法政大学/学生運動
■2月25日(水)
5・29デモ弾圧裁判①グループ(刑事15部) 第10回公判 午後1時30分開廷
※文連委員長の斎藤君が証言にたちます
■2月26日(木) >
4・27暴行デッチあげ弾圧裁判(刑事18部) 午後1時30分開廷
※友部君の弁論・最終意見陳述
ともに地裁429法廷。開廷1時間前に傍聴券配布所集合
5・29デモ弾圧裁判①グループ(刑事15部) 第10回公判 午後1時30分開廷
※文連委員長の斎藤君が証言にたちます
■2月26日(木) >
4・27暴行デッチあげ弾圧裁判(刑事18部) 午後1時30分開廷
※友部君の弁論・最終意見陳述
ともに地裁429法廷。開廷1時間前に傍聴券配布所集合
本日は人間環境学部3年・倉岡雅美さんが出した質問状の回答期限日です。
法大当局は3ヶ月の停学という処分に正当性があると主張するのであれば、ただちに質問状に答えろ!!
答えないというのであれば、処分に正当性がないということに他ならない。
みなさん!不当処分をただちに撤回させよう!
4・24法大1000人集会に集まって、キャンパスを解放しよう!!
19日の5・29第2グループ公判では、斎藤君と恩田君の二人の文連執行部の学生が証言します。傍聴しよう!
2月19日(木)
1時30分開廷・地裁429法廷です。
傍聴券抽選は午後1時。
2月19日(木)
1時30分開廷・地裁429法廷です。
傍聴券抽選は午後1時。
★2月10日(火)
5・29弾圧裁判・第2グループ 第7回公判
午後1時30分開廷 地裁429法廷
《弁護側冒頭陳述と更新意見》
★2月12日(木)
5・28弾圧裁判 第9回公判
午後1時30分開廷 地裁429法廷
《正木・富山両証人への反対尋問》
※集合はいずれも開廷1時間前(傍聴券抽選のため)
5・29弾圧裁判・第2グループ 第7回公判
午後1時30分開廷 地裁429法廷
《弁護側冒頭陳述と更新意見》
★2月12日(木)
5・28弾圧裁判 第9回公判
午後1時30分開廷 地裁429法廷
《正木・富山両証人への反対尋問》
※集合はいずれも開廷1時間前(傍聴券抽選のため)
入試当日、警視庁公安部と結託した法大当局の情宣妨害のようすです。
すべての皆さん!!
とりわけ受験生の皆さんに是非「4・24法大集会に集まろう!!」ということを訴えたいと思います。
時代は金融大恐慌情勢であり、革命情勢です。
世界中でストライキ・デモ・暴動が闘われています。
昨年9月のいわゆる「リーマンショック」以降、「300年に1度」という資本主義が始まって以来の危機が到来し、米自動車3大メーカーのビッグ3が破産寸前になり、日本でもトヨタやキヤノンといった大資本が総崩れ状態。こうした中で派遣切りや内定取り消し、正規雇用に対しても首切り・賃下げ攻撃が襲いかかっています。
その中で食うものも住む場所も奪われた労働者が「生きさせろ」の叫びを上げ、次々と闘いに立ち上がっています。
フランスで、ドイツで、イギリスで、世界中のあらゆる所でストライキ闘争がガンガン闘い抜かれています。
世界の闘いについては、詳しくはここ↓を見て下さい。
http://www.zenshin.org/blog/index.html
そして日本でも京品ホテルでは会社の倒産・従業員全員解雇という攻撃に対して、200人の労働者が職場を占拠し自主管理し、機動隊と対峙しながらホテルに立てこもって闘い抜きました。
1月25日に不当にも機動隊によって排除されましたが、京浜ホテルの労働者は「必ず戻ってくる!!」と決意を新たにして闘い抜いています。
↓京浜ホテルの闘い
http://www.zenshin.org/blog/2009/01/post-374.html
私たちの生きる時代というのは闘いの時代であり、ストライキの時代であり、革命の時代です。
資本主義はもう終わりです。これからさらに大資本がバタバタと倒れていきます。そして資本家はその一切の犠牲を首切りといった形で労働者に転化しようとしているのです。
本当にふざけている!!
労働者を生かすことも食わすことも出来なくなった資本主義体制など終わらせるべきなのです。
今こそ社会を根底から覆えそう!!ゼネラルストライキで社会を止めよう!!
資本家などいらない!!労働者が主人公の社会をつくろう!!
そしてこうした情勢の中で、ここ法政大学において私たちは増田総長を始めとした法政大学当局、およびその資本と闘いぬいています。
法政大学ではここ3年間で「大学に抗議して学内で集会・デモを行った」という理由をもって、のべ88人が不当にも逮捕され、23人が起訴され、昨年などは20人が半年以上も獄にいれられています。
全て法政大学当局が警察権力と結託して強行された政治弾圧です。
