法政大学/学生運動
今夜の出来事です。普段ビデオを向けてくる暴力職員が市ヶ谷から総武線に真っ赤な顔で乗り込んできました。
倉岡さんの顔をのぞきこんで
「倉岡さんって二重(まぶた)なんだね~」
「倉岡さんの隣に座っちゃおっかな~」
→実際、座ってきました
「ボクってきもい?」
「血圧高いんだよね。飲んでる薬みせよっか」
等々の暴言をはいたあげく「いい写真上げてね」と言い残して御茶ノ水でおりていきました。
倉岡さんの顔をのぞきこんで
「倉岡さんって二重(まぶた)なんだね~」
「倉岡さんの隣に座っちゃおっかな~」
→実際、座ってきました
「ボクってきもい?」
「血圧高いんだよね。飲んでる薬みせよっか」
等々の暴言をはいたあげく「いい写真上げてね」と言い残して御茶ノ水でおりていきました。
「0420 」
6ヶ月の追加延長処分!!
処分理由は「総長宅デモは名誉毀損」「入試情宣は誹謗中傷」「度重なる入構」とのこと。

ふざけるな!!
4・24法大集会で大反撃を!!
不当処分を撤回させよう!!
以下、処分通知内容
2009年4月15日
人間環境学部人間環境学科3年(学籍番号06HOO72)
倉岡 雅美 殿
法政大学総長 増田壽男
学則第53条による懲戒処分について(通知)
2009年4月8日に開催された人間環境学部教授会で、あなたの行った一連の行為について審議した結果、学則第53条により、以下のような処分を決定しましたので通知します。
記
1.処分の内容 停学6か月 (2009年4月21日~10月20日)
2.理由
2009年2月5日から2月16日までの法政大学入試期間中、あなたは市ヶ谷キャンパス正門付近で大学および教職員個人に対する誹謗中傷を拡声器で繰り返し、度重なる入試業務の妨害を行った。
同年1月17目付で送付した懲戒処分通知に明示されているにもかかわらず、あなたは停学期間中、数回にわたって無断入構を繰り返した。
同年3月14日、あなたは総長の自宅周辺等において、大学および総長を誹謗中傷する等の行為を行った。
なお、こうした事実を確認し、意見を聞き、必要であれば注意を与えようとして、人間環境学部教授会が2度にわたって呼び出しを行ったにもかかわらず、あなたはこれらの呼び出しに応じることなく、これを拒否した。
人間環境学部教授会は、上記のような諸々の行為が、学則第53条に定める「学生の本分に惇る」行為に該当するものと判断し、上記の処分を決定するにいたった。
ここでいう停学とは学生資格すべての停止を意味する。停学期間中の学内への立ち入りは認められず、図書館その他の学内施設の利用等、学生としての利便を教授することができなくなる。
大学としては、今回の処分対象となった行為についてあなたに強く反省を促すとともに、今後こうした行為を繰り返すことがないように求める。こうした行為が繰り返された場合、さらなる処分を行うことがある。
上記の決定に異議あるとき、あなたは処分の効力発効後2週間以内に再審査を請求することができる(連休中のため、再審査請求書は人間環境学部あてとし、簡易書留郵便にて2009年5月7日必着のこと)。
以上
処分理由は「総長宅デモは名誉毀損」「入試情宣は誹謗中傷」「度重なる入構」とのこと。
ふざけるな!!
4・24法大集会で大反撃を!!
不当処分を撤回させよう!!
以下、処分通知内容
2009年4月15日
人間環境学部人間環境学科3年(学籍番号06HOO72)
倉岡 雅美 殿
法政大学総長 増田壽男
学則第53条による懲戒処分について(通知)
2009年4月8日に開催された人間環境学部教授会で、あなたの行った一連の行為について審議した結果、学則第53条により、以下のような処分を決定しましたので通知します。
記
1.処分の内容 停学6か月 (2009年4月21日~10月20日)
2.理由
2009年2月5日から2月16日までの法政大学入試期間中、あなたは市ヶ谷キャンパス正門付近で大学および教職員個人に対する誹謗中傷を拡声器で繰り返し、度重なる入試業務の妨害を行った。
同年1月17目付で送付した懲戒処分通知に明示されているにもかかわらず、あなたは停学期間中、数回にわたって無断入構を繰り返した。
同年3月14日、あなたは総長の自宅周辺等において、大学および総長を誹謗中傷する等の行為を行った。
なお、こうした事実を確認し、意見を聞き、必要であれば注意を与えようとして、人間環境学部教授会が2度にわたって呼び出しを行ったにもかかわらず、あなたはこれらの呼び出しに応じることなく、これを拒否した。
人間環境学部教授会は、上記のような諸々の行為が、学則第53条に定める「学生の本分に惇る」行為に該当するものと判断し、上記の処分を決定するにいたった。
ここでいう停学とは学生資格すべての停止を意味する。停学期間中の学内への立ち入りは認められず、図書館その他の学内施設の利用等、学生としての利便を教授することができなくなる。
大学としては、今回の処分対象となった行為についてあなたに強く反省を促すとともに、今後こうした行為を繰り返すことがないように求める。こうした行為が繰り返された場合、さらなる処分を行うことがある。
上記の決定に異議あるとき、あなたは処分の効力発効後2週間以内に再審査を請求することができる(連休中のため、再審査請求書は人間環境学部あてとし、簡易書留郵便にて2009年5月7日必着のこと)。
以上
法大当局による情宣禁止仮処分に対する反撃! 17日午前、弁護士会館において、法大当局による情宣禁止仮処分に対する緊急記者会見を行いました。代理人になっていただいた62名の弁護士を代表して、藤田弁護士、森川弁護士、花澤弁護士が挨拶。久木野君、恩田君、中島君が当該の8名を代表して発言しました。記者会見には、13社の新聞・テレビの記者が集まり、質問攻めに。「4・24法大当局は仮処分をやってくるのか?」「学内ストーキングの実態は本当ですか?」「多くの弁護士が代理人になっている理由はなぜか?」などの質問に答えました。「いつもブログは見ています」という記者も。4・24に向けて、マスコミ関係者の注目も集まっています!
