判決は控訴棄却という、全く許し難い反動判決です。徹底弾劾しよう!!
判決文は地裁判決よりもさらに踏み込んだ内容となっており、大まかに言うと
(1)
東京地裁・稗田裁判長が、清宮前総務部長を「この人は当時の総務部長として来ているのであって、学校全体の責任者として来ているのではありません」と言ったことは言葉のあやであり、増田総長でなくとも「管理者の意志」は立証されたということ。
(2)
00年の立て看板規制ルールと自治会非公認化でもって全学連看板は一貫して「学外団体の看板」であったのであって、看板撤去は正当であるということ。
(3)
よって退学処分は正当であり、事件当時被告人らは全員学外者であって「建造物侵入」は成り立つということ。
(4)
「恩田君への不当処分撤回」「洞爺湖サミット粉砕」を掲げた08年5・29デモは「キャンパスの平穏な教育環境」を侵害したものであるので、憲法の「集会・表現の自由」にはあたらないということ。また法大生が呼びかけていたとしても、せいぜい数名であるので学外者のデモであることに変わりはないということ。
(5)
山本君の「公務執行妨害」がビデオに映ってないのは、柱の陰に隠れているからであるということ。
といった感じです。怒りなしには読めない判決文であり、実際被告人はほとんど怒りの声をあげ退廷になったほどです。
とりわけ許し難いのは山本君の「公妨」です。「柱の陰に隠れているからむしろ見えなくて当然」という、裁判的に言っても全く転倒した論理でもって有罪を下しているのです。「推定有罪」そのものではありませんか。断じて許すことはできません。
法大当局の下僕以下と成り果てた東京高裁に徹底弾劾を叩き付けよう!!
4・23法大解放総決起集会の爆発で大反撃を!!
「自立的・批判的な目を持ち、社会に立ち向かう若者たれ」と総長・増田
お前は、その「自立的・批判的な目を持ち、社会に立ち向かう若者」を何人逮捕し、処分して来たんだ! どの口が言ってんだ!
「対話し、会議し、カオスの中でソウゾウする人々の場」とCSK委員長中西
コイツもぬけぬけと。昨年度のCSK総会レジュメでは、会議室が足りないというサークルの要求を「わがまま」と言って切り捨て、「飲酒の学生マナーの悪い」とキャンパス全面飲酒規制に反対せず、学生を取り締まる「自警団」の形成まで大学当局に要求。しまいには、「我々CSKは究極的には主体性の持てない組織である」と言い出す。文連を解散させて、学生自治・主体性を奪い、大学当局が上からつくったCSKは大学当局の言いなり組織である。CSK路線の先には、カオスもソウゾウのみじんもない。
増田も中西も法政のペテン師である!
三里塚反対同盟農民の市東さんの営農を破壊するため、成田市長・小泉らによる市東さんの家家や作業場、畑を360度囲い込む攻撃=団結街道の廃道化が狙われています。絶対に許すことは出来ません。
成田は軍事空港であり、三里塚闘争は沖縄闘争と一体で日米安保体制を根幹から揺るがすような位置を持っています。
何よりも反対同盟を先頭とした労働者・農民・学生の連帯した闘いが、住民運動としては世界最長と言われている44年間も闘い抜かれ、そして軍事空港の完成を阻み続けていることは全世界の労働者・農民・学生に圧倒的な展望を与えています。三里塚で勝てば、全ての闘いに勝てると言われているほどです。
みなさん。闘えば必ず勝てます。
2月25日には、闘いの力で現闘本部建物撤去の強制撤去を止めました。これによって空港会社のスケジュールはガタガタになっています。
今こそ成田軍事空港を廃港に追い込もう!!
沖縄や法大をはじめ、あらゆる怒りを結集し、三里塚闘争に勝利しよう!!
本日の3・28三里塚全国総決起集会に集まろう!!
3・28全国総決起集会
【日時】 3月28日(日)正午
【会場】 成田市天神峰 反対同盟員所有地
【主催】 三里塚芝山連合空港反対同盟