そしてこの12~1月で同じように「大学と警察権力による不当逮捕に抗議し、学内で集会・デモおよびビラまきや演説をした」ということをもって、私たちの仲間である文化連盟という団体に所属する学生に対して2人に「無期停学」、1人に「3ヶ月の停学」、1人に「譴責」という不当な処分が下されています。
しかも処分を受けた学生は「構内立ち入り禁止」などというさらに不当な攻撃を受けています。
大学に逆らったら処分し、排除し、学内で声すらあげさせないという露骨な強権政治です。
文化連盟については↓を参照
http://08bunren.blog25.fc2.com/
大学の主人公とは一体誰なのか!!
キャンパスの主役は誰だ!!
それは学生だ!!
キャンパスの主人公である学生に対する処分、これに対する怒りで私たちは闘っています。
私たちは法政大学当局の不当処分・弾圧に一歩も引かずに闘い抜き、そしてこれらを全てうち破って勝利しています。これは不当な法政大学当局を徹底断罪すると同時に、大学当局によって奪われたキャンパスを学生の手に実力で取り戻していく闘いでもあるわけです。
08年は5月29日に強行された大弾圧によって学生20人が起訴され半年間も獄に奪われる中、文化連盟と全学連が「一人の仲間も見捨てない!!これ以上の大学の暴挙を絶対に許さない!!」と言って立ち上がり、10月17日にはキャンパスを解放する大集会・デモがぶち抜かれています。
この団結した闘いによって追いつめられた法政大学当局が4人の学生に対して処分を下すわけですが、4人は「処分なんて大したことない!!」「撤回まで闘い抜く!!」こう訴えて連日、処分撤回の闘いに立ち上がっています。
既に法大受験に来た方は見たかも知れませんが、入試の日の朝に法政大学市ヶ谷キャンパス正門前でトラメガを使って演説しているのが文化連盟や私たちです。これから受験される方は是非声をかけて下さい。
10月17日のキャンパス集会・デモの詳細は↓です。
速報その1http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/236/
速報その2http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/237/
全学連については↓です
http://www.zengakuren.jp/
一方で法政大学資本は昨年の3月決算において資産運用で8億円の損失を出しています。学生の学費でギャンブルを行って大損失を出す。これが今の法政大学の腐りきった姿です。
そして学生に対しては「キャリアアップしろ」「資格をとれ」と言って競争を煽り、学生を分断して資本の金儲けのみを追求していく。最高学府の名目すらかなぐり捨てた大学の哀れな末路そのものです。
そしてだからこそ法政大学当局は闘う学生を逮捕し、処分するのです。学問や真理の追究とか、社会の矛盾に対して怒って闘いに立ち上がることとかが資本の儲けのためには邪魔でしかないからです。
それは資本主義が危機になればなるほど激しくなります。法政大学で88人逮捕や4人への不当処分は、それだけ法政大学当局の危機が激しいことを表しているのです。
私たちは世界中の労働者が闘っている敵と、全く同じように闘っているのです。
それは資本主義であり、資本家です。
資本の儲けが一切優先されるような資本主義のあり方を今こそ根本から変えよう!!
私たちは4人への不当処分を撤回させるため、法政大学からストライキをやろうと訴えています。
それは処分を許さないと同時に、大学資本によって学生が従わされているという現状を変革し、キャンパスの主人公に学生がなっていく闘いとして大学を学生が実力占拠していく、その最高の闘いがストライキだということだからです。
すべてのみなさん!!共に法政大学からストライキやろう!!
4月24日にはその第一波としてキャンパス1000人集会やります。
受験生の皆さんも是非、法政大学に入学し、あるいは入学しなかった人も、4月24日は法政大学市ヶ谷キャンパス中央に集まって下さい!!
昼休み(12:40)からやります。
処分撤回!!キャンパス解放!!
大学を変え、社会を変えよう!!資本主義を打倒しよう!!
さて、現在法大入試ではこういったことを連日受験生に訴えています。
昨日7日は文学部とグローバル教養学部の入試だったわけですが、受験生の反応はひとことで言って、めちゃめちゃいいです。
いきなり「一緒に闘いたいです」と言ってくる受験生もいたほどです。
あるいは「京品ホテルの闘いはすごいと思うが、横で見ていて何もしなかった組合は何なんだ」といった反応もありました。全くその通りって感じです。
文化連盟の仲間も総結集し、大部隊での情宣で受験生との圧倒的結合を勝ち取りました。
一方で昨日は公安警察が大挙して押し寄せてきました。
なんとデモの時より多い45人!!
ちなみにこんな感じです


