法政大学/学生運動
本日(1月12日)の午後、4・24集会弾圧裁判の第7回公判が開かれます。
今回は、前回に引き続いて法大当局の半澤某への証人尋問。
傍聴よろしくお願いします。
今回は、前回に引き続いて法大当局の半澤某への証人尋問。
傍聴よろしくお願いします。
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歴史的勝利を切り開いた!! これが闘いの力だ
ついにやったぞ!!! 昨年末、御用納めの28日に8学生全員を奪還した! 22日の3人に続いて、文化連盟・恩田副委員長、増井企画局、全学連・織田委員長、内海君、新井君の5人を東京拘置所から取り戻した! 徹底的に闘って裁判所の「常識」をうち破り、「不可能を可能にした」(文連委員長・齋藤君)歴史的勝利だ。これが団結の力だ。
あの4・24集会以来、ついに文連・全学連は勢揃いだ。しかも獄中闘争でさらにパワーアップして! 「新自由主義と対決する法大闘争の団結は世界的な闘いだ。われわれは全世界の仲間と団結する!」(齋藤君)。「仲間との団結の勝利だ。この団結が、連日の転向強要や長期勾留を打ち砕いた」(倉岡さん)。8人はただちに力強い檄を発している。
画期的勝利で幕開けた2010年は歴史的な年になる。法大監獄支配をうち破る時は来た! 文連とともに闘おう!
2010年全国学生ストライキで鳩山・民主党政権打倒しよう!
闘ってもぎとった8学生奪還
8学生の奪還は、文字通り闘ってもぎとった歴史的な勝利だ。この間の流れでは、“検事側立証が終了する前に保釈などありえない”というのが、裁判所の「常識」だった。しかし、暴処法弾圧裁判は検事側立証の半分も終わっていない。「常識」をうち破ったのは、獄内外一体となった団結と闘いの力だ。法律や形式が決めるのではない。闘いの力、その力関係こそが勝負を決するということだ。
とりわけ、最後の1~2週間の連日の裁判所前行動、座り込み闘争が徹底的に国家権力を追いつめた。全国の大学キャンパスで、職場・街頭で猛然と釈放署名が取り組まれ、8000筆を超える署名が弾圧の不正義性を暴き出した。完全黙秘・非転向を貫き、回を重ねるごとに闘いの正義性を照らし出した裁判闘争は、根底的に検事や裁判所を圧倒しきった。そして何よりも、法大キャンパスで、どんな処分にも屈することなく、ストーカー部隊や暴力職員の弾圧にも負けることなく、学生の団結した力にすべてをかけ、闘いの旗を守り抜いてきた。「処分反対!」「8学生を返せ!」の一言カードや署名の一つひとつが決定的な力となった。
この闘いこそ、歴史を動かしたのだ。法大生が全国の学生・労働者の力でかちっとった最高の勝利だ。
労学連帯-11・1労働者集会の力
9月には法大裁判で画期的な無罪判決。11月にはJRで闘う労働者が、史上初めて政治弾圧としての暴処法弾圧を粉砕し、無罪判決をかちとった。両裁判を担当した藤田正人弁護士は語っている。「『8・30』で自民党が大敗北し、戦後の55年体制が崩壊しました。しかし、民主党はもともと改憲勢力で、司法改革賛成、裁判員制度推進の立場です。そんな民主党政権に期待するのではなく、もう生きていけないという労働者の怒りが噴き出し、現状変革を求めている。そんな激動情勢の中で民主党=連合政権と対決してかちとった勝利です」。
何よりもあの11・1労働者集会の国際的団結、労働者・学生の連帯の力によって、一切の主導権が私たちの側に移った。団結して闘えば勝てる時代が来たのだ。
教育の民営化粉砕! 法大解放へ!
2010年は闘いの年であり、歴史が大きく動く年だ。首切り・民営化と改憲・戦争に突き進む鳩山・民主党政権を全国大学ストライキで打倒しよう! 教育の民営化(私物化)との闘いを開始した全国学生とともに法大を解放しよう! 監獄支配との闘いは、世界の学生との壮大な連帯も生み出している。すべての学生は、文化連盟・全学連とともに闘って未来を切り開こう!