先ほど高裁に保全抗告申し立てを行いました。代理人弁護士は62名です。
これから記者会見をやります。
これから記者会見をやります。
検察の勾留請求を裁判所が却下したとのこと。
今日の午後、富山大クラス討論弾圧被告の武藤淳範君が「建造物侵入」でっち上げで令状逮捕されました。
新歓のさなか、しかも最終意見陳述をあさってに控えての逮捕です。絶対に許せない!
富山大当局・公安警察に抗議の声を!
武藤くんに激励を!
4・24集会を打ち抜くぞ!
新歓のさなか、しかも最終意見陳述をあさってに控えての逮捕です。絶対に許せない!
富山大当局・公安警察に抗議の声を!
武藤くんに激励を!
4・24集会を打ち抜くぞ!
文連ブログより
「大学に近づくな、大学を批判するな仮処分」に対する弾劾声明
1
学校法人法政大学(代表者理事長増田壽男)は学生8名(新井拓、内海佑一、織田陽介、思田亮、久木野和也、倉岡雅美、齋藤郁真、中島宏明)を債務者として去る3月17日「情宣活動禁止等の仮処分命令」を申立て、東京地方裁判所民事第9部(針塚遵裁判長、浅岡千香子裁判官、古賀大督裁判官)は、同月25日に翌「26日(※ 注:オープンキャンパスという高校生らへの広報活動が行われる日)に市ヶ谷キャンパス所在地から半径200メートル以内において徘徊または滞留し、幟・横断幕等を掲げ、ビラを撒き、演説を行い、シュプレヒコールを行う等して債権者の行う業務の平穏を害する一切の行為をしてはならず、第三者にさせてはならない、違反した場合は連帯して金100万円の割合による金員を支払え」というとんでもない決定を行った(東京地方裁判所平成21年(ヨ)第1079号情宣活動禁止等仮処分命令申立事件)。
ここで禁止されている行為は何か。大学の外の公道上において行う表現活動(憲法21条)であり、商業ビジネス路線に徹し学生を「商品」と扱う大学の在り方に対する批判活動であり、学生たちの思想・政治活動そのものである。
法大当局は、申立書において、臆面もなく「必要十分な数の学生を確保するための各種活動は大学の存立及び運営にとつて重要な『営業権』」と主張し、学生らの行為はそれを妨害するものとして禁止を求め、東京地裁はこれを決定したのである。
この決定に対し、学生8名は、本日、弁護士59名を代理人として、被保全権利も保全の必要性も全く存在していないことを理由に、その取り消しを求め、保全異議申し立てを行った。
2
法政大学の現実は、今や想像を絶する凄まじいものとなつている。06年3月14日の29名逮捕を皮切りに、今日まで88名の学生が逮捕されている。その嫌疑は、ただ大学に入つたということでの建造物侵入罪がほとんどである。
今日、大学は完全に変質した。「大学の自治」は、警察と裁判所に守られた「営業権」の前に敗れ去ったのである。学内においては立て看板、ビラまき等の規制をし、規制に対し反対する学生は、退学・停学の処分に付し、さらには公安警察と協力して逮捕・起訴する、という許すまじき弾圧体制を敷いているのだ。
3
本仮処分申立では、裁判所は審尋期日を大学の意向に従い申立直後に指定し、事前に大学側に決定書添付用図面の提出を求めておき、出席した学生に対して、「一人3分程度」、代理人に対しては答弁書を「かいつまんで」と、完全に結論を予定した一方的・強圧的対応に終始した。怒った債務者らの追及がはじまるや、たちまち法廷から逃走し、挙げ句の果てに大学当局の主張を100%認める決定を行ったのである。
4
さらに許し難いことには、大学当局は、26日当日、学生が配るビラを受け取った高校生に対してまで、本件決定書を振りかざし、恫喝してビラを取り上げるという暴挙に及んだ。
5
われわれ学生ら債務者及びその代理人は、今回法政大学当局の行った仮処分の申立及び東京地裁の行った決定は、学生らの思想・政治活動に対する不当かつ違憲・違法な弾圧として、断固糾弾し、本保全異議の申し立てを行った次第である。
100年に一度の大恐慌の時代である。これからを生きる青年・学生たちの「生きさせろ!」の闘い、すなわち、21世紀の新たな学生運動は、管理を強める大学当局の弾圧をはねのけ「4・24法大1000人集会」に向け驀進している。
大学は「金儲け第一の企業」では断じてない。大学の主人公は学生自身であり、真理・学問を追究する場である。大学自治を取りもどす闘いは改憲阻止の一環である。
法大当局は、学生たちが「大学の現実」を大学の周囲で批判・暴露することまで怖れ、それを裁判所を利用して、阻止・弾圧しようというのである。われわれ弁護士は、この学生の闘いに対する、改憲に向けた前代未間の言論・表現弾圧=仮処分攻撃を絶対に座視・容認することは出来ない。
申立人(債務者)ら代理人
弁護士森川文人、同藤田正人、同河村健夫、同西村正治、同井堀哲、同指宿昭一、同白井晶子、同藤田城治、同花澤俊之、同葉山岳夫、同高山俊吉、同佐藤和利、同中川瑞代、同富崎正人、同青木秀樹、同高山昇、同小川光郎、同武内更一、同荒木昭彦、同川村理、同鈴木達夫、同高島章、同野村修一、同山本志都、同赤松範夫、同足立修一、同安達浩之、同阿部浩基、同石田吉夫、同今西雄介、同植竹和弘、同小川修、同小口恭道、同加藤寛崇、同河田創、同久保田紗和、同桑原昌宏、同河野聡、同薦田伸夫、同坂本博之、同佐久間敬子、同佐々木成明、同佐野雅則、同立松彰、同田村公一、同出牛徹郎、同内藤隆、同中澤洋央兒、同成合一弘、同林和男、同日隅一雄、同森裕之、同湊谷秀光、同三宅俊司、同矢澤昇治、同湯浅甞二、同山崎吉男、同吉田孝夫、同若松英成
賛同人
弁護士秋田一惠、同秋田光治、同石川憲彦、同石田亮、同岡田裕介、同織田信夫、同小出重義、同下迫田浩司、同荘司昊、同辰巳創史、同田畑元久、同長岡克典、同本田兆司、同水上学、同山下博行