↑この人相の悪い人たちが公安警察です。
この日は騒音計測器まで何故か持ってきていました。
弾圧を狙っているような感じでしたが、結局手出しは出来ず。
そして近藤を先頭とした学生センターの弾圧部隊も来ました。


↑マイクを持っている学生たちに襲いかかっているのが、学生に処分を下した悪しき法大当局です。
しかしこうした妨害をものともせず、むしろそれをテコにして未来の法大生と結合しまくったことは決定的だったと思います。
情勢は確実に来ている!!
4・24法大集会の大爆発に向かって突き進んでいこう!!
法大からゼネストやろう!!
とりわけ受験生の皆さんに是非「4・24法大集会に集まろう!!」ということを訴えたいと思います。
時代は金融大恐慌情勢であり、革命情勢です。
世界中でストライキ・デモ・暴動が闘われています。
昨年9月のいわゆる「リーマンショック」以降、「300年に1度」という資本主義が始まって以来の危機が到来し、米自動車3大メーカーのビッグ3が破産寸前になり、日本でもトヨタやキヤノンといった大資本が総崩れ状態。こうした中で派遣切りや内定取り消し、正規雇用に対しても首切り・賃下げ攻撃が襲いかかっています。
その中で食うものも住む場所も奪われた労働者が「生きさせろ」の叫びを上げ、次々と闘いに立ち上がっています。
フランスで、ドイツで、イギリスで、世界中のあらゆる所でストライキ闘争がガンガン闘い抜かれています。
世界の闘いについては、詳しくはここ↓を見て下さい。
http://www.zenshin.org/blog/index.html
そして日本でも京品ホテルでは会社の倒産・従業員全員解雇という攻撃に対して、200人の労働者が職場を占拠し自主管理し、機動隊と対峙しながらホテルに立てこもって闘い抜きました。
1月25日に不当にも機動隊によって排除されましたが、京浜ホテルの労働者は「必ず戻ってくる!!」と決意を新たにして闘い抜いています。
↓京浜ホテルの闘い
http://www.zenshin.org/blog/2009/01/post-374.html
私たちの生きる時代というのは闘いの時代であり、ストライキの時代であり、革命の時代です。
資本主義はもう終わりです。これからさらに大資本がバタバタと倒れていきます。そして資本家はその一切の犠牲を首切りといった形で労働者に転化しようとしているのです。
本当にふざけている!!
労働者を生かすことも食わすことも出来なくなった資本主義体制など終わらせるべきなのです。
今こそ社会を根底から覆えそう!!ゼネラルストライキで社会を止めよう!!
資本家などいらない!!労働者が主人公の社会をつくろう!!
そしてこうした情勢の中で、ここ法政大学において私たちは増田総長を始めとした法政大学当局、およびその資本と闘いぬいています。
法政大学ではここ3年間で「大学に抗議して学内で集会・デモを行った」という理由をもって、のべ88人が不当にも逮捕され、23人が起訴され、昨年などは20人が半年以上も獄にいれられています。
全て法政大学当局が警察権力と結託して強行された政治弾圧です。
そしてこの12~1月で同じように「大学と警察権力による不当逮捕に抗議し、学内で集会・デモおよびビラまきや演説をした」ということをもって、私たちの仲間である文化連盟という団体に所属する学生に対して2人に「無期停学」、1人に「3ヶ月の停学」、1人に「譴責」という不当な処分が下されています。
しかも処分を受けた学生は「構内立ち入り禁止」などというさらに不当な攻撃を受けています。
大学に逆らったら処分し、排除し、学内で声すらあげさせないという露骨な強権政治です。
文化連盟については↓を参照
http://08bunren.blog25.fc2.com/
大学の主人公とは一体誰なのか!!
キャンパスの主役は誰だ!!
それは学生だ!!
キャンパスの主人公である学生に対する処分、これに対する怒りで私たちは闘っています。
私たちは法政大学当局の不当処分・弾圧に一歩も引かずに闘い抜き、そしてこれらを全てうち破って勝利しています。これは不当な法政大学当局を徹底断罪すると同時に、大学当局によって奪われたキャンパスを学生の手に実力で取り戻していく闘いでもあるわけです。