暴処法弾圧完全粉砕へ! 公判傍聴に集まろう
★4・24集会弾圧裁判 第7回公判 1月12日(火)午後1時30分
◆暴力職員・半澤(総務部)証言粉砕だ!
★暴処法弾圧裁判
第7回公判 1月14日(木)午後1時30分
◆でっち上げの警察官証人ぶっとばせ!
国鉄1047名解雇撤回! 検修・構内業務外注化絶対反対!
2・13全国労働者総決起集会
●2月13日(土)午後1時~ 代々木公園B地区にて
※集会終了後、JR東日本本社(新宿)へ抗議デモ
●主催/動労千葉、動労水戸など動労総連合5団体
ライフサイクル第三次配転、検修外注化阻止! 1・22動労千葉総決起集会
●1月22日(金)18時~ ●千葉市民会館・小ホールにて
歴史的勝利を切り開いた!! これが闘いの力だ
ついにやったぞ!!! 昨年末、御用納めの28日に8学生全員を奪還した! 22日の3人に続いて、文化連盟・恩田副委員長、増井企画局、全学連・織田委員長、内海君、新井君の5人を東京拘置所から取り戻した! 徹底的に闘って裁判所の「常識」をうち破り、「不可能を可能にした」(文連委員長・齋藤君)歴史的勝利だ。これが団結の力だ。
あの4・24集会以来、ついに文連・全学連は勢揃いだ。しかも獄中闘争でさらにパワーアップして! 「新自由主義と対決する法大闘争の団結は世界的な闘いだ。われわれは全世界の仲間と団結する!」(齋藤君)。「仲間との団結の勝利だ。この団結が、連日の転向強要や長期勾留を打ち砕いた」(倉岡さん)。8人はただちに力強い檄を発している。
画期的勝利で幕開けた2010年は歴史的な年になる。法大監獄支配をうち破る時は来た! 文連とともに闘おう!
2010年全国学生ストライキで鳩山・民主党政権打倒しよう!
闘ってもぎとった8学生奪還
8学生の奪還は、文字通り闘ってもぎとった歴史的な勝利だ。この間の流れでは、“検事側立証が終了する前に保釈などありえない”というのが、裁判所の「常識」だった。しかし、暴処法弾圧裁判は検事側立証の半分も終わっていない。「常識」をうち破ったのは、獄内外一体となった団結と闘いの力だ。法律や形式が決めるのではない。闘いの力、その力関係こそが勝負を決するということだ。
とりわけ、最後の1~2週間の連日の裁判所前行動、座り込み闘争が徹底的に国家権力を追いつめた。全国の大学キャンパスで、職場・街頭で猛然と釈放署名が取り組まれ、8000筆を超える署名が弾圧の不正義性を暴き出した。完全黙秘・非転向を貫き、回を重ねるごとに闘いの正義性を照らし出した裁判闘争は、根底的に検事や裁判所を圧倒しきった。そして何よりも、法大キャンパスで、どんな処分にも屈することなく、ストーカー部隊や暴力職員の弾圧にも負けることなく、学生の団結した力にすべてをかけ、闘いの旗を守り抜いてきた。「処分反対!」「8学生を返せ!」の一言カードや署名の一つひとつが決定的な力となった。
この闘いこそ、歴史を動かしたのだ。法大生が全国の学生・労働者の力でかちっとった最高の勝利だ。
労学連帯-11・1労働者集会の力
9月には法大裁判で画期的な無罪判決。11月にはJRで闘う労働者が、史上初めて政治弾圧としての暴処法弾圧を粉砕し、無罪判決をかちとった。両裁判を担当した藤田正人弁護士は語っている。「『8・30』で自民党が大敗北し、戦後の55年体制が崩壊しました。しかし、民主党はもともと改憲勢力で、司法改革賛成、裁判員制度推進の立場です。そんな民主党政権に期待するのではなく、もう生きていけないという労働者の怒りが噴き出し、現状変革を求めている。そんな激動情勢の中で民主党=連合政権と対決してかちとった勝利です」。
何よりもあの11・1労働者集会の国際的団結、労働者・学生の連帯の力によって、一切の主導権が私たちの側に移った。団結して闘えば勝てる時代が来たのだ。
教育の民営化粉砕! 法大解放へ!