2009年4月9日
1
学校法人法政大学(代表者理事長増田壽男)は学生8名(新井拓、内海佑一、織田陽介、思田亮、久木野和也、倉岡雅美、齋藤郁真、中島宏明)を債務者として去る3月17日「情宣活動禁止等の仮処分命令」を申立て、東京地方裁判所民事第9部(針塚遵裁判長、浅岡千香子裁判官、古賀大督裁判官)は、同月25日に翌「26日(※ 注:オープンキャンパスという高校生らへの広報活動が行われる日)に市ヶ谷キャンパス所在地から半径200メートル以内において徘徊または滞留し、幟・横断幕等を掲げ、ビラを撒き、演説を行い、シュプレヒコールを行う等して債権者の行う業務の平穏を害する一切の行為をしてはならず、第三者にさせてはならない、違反した場合は連帯して金100万円の割合による金員を支払え」というとんでもない決定を行った(東京地方裁判所平成21年(ヨ)第1079号情宣活動禁止等仮処分命令申立事件)。
ここで禁止されている行為は何か。大学の外の公道上において行う表現活動(憲法21条)であり、商業ビジネス路線に徹し学生を「商品」と扱う大学の在り方に対する批判活動であり、学生たちの思想・政治活動そのものである。
法大当局は、申立書において、臆面もなく「必要十分な数の学生を確保するための各種活動は大学の存立及び運営にとつて重要な『営業権』」と主張し、学生らの行為はそれを妨害するものとして禁止を求め、東京地裁はこれを決定したのである。
この決定に対し、学生8名は、本日、弁護士59名を代理人として、被保全権利も保全の必要性も全く存在していないことを理由に、その取り消しを求め、保全異議申し立てを行った。
2
法政大学の現実は、今や想像を絶する凄まじいものとなつている。06年3月14日の29名逮捕を皮切りに、今日まで88名の学生が逮捕されている。その嫌疑は、ただ大学に入つたということでの建造物侵入罪がほとんどである。
今日、大学は完全に変質した。「大学の自治」は、警察と裁判所に守られた「営業権」の前に敗れ去ったのである。学内においては立て看板、ビラまき等の規制をし、規制に対し反対する学生は、退学・停学の処分に付し、さらには公安警察と協力して逮捕・起訴する、という許すまじき弾圧体制を敷いているのだ。
3
本仮処分申立では、裁判所は審尋期日を大学の意向に従い申立直後に指定し、事前に大学側に決定書添付用図面の提出を求めておき、出席した学生に対して、「一人3分程度」、代理人に対しては答弁書を「かいつまんで」と、完全に結論を予定した一方的・強圧的対応に終始した。怒った債務者らの追及がはじまるや、たちまち法廷から逃走し、挙げ句の果てに大学当局の主張を100%認める決定を行ったのである。
4
さらに許し難いことには、大学当局は、26日当日、学生が配るビラを受け取った高校生に対してまで、本件決定書を振りかざし、恫喝してビラを取り上げるという暴挙に及んだ。
5
われわれ学生ら債務者及びその代理人は、今回法政大学当局の行った仮処分の申立及び東京地裁の行った決定は、学生らの思想・政治活動に対する不当かつ違憲・違法な弾圧として、断固糾弾し、本保全異議の申し立てを行った次第である。
100年に一度の大恐慌の時代である。これからを生きる青年・学生たちの「生きさせろ!」の闘い、すなわち、21世紀の新たな学生運動は、管理を強める大学当局の弾圧をはねのけ「4・24法大1000人集会」に向け驀進している。
大学は「金儲け第一の企業」では断じてない。大学の主人公は学生自身であり、真理・学問を追究する場である。大学自治を取りもどす闘いは改憲阻止の一環である。
法大当局は、学生たちが「大学の現実」を大学の周囲で批判・暴露することまで怖れ、それを裁判所を利用して、阻止・弾圧しようというのである。われわれ弁護士は、この学生の闘いに対する、改憲に向けた前代未間の言論・表現弾圧=仮処分攻撃を絶対に座視・容認することは出来ない。
以 上
申立人(債務者)ら代理人
弁護士森川文人、同藤田正人、同河村健夫、同西村正治、同井堀哲、同指宿昭一、同白井晶子、同藤田城治、同花澤俊之、同葉山岳夫、同高山俊吉、同佐藤和利、同中川瑞代、同富崎正人、同青木秀樹、同高山昇、同小川光郎、同武内更一、同荒木昭彦、同川村理、同鈴木達夫、同高島章、同野村修一、同山本志都、同赤松範夫、同足立修一、同安達浩之、同阿部浩基、同石田吉夫、同今西雄介、同植竹和弘、同小川修、同小口恭道、同加藤寛崇、同河田創、同久保田紗和、同桑原昌宏、同河野聡、同薦田伸夫、同坂本博之、同佐久間敬子、同佐々木成明、同佐野雅則、同立松彰、同田村公一、同出牛徹郎、同内藤隆、同中澤洋央兒、同成合一弘、同林和男、同日隅一雄、同森裕之、同湊谷秀光、同三宅俊司、同矢澤昇治、同湯浅甞二、同山崎吉男、同吉田孝夫、同若松英成
(59名)
賛同人
弁護士秋田一惠、同秋田光治、同石川憲彦、同石田亮、同岡田裕介、同織田信夫、同小出重義、同下迫田浩司、同荘司昊、同辰巳創史、同田畑元久、同長岡克典、同本田兆司、同水上学、同山下博行
(15名)
法大当局と東京地裁の「情宣活動禁止」仮処分決定に対し、本日保全異議申し立てをおこないました。
申し立てに際し、60人の弁護士が代理人を引き受けてくださり、さらに15人の弁護士が趣旨に賛同してくださいました。
裁判所と法大当局に抗議の声を集中しよう! 4・24集会をかちとろう!
申し立てに際し、60人の弁護士が代理人を引き受けてくださり、さらに15人の弁護士が趣旨に賛同してくださいました。
裁判所と法大当局に抗議の声を集中しよう! 4・24集会をかちとろう!
倉岡さんに追加処分が決定!!
絶対に許せん!!
ただちに撤回せよ!!
絶対に許せん!!
ただちに撤回せよ!!
