法政大学/学生運動
どーも。洞口です。
3ヶ月ぶりにキャンパス中央に戻ってきました!法大生のみなさん、ただいま!
それにしても、どこまでもどこまでも着いてくる謎の集団は一体何なんだ?!
中には人環と文学部の教授もいます。私に英語で『go out』とかとにかく英語をペラペラしゃべってビラを奪おうとしてくる。これが教授の仕事なのでしょうか?
そんな中、昼休み集会では学生が『がんばって』と言ってビラを受け取りにきたり、完全に弾圧部隊をぶっ飛ばしてます!
集会の終わり頃、尾行職員がキャンパスにたてた文連の旗を奪っていきました!!ナンセンス!!
終わったあとにナント!文連の旗が外濠校舎の前に放り捨ててありました!!ふざけんな!!
文連の旗は、今獄中にいる文連委員長・斎藤君たちが守り抜いてきた誇りの旗です。絶対に許せません!
法大生のみなさん!追いつめられているのは法大当局だ!明日学生の包囲網をつくり徹底追及しよう!昼休みはキャンパス中央に集まろう!
さきほど、法大前をとおりがかったOBのかたが、戻っていらして1万円のカンパを渡してくださりました!
ありがとうございます!
ありがとうございます!
法大生のみなさん!いよいよ今週末に迫ってきました、10・16昼休み集会に大結集しよう!15日には、経済学部2年の洞口さんがキャンパスに帰還する!これ以上の処分はもう学生が許さない!処分・弾圧・サークルつぶし・学祭規制と悪行の限りを尽くしてきた法大当局は、今や完全に追いつめられている。学生が声を挙げれば、大学は変えられる!学祭規制を撤廃させ、自由な大学を取り戻そう!
そして、来たる11月、日比谷野外音楽堂で開催される「11・1全国労働者総決起集会」にぜひ集まってほしい!今、本当に学生が希望を持てない、生きられない現実が襲いかかっている。こんな社会を根本から変えるために、11・1日比谷に集まろう!なんとこの集会には、あのカリフォルニアの大ストライキを敢行した学生もやってくる!世界の仲間と繋がって、一緒に社会を変えよう!
「就職氷河期」どころじゃない!
とんでもない大失業の実態
今、私たち学生は、どういう時代に生きているのか。ひとつは、空前の大失業の現実がある。10年度の新卒採用は、「内定取消」が大問題化した09年よりもはるかに悪化し、全産業で前年比-23%に達する見込みだ(日銀短観09年6月調査)。大手製造業ではすでに6割以上の採用減を発表しているところもある。就活をしている学生の間では「100社面接して1社も内定が取れない」という声が当たり前のように聞かれる。
労働者の年間平均賃金は前年より7万6千円も下げられている。特に公務員職場には15万円以上の急転直下的賃下げが、民主党政権によって強行されようとしている(「公務員になれば安心」という大ウソ!)。
就活どころか、途中で大学に通えなくなる学生も増えている。「小中高大すべて公立でも1000万円はかかる」(『エコノミスト』誌)といわれる現実は、すでに教育破壊というべき状態だ。
学生や青年労働者が苦境にあえぐ一方で、財界や株主、大企業幹部は、税金から公的資金をもらって救済してもらいながら、それを雇用や賃金に回さずに高給をせしめている。公金横領以外のなにものでもない。
本当にいい加減にしろといいたい。なぜ、未来ある学生がこんな扱いを受けなくてはならないのか。なぜ、きちんと雇用も保障できない企業に学生が頭を下げて回らなくてはならないのか!
大学は何をやっているのか!
こんな時代の中で大学は一体何をやっているのか。本来なら大学こそが、資本の横暴に抗議し、失業や貧困の蔓延する社会を変えるために声をあげなくてはならないはずだ。
だが、法大当局はそれと真逆に、むしろ「金儲けがすべて」という風潮に乗っかり、大学を金儲けの道具に貶めてきた。学生から巻きあげた高額の学費をマネーゲームに投資する一方で、大学の「就職予備校化」を進めた。
学生の存在を「企業に売り出す商品」としてしか見ていない法大。学祭への規制もその一環だ。「エンプロイヤビリティ(雇われる能力)」を教育目的に掲げ、サークル活動や学祭に熱中するより資格をとれ、企業のお眼鏡にかなう学生になれ、と要求している。要するに、法大当局の語る「教育」とは、「企業のための教育」であり、「資本の奴隷」になるための訓練でしかないということだ。
何より、そうした異常なほどの大学の腐敗ぶりを批判し、声を挙げた学生に対して、法大当局は処分と弾圧を繰り返してきた。こうしたあり方に対し、先日法大で行われた「FD(ファカルティ・ディベロップメント)推進会議」の会場でも、「全学連や文化連盟の学生を弾圧しているのはおかしい。増田総長の言う『自由と進歩』に矛盾しているではないか」とOBが発言しているほどだ!
10・16法大集会は、こうした大学のあり方を、法大生の名において根本的に問い直し、「自主法政祭規制」を打ち破って大学を学生の手に取り戻す日だ!
10・16―11・1で歴史は動く!
学生は社会の主人公として登場しよう!
学生はこんな大学の仕組みに縛りつけられて、企業に売り飛ばされるしかないような、そんなちっぽけな存在じゃない。私たちは「商品」ではなく尊厳ある人間だ。それどころか、社会を変革する主人公であり、無限の可能性を秘めた未来の担い手だ。
何より、洞口さんの処分延長を阻止したことだ! 中島君無罪判決に続くこの快挙は、一緒に処分反対の声を挙げた法大生みんなの力で勝ちとった画期的戦果だ! もう「声をあげたら処分される時代」は終わり、声をあげれば仲間がどんどん増える時代が始まろうとしている。法大だけでなく全国の学生や労働者、そして世界の仲間にもつながっている! カリフォルニアの学生たちは、州政府による教育予算カット、それによる教員のリストラや学費の高騰に抗議し、「公教育を守れ」「私たちの大学を守れ」「学長からカットしろ」と掲げて立ち上がった。 そして、この闘いを組織したSWAT(Students & Workers Action Team)の学生が、なんと法大での弾圧と闘争の報せを聞き、11・1日比谷に参加することが決定した!
11・1集会は、民営化と闘う労働者や学生が、日本だけでなく海外からも結集する場だ。世界の仲間と団結し、社会を変えるために立ち上がること―ここに、「就職」とは全く違う意味での、学生の生きる道がある! 今こそ、民営化に対決する労働運動・学生運動を力強く甦らせる時だ!11・1はその出発点となる。法大から大結集しよう!
そして、来たる11月、日比谷野外音楽堂で開催される「11・1全国労働者総決起集会」にぜひ集まってほしい!今、本当に学生が希望を持てない、生きられない現実が襲いかかっている。こんな社会を根本から変えるために、11・1日比谷に集まろう!なんとこの集会には、あのカリフォルニアの大ストライキを敢行した学生もやってくる!世界の仲間と繋がって、一緒に社会を変えよう!
