法政大学/学生運動
http://www.youtube.com/watch?v=Zgcsq4nc4Rs                    弾圧にも負けず、突風にも負けず齋藤委員長がアジる! 学生運動をやろう! 6人をただちに奪還しよう! 明日の6人への勾留決定を許すな! 明日は、東京地裁にて仮処分決定への異議申し立ての「審尋」も闘われる! 明日は、弁護団と一体となって裁判所にも断固登場するそ!
 「学生6名不当逮捕弾劾!!ただちに取り戻そう」と訴えJR飯田橋・市ヶ谷駅前で受験生に対してビラまき・署名集めを行いました。

 反応はものすごく、次々とビラが受験生の手に吸い込まれていく!! 署名も相当数集まりました。

 5日の不当逮捕前の6人を見ていて「あの人たちが逮捕されたんですか!?」 という声も。やはり注目はものすごいです。

 特徴的なのは、みんな「教育の民営化」への怒りがものすごいということです。 教育が金儲けの手段となっていることは今や誰もが実感していることであり、だからこそ法大闘争のなかでつかみ取ってきた「教育の民営化粉砕」 の路線は圧倒的に300万学生と団結できる!!  そう実感出来る一日でした。

 受験生のみなさん!!
 私たちと共に「法大解放!!教育の民営化粉砕!!」のゼネラルストライキにうってでよう!!  6名をただちに取り戻そう!!


緊急抗議声明が出されました→http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-600.html

以下引用。

2月5日法大入試でのビラまき不当逮捕を許さない。逮捕された学生6人の即時釈放を求めます。

2010年2月7日
法政大学文化連盟
全日本学生自治会総連合(織田陽介委員長)


(1)2月5日朝、法政大学市ヶ谷キャンパス入試会場の前で、法大経済学部2年・洞口朋子さんを始めとした6人の学生が逮捕されました。当日午前 10時頃、6人の学生のうち3人がキャンパス門前でビラをまき、1人が横断幕を手に持ち、もう1人が拡声器でアジテーションを行い、残る1人が周囲からビ デオカメラでその模様を撮影していたところ、前5者は「威力業務妨害」、末尾1人は「公務執行妨害」であるとして、警視庁公安部は6学生を総員逮捕したの です。「ビラをまいていた」、「横断幕を手に持っていた」だけでの「威力業務妨害」逮捕。しかもビデオを撮っていた学生に至っては、目の前で突如公安警察 が生け垣の中に倒れ込み(いわゆる「転び公妨」)、それをもって「公務執行妨害」罪が適用されています。これらすべては100%違法な政治弾圧、120% デタラメな権力犯罪であると断じざるを得ません。私たちは、思想信条の自由、言論表現の自由、すなわち憲法を一切無視した警察・検察当局の弾圧を絶対に許 すことは出来ません。6学生の即時釈放を求めます。

(2)今、法政大学では2006年3月からの約4年間で延べ112人(今回の弾圧で 118人)の逮捕者が出現しています。この数字から見て取れることは、警察・検察の学生弾圧に、かつて「民主法政」と尊称された法大当局自身が積極的に荷 担している紛れもない現実です。本件においても法大当局は事前に法大生を含む12人の学生の個人名を挙げ、さらには本来はその特性として団体加盟であるは ずの全学連を名指しし、「営業権」を掲げて入試期間中の法大半径200メートル以内でのビラまきを禁止し、違反すれば100万円の罰金を科すという、情宣 禁止の「仮処分決定」を1月29日に東京地方裁判所に出させました。当日も、大学の教職員は昨年のような「実力」をもった演説・ビラまきの制止行為は行わ ず、笑みを浮かべ、アリバイ的な警告のみに終始していました。そして、受験生の少なくなった頃合いを見計らって、大学の周辺に待機させていた100名超の 公安警察・機動隊を動員し、一斉に6人を同時逮捕させたのです。「118」の逮捕者数は、法大・警察・検察、3者3団体の綿密な結託こそが可能とした数字 です。公安警察を使い、公安検察を使い、どこまでも社会に異を唱える学生を統治権力に売り渡す法大当局。大学自治の本義を投げ捨てた法大当局を徹底弾劾し ます。

(3)いま世界は大失業の時代です。何万何十万の労働者が職を失い路頭に迷い、何百万何千万の労働者が非正規雇用で使い捨てにさ れ、その周囲の数え切れない労働者家族が日々の生活に困窮しています。そんな中法大当局は、約10万人の入試試験料1人頭3万5千円を確保すること、その うち数千~1万の法大入学(予定)者から120万円の学費を収奪することが「営業権」であり、そのような社会・大学のあり方、新自由主義的な社会・大学の あり方を批判する学生の行動を「営業妨害」だと言い募っています。このことがどれだけ恥ずかしいことか? 大学は若者が未来の社会を思い描き、そのために ―たとえそれが外見上どんなに愚かなことであっても―全力で表現・行動する空間です。今回法政ではビラまき行為すらが「営業権」の名のもと代用監獄にぶち 込まれる理由となりましたが、学費の問題に顕著なように、個別法政に限らず、今、日本全国の大学では大学の新自由主義化が常軌を逸した勢いで進行していま す。法政の問題は法政だけの問題ではありません。大学の新自由主義化、教育の民営化を阻止しよう。

(4)私たちは闘います。

1. 公安警察、公安検察は違法な拘留、不法な取り調べを中止し、直ちに6学生を釈放せよ!
2.法政大学は大学自治の本義に立ち返り、4年間118名に 顕現される常軌を逸した大学運営を即座に改めよ!
3.大学の新自由主義化、教育の民営化を阻止しよう!