4月24日、「不当処分撤回!監獄大学粉砕!4・24法大解放集会」を開催します。88人逮捕-19人起訴攻撃をうちやぶって学生全員を取り戻した地平を押し広げ、大学を学生の手に取り戻していくための大集会です。
法大当局は3月26日に行われた受験生向けの「オープンキャンパス」(見学会)に向けて、東京地裁に「情宣活動禁止」の仮処分命令申立を行いました。法大の退学・停学処分者ら8名に対し、半径200メートル以内での情宣や立ち入りを禁止するという不当なものです。裁判所は25日、法大当局の主張をそのまま認める不当決定を強行しました。「大学の営業権」=金儲けのためには学生の集会や言論など認めないというのです。まさに改憲そのものです。
法大当局は4・24集会に向け、再び「集会禁止」などの仮処分申立をねらっています。そんな暴挙は断じて認められません。全社会的に抗議・弾劾の声を集中し、集会の成功をかちとっていきましょう。
以下の緊急行動をよびかけます。周囲の方にもぜひ広めてください。
①署名用紙「法政大学4学生への処分を撤回させよう 東京地裁による『情宣活動禁止仮処分』を絶対に許さない 4・24法大1000人集会に賛同します」にご署名の上、郵送またはFAXでお送りください。
②メッセージ欄にもぜひご記入ください。ホームページやビラ・ニュースなどで紹介します。
③4・24集会当日、ぜひご参加ください。
▽郵送 〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階 救援連絡センター気付
「法大弾圧救援会」宛
法大弾圧救援会のホームページもご参照ください
署名用紙はこちら(PDF)
3・14法大弾圧を許さない法大生の会
法大当局は3月17日、東京地裁に対して「情宣活動禁止等仮処分命令申立」をおこないました。3月26日に、「法大市ヶ谷キャンパスから半径200メートル以内の近隣を徘徊または滞留し、幟、横断幕等を掲げ、ビラを撒き、演説を行い、シュプレヒコールを行う等して、債権者(法大当局)の行う業務の平穏を害する一切の行為」を「自らしてはならず、または第三者をして行わしめてはならない」さらに違反した場合、8人が連帯して法大に100万円を支払え、との決定を行えというものです。
なにより許せないのは法大当局が述べ立てている「理由」です。
「債権者は、…学校法人として法政大学を設置して教育、研究を行っているが、必要十分な数の学生を確保するための各種活動は大学の存立および運営にとってきわめて重要な業務であり、債権者の有する営業権の範囲に含まれる」
「債権者においては、将来の学生候補者たる高校生やその保護者に法政大学の実情をよりよく理解して志望大学としてもらうことを目的として、キャンパスを高校生、保護者に開放し、…オープンキャンパスというイベントに特に力を入れている」「オープンキャンパスの成功が、法政大学の学生確保の成功の鍵を握っているといっても過言ではない」
「本学については、バンカラ・古い校舎・学生運動という保護者がもつ一昔前のイメージを払拭する貴重な機会である」「債務者らの活動により実際に法政大学に入ることを躊躇したり志望校変更の必要性を感じたりした受験生が存在しているように、かりに、オープンキャンパスに於いて債務者らの業務妨害等が敢行されるに至った場合、本件オープンキャンパスの目的達成が阻まれ債権者に回復しがたい甚大な損害が生じることは明らか」
つまりは法大の金儲けの邪魔をするな、ということであり、そのためには言論や表現の自由など関係ないというのです。法大増田体制による改憲攻撃そのものであり、それを「仮処分」という形をとって裁判所にやらせようというのです。文字通りの改憲攻撃であり、道州制攻撃です。
法大当局は「仮処分申立」に際して、06年3・14弾圧以来の私たちの活動について、特に09年2月5日から行われた法政大学入学試験における情宣活動をあげて、詳細な「報告書」や写真、様子を撮影したDVDを「証拠」として提出しました。
これらの事実について法政大学が言っていることはすべて虚偽であり、私たちがやっていたことは、100%事実に基づいた暴露・弾劾です。法大当局・警察権力・裁判所は結託して88人の学生を不当逮捕、22人を不当起訴して長期勾留してきました。
9人の学生に、「大学に抗議したこと」をもって不当処分を下し、150台の監視カメラを学内に設置して学生を監視、キャンパスは鉄条網で包囲されています。抗議し、ビラを配る学生に対しては教職員や警備員が暴力的に排除してきます。学生を暴力支配しているのです。恐怖政治そのものです。さらに教職員による盗撮、学内ストーカー行為が横行しています。ビラを受け取ったり、集会の様子を見たり、私たちと話す学生・学生団体への嫌がらせも公然と行われています。学生の人間関係・団結までも当局によって破壊されているのです。まさに監獄大学そのものです。
私たちは、受験生・学生に対して法政大学のこのような現状を良く知ってもらい、ともに団結してこの現実をひっくり返そう、その中でわれわれ学生・青年が奪われてきた教育を取り戻すことができるのだ、ということを訴えてきました。私たちが問題にしているのは、目の前の現実であり、そこに現れたところの、この腐りきった資本主義社会そのものです。
私たちの行動に対して法大当局がやってきたことは何なのか。警察権力のみならず、千代田区にまで通報してわれわれの情宣活動を暴力的に破壊しようとしたということでした。そしてそれは「破壊のための破壊」にエスカレーションし、私たちが使用していたトラメガが複数回破壊されました。ビラを受け取った受験生からはそのビラを強奪し、不当処分撤回の署名に応じる受験生に向かって「お前、そんなことしてどうなるかわかっているだろうな」などと叫ぶ職員もいました。その様子は法政大学が裁判所に証拠として提出したDVDにも記録されています。彼らは、演説を止めさせるというよりは、とにかくトラメガを破壊するために襲い掛かってきたのです。周りにいる公安警察どもは、このような法大職員の暴力・恫喝には一切口をつぐむ代わりに、私たちに対してでっち上げの逮捕をほのめかしてくるという状況です。まったく異常というほかありません。