「就職氷河期」どころじゃない!
とんでもない大失業の実態
今、私たち学生は、どういう時代に生きているのか。ひとつは、空前の大失業の現実がある。10年度の新卒採用は、「内定取消」が大問題化した09年よりもはるかに悪化し、全産業で前年比-23%に達する見込みだ(日銀短観09年6月調査)。大手製造業ではすでに6割以上の採用減を発表しているところもある。就活をしている学生の間では「100社面接して1社も内定が取れない」という声が当たり前のように聞かれる。
労働者の年間平均賃金は前年より7万6千円も下げられている。特に公務員職場には15万円以上の急転直下的賃下げが、民主党政権によって強行されようとしている(「公務員になれば安心」という大ウソ!)。
就活どころか、途中で大学に通えなくなる学生も増えている。「小中高大すべて公立でも1000万円はかかる」(『エコノミスト』誌)といわれる現実は、すでに教育破壊というべき状態だ。
学生や青年労働者が苦境にあえぐ一方で、財界や株主、大企業幹部は、税金から公的資金をもらって救済してもらいながら、それを雇用や賃金に回さずに高給をせしめている。公金横領以外のなにものでもない。
本当にいい加減にしろといいたい。なぜ、未来ある学生がこんな扱いを受けなくてはならないのか。なぜ、きちんと雇用も保障できない企業に学生が頭を下げて回らなくてはならないのか!
大学は何をやっているのか!
こんな時代の中で大学は一体何をやっているのか。本来なら大学こそが、資本の横暴に抗議し、失業や貧困の蔓延する社会を変えるために声をあげなくてはならないはずだ。
だが、法大当局はそれと真逆に、むしろ「金儲けがすべて」という風潮に乗っかり、大学を金儲けの道具に貶めてきた。学生から巻きあげた高額の学費をマネーゲームに投資する一方で、大学の「就職予備校化」を進めた。
学生の存在を「企業に売り出す商品」としてしか見ていない法大。学祭への規制もその一環だ。「エンプロイヤビリティ(雇われる能力)」を教育目的に掲げ、サークル活動や学祭に熱中するより資格をとれ、企業のお眼鏡にかなう学生になれ、と要求している。要するに、法大当局の語る「教育」とは、「企業のための教育」であり、「資本の奴隷」になるための訓練でしかないということだ。
何より、そうした異常なほどの大学の腐敗ぶりを批判し、声を挙げた学生に対して、法大当局は処分と弾圧を繰り返してきた。こうしたあり方に対し、先日法大で行われた「FD(ファカルティ・ディベロップメント)推進会議」の会場でも、「全学連や文化連盟の学生を弾圧しているのはおかしい。増田総長の言う『自由と進歩』に矛盾しているではないか」とOBが発言しているほどだ!
10・16法大集会は、こうした大学のあり方を、法大生の名において根本的に問い直し、「自主法政祭規制」を打ち破って大学を学生の手に取り戻す日だ!
10・16―11・1で歴史は動く!
学生は社会の主人公として登場しよう!
学生はこんな大学の仕組みに縛りつけられて、企業に売り飛ばされるしかないような、そんなちっぽけな存在じゃない。私たちは「商品」ではなく尊厳ある人間だ。それどころか、社会を変革する主人公であり、無限の可能性を秘めた未来の担い手だ。
何より、洞口さんの処分延長を阻止したことだ! 中島君無罪判決に続くこの快挙は、一緒に処分反対の声を挙げた法大生みんなの力で勝ちとった画期的戦果だ! もう「声をあげたら処分される時代」は終わり、声をあげれば仲間がどんどん増える時代が始まろうとしている。法大だけでなく全国の学生や労働者、そして世界の仲間にもつながっている! カリフォルニアの学生たちは、州政府による教育予算カット、それによる教員のリストラや学費の高騰に抗議し、「公教育を守れ」「私たちの大学を守れ」「学長からカットしろ」と掲げて立ち上がった。 そして、この闘いを組織したSWAT(Students & Workers Action Team)の学生が、なんと法大での弾圧と闘争の報せを聞き、11・1日比谷に参加することが決定した!
11・1集会は、民営化と闘う労働者や学生が、日本だけでなく海外からも結集する場だ。世界の仲間と団結し、社会を変えるために立ち上がること―ここに、「就職」とは全く違う意味での、学生の生きる道がある! 今こそ、民営化に対決する労働運動・学生運動を力強く甦らせる時だ!11・1はその出発点となる。法大から大結集しよう!
10・16 法大生は声をあげるぞ!
自主法政祭規制許すな! 暴力ガードマンは監視やめろ!
学友8人の即時奪還を! キャンパスの主人公は学生だ!

法大生のみなさん。私は今週の15日(木)、7月14日からの停学3ヶ月の処分をぶち破り、法大キャンパスに戻ります! 法大生の声で私への追加処分を許さなかった。この力で学祭規制をぶっ飛ばそう! 私は仲間とともに10月16日、キャンパスでともに声をあげることをよびかけます!
キャンパスから声をあげよう!
第一に、10・16でこのおかしな大学の在り方を変えよう。「ビラを受け取るだけで勇気がいる」、「職員や警備員から監視され、自由に話しもできない」こんな大学を変えようということです。法大ではこの3年半で110人の学生が逮捕され、13人の学生が処分をうけています。いま大学から追い出されているのはキャンパスで闘う学生と、学費未納の学生です。「本当にこれが大学なのか」と、誰もが感じている。その一方で大学そのものが「就職予備校」になり、学生が競争させられている現実は一体なんなのか。獄中にいる8人の学生になりかわって、法大生が立ち上がりキャンパスの中から声を上げる日が10・16です。
学生の団結にこそ力がある!
第二に、10・16をもって学生の団結を復権させよう。私が文化連盟の仲間とともに闘って掴んできたことは、学生にはこの現実を変える力があるということです。だから私は、処分をうけても大学に謝罪なんて1度もしなかった。やめろと言われても毎日ビラをまき、すべての学生に訴え続けてきました。だからこそ、この処分粉砕には大きい意義がある! 法大当局は、闘う学生と法大生を「処分」によってバラバラにしようとしたけど、結局できなかった!不当処分への“怒りのメッセージ”をたくさんの法大生が書いてくれました。すべての学生の力で処分をはね返したということです!
学祭規制はやっぱりおかしい!