2010年は闘いの年であり、歴史が大きく動く年だ。首切り・民営化と改憲・戦争に突き進む鳩山・民主党政権を全国大学ストライキで打倒しよう! 教育の民営化(私物化)との闘いを開始した全国学生とともに法大を解放しよう! 監獄支配との闘いは、世界の学生との壮大な連帯も生み出している。すべての学生は、文化連盟・全学連とともに闘って未来を切り開こう!
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暴処法弾圧完全粉砕へ! 公判傍聴に集まろう
★4・24集会弾圧裁判 第7回公判 1月12日(火)午後1時30分
◆暴力職員・半澤(総務部)証言粉砕だ!
★暴処法弾圧裁判
第7回公判 1月14日(木)午後1時30分
◆でっち上げの警察官証人ぶっとばせ!
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国鉄1047名解雇撤回! 検修・構内業務外注化絶対反対!
2・13全国労働者総決起集会
●2月13日(土)午後1時~ 代々木公園B地区にて
※集会終了後、JR東日本本社(新宿)へ抗議デモ
●主催/動労千葉、動労水戸など動労総連合5団体
ライフサイクル第三次配転、検修外注化阻止! 1・22動労千葉総決起集会
●1月22日(金)18時~ ●千葉市民会館・小ホールにて
被青同ブログ「火群」に「まちゃみのケーキ」という記事が掲載されているので、勝手に紹介させてもらいます。

ドイツのLINKEZEITUNG紙が「まさみのケーキ」という記事を掲載しているとのこと。ドイツでは獄中でケーキを食べられるのはきわめて普通のことのようですね。
以下、「火群」より日本語訳を。
まさみのケーキ
日本では獄中でケーキを食べることができない。
日本の国家権力はそんなこともやって未決の人びとを苦しめている。
(ヨーロッパでは食べられる)
というわけで副委員長まさみくらおかも食べることができなかった。
ところで彼女はダンスの才能もある。
そういうことは全学連の学生の間でも珍しいことだ。
まちゃみはチャーミングで若い女性だけれども、エネルギッシュでいい活動家であるがゆえに公安と法大当局から非常にらまれている。
写真はまちゃみが解放され友人から贈られたケーキだ。
彼女は12月22日に釈放された。
8ヶ月間の抑圧的な勾留の後なので、この勇敢な女性同志にとってもこのケーキは至福の時だ。
我々はまさみのケーキというものをシンボルだと思う。
それは正しい道を進み団結を実践するならばケーキのおいしさはますます格別なものになる。
まさみ同志がいつかドイツに来ることがあるならば、彼女に対しては無条件にケーキがごちそうされるべきである。
チェリーケーキがいいかな。チョコレートケーキがいいかな。
ドイツのLINKEZEITUNG紙が「まさみのケーキ」という記事を掲載しているとのこと。ドイツでは獄中でケーキを食べられるのはきわめて普通のことのようですね。
以下、「火群」より日本語訳を。
まさみのケーキ
日本では獄中でケーキを食べることができない。
日本の国家権力はそんなこともやって未決の人びとを苦しめている。
(ヨーロッパでは食べられる)
というわけで副委員長まさみくらおかも食べることができなかった。
ところで彼女はダンスの才能もある。
そういうことは全学連の学生の間でも珍しいことだ。
まちゃみはチャーミングで若い女性だけれども、エネルギッシュでいい活動家であるがゆえに公安と法大当局から非常にらまれている。
写真はまちゃみが解放され友人から贈られたケーキだ。
彼女は12月22日に釈放された。
8ヶ月間の抑圧的な勾留の後なので、この勇敢な女性同志にとってもこのケーキは至福の時だ。
我々はまさみのケーキというものをシンボルだと思う。
それは正しい道を進み団結を実践するならばケーキのおいしさはますます格別なものになる。
まさみ同志がいつかドイツに来ることがあるならば、彼女に対しては無条件にケーキがごちそうされるべきである。
チェリーケーキがいいかな。チョコレートケーキがいいかな。
■1月12日(火)
4・24集会弾圧裁判
第7回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)
■1月14日(木)
暴処法弾圧裁判
第7回公判(刑事1部・秋吉裁判長)
(恩田、増井、織田、内海、新井)
4・24集会弾圧裁判
第7回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)
■1月14日(木)
暴処法弾圧裁判
第7回公判(刑事1部・秋吉裁判長)
(恩田、増井、織田、内海、新井)
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