私たちのこのような情宣活動は、過去、毎年の入試時期に当たり前に行ってきたものです。私たちの情宣活動が、今年に限って「業務妨害」で、「回復困難な損害をこうむる」というのであれば、その内容が事実に基づいたものである以上、法政大学の自業自得という他ありません。異常な状況を作り出しているのは法政大学の職員たちであり、公安刑事どもです。
私たちはこのような妨害に一歩も引かずに演説、ビラまきや署名集めをやり続けました。
重要なことは、多くの受験生が私たちの呼びかけに対し、当局や公安警察の敵対・破壊を打ち破って断固として応えて合流してきたことです。もはや大学そのものが「教育」の名を騙った巨大な詐欺組織と化しています。その凶暴な本性を押し隠し、受験生や父兄をペテンにかけ、学生を「確保」しようというのです。それを「不可欠な活動」と語り、「営業権」というならそんな権利は滅んだほうがいい。しかし、受験生はそのようなペテンにだまされ、支配される存在ではないのです。
不当処分撤回の署名は140を超えて集まりました。受験生から寄せられたメッセージは学生への不当処分や監獄大学の現実、そして現在の資本主義社会の現実に対する怒りに充ち満ちています。受験生からは次のようなメッセージが寄せられています。「大学の主人公は学生だ!!」「処分はおかしいと思います」「自由に!!」「学生の自由を返せ!!」「戦後のデモの熱を取りもどせ!」等々、学生の本来の熱気に満ちあふれています。
私たちは06年以来、そしてここで触れている入試情宣においても、事実を暴露し、この現実を打ち破る団結を呼びかけ、多くの学生や受験生がそれに応じてきました。これが真実です。それを犯罪とし、禁止するなど、決してあってはならないし、私たちはこれからもそのために闘い続けます。
3月24日、07年4・27「暴行」デッチあげ弾圧の被告とされた友部博文君への判決公判当日の午後に、東京地裁民事第9部で審尋が行われました。短期間にもかかわらず24人の弁護士が代理人となってくださり、当日も5名の弁護士が出廷。答弁書・陳述書では法大当局の主張を徹底的に批判・弾劾しました。
傍聴席には総務部・小川ら法大当局の姿が見えました。私たちの友人らの傍聴は排除して法大当局のみに傍聴を許可し、「意見は聞かない。いいたいことがあるなら明日の9時までにFAXで送れ」などと言い放つ針塚裁判長。人を勝手に呼び出しておいていいたいこともいわせないとは何事でしょうか! そして法大当局の代理人に、決定に添付するための「半径200メートル」を図示した鮮明な地図を提出させるや否や3分で「閉廷」を宣言し、法廷から去ったのです。
東京地裁は翌日に法大当局の主張をそのまま認める決定を出しました。はじめから私たちの言い分など聞くつもりなどなかったのです。断じて許せません!
3月26日のオープンキャンパス当日、私たち8人は総長室のある九段校舎に登場(九段校舎は「半径200メートル」には入らない)し、抗議の情宣を行いました。シャッターを閉める法大当局! 労働者にビラがつぎつぎとうけとられ、高校生とも討論になりました。
私たちは、こんな「決定」など、断じて認めることはできません。こんなやり方で、私たちの怒りや、団結を求める思いを否定し、押しつぶすことなど、絶対にできません。
法大当局は、4・24集会当日、ふたたび「仮処分」を裁判所に出させ、集会を圧殺することを狙っています。あらゆる反動を打ち破り、法大1000人集会を爆発させていく決意です。みなさん、「営業権」をふりかざした集会圧殺策動をともに打ち破り、4・24集会を成功させていきましょう。
法大当局は3月17日、東京地裁に対して「情宣活動禁止等仮処分命令申立」をおこないました。3月26日に、「法大市ヶ谷キャンパスから半径200メートル以内の近隣を徘徊または滞留し、幟、横断幕等を掲げ、ビラを撒き、演説を行い、シュプレヒコールを行う等して、債権者(法大当局)の行う業務の平穏を害する一切の行為」を「自らしてはならず、または第三者をして行わしめてはならない」さらに違反した場合、8人が連帯して法大に100万円を支払え、との決定を行えというものです。
なにより許せないのは法大当局が述べ立てている「理由」です。
「債権者は、…学校法人として法政大学を設置して教育、研究を行っているが、必要十分な数の学生を確保するための各種活動は大学の存立および運営にとってきわめて重要な業務であり、債権者の有する営業権の範囲に含まれる」
「債権者においては、将来の学生候補者たる高校生やその保護者に法政大学の実情をよりよく理解して志望大学としてもらうことを目的として、キャンパスを高校生、保護者に開放し、…オープンキャンパスというイベントに特に力を入れている」「オープンキャンパスの成功が、法政大学の学生確保の成功の鍵を握っているといっても過言ではない」
「本学については、バンカラ・古い校舎・学生運動という保護者がもつ一昔前のイメージを払拭する貴重な機会である」「債務者らの活動により実際に法政大学に入ることを躊躇したり志望校変更の必要性を感じたりした受験生が存在しているように、かりに、オープンキャンパスに於いて債務者らの業務妨害等が敢行されるに至った場合、本件オープンキャンパスの目的達成が阻まれ債権者に回復しがたい甚大な損害が生じることは明らか」
つまりは法大の金儲けの邪魔をするな、ということであり、そのためには言論や表現の自由など関係ないというのです。法大増田体制による改憲攻撃そのものであり、それを「仮処分」という形をとって裁判所にやらせようというのです。文字通りの改憲攻撃であり、道州制攻撃です。
法大当局は「仮処分申立」に際して、06年3・14弾圧以来の私たちの活動について、特に09年2月5日から行われた法政大学入学試験における情宣活動をあげて、詳細な「報告書」や写真、様子を撮影したDVDを「証拠」として提出しました。
これらの事実について法政大学が言っていることはすべて虚偽であり、私たちがやっていたことは、100%事実に基づいた暴露・弾劾です。法大当局・警察権力・裁判所は結託して88人の学生を不当逮捕、22人を不当起訴して長期勾留してきました。
