法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
 私は2015年の反戦バリケードストライキにすごく否定的な立場を表明し続けてきました。でも、わたしが直感的におかしいと思ったことを、きちんと伝わるような言葉にするのは難しかったです。この間ごちゃごちゃ言い続ける私ときちんと議論してくれたすべての仲間に感謝します。

 目の前の相手とどう信頼関係を作るか、それが私が自治の根幹だと思い続けてきたことであり、どんな社会運動をやるにしても絶対忘れてはならないと思っていることです。今回の大会は私にとっては全学連の人とどういう関係を作れるか問い、問われた大会でした。私の問いかけを真剣に受け止めてくれて、一方で私の実践にもどうなんだという問いかけが来て、その中で私の考えも深まったと思います。何よりも私が活動の中で大事にしてきたものを皆さんが本気で受け止めてくれて嬉しかったです。

 もちろん不一致なところもあとから見えてくると思いますが、あとは、議論というよりも今後の実践でどんなものを見せられるかだと思っているので、今後も地に足ついた地道な活動、働きかけ、対話を続けていきたいです。
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