法政大学/学生運動
みなさん、こんにちは!
停学3ヶ月処分をうけた洞口です。
7月16日に京都大学へ行ってきました。
『暴処法弾圧ぶっとばせ!
7・16 全京都学生集会』で、国労5・27臨大闘争弾圧被告の富田益行さんとともに暴処法弾圧粉砕!法大闘争勝利!11月全国労働者集会へ!アピールをしてきました!
たくさんの京大生・関西の学生が参加し、集会は大成功!
初参加の学生はみんな「(法大闘争のDVDをみて)法政大は絶対おかしい!」「がんばってください。自分もがんばります!」と、檄を飛ばしてくれました!
法大闘争3年間の闘いは全国大学の闘いとしていよいよ本格的な爆発を開始しました!
全国300万学生の団結で法大闘争に勝利しよう! 全社会的反撃で暴処法弾圧を粉砕しよう!
7月上旬にアメリカサンフランシスコで開かれた国際連帯会議へ法大闘争から連帯の檄布を送りました!(写真は法大門前で檄布を持って撮りました)
国際連帯会議はアメリカのILWU、韓国の民主労総、そして日本の動労千葉が先頭に立って開かれました。
動労千葉からの3つの決議の1つには、『日本の法政大学において、「営業の自由」の名のもとに、学内での政治的表現や学生の自治のいっさいが禁止され、それに抗議する学生たちがこの3年間に110名も逮捕されるという異常な事態が起きている。しかもその弾圧は、かつて日本帝国主義がアジアへの侵略戦争を遂行するために制定され、今日まで生き残ってきた治安弾圧法を発動することをもって行われている。キャンパスは、いたるところに設置された監視カメラによって監視され、学生に対する強制退学や停学等の処分が乱発され、争議弾圧専門のガードマンや大学の職場による暴力や殴打、公安警察による誘拐まがいの行為が横行している。この弾圧を許したときに起きるのは、歴史が教えるように労働運動をはじめ、現在の日本政府の危険な動きに声をあげるあらゆる組織と運動への圧殺攻撃であり、民主主義への絞殺であり、戦争への道である。従ってわれわれは、法政大学当局と警視庁に対し、学生への不当弾圧の即時中止と、今も長期拘束を強いられている8名の学生の即時釈放を強く求める国際的な抗議署名を展開することを決議する』と、法大闘争への決議が
満場一致であがりました!
法大闘争はもはや1つの大学の問題ではなく、海を越えて、国際的闘争として爆発しています。
動労千葉が呼びかける『法政大学での学生弾圧(暴処法弾圧)に抗議し8学生の即時釈放を求める全国声明』を、キャンパスで職場で集めよう!
世界の労働者と団結し、8人をただちに取り戻そう!
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