法政大学/学生運動
本日第三弾の更新は、織田委員長アピール!
暴処法弾圧で不当にも起訴され勾留され続ける織田委員長。国家権力はどれだけ労働者・学生の団結に、全学連のパワーに怖れをなしているのだ! 法大闘争こそ国鉄闘争と並んで新自由主義攻撃をうち破る資本主義の弱点だ! ここで大勝利して、全ての獄中同志を取り戻し、この現実を変えよう!
では、アピールです。

ダウンロード(pdf)
6・14-15集会に向かっての織田・全学連委員長のアピール
私は3年前の3月14日に、立て看板の問答無用の撤去に抗議して逮捕されました。立て看板の撤去に反対する学生を、200人の警察と手を組んで逮捕させた法大当局が3年経った今、今度は自分の立て看板を撤去されたのに憤慨して、学生たちを警察に売り渡しています。
人間らしく生きたいと願うすべての学生は、この法大当局の暴挙に声をあげよう! なぜなら、撤去されて憤慨している法大当局の看板によって大学から追い出されているのは、表現の自由を守ろうと闘ってきた正義の学生たちであり、さらにはその中で学費未納で追い出された学生だからです。
「営業権」の名のもとに、学生の一切の表現活動や教育を奪ってきた法大当局の路線がここに示されています。今年3月の法大決算で、学費を使ったマネーゲームで28億円の損失が出ています。本当にこんなことを許しておいていいはずがありません。
4月24日、1500人の学生が「こんな大学おかしい!」と当たり前の声をあげました。これをなかったことにしようと、集会を呼びかけた仲間を逮捕して、「学生は利用されているだけだ」と法大当局は言い放っています。ならば、さらなる怒りの声をあげてこの現実をぶち壊そう!
時代は戦争に向かっています。北朝鮮の戦争の危機、そしてアメリカ発の金融大恐慌に見られるアメリカの体制の危機、そして見たとおりの日本の自民党支配の危機。起こっていることは世界の支配体制の危機であり、戦争もそこから生み出されていると見る必要があります。
94年の「朝鮮危機」の際、軍事物資の輸送や空港・港湾の軍事利用、病院の提供など1000項目を超える戦争協力要請がアメリカ軍によって日本に突きつけられました。しかし、戦争体制のない日本の状況、とりわけ日本の労働組合の取り込みが進んでいない状況から、この朝鮮危機は回避されました。もう一度こうした状況に戻った今、労働組合の解体に向かって政治が進もうとしています。GM破産も、「闘う労働組合が悪い」と大バッシングのネタになっています。
大学はそして学生は、こんな時代にいかに生きるべきでしょうか? 未来を切り開くために教育はあり、古い価値観をぶち破る中に歴史の創造があります。その学生が、自由を掲げては弾圧され、軍事研究や学徒動員に向かうなどということは絶対にあってはいけない。法大の闘いは、仲間のために立ち上がり、大学とこの社会を創造していく学生が団結を取り戻す闘いです。戦争の問題も、自分が隣の仲間とどう生きるかという問題も、一つの問題です。学生は、仲間を大事にしなきゃいけない。団結して立ち上がれば、絶対にこの現実を変えることはできる。ともに声をあげましょう!
国鉄1047名解雇撤回!
労働者派遣法撤廃! 改憲阻止!
法大学生弾圧粉砕! 麻生政権打倒!
6・14全国労働者総決起集会
6月14日(日) 13時開会
代々木公園B地区(けやき並木)
呼びかけ:国鉄千葉動力車労働組合
主催:6・14集会実行委員会
【法大文化連盟と団結する6・15全国学生集会】
★教育・未来を奪うな! 自由を奪うな!
法政大を解放しよう!
★「暴処法」での5人の起訴弾劾!
獄中の8人の仲間を取り戻そう!
「退学・停学」処分を許すな!
6月15日(月) 正午
法大市ヶ谷キャンパス正門集合(千代田区富士見2-17-1)
※正午過ぎに、全国労働者のデモ隊が集会に合流します。
※13時半に、正門前外濠公園からデモに出発します。
暴処法弾圧で不当にも起訴され勾留され続ける織田委員長。国家権力はどれだけ労働者・学生の団結に、全学連のパワーに怖れをなしているのだ! 法大闘争こそ国鉄闘争と並んで新自由主義攻撃をうち破る資本主義の弱点だ! ここで大勝利して、全ての獄中同志を取り戻し、この現実を変えよう!