9人の学生に、「大学に抗議したこと」をもって不当処分を下し、150台の監視カメラを学内に設置して学生を監視、キャンパスは鉄条網で包囲されています。抗議し、ビラを配る学生に対しては教職員や警備員が暴力的に排除してきます。学生を暴力支配しているのです。恐怖政治そのものです。さらに教職員による盗撮、学内ストーカー行為が横行しています。ビラを受け取ったり、集会の様子を見たり、私たちと話す学生・学生団体への嫌がらせも公然と行われています。学生の人間関係・団結までも当局によって破壊されているのです。まさに監獄大学そのものです。
私たちは、受験生・学生に対して法政大学のこのような現状を良く知ってもらい、ともに団結してこの現実をひっくり返そう、その中でわれわれ学生・青年が奪われてきた教育を取り戻すことができるのだ、ということを訴えてきました。私たちが問題にしているのは、目の前の現実であり、そこに現れたところの、この腐りきった資本主義社会そのものです。
私たちの行動に対して法大当局がやってきたことは何なのか。警察権力のみならず、千代田区にまで通報してわれわれの情宣活動を暴力的に破壊しようとしたということでした。そしてそれは「破壊のための破壊」にエスカレーションし、私たちが使用していたトラメガが複数回破壊されました。ビラを受け取った受験生からはそのビラを強奪し、不当処分撤回の署名に応じる受験生に向かって「お前、そんなことしてどうなるかわかっているだろうな」などと叫ぶ職員もいました。その様子は法政大学が裁判所に証拠として提出したDVDにも記録されています。彼らは、演説を止めさせるというよりは、とにかくトラメガを破壊するために襲い掛かってきたのです。周りにいる公安警察どもは、このような法大職員の暴力・恫喝には一切口をつぐむ代わりに、私たちに対してでっち上げの逮捕をほのめかしてくるという状況です。まったく異常というほかありません。
私たちのこのような情宣活動は、過去、毎年の入試時期に当たり前に行ってきたものです。私たちの情宣活動が、今年に限って「業務妨害」で、「回復困難な損害をこうむる」というのであれば、その内容が事実に基づいたものである以上、法政大学の自業自得という他ありません。異常な状況を作り出しているのは法政大学の職員たちであり、公安刑事どもです。
私たちはこのような妨害に一歩も引かずに演説、ビラまきや署名集めをやり続けました。
重要なことは、多くの受験生が私たちの呼びかけに対し、当局や公安警察の敵対・破壊を打ち破って断固として応えて合流してきたことです。もはや大学そのものが「教育」の名を騙った巨大な詐欺組織と化しています。その凶暴な本性を押し隠し、受験生や父兄をペテンにかけ、学生を「確保」しようというのです。それを「不可欠な活動」と語り、「営業権」というならそんな権利は滅んだほうがいい。しかし、受験生はそのようなペテンにだまされ、支配される存在ではないのです。
不当処分撤回の署名は140を超えて集まりました。受験生から寄せられたメッセージは学生への不当処分や監獄大学の現実、そして現在の資本主義社会の現実に対する怒りに充ち満ちています。受験生からは次のようなメッセージが寄せられています。「大学の主人公は学生だ!!」「処分はおかしいと思います」「自由に!!」「学生の自由を返せ!!」「戦後のデモの熱を取りもどせ!」等々、学生の本来の熱気に満ちあふれています。
私たちは06年以来、そしてここで触れている入試情宣においても、事実を暴露し、この現実を打ち破る団結を呼びかけ、多くの学生や受験生がそれに応じてきました。これが真実です。それを犯罪とし、禁止するなど、決してあってはならないし、私たちはこれからもそのために闘い続けます。
3月24日、07年4・27「暴行」デッチあげ弾圧の被告とされた友部博文君への判決公判当日の午後に、東京地裁民事第9部で審尋が行われました。短期間にもかかわらず24人の弁護士が代理人となってくださり、当日も5名の弁護士が出廷。答弁書・陳述書では法大当局の主張を徹底的に批判・弾劾しました。
傍聴席には総務部・小川ら法大当局の姿が見えました。私たちの友人らの傍聴は排除して法大当局のみに傍聴を許可し、「意見は聞かない。いいたいことがあるなら明日の9時までにFAXで送れ」などと言い放つ針塚裁判長。人を勝手に呼び出しておいていいたいこともいわせないとは何事でしょうか! そして法大当局の代理人に、決定に添付するための「半径200メートル」を図示した鮮明な地図を提出させるや否や3分で「閉廷」を宣言し、法廷から去ったのです。
東京地裁は翌日に法大当局の主張をそのまま認める決定を出しました。はじめから私たちの言い分など聞くつもりなどなかったのです。断じて許せません!
3月26日のオープンキャンパス当日、私たち8人は総長室のある九段校舎に登場(九段校舎は「半径200メートル」には入らない)し、抗議の情宣を行いました。シャッターを閉める法大当局! 労働者にビラがつぎつぎとうけとられ、高校生とも討論になりました。
私たちは、こんな「決定」など、断じて認めることはできません。こんなやり方で、私たちの怒りや、団結を求める思いを否定し、押しつぶすことなど、絶対にできません。
法大当局は、4・24集会当日、ふたたび「仮処分」を裁判所に出させ、集会を圧殺することを狙っています。あらゆる反動を打ち破り、法大1000人集会を爆発させていく決意です。みなさん、「営業権」をふりかざした集会圧殺策動をともに打ち破り、4・24集会を成功させていきましょう。
法大弾圧救援会
法大当局の「情宣禁止仮処分申立」に対して裁判所が出した決定は、「200メートル以内立ち入り禁止、違反すれば100万円」という法大当局の要求をそのまま認める不当なものでした。「民主法政」とまで言われた戦後の法大の歴史においても、さらに2006年3・14弾圧以来88名の逮捕者を出してたたかわれてきたこの3年間においても、国家権力を使って路上におけるビラまきや演説や滞留までも禁じる等という人権侵害は行われたことがありません。
学生たちは、大学における表現の自由や批判の自由、そして学生の自治と本当の大学を取り戻したいという思いで、法大当局の行ってきた学生弾圧に怒りの声をあげてきました。裁判所は、法大で闘ってきた学生たちの一体何を知っているというのでしょうか。
