法政大学/学生運動
新井君に1年2月、中島君に8月の求刑。ナンセンス!
昨年法大に入学して、今振り返ってみても、あの時の決断は断固正しかったと確信しています。獄中で法大生のことや同志たちのことをいつも考えています。われわれの闘いは必ず勝利する。資本主義が今この瞬間にも崩壊しわれわれ労働者が生きさせろと怒りを爆発させる時代に時代に法大闘争は歴史的な位置を持っています。
同じ署の捕まっている労働者たちは、誰一人犯罪者ではありません。ダブルジョブをして、それでも生きていけないから窃盗をした。お母さんは女手ひとつで育てた子どもたちに会いたくて、泣き、それに対して、看守は保護室に監禁する。こんな社会はもう終わっている。今まで、私たちを散々食いものにし、生き延びてきた資本家、政治家、国家権力こそ、監獄へぶち込むべきだ。
獄中では運動時間、同じ署の人たちと話していると、一言で言って、みんなめっちゃ良い人です。毎朝、この労働者たちの笑顔に元気をもらってます。
やっぱり実感すること。闘うって楽しい。今までこの資本主義によって、つけられていた鎧をはずし、仮面を剥ぎ取り、起ち上がることは、少々痛い。だけど、その痛みこそが、この社会が、終わりを迎え、そして、われわれの手によって新しい時代が開かれることを意味する。だから、私はすべての学生、労働者に訴える。一緒に鎧をぬごう! 仮面をはずそう! 共に固く手を結び闘おう!!
26日、「暴力行為処罰法」でっち上げで逮捕された11人の仲間の勾留理由開示公判が行われた。150人の法大生・全国学生・労働者が詰めかけ、文化連盟・齋藤委員長(法2)や同副委員長・恩田君(文3)をはじめ全員が元気な姿で登場! 完全黙秘を貫く11人と、拍手やかけ声で交歓した。
■違法な身柄拘束を今すぐやめろ!
国家権力の暴力的手先である裁判所は絶対に許せない!
裁判長は弁護人の質問に何一つ答えず、正当な「勾留理由」などまったく示せない。ただただ用意した無内容な原稿を棒読みして、それで終わり。しかも、傍聴席からの抗議に退廷命令を連発する。本当にふざけきっている! まさに司法権力が最先頭で憲法違反をやっている。
11人の仲間が今に至るも不当に監禁され続け、取り調べを強要されていることが100%不正義だとハッキリした。
■人権侵害の看板など破壊されて当然!
それに対し、弁護側の意見陳述は圧巻かつ正義性に満ちあふれたものだった。「被害にあった」とされる法大の立て看板に書いてあった内容は何か! 裁判官はその質問に対し答えに窮したが、その看板には文連の仲間が実名で「入構禁止」と書かれているのだ。学費未納で除籍になった仲間の実名がさらされているのだ。人権を侵害し学生の誇りをおとしめる、監獄大学=法政の象徴ではないか! そんな看板は引き剥がされようがぶっ飛ばされようが正義だ!
■「暴力行為処罰法」弾圧の犯罪性を暴露
そして何よりも、「暴処法」弾圧の犯罪性だ。暴処法(1926年)とは、戦前に治安維持法(1925年)とセットで制定され、労働運動弾圧に猛威をふるった、まさしく団結禁止法だ。それが戦後も、闘いを鎮圧するためにGHQの肝いりで残された。
こんな法律こそ、ただちに葬り去らなければならない!
■全員奪還、6・14~15大集会の爆発を!
なぜ今、文化連盟に「暴処法」か? それは4・24法大解放集会と法大闘争に、法大当局や支配者どもが革命の火柱を見たからだ。4・24のうねりが、「生きさせろ!」と社会変革を求める青年労働者・学生の中に一気に広まっていることをやつらは死ぬほど恐れている。だからこその、なりふり構わぬ大弾圧。
だったら、4・24をこえる大運動を叩きつけてやろう! 6月5日が勾留満期。絶対に12人全員を不起訴奪還し、6・14-15大集会に法大生は集まろう!!
■違法な身柄拘束を今すぐやめろ!
国家権力の暴力的手先である裁判所は絶対に許せない!
裁判長は弁護人の質問に何一つ答えず、正当な「勾留理由」などまったく示せない。ただただ用意した無内容な原稿を棒読みして、それで終わり。しかも、傍聴席からの抗議に退廷命令を連発する。本当にふざけきっている! まさに司法権力が最先頭で憲法違反をやっている。
11人の仲間が今に至るも不当に監禁され続け、取り調べを強要されていることが100%不正義だとハッキリした。
■人権侵害の看板など破壊されて当然!
それに対し、弁護側の意見陳述は圧巻かつ正義性に満ちあふれたものだった。「被害にあった」とされる法大の立て看板に書いてあった内容は何か! 裁判官はその質問に対し答えに窮したが、その看板には文連の仲間が実名で「入構禁止」と書かれているのだ。学費未納で除籍になった仲間の実名がさらされているのだ。人権を侵害し学生の誇りをおとしめる、監獄大学=法政の象徴ではないか! そんな看板は引き剥がされようがぶっ飛ばされようが正義だ!
■「暴力行為処罰法」弾圧の犯罪性を暴露
そして何よりも、「暴処法」弾圧の犯罪性だ。暴処法(1926年)とは、戦前に治安維持法(1925年)とセットで制定され、労働運動弾圧に猛威をふるった、まさしく団結禁止法だ。それが戦後も、闘いを鎮圧するためにGHQの肝いりで残された。
こんな法律こそ、ただちに葬り去らなければならない!
■全員奪還、6・14~15大集会の爆発を!
なぜ今、文化連盟に「暴処法」か? それは4・24法大解放集会と法大闘争に、法大当局や支配者どもが革命の火柱を見たからだ。4・24のうねりが、「生きさせろ!」と社会変革を求める青年労働者・学生の中に一気に広まっていることをやつらは死ぬほど恐れている。だからこその、なりふり構わぬ大弾圧。
だったら、4・24をこえる大運動を叩きつけてやろう! 6月5日が勾留満期。絶対に12人全員を不起訴奪還し、6・14-15大集会に法大生は集まろう!!
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