08年は5月29日に強行された大弾圧によって学生20人が起訴され半年間も獄に奪われる中、文化連盟と全学連が「一人の仲間も見捨てない!!これ以上の大学の暴挙を絶対に許さない!!」と言って立ち上がり、10月17日にはキャンパスを解放する大集会・デモがぶち抜かれています。
この団結した闘いによって追いつめられた法政大学当局が4人の学生に対して処分を下すわけですが、4人は「処分なんて大したことない!!」「撤回まで闘い抜く!!」こう訴えて連日、処分撤回の闘いに立ち上がっています。
既に法大受験に来た方は見たかも知れませんが、入試の日の朝に法政大学市ヶ谷キャンパス正門前でトラメガを使って演説しているのが文化連盟や私たちです。これから受験される方は是非声をかけて下さい。
10月17日のキャンパス集会・デモの詳細は↓です。
速報その1http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/236/
速報その2http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/237/
全学連については↓です
http://www.zengakuren.jp/
一方で法政大学資本は昨年の3月決算において資産運用で8億円の損失を出しています。学生の学費でギャンブルを行って大損失を出す。これが今の法政大学の腐りきった姿です。
そして学生に対しては「キャリアアップしろ」「資格をとれ」と言って競争を煽り、学生を分断して資本の金儲けのみを追求していく。最高学府の名目すらかなぐり捨てた大学の哀れな末路そのものです。
そしてだからこそ法政大学当局は闘う学生を逮捕し、処分するのです。学問や真理の追究とか、社会の矛盾に対して怒って闘いに立ち上がることとかが資本の儲けのためには邪魔でしかないからです。
それは資本主義が危機になればなるほど激しくなります。法政大学で88人逮捕や4人への不当処分は、それだけ法政大学当局の危機が激しいことを表しているのです。
私たちは世界中の労働者が闘っている敵と、全く同じように闘っているのです。
それは資本主義であり、資本家です。
資本の儲けが一切優先されるような資本主義のあり方を今こそ根本から変えよう!!
私たちは4人への不当処分を撤回させるため、法政大学からストライキをやろうと訴えています。
それは処分を許さないと同時に、大学資本によって学生が従わされているという現状を変革し、キャンパスの主人公に学生がなっていく闘いとして大学を学生が実力占拠していく、その最高の闘いがストライキだということだからです。
すべてのみなさん!!共に法政大学からストライキやろう!!
4月24日にはその第一波としてキャンパス1000人集会やります。
受験生の皆さんも是非、法政大学に入学し、あるいは入学しなかった人も、4月24日は法政大学市ヶ谷キャンパス中央に集まって下さい!!
昼休み(12:40)からやります。
処分撤回!!キャンパス解放!!
大学を変え、社会を変えよう!!資本主義を打倒しよう!!
さて、現在法大入試ではこういったことを連日受験生に訴えています。
昨日7日は文学部とグローバル教養学部の入試だったわけですが、受験生の反応はひとことで言って、めちゃめちゃいいです。
いきなり「一緒に闘いたいです」と言ってくる受験生もいたほどです。
あるいは「京品ホテルの闘いはすごいと思うが、横で見ていて何もしなかった組合は何なんだ」といった反応もありました。全くその通りって感じです。
文化連盟の仲間も総結集し、大部隊での情宣で受験生との圧倒的結合を勝ち取りました。
一方で昨日は公安警察が大挙して押し寄せてきました。
なんとデモの時より多い45人!!
ちなみにこんな感じです
↑この人相の悪い人たちが公安警察です。
この日は騒音計測器まで何故か持ってきていました。
弾圧を狙っているような感じでしたが、結局手出しは出来ず。
そして近藤を先頭とした学生センターの弾圧部隊も来ました。
↑マイクを持っている学生たちに襲いかかっているのが、学生に処分を下した悪しき法大当局です。
しかしこうした妨害をものともせず、むしろそれをテコにして未来の法大生と結合しまくったことは決定的だったと思います。
情勢は確実に来ている!!
4・24法大集会の大爆発に向かって突き進んでいこう!!
法大からゼネストやろう!!
今日は第1グループ第6回公判が行われました