第三に、何よりも私は社会科学研究会のサークル員として、今年の学祭規制(企画選別・飲酒規制)は絶対に許せません。大学が「施設管理権」を口実に、「学祭企画の決定権は大学にある」と言ってきている。だけど私たちは、高い学費を払って教室や机・イスを借りるお客さんじゃない。学祭で自分たちがやりたい企画を諦めなきゃいけないなんて絶対におかしい。社会科学研究会は去年も大学の職員に企画の教室に鍵をかけられ、ビラも展示物も一方的に剥がされました。本当に悔しかった。今年の規制は、社会科学研究会への企画潰しを全サークルにかけようというものです。だけどこの「規制」は、学生が黙って従っている限りにおいてしか成り立たない。声をあげれば絶対に変えられるということです。しかも先月の14日には、昨年の5月28日に「警備員への暴行容疑」で逮捕された2名の法大生に無罪判決が出されました。 法大当局の不正義が完全に暴かれた。事件をでっちあげ、学生を逮捕させる。これが大学のやることなのか。そして重要なのは、こんなデタラメな奴らが、今年の学祭を全面的に管理しようとしていることだ。法大当局による学祭規制に1ミリも正義はない! 10・16の成功から自主法政祭貫徹へ! ともに声を上げよう!
世界中の学生とともに教育の民営化を打ち破ろう!
第四に、私たち法大生の怒りや思いは、全世界の労働者・学生と同じだ。カリフォルニアの学生は「教育の民営化(私物化)反対」、「授業料値上げ反対」、「トップ(総長)からカットしろ」と大学ストライキに立ち上がっている。日本でも民主党政権が発足したが、現実に労働者の首切りは止まらない。法大では自主法政祭が奪われ、8人の学生は5カ月以上も拘留されたままだ。私たちの怒りは選挙でも決着はついていない。すべての法大生は動労千葉が呼びかける11月1日の全国労働者総決起集会に集まろう! この11月集会に、カリフォルニアの闘う学生がかけつけます! 全国・全世界の労働者・学生と連帯しよう! 10・16行動の爆発から、11・1集会1万人結集の力で獄中8学生を取り戻そう! キャンパスを学生の手に取り戻そう!
自主法政祭規制許すな! 暴力ガードマンは監視やめろ!
学友8人の即時奪還を! キャンパスの主人公は学生だ!
法大生のみなさん。私は今週の15日(木)、7月14日からの停学3ヶ月の処分をぶち破り、法大キャンパスに戻ります! 法大生の声で私への追加処分を許さなかった。この力で学祭規制をぶっ飛ばそう! 私は仲間とともに10月16日、キャンパスでともに声をあげることをよびかけます!
キャンパスから声をあげよう!
第一に、10・16でこのおかしな大学の在り方を変えよう。「ビラを受け取るだけで勇気がいる」、「職員や警備員から監視され、自由に話しもできない」こんな大学を変えようということです。法大ではこの3年半で110人の学生が逮捕され、13人の学生が処分をうけています。いま大学から追い出されているのはキャンパスで闘う学生と、学費未納の学生です。「本当にこれが大学なのか」と、誰もが感じている。その一方で大学そのものが「就職予備校」になり、学生が競争させられている現実は一体なんなのか。獄中にいる8人の学生になりかわって、法大生が立ち上がりキャンパスの中から声を上げる日が10・16です。
学生の団結にこそ力がある!
第二に、10・16をもって学生の団結を復権させよう。私が文化連盟の仲間とともに闘って掴んできたことは、学生にはこの現実を変える力があるということです。だから私は、処分をうけても大学に謝罪なんて1度もしなかった。やめろと言われても毎日ビラをまき、すべての学生に訴え続けてきました。だからこそ、この処分粉砕には大きい意義がある! 法大当局は、闘う学生と法大生を「処分」によってバラバラにしようとしたけど、結局できなかった!不当処分への“怒りのメッセージ”をたくさんの法大生が書いてくれました。すべての学生の力で処分をはね返したということです!
学祭規制はやっぱりおかしい!
第三に、何よりも私は社会科学研究会のサークル員として、今年の学祭規制(企画選別・飲酒規制)は絶対に許せません。大学が「施設管理権」を口実に、「学祭企画の決定権は大学にある」と言ってきている。だけど私たちは、高い学費を払って教室や机・イスを借りるお客さんじゃない。学祭で自分たちがやりたい企画を諦めなきゃいけないなんて絶対におかしい。社会科学研究会は去年も大学の職員に企画の教室に鍵をかけられ、ビラも展示物も一方的に剥がされました。本当に悔しかった。今年の規制は、社会科学研究会への企画潰しを全サークルにかけようというものです。だけどこの「規制」は、学生が黙って従っている限りにおいてしか成り立たない。声をあげれば絶対に変えられるということです。しかも先月の14日には、昨年の5月28日に「警備員への暴行容疑」で逮捕された2名の法大生に無罪判決が出されました。 法大当局の不正義が完全に暴かれた。事件をでっちあげ、学生を逮捕させる。これが大学のやることなのか。そして重要なのは、こんなデタラメな奴らが、今年の学祭を全面的に管理しようとしていることだ。法大当局による学祭規制に1ミリも正義はない! 10・16の成功から自主法政祭貫徹へ! ともに声を上げよう!
世界中の学生とともに教育の民営化を打ち破ろう!
第四に、私たち法大生の怒りや思いは、全世界の労働者・学生と同じだ。カリフォルニアの学生は「教育の民営化(私物化)反対」、「授業料値上げ反対」、「トップ(総長)からカットしろ」と大学ストライキに立ち上がっている。日本でも民主党政権が発足したが、現実に労働者の首切りは止まらない。法大では自主法政祭が奪われ、8人の学生は5カ月以上も拘留されたままだ。私たちの怒りは選挙でも決着はついていない。すべての法大生は動労千葉が呼びかける11月1日の全国労働者総決起集会に集まろう! この11月集会に、カリフォルニアの闘う学生がかけつけます! 全国・全世界の労働者・学生と連帯しよう! 10・16行動の爆発から、11・1集会1万人結集の力で獄中8学生を取り戻そう! キャンパスを学生の手に取り戻そう!
タウンニュース中原区版より
>法政大学第二中・高等学校(木月大町6-1)の再開発計画とあわせて、大学の一部学部や法政女子高校の同地区への移転案が浮上した。9月30日に開催された近隣商店街・町内会との懇談会で明らかになった。
>法政大学第二中・高等学校(木月大町6-1)の再開発計画とあわせて、大学の一部学部や法政女子高校の同地区への移転案が浮上した。9月30日に開催された近隣商店街・町内会との懇談会で明らかになった。
■10月21日(水)
法大暴処法弾圧裁判
第2回公判(刑事1部・秋吉裁判長)
(恩田、増井、織田、内海、新井)
■10月30日(金)
4・24法大集会弾圧裁判
第2回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)
10・5~7の初公判闘争を全国から集まった仲間の力でうちぬきました!