詳しい要項はこちら↓↓↓

警察権力に協力することが「社会人としての義務」などとのたまい、検事と10回も打ち合わせを行ったなどと公言する玉聞祐樹を我々は絶対に許さない。
結局の所、暴処法弾圧とはこういう人物を生み出すことが目的でもあるのです。
総じて法大弾圧の全体構造を明らかにし、「ただちに公訴棄却せよ」と結論づけて圧倒的戦闘的に意見陳述をやりきりました!!
我が法大と全く同じ、ある意味では法大以上に激しい学生弾圧が繰り広げられている富山大学において、当局が断じて許すことの出来ない暴挙に手を染めました。
08年5・29弾圧の被告でもあり、富山大学で学生自治を守り発展させるために闘ってきた仲井祐二君(理学部3年)に対して、3月24日付で何と退学処分が下されたのです。絶対に許すことはできません。
富山大の西頭学長はそもそも学長選挙でビリだったにも関わらず経営側の意向で学長になったという、札付きの極悪人物です。
富山大学でもこの間、法大同様に学生の演説やビラ撒きが禁止されており、当局は何と「大学に逆らう奴は学生ではない」などと言い放っています。本当にふざけきっています。
さらに西頭学長は、今まさに富山大の自治寮である新樹寮を解体しようとしており、法大における営業権を語った「教育の民営化」攻撃を富山大において貫徹するものとして今回の仲井君に対する退学処分があるということに他なりません。
全国学生の団結で不当処分を撤回させよう!!
4・23法大解放総決起集会の大爆発で、教育の民営化攻撃を粉砕しよう!!

↑08年12月24日東京拘置所前にて、5・29法大弾圧を打ち破って奪還された仲井祐二君。
富山大学五福キャンパス学生自治会のブログに弾劾声明が載っています。
是非ご一読を。↓↓↓
http://tomjichikai.noblog.net/blog/10971387.html
よぅよぅよー人環教授会執行部主任長峰登紀夫さんよ
08年秋頃まで「処分の話は一切ない」って言ってたよな!
「ビラに処分阻止って書くな!」「教授会ではそんな話はない」
「ビラにうそを書いている嘘つき!」と言ってたよな。
処分下しているじゃねぇーか
このたぬきが
よぅよぅよー法政大学教職員組合元委員長:長峰登紀夫さんよ
平林総長体制下では「総長選挙廃止反対」でがんばってたよな!
今は「理事会が決めたことだからしょうがない」か
このたぬきが
よぅよぅよー「労働法」が専門の長峰登紀夫さんよ
動労千葉の『俺たちは鉄路に生きる3』を読んでたよな
動労千葉労働運動を実践する学生には処分かよ
このたぬきが
よぅよぅよー4月から学部長に就任する長峰登紀夫さんよ
浜村理事と一緒に労働法研究会で学館を謳歌していた長峰登紀夫さんよ
学生を処分して出世かよ
このタヌキ
タヌキ
タヌキ
キャンパスからタヌキをたたき出せ

大学の通報により、不当逮捕され、つい先日処分が下された倉岡さんは
なぜ自分が逮捕され、処分が下されたのか総長に直接、真意を聞くために追いかけます

「増田総長!」声をかけると、その場が凍りつきました

総長のSPとおぼしき人物が阻止線を張ってきました。
※激動情勢につき写真が乱れています。
「人環の倉岡です。なぜ処分が下されてたんですか!?」
増田総長は「はい、はい、はい・・・・」とだけ言ってエレベーターで去っていきました。
追伸
今日は学生センター長宮崎伸光とも偶然にすれ違いました。
目が合うなり、突然、後ろを振り返りながら走り去っていきました。
弾圧の張本人たちはキャンパスを堂々と歩くこともできない!
やっぱりキャンパスの主人公は学生なんだと実感した1日でした

すべての不当処分撤回!
まずこれを見て欲しい
http://www.minamitsukubagolf.com/10.3geri.pdf
入賞者にどこかで見た顔があると思ったら、何とBクラスの2位入賞者が、あの暴行をでっち上げてキャンパスから叩き出された正木敦行ではないか。
ちなみに、文章にはこんなことが書かれています。
第2位は【先頭打者復活!】の正木さんです!正木さんは大きなスランプに陥り、ずっと欠かしていなかった月例会先頭打者を7カ月も明け渡していました。その間はクラブを握るのもやめていたほど。
7ヶ月前と言えば、ちょうど無罪判決が出たあたりです。どうやら自らのでっち上げが暴かれた無罪判決が相当な打撃だったようですね。
しかし、人をでっち上げで半年以上も勾留させ続けた奴がのうのうとゴルフをやっているというのは許し難い。
我々は弾圧者を絶対に許さない。
我々は不当弾圧に加担した法大当局とその共犯者どもを打倒しつくすまで断固として闘い続けるであろう。
星・正木に続いて、東京警備全体を法大から叩き出そう!!


何でもカネ儲け
