法政大学/学生運動
http://www.youtube.com/watch?v=Rbk9wGkY98Y

 3月4日早朝、バークレー校のピケットライン(ストライキを守るための阻止線)の映像。バークレーの学生と一緒に「団結」の横断幕を持った訪米団の姿も多数! 洞口朋子も英語で叫んでいます! ピケットラインを超えようとする教授(?)を追い返すところも出ています。 「Whose University?」「Our Univirsity!」を連呼! 大興奮です!

http://www.youtube.com/watch?v=IJRa4pgJdUc

 学生運動のリーダー・クレアさんがアジっています。「大学は誰のものだ!」「我々のものだ!」「ピケットに入ろう!」と叫び、盛り上がる学生たちの動画。「CLASS WAR!(階級闘争)」という横断幕を持て学内デモをやる学生、正門に旗をもってよじ登る学生。「Join Our Line!」の声で、ドンドン学生がピケットラインに入ってくる感動的な様子がわかります。

http://www.youtube.com/watch?v=PEQAEljG7y0

アメリカ版クラス討論? 大教室にピケ部隊が突入して、ストライキ集会を呼びかけます。スト破り(?)のような謎のサングラス軍団も登場。その後、門から移動して、昼休み大集会。英語でアジりまくります。教職員?の黒人の方のボブマレーの詩が印象的です。長い動画ですが、英語がわかる方はどうぞ。雰囲気は伝わってきます。

http://www.youtube.com/watch?v=0Z0LxZ6zIVA
デモの模様。全学連も少しだけ登場します。

http://www.youtube.com/watch?v=IKKgSCM5wEM

ビルの屋上を占拠し、「Fight Back!」(反撃に立とう!)とガッツポーズで叫ぶ! デモ隊もそれに呼応して連呼! とても解放的でアメリカ的なデモです!

http://www.youtube.com/watch?v=4QpceQmNwSc

大学だけではなく、幼稚園から高校もストライキに入っています。学校の沿道の車がクラクションで応えます。「Save Our School!」という掛け声がスローガンになっているようです。
米30州で教育費削減に反対する学生デモ 120人逮捕 
2010.3.5 13:03

教育費削減反対デモで抗議する学生を連行する警官=4日、カリフォルニア州デイビス(AP) 米CNNテレビなどによると、カリフォルニア州やテキサス州など30州以上で4日、州政府による教育予算カットに反対する学生らのデモがあり、カリフォルニア州オークランドでは高速道路に侵入したデモ参加者約120人が警察に逮捕された。

 オークランドに近いカリフォルニア大バークリー校では学生らが一部の校舎前でバリケードを築くなどした。ロサンゼルスでも中心部にある州政府のビルに数千人の学生が集まった。

 デモは4日に各地で一斉に行うよう学生組織などがインターネットなどで事前に呼び掛けていた。(共同)(産経ニュースより)







学費値上げ抗議で学生デモ=高速道侵入の160人逮捕-米加州

 【ロサンゼルス時事】米カリフォルニア州を中心に30州以上で4日、州政府の教育予算削減や学費値上げに抗議する大学生らの大規模なデモがあり、同州オークランドでは高速道路侵入の現行犯でデモ参加者160人が逮捕された。CNNテレビなどが伝えた。
 巨額の歳入欠陥にあえぐ同州では政府の予算カットが響き、カリフォルニア大学各校の学費が約3割アップ、負担増は年1万ドル(約90万円)以上に達する見通しとなっている。(時事ドットコムより)(2010/03/05-20:06)
集会には170人が結集し、学生を代表して倉岡雅美さんが発言。
入試ビラまき弾圧を粉砕した法大闘争の勝利と、訪米闘争の画期的なぶち抜きの報告に、会場の熱気はさらに高まり、多額のカンパも寄せられました。
集会後は池袋デモを打ち抜いた!!



夜勤専門で働かされた結果、心身がボロボロにされた!
グラフを使いながら、怒りの訴え!!



Japanese students join and learn from UC Berkeley protest
という題名で、洞口さんの演説、鈴木君のインタビュー、法大闘争、全学連の闘いの歴史などが紹介されています。
↓「OaklandNorth」という学生の書いた新聞
http://oaklandnorth.net/2010/03/05/japanese-students-join-and-learn-from-uc-berkeley-protest/

新聞記事よりバークレーでの洞口写真



 今日(5日)は、サンフランシスコの女性ビル(女性問題について取り組んでいる団体が入っているビル)や、労働者が経営し左翼系の本を多く取り扱っている本屋などを案内してもらいました。
 その後、ILWUローカル10(国際港湾労働組合第10支部)を表敬訪問しました。建物内をまわり、1934年のビッグストライキやこの間の闘いについて学びました。そこでILWUのすごさをあらためて実感させられました。特に、ハイヤリングホール制度(港湾業務の振り分け)は、すべての仕事の中身を把握し、同時に組合員の状況をすべて知っていないとできないものであり、「労働者が職場支配権を握ってプロレタリア独裁を実現する」とはどういうことかということをリアルにつかむことができたと思います。途中で、11月労働者集会に結集したデル・ポソさんやラッセル・ミヤシロさん(いずれもローカル34)とも再会し、抱きしめ合いました。
 夕方には再びバークレー校に戻って、米独日の学生で3・4ストライキについての総括討論をしました。学生にとっての「敵」は誰なのか、3・4ストの後にどこに進むのか、というテーマです。全学連訪米団も、4年間の法大闘争でつかんできた内容を発言しました。以下、発言要旨。
 「昨年9月、11月の行動が直接には授業料値上げに対する怒りの行動だったことに対し、今回の3・4ストライキは公教育の破壊=民営化に絶対反対する闘いとして闘いとられ、数千人の学生が立ち上がったことは決定的。教育の民営化は、大恐慌によってもたらされている。資本主義が崩壊を開始し、その延命のために教育や医療などの社会的インフラを民営化している。だから、民営化に反対する闘いは、社会全体を変革する闘いだ。学生は静かに見えるが、怒りを持っていない学生はいない。問題は、この怒りを一つにできるかということ。そうすることができるリーダーを闘いの中でつくりださなければならないし、私たち自身がそのようなリーダーになろう。今回の3・4ストは、国際連帯における歴史の新たな1ページを開いた。国際的団結を拡大し、日本でもストライキを闘いたい。そのときにはぜひ日本に来てほしいし、またこのような闘いがあったら駆けつけて団結していきたい」
 さらに法大弾圧との闘い、8・6ヒロシマなどについて討論しました。今回の会議を通して、あらためて法大決戦を全学連が闘ってきたことの大きさを訪米団全員が実感しました。会議の後は交流会で、さらに国際連帯を深めました。

広島大学・鈴木君
 <全学連訪米団一同>

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※判決!!
※傍聴券配布のため、40分前に集まって下さい。

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