傍聴席をぎっしりと埋め、法廷からあふれた大勢の共にたたかう思いは、8人の被告にも伝わっています。半年ぶりに家族や大学の友人に合流し、8人も元気に意見陳述をやりぬきました。
獄中の学友と思いをひとつに、進んでいきましょう! かけつけてくださったみなさん、おつかれさまでした。
さて、次回公判からはさらなる決戦を迎えます。いよいよ、検察側証人として法大当局関係者が出てくるのです。
これまでも法大当局は、大量のバイトを雇って、傍聴席を金で買い占める暴挙をくりかえしてきました。
なぜか? 法大当局にとって、当局関係者のデッチあげ証言は、誰にも聞かれてはならないからです。
無罪判決を勝ち取った5・28裁判では、警備員の正木や星が検察との打ち合わせどおりのデッチあげ「犯行ストーリー」を何度もリハーサルをやった上で法廷で証言しました。
しかしそこはデッチあげ。法大当局も検察も、デッチあげ証言のほころびが明らかになることを恐れています。だからこそ、傍聴席を、関係者たる当局者と、法大裁判に何の興味も関心もないバイト君で制圧し、むりやり押し渡ろうというのです。
公判では弁護人と被告人、傍聴席が一体となって、デッチあげを暴き、断罪していきます。裁判所に「正木の証言には疑問がある」と言わしめた、5・28裁判の勝利もこうして勝ち取られました。
今回以上の激戦になりますが、裁判所に駆けつけ、8人と合流しましょう!
参考記事はこちら
傍聴券バイトまとめ
第9回公判まとめ
菅野自重しろ(追加)
法大暴処法弾圧裁判
第2回公判(刑事1部・秋吉裁判長)
(恩田、増井、織田、内海、新井)
■10月30日(金)
4・24法大集会弾圧裁判
第2回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)
10・5~7の初公判闘争を全国から集まった仲間の力でうちぬきました!
傍聴席をぎっしりと埋め、法廷からあふれた大勢の共にたたかう思いは、8人の被告にも伝わっています。半年ぶりに家族や大学の友人に合流し、8人も元気に意見陳述をやりぬきました。
獄中の学友と思いをひとつに、進んでいきましょう! かけつけてくださったみなさん、おつかれさまでした。
さて、次回公判からはさらなる決戦を迎えます。いよいよ、検察側証人として法大当局関係者が出てくるのです。
これまでも法大当局は、大量のバイトを雇って、傍聴席を金で買い占める暴挙をくりかえしてきました。
なぜか? 法大当局にとって、当局関係者のデッチあげ証言は、誰にも聞かれてはならないからです。
無罪判決を勝ち取った5・28裁判では、警備員の正木や星が検察との打ち合わせどおりのデッチあげ「犯行ストーリー」を何度もリハーサルをやった上で法廷で証言しました。
しかしそこはデッチあげ。法大当局も検察も、デッチあげ証言のほころびが明らかになることを恐れています。だからこそ、傍聴席を、関係者たる当局者と、法大裁判に何の興味も関心もないバイト君で制圧し、むりやり押し渡ろうというのです。
公判では弁護人と被告人、傍聴席が一体となって、デッチあげを暴き、断罪していきます。裁判所に「正木の証言には疑問がある」と言わしめた、5・28裁判の勝利もこうして勝ち取られました。
今回以上の激戦になりますが、裁判所に駆けつけ、8人と合流しましょう!
参考記事はこちら
傍聴券バイトまとめ
第9回公判まとめ
菅野自重しろ(追加)
自主法政祭に規制はいらない!
8学生の初公判は大成功!
齋藤くんたちの初公判は圧倒的に大成功した。8人の学生は「大学とは何か」を問い、自主法政祭貫徹と10/16集会の方針を熱烈に訴えた。いざ学祭規制粉砕の10/16へ!
自主法政祭つぶしの「規制」絶対反対!!
当局は今秋、ついに学祭への全面介入に踏み出した。法大生の誇り、それが自主法政祭だ。今年はこの学祭を当局が私物化しすべて管理しようとしている。1つは飲酒規制、もう一つはサークル企画の選別・妨害だ。当局は「飲酒で事故があると責任問題」だとか、「施設を管理する権限は大学にある」などといっているが、要は学祭の主人公が学生とは認めないってことだ。学生が主人公じゃない大学祭とは何なのか? こんなふざけた言い分に納得できる学生なんかいない! 怒りはキャンパスに渦巻いている。10・16集会から反撃を開始しよう!
「施設管理権」をぶっとばそう!
支配の核心は「施設管理権」だ。また増えた監視カメラはどこを撮っているか? ピロティ下、つまり学生たちの「たまり場」だ。犯罪対策でもなんでもない。また、8学生の裁判でも最大の争点となる門に貼られた「看板」は学費を払えず除籍になった人を「入構禁止」として晒し者にするという人権侵害の極致だ。これらの一切を当局は「施設管理権」の名の下に居直ってきた。学生が仲間と語らう事を監視し、人間の尊厳を踏みにじる事をとおして管理されるのが法大の施設ということだ。この施設管理権をぶっ潰して、腐った支配をへし折ってやるときが来た。
自主法政祭こそ法大生の誇り!
そもそも学祭での飲酒や企画の是非などに責任をとってきたのは学生だ。学生には学祭の運営と起きてくる問題に対処する力がある。その証拠は自主法政祭61年の歴史であり、今日も学祭準備に取り組んでいる我々自身だ。ここに核心がある。学生には力がある。問題を避けて行動を萎縮させるのではなく、仲間と共に解決していくことで行動を発展させる力がある。こうした行動の中でこそ、学生は自らの力で社会の展望を切り開いていく力を発揮する。だから、自主法政祭こそ私たち法大生が最も輝く空間だ。
当局はこの学生の誇りに「規制」を「加える」という。学生との合意など一顧だにせず「施設管理権がある」から規制はかけて良い、という論理ならざる論理を暴力的に押し通してくる。
こんなあり方の何が「自由と進歩」(by増田総長)なのか!?はっきりしているのは、当局は問題を解決できないし、しようともしないことだ。問題を回避するためにあらかじめ行動を潰して回ることしかしない。したがってそこには葛藤も、努力も、その先に生まれる進歩もない。あるのは「処分と退歩(逮捕)」だけだ。こんなやつらに学祭を好きにする資格はない。昨日も今日も準備に駆け回る私たちこそ学祭に、そして法政大学のすべてに責任をとりきる本当の主人公だ!
規制ぶっとばし自主法政祭貫徹しよう!10/16-11/1へ!!
学祭規制をぶっ飛ばし、自主法政祭を学生の手に奪いかえそう! 絶対にできる!! ビラまきを禁止し、サークルの居場所を奪い、抗議する学生を処分しても、学生は弾圧に反撃し、勝利してきた。昨秋は文化連盟つぶしに雇われた暴力警備会社「ジャパンプロテクション」を完全に追放した。つい先月は「東京警備保障」の星&正木による「暴行」被害でっち上げを粉砕し、99.9%の有罪率をぶち破っての無罪判決という「奇跡」を実現した。初公判には日本中から学生が傍聴に結集し、11月にはカリフォルニア全州ストを打ち抜いたアメリカの大学生もやってくる。いまや法大の闘いは、「大学の主人公は学生だ」という普遍的真理をめぐる一大焦点となっている。
すべては、仲間との団結にのみ依拠して闘い抜いてきた私たちが自ら生み出した力だ。これこそ未来を代表し、世界を変革しうる学生の力だ。自主法政祭を貫徹する中から大学と教育を学生の手に奪い返す力が生み出されてくる。この力を世界中の労働者・学生と一体で勝ち取ろう! 10・16から11・1へ!
