法政大学/学生運動
7・24「建造物侵入」デッチあげ弾圧裁判の判決が出されました。

内田君に懲役1年2ヶ月、市川君、鈴木くんに懲役8ヶ月(それぞれ執行猶予3年)。ナンセンス! 判決文は論告丸写し。半田裁判長と東京地裁許すな!

一方今日富山地裁でも富山大ビラまき弾圧(「建造物侵入」デッチあげ)裁判の判決公判が開かれ、武藤くんに罰金5万円の不当判決(未決算入10日で相殺)。徹底弾劾しよう!
今朝から外濠校舎前の、コンビニなどがあるオープンスペースに法大当局が十数人で並び、無線機とビデオを携えて執拗な情宣妨害に手を染めてきています。しかもすぐさま警視庁公安が車数台で乗り付ける周到さ。

許せない!獄中の学友と連帯したたかおう!



裁判所を弾劾!

■ 勾留理由開示公判を裁判所を包囲する圧倒的結集で闘い抜いたぞ!
本日、「暴力行為等処罰法」でっち上げで逮捕された11人の勾留理由開示公判が行われた。130人もの学生・労働者が詰めかけ、暴処法弾圧への怒りの姿が示された。11人はみんな元気な姿で登場した。公判中も完黙を貫き、全体から拍手とかけ声で迎えられた(それで退廷命令が出された。ふざけるな!)。
また、今公判には、話を聞きつけた法大生も多数参加した。

■ あらためて、本日の勾留理由開示公判で「暴処法」弾圧の許し難さ、そして、裁判所がいかに国家暴力の機関であるかがはっきりした。
公判は2回に分けられ、それぞれ尾藤・三重野裁判官が登場したが、理由は何一つ開示されない。ただ「被疑事実」なるものを読み上げてそれで終わり。本当に許し難い! 終始、弁護側の求釈明に「先ほど述べたとおり」と言い張り、「これ以上の求釈明には答えないこととします」と勝手に決めつけ、傍聴席からの抗議や弾劾に退廷命令を連発する。本当にふざけきったものだ。
弁護側から「違憲ではないか!」と糾弾されると、「検察としてどうですか」と逃げ、検察が「裁判官は正当です」と言わせて強引に進める。どんな茶番だ!
本当にこんな公判があっていいのか? 勾留を続ける理由は「居住実態が不明だから」の一言。ふざけるな! 自宅での逮捕と捜索をやったのはどこの誰だ! 新井君たちに対して保釈条件に「制限住所」を設けたのは何処の誰だ! こんな裁判所は燃やす以外にない!
(続きで弁護士の圧巻の意見陳述の報告などあるので絶対に見て下さい!)
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 ●裁判日程

「暴処法」弾圧裁判
5月31日(木) 13:30~
東京地裁にて
※判決!!
※傍聴券配布のため、40分前に集まって下さい。

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