法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
 私は全国労働者総決起集会に参加してみて、今まで知らなかった社会に出会うことができました。不当に扱われ、声も出せない労働者が多くいるという社会があるのだと、また、それは日本だけでなく、海外でも同じような状態があるということを知りました。まだ学生の私にとって、それは驚きでした。そのような状態の中でも、このようにして声を上げて、社会に訴えている人がこれだけいるというのが大きな印象でした。

 それぞれの企業で、状況は異なるけれど、みなでリスクを負って戦うという姿を見ました。社会や企業の構成員である労働者が、社会や企業に対して参画するのにリスクを負わなければいけないというのは不思議なことです。全国労働者総決起集会にはさまざまな団体が参加をしていて、日本だけでなく、海外の労働者同士が結束していく必要が今の社会にあるのだと感じました。
 私は、メディアなどでブラック企業、ブラックバイトなどの情報を耳にするたび、将来の社会に不安を感じています。そしてそれは、私だけではないと思います。集会では、「若者」という言葉が時折使われてましたが、より良い社会の実現のために行動することは、今生きている私たちのためにだけでなく、これからの子供たちの安心につながる。そのような動きがあることにとても力づけられました。

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