内海くんの意見陳述と恩田くんの証人尋問が行われました

内海さんはこんな陳述をしていました
「弾圧したことを絶対後悔させてやる!
あの世でなっ」
とっても印象深く、あのときの燃えたぎる声が今でも耳から離れません

***************************
ここで新たに法大弁護団に加わった新人弁護士の方を紹介します


木下弁護士
昨年9月に弁護士登録
現在26歳
法大事件が初
弁護


インタビュー形式で色々聞いてみました
「学生時代はどんな学生生活を送っていたのですか?
サークルはやっていたのですか?
「サークルはやらず、バイトざんまいでした。
ファミレスでキッチンをしていました。」
「この事件を引き受けた理由は何ですか?」
「何でも1度は経験してみたかったんです。
明らかに弾圧されているなと感じたので」
「恩田くんの印象はどうでしたか?」
「正直、最初は怖かったです・・・・・。
しゃべってみるといい人で安心しました。」
「学生全体の印象はどうですか?」
「みんなポリシーを持っていて、
元気で明るくてうらやましいです。
元気なところがいいですね」
ありがとうございました。
爽やかで誠実で笑顔がキュート
な弁護士でした☆


内海くんの意見陳述と恩田くんの証人尋問が行われました


内海さんはこんな陳述をしていました

「弾圧したことを絶対後悔させてやる!
あの世でなっ」
とっても印象深く、あのときの燃えたぎる声が今でも耳から離れません


***************************
ここで新たに法大弁護団に加わった新人弁護士の方を紹介します


木下弁護士
昨年9月に弁護士登録
現在26歳
法大事件が初
弁護


インタビュー形式で色々聞いてみました
「学生時代はどんな学生生活を送っていたのですか?サークルはやっていたのですか?
「サークルはやらず、バイトざんまいでした。ファミレスでキッチンをしていました。」
「この事件を引き受けた理由は何ですか?」
「何でも1度は経験してみたかったんです。明らかに弾圧されているなと感じたので」
「恩田くんの印象はどうでしたか?」
「正直、最初は怖かったです・・・・・。しゃべってみるといい人で安心しました。」
「学生全体の印象はどうですか?」
「みんなポリシーを持っていて、元気で明るくてうらやましいです。
元気なところがいいですね」
ありがとうございました。
爽やかで誠実で笑顔がキュート
な弁護士でした☆2月3日、倉岡さんへの「停学3カ月」処分に対して、以下の文面の再審査請求を提出しました。
停学3カ月の懲戒処分を撤回するよう求める。
ⅰ)処分に手を染めた人間環境学部教授会
人間環境学部はついに停学3カ月という処分を下した。ビラをまき、集会・デモに参加した学生に処分を下した。処分を下した人環教授会、とりわけ理事会の先兵と化して処分を決定した教授はこの処分を撤回しない限り、あらゆる場面に引きずり出されるであろう。
私を含む文化連盟4人の被処分者は、処分撤回まで闘い続けることを宣言する。
ⅱ)見せしめのための処分
1月29日付け法政大学署名で「文化連盟を名乗る学生グループの行動と大学の対応について」なる文書で4人の処分理由が各学部掲示板に掲示してある。そこには「懲戒処分を受けた4名はいずれも文化連盟の構成員であることを自称して」と被処分者4名は文化連盟の構成員であることをわざわざ文書にして貼り出している。また、同文書で文化連盟は大学が関知する団体ではないと明記している一方で、処分を受けた法学部の斎藤君と文学部の恩田君は文化連盟の委員長・副委員長ということで処分を受けている。これは、文化連盟に加盟すれば、処分されるという全学生に向けた見せしめ以外の何ものでもない。
