法政大学/学生運動
学生の闘いに震え上がった法大当局!
090617ビラ裏
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 6月15日の異常なキャンパス戒厳体制を絶対に許すことはできない! 朝から正門と外濠門は閉鎖。キャンパス中央も封鎖。富士見門はシャッターが閉められほとんど人が通れず大混乱。外濠校舎の吹き抜けも立ち入り禁止。決定だけが書いてある当局のプラカードがあるだけで、何一つ理由が語られることはなかった。学生を集会に合流させないというただ一点で、この異常なキャンパスがつくられたのだ。
 しかも、教職員が各階を巡回し、窓の鍵を閉め、窓から見ている学生を弾圧。屋上からは追い出され立ち入りが禁止された。ヘリオスは、手を振っている学生の目の前でブラインドが閉じられた。一体何なんだ! 学生が主体的に集会に出ることをとことん弾圧し、それどころか見ることも、聞くことも禁止する。学生をなめるのもいい加減にしろ!
 法大当局は法大生が決起することに恐怖しまくっている。4・24集会に続々と学生が結集したことに震え上がっているのだ。だから、もはや真実を見させることもできなくなった。学生の主体性を奪い尽くすという当局の本質をさらけだした。こんな大学はもう終わりだ!
 不起訴で釈放された学生には処分、そしてあの学生を弾圧するためにつくられたキャンパス支配。もう論理も何もない。いまこそ、学生の手にキャンパスを取り戻そう! 法大生の根底的怒りをたたきつけてやろう! 文連執行部をはじめとした8人の獄中の仲間を奪還し、洞口さんら3人への新たな処分を阻止しよう!
文化連盟と団結し、キャンパスを学生の手に取り戻そう!
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