では、アピールです。
ダウンロード(pdf)
6・14-15集会に向かっての織田・全学連委員長のアピール
私は3年前の3月14日に、立て看板の問答無用の撤去に抗議して逮捕されました。立て看板の撤去に反対する学生を、200人の警察と手を組んで逮捕させた法大当局が3年経った今、今度は自分の立て看板を撤去されたのに憤慨して、学生たちを警察に売り渡しています。
人間らしく生きたいと願うすべての学生は、この法大当局の暴挙に声をあげよう! なぜなら、撤去されて憤慨している法大当局の看板によって大学から追い出されているのは、表現の自由を守ろうと闘ってきた正義の学生たちであり、さらにはその中で学費未納で追い出された学生だからです。
「営業権」の名のもとに、学生の一切の表現活動や教育を奪ってきた法大当局の路線がここに示されています。今年3月の法大決算で、学費を使ったマネーゲームで28億円の損失が出ています。本当にこんなことを許しておいていいはずがありません。
4月24日、1500人の学生が「こんな大学おかしい!」と当たり前の声をあげました。これをなかったことにしようと、集会を呼びかけた仲間を逮捕して、「学生は利用されているだけだ」と法大当局は言い放っています。ならば、さらなる怒りの声をあげてこの現実をぶち壊そう!
時代は戦争に向かっています。北朝鮮の戦争の危機、そしてアメリカ発の金融大恐慌に見られるアメリカの体制の危機、そして見たとおりの日本の自民党支配の危機。起こっていることは世界の支配体制の危機であり、戦争もそこから生み出されていると見る必要があります。
94年の「朝鮮危機」の際、軍事物資の輸送や空港・港湾の軍事利用、病院の提供など1000項目を超える戦争協力要請がアメリカ軍によって日本に突きつけられました。しかし、戦争体制のない日本の状況、とりわけ日本の労働組合の取り込みが進んでいない状況から、この朝鮮危機は回避されました。もう一度こうした状況に戻った今、労働組合の解体に向かって政治が進もうとしています。GM破産も、「闘う労働組合が悪い」と大バッシングのネタになっています。
大学はそして学生は、こんな時代にいかに生きるべきでしょうか? 未来を切り開くために教育はあり、古い価値観をぶち破る中に歴史の創造があります。その学生が、自由を掲げては弾圧され、軍事研究や学徒動員に向かうなどということは絶対にあってはいけない。法大の闘いは、仲間のために立ち上がり、大学とこの社会を創造していく学生が団結を取り戻す闘いです。戦争の問題も、自分が隣の仲間とどう生きるかという問題も、一つの問題です。学生は、仲間を大事にしなきゃいけない。団結して立ち上がれば、絶対にこの現実を変えることはできる。ともに声をあげましょう!
国鉄1047名解雇撤回!
労働者派遣法撤廃! 改憲阻止!
法大学生弾圧粉砕! 麻生政権打倒!
6・14全国労働者総決起集会
6月14日(日) 13時開会
代々木公園B地区(けやき並木)
呼びかけ:国鉄千葉動力車労働組合
主催:6・14集会実行委員会
【法大文化連盟と団結する6・15全国学生集会】
★教育・未来を奪うな! 自由を奪うな!
法政大を解放しよう!
★「暴処法」での5人の起訴弾劾!
獄中の8人の仲間を取り戻そう!
「退学・停学」処分を許すな!
6月15日(月) 正午
法大市ヶ谷キャンパス正門集合(千代田区富士見2-17-1)
※正午過ぎに、全国労働者のデモ隊が集会に合流します。
※13時半に、正門前外濠公園からデモに出発します。
第二弾ということで、今度は、文化連盟の洞口さんのアピールです!!
暴処法弾圧をうち破り、獄中から奪還された仲間の熱いアピールです。
それでは、どうぞ。

ダウンロード(pdf)
6・15大集会で文化連盟3名への処分阻止を!
洞口朋子さん(経済学部1年)
5月16日に逮捕されたことを理由に、法大当局は私を処分しようとしています。冗談じゃない! 私たちを逮捕させたのは法大当局だろ! 学生を警察に売り渡す大学に未来も正義もありません。「一人の仲間も見捨てない」と立ち上がった文化連盟の団結にこそ、すべての学生の未来があります。不当処分絶対阻止!で法大生は団結しよう。6月15日、文化連盟とともに闘おう!!
6・15全国集会で法大生の意志を示そう!
→6月15日(月)正午、キャンパス正門前に集合
★教育・未来を奪うな! 自由を奪うな! 法大を解放しよう!
★「暴力行為等処罰法」での5人の起訴弾劾! 獄中の8人の仲間を取り戻そう! 「退学・停学」処分を許すな!
文化連盟への新たな「処分」を阻止しよう! 法大当局は6月5日に奪還された洞口朋子さんら3人に12日(金)と15日(月)、処分の呼び出しをかけた。絶対に許せない。6月15日の集会で法大生の絶対反対の意思を叩きつけよう!