8学生の初公判は大成功!
齋藤くんたちの初公判は圧倒的に大成功した。8人の学生は「大学とは何か」を問い、自主法政祭貫徹と10/16集会の方針を熱烈に訴えた。いざ学祭規制粉砕の10/16へ!
自主法政祭つぶしの「規制」絶対反対!!
当局は今秋、ついに学祭への全面介入に踏み出した。法大生の誇り、それが自主法政祭だ。今年はこの学祭を当局が私物化しすべて管理しようとしている。1つは飲酒規制、もう一つはサークル企画の選別・妨害だ。当局は「飲酒で事故があると責任問題」だとか、「施設を管理する権限は大学にある」などといっているが、要は学祭の主人公が学生とは認めないってことだ。学生が主人公じゃない大学祭とは何なのか? こんなふざけた言い分に納得できる学生なんかいない! 怒りはキャンパスに渦巻いている。10・16集会から反撃を開始しよう!
「施設管理権」をぶっとばそう!
支配の核心は「施設管理権」だ。また増えた監視カメラはどこを撮っているか? ピロティ下、つまり学生たちの「たまり場」だ。犯罪対策でもなんでもない。また、8学生の裁判でも最大の争点となる門に貼られた「看板」は学費を払えず除籍になった人を「入構禁止」として晒し者にするという人権侵害の極致だ。これらの一切を当局は「施設管理権」の名の下に居直ってきた。学生が仲間と語らう事を監視し、人間の尊厳を踏みにじる事をとおして管理されるのが法大の施設ということだ。この施設管理権をぶっ潰して、腐った支配をへし折ってやるときが来た。
自主法政祭こそ法大生の誇り!
そもそも学祭での飲酒や企画の是非などに責任をとってきたのは学生だ。学生には学祭の運営と起きてくる問題に対処する力がある。その証拠は自主法政祭61年の歴史であり、今日も学祭準備に取り組んでいる我々自身だ。ここに核心がある。学生には力がある。問題を避けて行動を萎縮させるのではなく、仲間と共に解決していくことで行動を発展させる力がある。こうした行動の中でこそ、学生は自らの力で社会の展望を切り開いていく力を発揮する。だから、自主法政祭こそ私たち法大生が最も輝く空間だ。
当局はこの学生の誇りに「規制」を「加える」という。学生との合意など一顧だにせず「施設管理権がある」から規制はかけて良い、という論理ならざる論理を暴力的に押し通してくる。
こんなあり方の何が「自由と進歩」(by増田総長)なのか!?はっきりしているのは、当局は問題を解決できないし、しようともしないことだ。問題を回避するためにあらかじめ行動を潰して回ることしかしない。したがってそこには葛藤も、努力も、その先に生まれる進歩もない。あるのは「処分と退歩(逮捕)」だけだ。こんなやつらに学祭を好きにする資格はない。昨日も今日も準備に駆け回る私たちこそ学祭に、そして法政大学のすべてに責任をとりきる本当の主人公だ!
規制ぶっとばし自主法政祭貫徹しよう!10/16-11/1へ!!
学祭規制をぶっ飛ばし、自主法政祭を学生の手に奪いかえそう! 絶対にできる!! ビラまきを禁止し、サークルの居場所を奪い、抗議する学生を処分しても、学生は弾圧に反撃し、勝利してきた。昨秋は文化連盟つぶしに雇われた暴力警備会社「ジャパンプロテクション」を完全に追放した。つい先月は「東京警備保障」の星&正木による「暴行」被害でっち上げを粉砕し、99.9%の有罪率をぶち破っての無罪判決という「奇跡」を実現した。初公判には日本中から学生が傍聴に結集し、11月にはカリフォルニア全州ストを打ち抜いたアメリカの大学生もやってくる。いまや法大の闘いは、「大学の主人公は学生だ」という普遍的真理をめぐる一大焦点となっている。
すべては、仲間との団結にのみ依拠して闘い抜いてきた私たちが自ら生み出した力だ。これこそ未来を代表し、世界を変革しうる学生の力だ。自主法政祭を貫徹する中から大学と教育を学生の手に奪い返す力が生み出されてくる。この力を世界中の労働者・学生と一体で勝ち取ろう! 10・16から11・1へ!
「法大を学生の手に奪い返す」(倉岡さん)
6学生が裁判官を圧倒し法廷から熱烈な訴え
10月7日、今年の4・24法大解放集会での「建造物侵入・威力業務妨害」でっち上げ弾圧裁判の初公判が行われました。文化連盟の齋藤君・恩田君・増井君(企画局)、そして倉岡さん、内海君(全学連前副委員長)、冨山君(全学連書記長)の6学生が、5ヶ月の不当勾留を打ち破って裁判所に元気に出廷し、熱烈な意見陳述をやり抜いた!!(抜粋を掲載)
これに追い詰められた裁判官が、恩田君の「裁かれるべきは国家権力だ」という訴えを理由に退廷命令、それに抗議した冨山君は意見陳述すらやっていないのに退廷にさせられた。絶対に許せない。これが裁判か! 被告人をたたき出し、意見陳述すら封じて、何の真実があるというのか! このデタラメな訴訟指揮を徹底的に弾劾し、激しい怒りで傍聴席と6学生は一つになって闘い抜きました。
10/5暴処法弾圧裁判も含め、8学生は法廷から大学のあり方を真っ向問う闘いの宣言を発しました。「学生の手にキャンパスを取り戻そう」と訴えて闘う8学生と団結し、この秋の自主法政祭を、すべての規制をぶっ飛ばして成功させよう。そのために10・16法大集会-11・1労働者集会に集まろう!