「大学の営業の邪魔だから」という訴えを鵜呑みにして、たった5万円の担保と、3分間の審尋だけで結論ありきの対応をした裁判所を許せません。
3月26日のオープンキャンパス当日には、「債務者」は「圏外」にある九段校舎に出向き、増田総長に抗議の声をあげました。それとは別の学生は、市ヶ谷キャンパスで受験生にビラを配りました。職員が出てきて「本人でなくても同じだ。これで100万円は確定だ」ということを行ってきたようです。そして、正門を閉め、参加者の高校生には決定通知書を見せてビラを取り上げるという対応をしたそうです。
この「オープン」キャンパスによって、見学者は何を感じたでしょうか。来年の受験者数が減るようなことがあるとすれば、法大当局のこうした異様な姿に驚いてのことであるに違いありません。
法大当局の、裁判所とも結託した反動ぶりはさらに加速すると思われます。しかし、一方でその焦りと追い詰められた様子も尋常ではありません。世界金融大恐慌情勢のなか、法大当局のやり方は、経済的にも、学生の怒りの大きさという点でも破産の重圧から逃れられないからです。
「情宣禁止仮処分」を許さない声を広げ、法大当局を包囲していこうではありませんか。
法大当局の「情宣禁止仮処分申立」に対して裁判所が出した決定は、「200メートル以内立ち入り禁止、違反すれば100万円」という法大当局の要求をそのまま認める不当なものでした。「民主法政」とまで言われた戦後の法大の歴史においても、さらに2006年3・14弾圧以来88名の逮捕者を出してたたかわれてきたこの3年間においても、国家権力を使って路上におけるビラまきや演説や滞留までも禁じる等という人権侵害は行われたことがありません。
学生たちは、大学における表現の自由や批判の自由、そして学生の自治と本当の大学を取り戻したいという思いで、法大当局の行ってきた学生弾圧に怒りの声をあげてきました。裁判所は、法大で闘ってきた学生たちの一体何を知っているというのでしょうか。
「大学の営業の邪魔だから」という訴えを鵜呑みにして、たった5万円の担保と、3分間の審尋だけで結論ありきの対応をした裁判所を許せません。
3月26日のオープンキャンパス当日には、「債務者」は「圏外」にある九段校舎に出向き、増田総長に抗議の声をあげました。それとは別の学生は、市ヶ谷キャンパスで受験生にビラを配りました。職員が出てきて「本人でなくても同じだ。これで100万円は確定だ」ということを行ってきたようです。そして、正門を閉め、参加者の高校生には決定通知書を見せてビラを取り上げるという対応をしたそうです。
この「オープン」キャンパスによって、見学者は何を感じたでしょうか。来年の受験者数が減るようなことがあるとすれば、法大当局のこうした異様な姿に驚いてのことであるに違いありません。
法大当局の、裁判所とも結託した反動ぶりはさらに加速すると思われます。しかし、一方でその焦りと追い詰められた様子も尋常ではありません。世界金融大恐慌情勢のなか、法大当局のやり方は、経済的にも、学生の怒りの大きさという点でも破産の重圧から逃れられないからです。
「情宣禁止仮処分」を許さない声を広げ、法大当局を包囲していこうではありませんか。
法政大学文化連盟
恥知らずの無法集団、法政大学がまたもや空前の暴挙に出た。我々の抗議活動全般を意図的に業務妨害と規定し、オープンキャンパス当日の演説、ビラまき、旗や幟を立てての情宣活動を禁止し、法大の半径200メートルに立ち入ることも禁ずるという決定を裁判所に下すよう働きかけたのだ。
万一決定に違反し「債権者」(法政大学当局)の業務を妨害した際は、「債務者」は連帯して金100万円を支払うと添えられており、債務者として8名の学生が名指しされている。
学問の府において言論活動が著しく制約されるなど誠に信じ難く、くだらない話ではないか。しかしながら法政大学当局の失態は今に始まったことではない。2006年3月14日に起きた29名の学生不当逮捕から現在に至るまで、延べ88名の学生が不当逮捕され22名が起訴、多くの学生が不当な処分を受けているのであり、法政大学はとうの3年前に自ら権威を貶め悪俗に堕したのである。
今回の仮処分申立はこの延長線上の出来事に過ぎない。だが、悪辣さが際立つ。法政大学当局の病理はより悪質になっており、末期的症状と言っても過言ではない。由緒正しい学校法人でありながら臆面も無く「営業権」を主張し、その下に言論統制を画策しているのだから。
学生との協議を無視し、独断専行でビラ・立て看板規制を発し、それに抗議をしただけの学生らを公安警察と結託して不当逮捕し、その横暴さに異議を唱えた学生らをさらに不当逮捕、追い討ちをかけるように不当な学内処分を乱発し、キャンパスに抑圧的な空気を蔓延させる。
ほどなくして徹底した排斥衝動は、徹底した管理体制へと移行し学内の監視カメラは総数100以上、学園の周囲には有刺鉄線が張り巡らされ、不自然な植木が乱立するキャンパスに「ジャージ部隊」が現れたのだ。
大学に抗議をする学生を公衆面前で、笑顔で殴りつけるこのジャージ部隊は法政大学当局の本性の具象化であり、恐怖政治の体現者であった。ビデオカメラを持ち、女子学生をトイレまで尾行して脅迫する教職員が闊歩するキャンパスからはビラ・立て看板に代表される自己表現が消え去り、自己主張することですら一瞬の躊躇を伴うありさまとなっている。
我々はこの現状に抗議をしている。「ビラをもらったら逮捕されるのではないか。」という声があちこちから洩れてくるキャンパスに異議を唱えている。識者と謳われる教員たちが右へ倣えで下した不当な処分を受け、公安警察と法政大学職員の一体となった物理的暴力にも耐え、今日まで抗議行動を行ってきた。
声を大にしていおう。「遵法精神や我が国の司法制度に対する敬意等が著しく欠如していることが明白」なのは法政大学当局と公安警察だ。「その違法性、反社会性は極めて顕著であり、受忍限度をはるかに超えて」いるのは法政大学当局と公安警察だ。
「キャンパス周辺を騒然とさせ、静穏な教育研究環境を損な」わせているのは法政大学当局と公安警察だ。