◆「処分」は100%不正義だ!
新たな「処分」は100%不正義だ。4月24日、1000人の法大生が「不当処分撤回!監獄大学粉砕!法大解放総決起集会」に決起した。ところが法大当局は、決起した学生を「利用されている」とののしり、文連の齋藤委員長はじめ12人の学生を「暴力行為等処罰法」で逮捕させた。
しかし、だれひとり弾圧に屈しなかった。逆に法大生や全社会の怒りに火がついた。全員起訴というもくろみを粉砕し、洞口さんなど文連4人の釈放を勝ち取った。
「彼らが逮捕されて以来、市ヶ谷キャンパスの各門は全開しています」(5月29日付けの声明)などと小躍りしていた法大当局は、この事態に顔面蒼白となり、今度は「処分」で叩きだそうと「面談通知」を送りつけたのだ。
ふざけるな! 一体どこまで学生を愚弄したら気が済むのか! こんな「処分」には1ミリの正義もない!
◆6・15集会で団結し、処分を阻止しよう!
文化連盟こそ3万法大生の誇りであり、怒りだ。3人への「処分」を阻止するため、全法大生が団結しよう。6月15日、全国の学生・労働者とともにキャンパスを法大生の手に奪い返し、増田総長独裁に断を下そう! 4・24をこえる歴史的な闘いをやって、勾留されている8人を取り戻そう!
暴処法弾圧をうち破り、獄中から奪還された仲間の熱いアピールです。
それでは、どうぞ。
ダウンロード(pdf)
6・15大集会で文化連盟3名への処分阻止を!
洞口朋子さん(経済学部1年)
5月16日に逮捕されたことを理由に、法大当局は私を処分しようとしています。冗談じゃない! 私たちを逮捕させたのは法大当局だろ! 学生を警察に売り渡す大学に未来も正義もありません。「一人の仲間も見捨てない」と立ち上がった文化連盟の団結にこそ、すべての学生の未来があります。不当処分絶対阻止!で法大生は団結しよう。6月15日、文化連盟とともに闘おう!!
6・15全国集会で法大生の意志を示そう!
→6月15日(月)正午、キャンパス正門前に集合
★教育・未来を奪うな! 自由を奪うな! 法大を解放しよう!
★「暴力行為等処罰法」での5人の起訴弾劾! 獄中の8人の仲間を取り戻そう! 「退学・停学」処分を許すな!
文化連盟への新たな「処分」を阻止しよう! 法大当局は6月5日に奪還された洞口朋子さんら3人に12日(金)と15日(月)、処分の呼び出しをかけた。絶対に許せない。6月15日の集会で法大生の絶対反対の意思を叩きつけよう!
◆「処分」は100%不正義だ!
新たな「処分」は100%不正義だ。4月24日、1000人の法大生が「不当処分撤回!監獄大学粉砕!法大解放総決起集会」に決起した。ところが法大当局は、決起した学生を「利用されている」とののしり、文連の齋藤委員長はじめ12人の学生を「暴力行為等処罰法」で逮捕させた。
しかし、だれひとり弾圧に屈しなかった。逆に法大生や全社会の怒りに火がついた。全員起訴というもくろみを粉砕し、洞口さんなど文連4人の釈放を勝ち取った。
「彼らが逮捕されて以来、市ヶ谷キャンパスの各門は全開しています」(5月29日付けの声明)などと小躍りしていた法大当局は、この事態に顔面蒼白となり、今度は「処分」で叩きだそうと「面談通知」を送りつけたのだ。
ふざけるな! 一体どこまで学生を愚弄したら気が済むのか! こんな「処分」には1ミリの正義もない!
◆6・15集会で団結し、処分を阻止しよう!
文化連盟こそ3万法大生の誇りであり、怒りだ。3人への「処分」を阻止するため、全法大生が団結しよう。6月15日、全国の学生・労働者とともにキャンパスを法大生の手に奪い返し、増田総長独裁に断を下そう! 4・24をこえる歴史的な闘いをやって、勾留されている8人を取り戻そう!
と、いう訳で、みなさん法大キャンパスで目にしているかと思います。【法大文化連盟と団結する6・15全国学生集会】に向けての宣伝であります。
本日第一弾は、斎藤郁真君(文化連盟委員長)からの熱いメッセージが獄中より寄せられています!
「暴処法」弾圧は不起訴。しかし、4.24法大解放集会の「威力業務妨害」でっち上げで再逮捕。法大当局・国家権力のふざけきった弾圧に対して、弾圧をはね返す、熱い、熱い、団結を訴えています。
では、どうぞ!