【齋藤郁真君(法3年・文化連盟委員長)】

「ビラも自由にまくことができず、そのことに抗議する者達を大学から叩き出す法政大学は、もはや本質的に『大学』ではない。法政大学はこの一連の弾圧を『施設管理権の範囲内であり、大学の自治に含まれる』などとすっとぼけたことを抜かしている。これは『大学の自治』という権利への侵害である。なぜこの権利が獲得され、守られてきたのか、そのことを理解せず、法律の条文から都合よく抜き出し、使っているだけにすぎない。『大学の自治』の名の下に施設管理権を濫用し、社会の中で最も政治的公共性が保たれなければならないはずの大学を私物化している、現法政大学理事会の罪こそが裁かれなければならないのである」
【倉岡雅美さん(人環3年・全学連副委員長)】

「営業権と施設管理権を振りかざし、立て看板・ビラ撒きの自由、学生会館、学生ホール、サークル活動、自主法政祭と、学生の自治活動をカネと暴力でことごとく奪ってきた法大資本。この許しがたい現実と真っ向から闘うことで奪い返してきたもの。奪われた中から奪い返すことができた人間性と階級性、キャンパスの主人公であるという誇り。そしてかけがえのない仲間との団結。奪われたから負けるんじゃない。『決まったこと』『しょうがない』と屈服したときに負けるんだと闘いの中でつかんできた」「反撃の主導権は最後まで我々が握っている。法大キャンパスを必ず学生の手に奪い返す」
◆恩田亮君(文連副委員長・文3年)
「逮捕者のべ110名、起訴者延べ33名、監視カメラ総数約150、有刺鉄線の包囲網、これが法大当局のいう『正常な教育環境』である。学生の人権を粉砕しておいて『平穏なキャンパス』などといっているのだ。我々が自分たちの尊厳を守り、大学に理性を再建することを国家権力が圧殺するのなら、そんな体制は転覆して然るべきだ」
◆織田陽介君(全学連委員長・東北大学)
「昨年のリーマン・ショックを受け、法大当局は学生の生活を心配するどころか、奨学金返済の『誓約書』を書かせることに必死になった。学生の未来に寄生する詐欺商売、こんなものが教育を名のっていいのか。本公判は、大学とはいかにあるべきか、その路線をめぐって行われるべきものです」 ※織田君は10/5の意見陳述
6学生が裁判官を圧倒し法廷から熱烈な訴え
10月7日、今年の4・24法大解放集会での「建造物侵入・威力業務妨害」でっち上げ弾圧裁判の初公判が行われました。文化連盟の齋藤君・恩田君・増井君(企画局)、そして倉岡さん、内海君(全学連前副委員長)、冨山君(全学連書記長)の6学生が、5ヶ月の不当勾留を打ち破って裁判所に元気に出廷し、熱烈な意見陳述をやり抜いた!!(抜粋を掲載)
これに追い詰められた裁判官が、恩田君の「裁かれるべきは国家権力だ」という訴えを理由に退廷命令、それに抗議した冨山君は意見陳述すらやっていないのに退廷にさせられた。絶対に許せない。これが裁判か! 被告人をたたき出し、意見陳述すら封じて、何の真実があるというのか! このデタラメな訴訟指揮を徹底的に弾劾し、激しい怒りで傍聴席と6学生は一つになって闘い抜きました。
10/5暴処法弾圧裁判も含め、8学生は法廷から大学のあり方を真っ向問う闘いの宣言を発しました。「学生の手にキャンパスを取り戻そう」と訴えて闘う8学生と団結し、この秋の自主法政祭を、すべての規制をぶっ飛ばして成功させよう。そのために10・16法大集会-11・1労働者集会に集まろう!
【齋藤郁真君(法3年・文化連盟委員長)】
「ビラも自由にまくことができず、そのことに抗議する者達を大学から叩き出す法政大学は、もはや本質的に『大学』ではない。法政大学はこの一連の弾圧を『施設管理権の範囲内であり、大学の自治に含まれる』などとすっとぼけたことを抜かしている。これは『大学の自治』という権利への侵害である。なぜこの権利が獲得され、守られてきたのか、そのことを理解せず、法律の条文から都合よく抜き出し、使っているだけにすぎない。『大学の自治』の名の下に施設管理権を濫用し、社会の中で最も政治的公共性が保たれなければならないはずの大学を私物化している、現法政大学理事会の罪こそが裁かれなければならないのである」
【倉岡雅美さん(人環3年・全学連副委員長)】
「営業権と施設管理権を振りかざし、立て看板・ビラ撒きの自由、学生会館、学生ホール、サークル活動、自主法政祭と、学生の自治活動をカネと暴力でことごとく奪ってきた法大資本。この許しがたい現実と真っ向から闘うことで奪い返してきたもの。奪われた中から奪い返すことができた人間性と階級性、キャンパスの主人公であるという誇り。そしてかけがえのない仲間との団結。奪われたから負けるんじゃない。『決まったこと』『しょうがない』と屈服したときに負けるんだと闘いの中でつかんできた」「反撃の主導権は最後まで我々が握っている。法大キャンパスを必ず学生の手に奪い返す」
◆恩田亮君(文連副委員長・文3年)
「逮捕者のべ110名、起訴者延べ33名、監視カメラ総数約150、有刺鉄線の包囲網、これが法大当局のいう『正常な教育環境』である。学生の人権を粉砕しておいて『平穏なキャンパス』などといっているのだ。我々が自分たちの尊厳を守り、大学に理性を再建することを国家権力が圧殺するのなら、そんな体制は転覆して然るべきだ」
◆織田陽介君(全学連委員長・東北大学)
「昨年のリーマン・ショックを受け、法大当局は学生の生活を心配するどころか、奨学金返済の『誓約書』を書かせることに必死になった。学生の未来に寄生する詐欺商売、こんなものが教育を名のっていいのか。本公判は、大学とはいかにあるべきか、その路線をめぐって行われるべきものです」 ※織田君は10/5の意見陳述
刑事17部・登石裁判長は開廷直後から暴力的な訴訟指揮。
恩田くんは、意見陳述のなかで法大当局、国家権力を徹底弾劾。裁判長は、弾劾の対象が裁判所に及ぶと知るや、陳述のなかで「貴様」といったことをもって即退廷命令。冨山君が抗議したら、彼に対しても意見陳述をさせずに退廷。
これまでの法大裁判に関わった裁判官の中で最悪の裁判官です。弁護団は閉廷後の折衝を拒否。
獄内外の闘いで、東京地裁を徹底弾劾しよう! 8人を取り戻そう!
恩田くんは、意見陳述のなかで法大当局、国家権力を徹底弾劾。裁判長は、弾劾の対象が裁判所に及ぶと知るや、陳述のなかで「貴様」といったことをもって即退廷命令。冨山君が抗議したら、彼に対しても意見陳述をさせずに退廷。
これまでの法大裁判に関わった裁判官の中で最悪の裁判官です。弁護団は閉廷後の折衝を拒否。
獄内外の闘いで、東京地裁を徹底弾劾しよう! 8人を取り戻そう!
【追記】
刑事1部が、「第2回公判までの間」、糧食と寝具以外の一切のものの購入と差し入れを禁止する決定をしたということです。お菓子どころか、ボールペンやノート、便箋さえも買うことができないというもの。卑劣な分断攻撃をぜったいに許すな! 不当な身柄拘束ナンセンス! 接見禁止の全面解除、保釈をただちに実現しよう!
5日の初公判から一夜あけたきのう、獄中8人に差し入れに行ったのですが、恐るべきことが明らかになりました。
なんと、これまで当たり前にできていた差し入れが不当に制限され、「糧食のみ」とされていたのです。
すなわち、お菓子もダメ、果物もダメ、許されるのはごはんのおかずになりそうな缶詰のみ、というものです(ウインナーのは○でコンビーフは×とのこと。基準もよくわからない)。
初公判に全国から駆けつけた仲間が差し入れたものはほとんど本人のもとに届いていないようです。
東京地検は、8人のたたかいになんとかして傷をつけようと、裁判所と一体で卑劣な分断策動に手を染めているのです。絶対に許してはなりません。
本日の4・24弾圧初公判を、被告人席の仲間とともに戦闘的にうちぬきましょう!