「見せしめとして行われた処分。このようなものに屈するわけにはいかない。この処分に対して強く抗議すると共に、法政大学に対する更なる抵抗運動で返答したいと考えます。」という斎藤委員長の抗議声明通り、処分撤回の日まで文化連盟4人は闘い続ける。
ⅲ)処分の理由を明らかにせよ
処分理由となっている以下3点の回答を求める。
①2008年5月20日、学生センターに押し入り、同センターの円滑な仕事の遂行を妨げたとあるが、業務を妨害されたとする職員の氏名を明らかにするとともに何の業務を妨害したのか明らかにせよ。
②2008年10月17日、外堀校舎の自動ドア入り口付近において外側からドアを強い力で圧し、ドアをこじ開けようとするなどして、一時的にドアの破損やそれによる負傷も想定される危険な事態を生じさせたとあるが、これは誰の証言で何に基づいたものなのか明かにせよ。
③2008年12月4日、12月12日等においても学内諸規定に違反する行動に参加したとあるが、違反する行動とは何をさしているのか。また12日等の「等」とは何をさしているのか明かにせよ。
ⅳ)すべての人間環境学部教授が問われている
今回、私は「学生の本分に悖る」行為に該当するとして処分が下されている。逆に問いたい。教授の本分は何なのかと。キャンパスを徘徊するジャージ部隊を直接、弾劾した教授がいただろうか?四六時中、ビラをまく学生をつけ回すガードマンを弾劾した教授がいただろうか?「研究」の手をとめて、動員させられる当番体制に正義性はあったのだろうか?「大学教授」と呼ばれる人が「しょうがない」「ルールだから」「決まったことだから」このフレーズ以外に何かを語ったことがあっただろうか?
すべての人間環境学部教授が問われている。88人の逮捕、66個以上の監視カメラ、有刺鉄線、暴力職員。今の法政に「民主的」なものなど存在しない。中間のあり方などもない。処分に反対するのか、賛成するのか、当番体制に応じるのか、拒否するのかすべての教職員が問われている。仕方なく応じている当番体制も、見ているだけの当番体制も積極的に参加している当番体制もすべて同じである。応じた時点で学生弾圧に加担しているのだ。
ビラを受け取っただけでビデオ撮影された学生の悔しさがわかるか?職員か教授かもわからない見ず知らずの人物に「あいつとはつきあうな」と言われた学生の怒りや恐怖がわかるか?
「しょうがない」「ルールだから」「決まったことだから」に屈服している教授に「学生の本分に悖る」なる処分を下す資格はない。直ちに処分を撤回せよ。
ⅲ)の回答を2月19日までに文書で回答し郵送することを求める。
人環教授会は公開質問書に1度も回答したことはない。こちらが窓口に要求しなければ「回答しない」という回答さえも聞くことはできなかった。
処分を下している今回は、「回答しない」ということは決して許されない。処分に正当性があるならば、ⅲ)すべてに回答せよ。回答する責務がある。
必ず回答することを強く求める。
1月28日、5・29裁判第1グループの第8回公判には、2名の警察官が登場。山本君が「暴行した」などというストーリーの破綻と、公安警察の不当逮捕の実態が明らかになりました。
次回、2月6日の第9回公判からは、いよいよ弁護側立証に入ります。被告人、弁護人の冒頭陳述に続いて、文化連盟副委員長の恩田君が証人として登場します。
2月6日(金) 午後1時30分 東京地裁429法廷
(1時間前に1階玄関の傍聴券配布所に集合)
次回、2月6日の第9回公判からは、いよいよ弁護側立証に入ります。被告人、弁護人の冒頭陳述に続いて、文化連盟副委員長の恩田君が証人として登場します。
2月6日(金) 午後1時30分 東京地裁429法廷
(1時間前に1階玄関の傍聴券配布所に集合)
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