6学生をただちに取り戻そう!!



※JR飯田橋・市ヶ谷駅前で連日、署名 とメッセージを集めています。
 どんどん広げて下さい!!6人を1日も 早く取り戻そう!!


●法政門前でビラをまいたら逮捕!?

 受験生のみなさん!!
 先日2月5日、法政大学の入試において断じて許すべからざる言論弾圧が行われました!!
 経済学部2年の洞口朋子さんら6人の学生がビラまき・演説を行っていたところに突然公安警察が襲いかかり「威力業務妨害」「公務執行妨害」をデッチ上げて不当逮捕していったのです。断じて許すことはできません。
 これはビラまきを禁圧することを目的としたあからさまな政治弾圧であり、権力犯罪そのものです。
 学生がビラをまくことの何がいけないのか!!
  不当逮捕された6人は今、こうした弾圧に屈せず獄中で元気に闘い抜いています。
 6人をただちに取り戻そう!!
 飯田橋駅前などで署名を集めています。これを是非ガンガン周りに広めて下さい。

●「営業権」など認められるか!!

 法政大学当局は1月29日、「法大門前でのビラまきは営業権の侵害」などと主張して東京地方裁判所に仮処分を申し立て、学生12人を「入試期間中に法政大学の半径200メートル以内に立ち入ったら罰金100万円」なる決定を下させました。絶対に許せません。
 要するに、法政大においては学生の自由より金儲けの自由が優先される、と。挙げ句の果てに警察を使って逮捕させるという、まさしく法政大は憲法停止状態そのものです。
 そもそも大学が「営業権」を語ること自体があまりにふざけています。これこそ法政大学が受験生のみなさんを受験料3万5千円=金儲けの道具としか見ていない証拠です。これほどふざけた話があるでしょうか。
 今回の弾圧は本質的に言って、学生全体にかけられた攻撃です。核心は学生の主体性を奪うということであり、学生の未来を奪う攻撃そのものです。

●6名は絶対に奪還できる!!

 しかしみなさん。「営業権」を語ったこんな不当弾圧がやすやすとまかり通るはずがありません。
 裁判の維持なんていうのも不可能です。
 要は法大当局の狙いは入試期間中にビラをまかせないということであり、その為に6人を逮捕させ、勾留し続けている以上のものではないのです。闘えば絶対に勝てます。
 不当逮捕に怒りの声をあげよう!!
 ビラまきを禁圧する「営業権」などぶっとばせ!!

●教育をビジネスにするな!!

 みなさん。いま教育が「民営化」の名の下にめちゃめちゃにされようとしています。法政大学の「営業権」もこうした「教育の民営化」のもとで推し進められている路線ということに他なりません。
 それは何より、べらぼうな学費のつり上げです。物価が2.9倍になった過去30年の間に私立大学の授業料は5.6倍、国立大学は47.2倍に膨らみました。教育費(入学金や授業料、交通費など)は、学生1人あたり平均で4年間で国立大学507万6千円、私立大学735万8千円です。
 これだけ高い学費を払っても、今や4年生の内定率はたったの73%です。そして20代30代の青年は2人に1人が非正規雇用で次々と使い捨てられています。青年・学生が未来を展望できない社会とはいったい何なのか!!
 法政大では一方で「営業権」が語られビラまきすら禁圧され、他方で高い学費を払ったあげく使い捨てにされていっています。
 ふざけるな!!学生は商品じゃない!!
 教育をビジネスとしか見ない大学に対して今こそ怒りの声をあげようではありませんか!!

●学生は団結してストライキで闘おう!!

 こうした状況に対して「資本主義だからしょうがない」という意見があります。
 私たちは声を大にして訴えたい。その資本主義こそ一切の元凶であり、今こそ打ち倒すべき時だ、と。
 財界のトップである経団連の御手洗会長は年収何億円もむしりとっておきながら、労働者に対しては年収1000万円がもらいすぎだなどと言っています。
 経団連から先日出された「経労委報告」では、ベアゼロどころか定昇制度解体、扶養手当・家族手当の廃止をもってむき出しの賃下げを呼号しています。
 こうしたブルジョアジーによる徹底した搾取・収奪こそ資本主義の本質であり、これを打ち倒す中で私たちは真に人間らしい生き方ができると確信しています。
 そして決定的なのは今、全世界で労働者や学生による闘いが巻き起こっているということです。
 昨年、カリフォルニア大学では2波の学生・教職員によるストライキが闘われ、給与カットや授業料値上げ、教育の民営化に対して怒りの声をあげています。そして3月には3波目のストライキに打って出ようとしています。
 何よりもここ法政大学では学生が4年間で118人が逮捕されるという異常な状況の中で、「教育の民営化絶対反対」を掲げて1500人が結集した昨年4月24日の法大解放総決起集会を始めとした闘いを巻き起こしています。
 学生は社会を変革する主体です。いま求められているのは民主党へのお願いなどではなく、資本主義を打倒するような巨大な学生運動であり、ゼネラルストライキです。
 闘う労働組合である動労千葉は2月1日・2日にストライキに立ち上がり、2月13日には全国労働者総決起集会を呼びかけています。2・13集会へ結集し、労働者・学生は団結してゼネラルストライキに打って出よう!!
 受験生のみなさん!!
 法大に入学して共に闘おう!!学生運動やろう!!

 

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全ての原発をただちに停止せよ1千万筆 署名
ついに1万筆突破!!
現在
法政・首都圏大学で

14008



 ●裁判日程

「暴処法」弾圧裁判
5月31日(木) 13:30~
東京地裁にて
※判決!!
※傍聴券配布のため、40分前に集まって下さい。

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