ダウンロード(pdf)
文化連盟委員長の6・15集会アピール!
無期停学被処分者 斎藤郁真くん(法学部)
どうも、法大生のみなさん。斎藤です。文化連盟の委員長をやっております。
さて、みなさん。この法政大学の問題ですが、この問題はすでに一大学の学園内闘争として片付けられる問題ではなくなっています。
この問題は、大学という場所のあり方が問われている問題です。
大学とは何か。もっと突き詰めれば、学問とは何か。いま私は逮捕されております。この罪名の法律的構成要件は満たされておりますので、その意味で私は起訴され、裁判を行い、有罪判決が出ることもまず確実でしょう。
最初の問いに戻りましょう。学問とは何かを考えた時、社会の常識というものとぶつかることは避けられないと思います。法律というものは、良くも悪くも、社会における一般規範です。罪というものには二つの形があります。いま言った、一般規範としての法律に反する罪、そして、明文化することのできない、わかりやすく言えばお天道様に顔が向けられない罪です。法律的な立場から言えば、法政大学は、そして、法政大学がやってきたことは、大学の管理権という観点から、そのほとんどが合法でしょう。しかしながら、我々が法政大学に問うているのは、法政大学の行っていることが、お天道様に顔が向けられないことなのではないかということです。
社会を構成しているのは人間です。社会があって人間があるのではなく、人間がいて、その人間と人間との間に社会があります。いま何が正しいかを決めるのは、過去の人間たちが決めた一般規範としての法律ではなく、いまを生きている、そして、将来を創る我々のような若い人間たちです。何が正しいかという問題から逃げることなく、目の前の事実に対して、現実の物事に対して、善悪の判断をつけていくことをためらわない姿勢を身につけて欲しいと思います。
真面目になることがダサイかのような風潮がありますが、いまだからこそ、もう一度、我々学生は熱い心を取り戻しましょう。
本日第一弾は、斎藤郁真君(文化連盟委員長)からの熱いメッセージが獄中より寄せられています!
「暴処法」弾圧は不起訴。しかし、4.24法大解放集会の「威力業務妨害」でっち上げで再逮捕。法大当局・国家権力のふざけきった弾圧に対して、弾圧をはね返す、熱い、熱い、団結を訴えています。
では、どうぞ!
ダウンロード(pdf)
文化連盟委員長の6・15集会アピール!
無期停学被処分者 斎藤郁真くん(法学部)
どうも、法大生のみなさん。斎藤です。文化連盟の委員長をやっております。
さて、みなさん。この法政大学の問題ですが、この問題はすでに一大学の学園内闘争として片付けられる問題ではなくなっています。
この問題は、大学という場所のあり方が問われている問題です。
大学とは何か。もっと突き詰めれば、学問とは何か。いま私は逮捕されております。この罪名の法律的構成要件は満たされておりますので、その意味で私は起訴され、裁判を行い、有罪判決が出ることもまず確実でしょう。
最初の問いに戻りましょう。学問とは何かを考えた時、社会の常識というものとぶつかることは避けられないと思います。法律というものは、良くも悪くも、社会における一般規範です。罪というものには二つの形があります。いま言った、一般規範としての法律に反する罪、そして、明文化することのできない、わかりやすく言えばお天道様に顔が向けられない罪です。法律的な立場から言えば、法政大学は、そして、法政大学がやってきたことは、大学の管理権という観点から、そのほとんどが合法でしょう。しかしながら、我々が法政大学に問うているのは、法政大学の行っていることが、お天道様に顔が向けられないことなのではないかということです。
社会を構成しているのは人間です。社会があって人間があるのではなく、人間がいて、その人間と人間との間に社会があります。いま何が正しいかを決めるのは、過去の人間たちが決めた一般規範としての法律ではなく、いまを生きている、そして、将来を創る我々のような若い人間たちです。何が正しいかという問題から逃げることなく、目の前の事実に対して、現実の物事に対して、善悪の判断をつけていくことをためらわない姿勢を身につけて欲しいと思います。
真面目になることがダサイかのような風潮がありますが、いまだからこそ、もう一度、我々学生は熱い心を取り戻しましょう。
|HOME|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(05/26)
(05/23)
(05/22)
(05/22)
(05/20)
(05/17)
(05/14)
(05/14)
(05/14)
(05/14)
(05/14)
(05/14)
(05/14)
(05/14)
(05/13)
(05/13)
(05/13)
(05/13)
(05/13)
(05/12)
(05/12)
(05/12)
(05/12)
(05/12)
(05/12)
カテゴリー
2・15勾留理由開示公判
アクセス解析