刑事1部が、「第2回公判までの間」、糧食と寝具以外の一切のものの購入と差し入れを禁止する決定をしたということです。お菓子どころか、ボールペンやノート、便箋さえも買うことができないというもの。卑劣な分断攻撃をぜったいに許すな! 不当な身柄拘束ナンセンス! 接見禁止の全面解除、保釈をただちに実現しよう!
5日の初公判から一夜あけたきのう、獄中8人に差し入れに行ったのですが、恐るべきことが明らかになりました。
なんと、これまで当たり前にできていた差し入れが不当に制限され、「糧食のみ」とされていたのです。
すなわち、お菓子もダメ、果物もダメ、許されるのはごはんのおかずになりそうな缶詰のみ、というものです(ウインナーのは○でコンビーフは×とのこと。基準もよくわからない)。
初公判に全国から駆けつけた仲間が差し入れたものはほとんど本人のもとに届いていないようです。
東京地検は、8人のたたかいになんとかして傷をつけようと、裁判所と一体で卑劣な分断策動に手を染めているのです。絶対に許してはなりません。
本日の4・24弾圧初公判を、被告人席の仲間とともに戦闘的にうちぬきましょう!
開廷前に裁判所前で情宣。ビラをまく坂野全学連委員長代行
マイクを握る松室全学連書記長代行
団結をとことん求める裁判闘争始まる
「今日、8人が元気でいることが勝利だ。法大闘争と学生の自由が、いかに未来を代表しているか。大学のことを決めるのは学生だ」(織田君)、「法大闘争は人間の尊厳と誇り、権利を守る闘いであり、我々の名誉回復闘争である」(恩田君)、「裁判長、おまえが行くのはマイホームでなく地獄だ」(内海君)、「アメリカの学生に続け! 10・16法大集会はもう暴れるしかない!」(増井君)、「11・1労働者集会1万人結集で法大闘争に勝利するぞ!」(新井君)―昨日ついに、戦争へ向かう稀代の悪法・暴処法を断罪する裁判闘争が始まった。
半年もの勾留をモノともせず、5人は検察・裁判官を圧倒する意見陳述をおこなった。検察は「団結して“名指し看板”を破壊した」から犯罪だという。しかし、そんな看板は世の中から抹殺されて当然だ! この怒りで彼らと固く団結し、団結を罪とする暴処法と総長・増田、国家権力を串刺しにする闘いがいよいよ始まったのだ。
公判後の報告集会で「団結ガンバロー」の音頭をとる洞口さん
法大弁護団のみなさん
8人の闘いこそ学生の団結の可能性だ
彼らが囚われているのは、法大当局の掲げる「営業権」「施設管理権」なるむき出しの資本の論理と「学生の自治・団結」が、法大キャンパスで激しく激突する中で、学生自治と団結を死守し、大学・教育を学生の手にとり戻す闘いの先頭に彼らが立ってきたからだ。だから、「自主法政祭を学生の手に! 不当処分撤回!」と掲げる10・16法大集会に起ち上がることが8人をとり戻す力となるのだ。
法大の監獄支配が尋常でないことは私たち法大生こそ知っている。当局は暴力で恐怖を植え付けてきた。しかし、仲間が目の前で逮捕され、それを横目に行く授業とは何なのか! そこで行われる教育にどんな意味があるのか! しかも私たちは、当局や口先で闘うといいながら当局に屈服するやつらに「どうせ仲間は守れない。学生は闘っても勝てない」と思わされてきたのだ。
しかし、そんなのは絶対に間違っている。「一人の仲間も見捨てない」と、隣の仲間との団結だけにかけきり、処分・弾圧と闘ってきた8人の闘いがそれを証明している。
8人の闘いは11・1へ向かう世界の最先端だ
それだけじゃない。「国鉄1047名解雇撤回」を掲げる11・1労働者集会へ向かううねりが、労働者・学生が団結すれば勝てることを示している。カリフォルニア全州を覆った「民営化反対、大学を学生の手にとり戻せ」の大学スト(9月24日)。JRの運転士とエンジニアの組合・動労千葉による「安全破壊・組合つぶし許すな」のスト(10月1日)。11・1に1万人、学生1千人が集まれば、処分も学祭規制も打ち破れる。奪われたすべてを奪い返せる!
この時代、学生はいかに生きるべきか? 隣の仲間を蹴落とし、未来や社会について考えることすら奪われ、果ては自分をも殺すことも、資本主義だから仕方のないことなのか? 「施設管理権」に従って、学祭規制も受け入れるしかないのか?
絶対にそんなことはない。国鉄分割・民営化(=JR化)に絶対反対で闘って、新自由主義の貫徹を阻んできた動労千葉、そしてJR化による解雇の撤回求めて22年間闘い続ける1047名闘争。ここに、今の時代、学生が団結に生きることの無限の可能性が示されている。
すべての怒りを10・16法大から11・1日比谷へ!
資本主義こそ未来がない。「教育」の名で逮捕・処分を乱発してきた大学にも未来はない。民主党・御用労組幹部は、大失業攻撃と民営化、戦争政策に突き進んでいる。財政は限界、失業は急拡大、資本主義であるかぎり大恐慌に解決などつかないのだ。労働者が社会を管理し、運営する時代が来たのだ。
命脈つきた資本主義に断を下し、「労働者・学生の国際的団結こそ、歴史をつくり、社会を動かす力だ」と示すのが11・1労働者集会だ。ここに、学生にとっての勝利の展望もある。6月15日の動労千葉と法大闘争の歴史的合流を発展させる中にこそ未来はある。法大資本とJR資本こそ、新自由主義の象徴だ。それらを串刺しにし、11・1へ結集しよう。学生1千人結集の力で、8人とり戻そう。不当処分をすべて撤回させ、自主法政祭を学生の手にとり戻そう! 10・16法大集会に集まろう!