キャンパスに恐怖を振り撒き、さらには悪名高い公安警察と連携を密にし、公安との癒着が明白な警備会社の警備員を常駐させておいて「営業権」を喧伝するという法政大学当局は間違いなく学生の敵だ。学問研究など本当はどうでもよくて、それこそ学生なんて無視して当然と思っている。金儲けにしか興味がないから「営業権」なんて言葉が出てくるのだ。我々は改めて不退転の決意を確認し、法政大学当局と対決する。栄えある学府を貶める似非大学人を徹底的に追及する。
加えて、言論弾圧に他ならないこのような申立をあっさりと受理し、仮処分を下した東京地方裁判所に厳重に抗議し、徹底的に追及していくことを明言する。民事9部針塚裁判長他、2名の裁判官は傍聴不可とされていたはずの法廷に法政大学当局の職員2名を座らせ、傍聴を黙認した。我々の質疑と抗議を一切無視し、裁判所に出頭させておきながら弁論の時間も与えようとしなかった。書類作成の時間も満足に与えられていないことを告げると、翌日の9時までにファックスで送るようにと言い放った。言論・表現の自由の問題にも関わらず、この対応はどういうことか。針塚裁判長と2名の裁判官の人格と資質を疑わずにはいられない。相応の対応をもって抗議していく次第である。
恥知らずの無法集団、法政大学がまたもや空前の暴挙に出た。我々の抗議活動全般を意図的に業務妨害と規定し、オープンキャンパス当日の演説、ビラまき、旗や幟を立てての情宣活動を禁止し、法大の半径200メートルに立ち入ることも禁ずるという決定を裁判所に下すよう働きかけたのだ。
万一決定に違反し「債権者」(法政大学当局)の業務を妨害した際は、「債務者」は連帯して金100万円を支払うと添えられており、債務者として8名の学生が名指しされている。
学問の府において言論活動が著しく制約されるなど誠に信じ難く、くだらない話ではないか。しかしながら法政大学当局の失態は今に始まったことではない。2006年3月14日に起きた29名の学生不当逮捕から現在に至るまで、延べ88名の学生が不当逮捕され22名が起訴、多くの学生が不当な処分を受けているのであり、法政大学はとうの3年前に自ら権威を貶め悪俗に堕したのである。
今回の仮処分申立はこの延長線上の出来事に過ぎない。だが、悪辣さが際立つ。法政大学当局の病理はより悪質になっており、末期的症状と言っても過言ではない。由緒正しい学校法人でありながら臆面も無く「営業権」を主張し、その下に言論統制を画策しているのだから。
学生との協議を無視し、独断専行でビラ・立て看板規制を発し、それに抗議をしただけの学生らを公安警察と結託して不当逮捕し、その横暴さに異議を唱えた学生らをさらに不当逮捕、追い討ちをかけるように不当な学内処分を乱発し、キャンパスに抑圧的な空気を蔓延させる。
ほどなくして徹底した排斥衝動は、徹底した管理体制へと移行し学内の監視カメラは総数100以上、学園の周囲には有刺鉄線が張り巡らされ、不自然な植木が乱立するキャンパスに「ジャージ部隊」が現れたのだ。
大学に抗議をする学生を公衆面前で、笑顔で殴りつけるこのジャージ部隊は法政大学当局の本性の具象化であり、恐怖政治の体現者であった。ビデオカメラを持ち、女子学生をトイレまで尾行して脅迫する教職員が闊歩するキャンパスからはビラ・立て看板に代表される自己表現が消え去り、自己主張することですら一瞬の躊躇を伴うありさまとなっている。
我々はこの現状に抗議をしている。「ビラをもらったら逮捕されるのではないか。」という声があちこちから洩れてくるキャンパスに異議を唱えている。識者と謳われる教員たちが右へ倣えで下した不当な処分を受け、公安警察と法政大学職員の一体となった物理的暴力にも耐え、今日まで抗議行動を行ってきた。
声を大にしていおう。「遵法精神や我が国の司法制度に対する敬意等が著しく欠如していることが明白」なのは法政大学当局と公安警察だ。「その違法性、反社会性は極めて顕著であり、受忍限度をはるかに超えて」いるのは法政大学当局と公安警察だ。
「キャンパス周辺を騒然とさせ、静穏な教育研究環境を損な」わせているのは法政大学当局と公安警察だ。
キャンパスに恐怖を振り撒き、さらには悪名高い公安警察と連携を密にし、公安との癒着が明白な警備会社の警備員を常駐させておいて「営業権」を喧伝するという法政大学当局は間違いなく学生の敵だ。学問研究など本当はどうでもよくて、それこそ学生なんて無視して当然と思っている。金儲けにしか興味がないから「営業権」なんて言葉が出てくるのだ。我々は改めて不退転の決意を確認し、法政大学当局と対決する。栄えある学府を貶める似非大学人を徹底的に追及する。
加えて、言論弾圧に他ならないこのような申立をあっさりと受理し、仮処分を下した東京地方裁判所に厳重に抗議し、徹底的に追及していくことを明言する。民事9部針塚裁判長他、2名の裁判官は傍聴不可とされていたはずの法廷に法政大学当局の職員2名を座らせ、傍聴を黙認した。我々の質疑と抗議を一切無視し、裁判所に出頭させておきながら弁論の時間も与えようとしなかった。書類作成の時間も満足に与えられていないことを告げると、翌日の9時までにファックスで送るようにと言い放った。言論・表現の自由の問題にも関わらず、この対応はどういうことか。針塚裁判長と2名の裁判官の人格と資質を疑わずにはいられない。相応の対応をもって抗議していく次第である。
6日、倉岡さんへの処分のための二度目の呼び出しが行われました。昼休みと夕方、処分粉砕集会をやりぬきました。
倉岡さんを先頭に、文連の仲間が次々とアピール。
全学連の織田委員長も登場!
そして不当にも除籍で入構禁止とされた増井君がアピールを開始するや・・・
ガードマンの星景(53歳)が襲いかかり、足を踏むなどの暴行を加える。
これに対して増井君は徹底抗議!!
そして近くにいた新歓中のサークル員たちも周りを取り囲むようにして集まり、断固抗議集会をやりぬきました!!
そして星景(53歳)は耐え切れずに逃亡。
最後は倉岡コールで倉岡さんを送り出しました。
倉岡さんは呼び出された教室で待っていた主任の長嶺と副主任の安岡(!)に徹底抗議し、呼び出し攻撃を粉砕して帰ってきました。
倉岡さんへの退学処分阻止!!
全サークルの団結で新歓を大成功させよう!!
新歓の勝利から、4・24法大解放総決起集会へ!!
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