10月5日に開かれた法大暴処法弾圧裁判・第一回公判での織田君の意見陳述を一部紹介します。
8・30の総括の核心は、社・共が屈した困難に真正面から立ち向かうことだ。これが法大闘争が示したことです。
こうした困難とはどこから来るのか。それは、来たるべき革命は、ブルジョア革命のような“人間の一部分の解放”、スターリン主義のような一地域の「解放」など、どんな中途半端さも許さず、“全人間の普遍的解放”=プロレタリア革命以外にいかなる可能性をも持たないこと、言いかえるならば、“プロレタリア革命の現実性が生み出す困難”です。
その困難はひとつに、絶え間なく、ますます力を強めて襲いかかる反動と弾圧です。困難はふたつに、団結が破壊された現実に立ち向かうことの困難です。
私たちが今なすべきことは、キャンパスや職場におけるこうした困難に負けることなく立ち向かい、団結を組織し、一個の政治勢力、労働者党として自己を組織することです。だからこそ、11月労働者集会に巨大な可能性がある、そう確信します。
法大闘争と学生の自由が、いかに未来を代表しているかということです。ここで本公判の争点に戻るならば、それはただ、大学のことを決めるのは学生だ、ということでだけです。
人間の美しさ、人間らしさとは一体何でしょうか。それは、欠点なき人間を夢想することではなく、また自らの欠点を受け入れることでもなく、ただその欠点の克服に向かって前進する姿にあると考えます。そうやって人間は、いつの時代も歴史を動かしてきました。 そして現代、それはユートピアへの夢想ではなく、絶望やニヒリズムでもなく、ただ現実の矛盾に仲間とともに立ち向かう共産主義運動として表現されます。人間が人間らしくありたいと思う限り、共産主義運動は不敗です。
私はいかなる困難をも力に変え、前進し続け必ず勝利します。
8・30の総括の核心は、社・共が屈した困難に真正面から立ち向かうことだ。これが法大闘争が示したことです。
こうした困難とはどこから来るのか。それは、来たるべき革命は、ブルジョア革命のような“人間の一部分の解放”、スターリン主義のような一地域の「解放」など、どんな中途半端さも許さず、“全人間の普遍的解放”=プロレタリア革命以外にいかなる可能性をも持たないこと、言いかえるならば、“プロレタリア革命の現実性が生み出す困難”です。
その困難はひとつに、絶え間なく、ますます力を強めて襲いかかる反動と弾圧です。困難はふたつに、団結が破壊された現実に立ち向かうことの困難です。
私たちが今なすべきことは、キャンパスや職場におけるこうした困難に負けることなく立ち向かい、団結を組織し、一個の政治勢力、労働者党として自己を組織することです。だからこそ、11月労働者集会に巨大な可能性がある、そう確信します。
法大闘争と学生の自由が、いかに未来を代表しているかということです。ここで本公判の争点に戻るならば、それはただ、大学のことを決めるのは学生だ、ということでだけです。
人間の美しさ、人間らしさとは一体何でしょうか。それは、欠点なき人間を夢想することではなく、また自らの欠点を受け入れることでもなく、ただその欠点の克服に向かって前進する姿にあると考えます。そうやって人間は、いつの時代も歴史を動かしてきました。 そして現代、それはユートピアへの夢想ではなく、絶望やニヒリズムでもなく、ただ現実の矛盾に仲間とともに立ち向かう共産主義運動として表現されます。人間が人間らしくありたいと思う限り、共産主義運動は不敗です。
私はいかなる困難をも力に変え、前進し続け必ず勝利します。
10月5日に開かれた法大暴処法弾圧裁判・第一回公判での恩田君の意見陳述を一部紹介します。
法大闘争は、人間の尊厳と誇り、権利を守る闘いであり、我々の名誉回復闘争である。新自由主義の走狗に堕し、市場原理に自ら染まった法大当局は多様な文化を否定し、個々人の生き方までもを画一化し、異議を唱えた学生らに壮絶な弾圧を行った。ストーキング、セクハラ、殴る蹴るの暴力、不当逮捕に不当起訴、違法な長期勾留、実名入りの入構禁止看板の設置、家族への嫌がらせ、全て犯罪行為として断罪されるべきではないか。ビラをまいたら停学、演説をしたら退学、抗議をしたら逮捕、これらは誇張でも何でもなく、真実そのものだ。逮捕者のべ110名、起訴者延べ33名、監視カメラ総数約150、有刺鉄線の包囲網、これが法大当局のいう「正常な教育環境」である。学生の人権を粉砕しておいて「平穏なキャンパス」などといっているのだ。我々が自分たちの尊厳を守り、大学に理性を再建することを国家権力が圧殺するのなら、そんな体制は転覆して然るべきだ。人間らしく生きるために反乱だろうが内乱だろうが、何でもやってやる。法の名の下に無法を尽くす悪の権化は徹底的に根絶してやる。
裁判官は高所から被告人を見下して裁きを行っているが、本裁判では我々が貴様らを裁く。有罪率99%なんてえん罪作りの温床である証拠ではないか。法廷の全容は積極的に暴露していく。安っぽい権威と薄っぺらな論理で貴様らが有罪を下しても、歴史が我々を無罪にする。恥をかきたくなければ公訴を棄却しろ。
法大闘争は、人間の尊厳と誇り、権利を守る闘いであり、我々の名誉回復闘争である。新自由主義の走狗に堕し、市場原理に自ら染まった法大当局は多様な文化を否定し、個々人の生き方までもを画一化し、異議を唱えた学生らに壮絶な弾圧を行った。ストーキング、セクハラ、殴る蹴るの暴力、不当逮捕に不当起訴、違法な長期勾留、実名入りの入構禁止看板の設置、家族への嫌がらせ、全て犯罪行為として断罪されるべきではないか。ビラをまいたら停学、演説をしたら退学、抗議をしたら逮捕、これらは誇張でも何でもなく、真実そのものだ。逮捕者のべ110名、起訴者延べ33名、監視カメラ総数約150、有刺鉄線の包囲網、これが法大当局のいう「正常な教育環境」である。学生の人権を粉砕しておいて「平穏なキャンパス」などといっているのだ。我々が自分たちの尊厳を守り、大学に理性を再建することを国家権力が圧殺するのなら、そんな体制は転覆して然るべきだ。人間らしく生きるために反乱だろうが内乱だろうが、何でもやってやる。法の名の下に無法を尽くす悪の権化は徹底的に根絶してやる。
裁判官は高所から被告人を見下して裁きを行っているが、本裁判では我々が貴様らを裁く。有罪率99%なんてえん罪作りの温床である証拠ではないか。法廷の全容は積極的に暴露していく。安っぽい権威と薄っぺらな論理で貴様らが有罪を下しても、歴史が我々を無罪にする。恥をかきたくなければ公訴を棄却しろ。
■10月5日(月)
法大暴処法弾圧裁判
第1回公判(刑事1部)
(恩田、増井、織田、内海、新井)
■10月7日(水)
4・24法大集会弾圧裁判
第1回公判(刑事17部)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)
12時30分、東京地裁玄関脇傍聴券配布所集合

ダウンロード(pdf)
法大暴処法弾圧裁判
第1回公判(刑事1部)
(恩田、増井、織田、内海、新井)
■10月7日(水)
4・24法大集会弾圧裁判
第1回公判(刑事17部)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)
12時30分、東京地裁玄関脇傍聴券配布所集合
ダウンロード(pdf)
外濠校舎入口の東京警備のガードマンが、裾を濡らしながらホースで水をまいているところを初めて見ましたよ。
どうやら情宣の荷物を置かせないためらしいのですが、せっかくならデッキブラシで少しこすったらきれいになるんじゃないですかねえ。
あ、でもつねに入口には目をくばったほうがいいのではないかと。
どうやら情宣の荷物を置かせないためらしいのですが、せっかくならデッキブラシで少しこすったらきれいになるんじゃないですかねえ。
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