今回は山本君に対する公妨デッチあげに関して、公安警察官の高橋と小松が登場します。
いつものように1時間前に裁判所前集合でお願いします。
不当処分撤回! 獄中20学生全員奪還したぞ! 法大弾圧ぶっとばせ!
1・24集会
本日午後6時会場、6時30分開会
新宿文化センター・小ホール(3階)にて
※入場無料
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検事が抗告する恐れがあります。
①ユニオンバスターである
ブッシュは単なるガードマンではありません!法大に来る前はユニオンバスターと言われる労働組合つぶしを専門にする仕事をしていたのです!そのための思想勉強として『共産党宣言』もバッチリ読破してます。
②警備業法第15条の抜け道はお手の物!
ジャージ部隊の後釜として着任しただけあって、警備業法第15条に触れないように、自身の発言には気をつけている。
例えば…
ビラを返して下さいと言うと
「拾った」
※回収したとは絶対言わない
尾行に対してついて来ないで下さいと言うと「散歩してる」
→ホントふざけてる
「水飲みにきた」
※尾行、業務としてやってるとは絶対言わない
③教授にも指示
ビラまきを弾圧しない教授に対しては背中を押してでもやらせたり、授業中でもビラがある教室にはズカズカ入って回収する
④学生オルグに必死
ビラを受け取る学生が増えてきた1月からは学生に親しげに話しかける作戦を決行中
ピロティ下でタバコ吸っている学生や廊下でたまっている学生を取り込むために笑顔で話しかける。
※中でも応援団に対しては丁寧にあいさつ
しかし、最近では取り込もうと話しかけた学生から逆に
「やってること尾行でしょ」
「やってて楽しいっすか?」
と突っ込まれ、意気消沈気味。
⑤最近、髪をむらさきに染めた
みんなでブッシュを撃退しよう!
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倉岡停学処分弾劾! 1・24集会へ!
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不当処分撤回! 獄中20学生全員奪還!法大弾圧ぶっとばせ!
1・24集会
1月24日(土)18時会場、18時半開会
新宿文化センター・小ホール(3階)にて
人間環境学部人間環境学科3年
倉岡 雅美 殿
学則第53条による懲戒処分について(通知)
2009年1月14日に開催された人間環境学部教授会で、あなたの行った一連の行為について審議した結果、学則第53条により、以下のような処分を決定しましたので通知します。
1. 処分の内容 停学3か月 (2009年1月21日~4月20日)
2. 理由
2008年5月20日、あなたは他の学生等とともに学生センターに押し入り、同センター職員の円滑な仕事の遂行を妨げた。
同年10月17日、あなたは学内諸規定に違反して、集会に参加し、外濠校舎の白動ドア入り口付近において外側からドアを強いカで圧し、あるいはドアをこじ開けようとずるなどして、一時的にドアの破損やそれによる負傷も想定される危険な事態を生じさせた。また、2008年12月4日、12月12日等においても、あなたは学内諸規定に違反する行動に参加した。
なお、こうした事実を確認し、意見を聞き、必要であれば注意を与えようとして、人間環境学部教授会が4度にわたって呼び出しを行ったにもかかわらず、あなたはこれらの呼び出しに応じることなく、これを拒否し、注意喚起を無視した。
上記のような諸々の行為は、大学の正常な運営に支障を来し、学内秩序を乱すものである。人間環境学部教授会は、あなたが当事者の一員として参加したこれら一連の行為が、学則第53条に定める「学生の本分に惇る」行為に該当ずるものと判断し、上記の処分を決定するにいたった。
ここでいう停学とは学生資格すべての停止を意味する。停学期間中の学内への立ち入りは認められず、図書館その他の学内施設の利用等、学生としての利便を享受することができなくなる。
大学としては、今回の処分対象となった行為についてあなたに強く反省を促すとともに、今後こうした行為を繰り返すことがないように求める。こうした行為を繰り返された場合、さらなる処分を行うことがある。
上記の決定に異議あるときは、処分の効力発効後2週間以内に再審査を請求することができる。この期限は2009年2月3日である。
以上
1月24日、新宿で開催する法大闘争勝利集会に集まり、法大当局による88人逮捕―22人起訴の弾圧と、文化連盟の学生に対する処分に対して、絶対許さない声をあげよう!
19日、突然各門に文化連盟の増井君(文学部)を名指しした「入構禁止看板」が設置された。彼を暴力的に排除するために、門をガードマンが制圧している。
昨年末には文化連盟の仲間としてもに活動してきた斎藤君、恩田君、洞口さんの3人に「無期停学」と「譴責」処分がくだされ、先週には倉岡さんに処分決定がなされた。これらの処分と一体で増井君への「構内立入禁止」決定がなされたのだ。絶対に許せない!
増井君は、経済的理由で今年度の学費の納入が困難になり、「学費未納による除籍」となった。労働者が次々と職を奪われるなかで、学費を払えない、内定を取り消されたという学生が激増している。法大当局は、「学費が払えないものは大学に来るな」と、各門に名前を張り出して晒すという暴挙に手を染めたのだ。彼の名前の隣には、おびただしい数の、大学を去らざるを得なかった学生の名前が並んでいるに等しい。
もう我慢ならない! 高額な学費にとどまらず、寄付金をせびり、遺産の寄付まで要求してきた法大当局。そうやって学生からむしり取った金をマネーゲームに費やして、8億円の損失を出している(これは昨年3月の金額であり、現在では膨大にふくれあがっている)。その尻ぬぐいを学生に押しつけ、ついには内定取消になった学生からも金をせびろうとしている。本当に許すことができない。
しかも、一切は「文化連盟罪」である。「一人の仲間も見捨てない」立場を鮮明にし、一切の分断に屈することなく団結を貫いてきた――これが、処分や入構禁止の理由の一切である。ほんの数人の理事会が資本の意思を体現して大学を私物化し、物言う学生は処分し、名前を張り出して見せしめにするなんてことを、どうして許すことができるか! 文連がデモを呼びかけたら、何の告知もないままに正門が閉められ、キャンパス中央を立入禁止にする大学! しかもそんなことをやっておきながら、新聞の取材には、中央大学とくらべて「大学は開かれ、出入りは自由」などとペテンを弄する卑劣さときたら!
デタラメな処分は、学生や労働者の根底的な怒りの爆発をなんとかして抑え込もうという淡い願望だ。しかも処分を受けた学生が全く屈していないことで、見せしめ」としてのねらいも破綻している。
こんな連中に大学の代表者面をさせておくことなど一秒たりとも許さない! 学生が権力とろう!
「処分を撤回しろ!」のストライキで、奪われたものを全部奪い返そう。誇りと団結を取り戻そう。
1・24集会に集まろう!
◆処分を下す法大当局は恥を知れ!
資本主義もろとも地獄へ落ちろ!
法大当局は、齋藤(法2)・恩田(文3)への無期停学と洞口(経1)譴責処分に続いて、14日に行われた人環教授会において倉岡処分も決定した。断じて許すことはできない。4人は学則53条「学生の本分に悖る行為をした」ということで処分された。学生の本分に悖るだと!?ふざけるのもいい加減にしろ!この4人が何をしたのか。「仲間の処分はおかしい」「学生運動弾圧はおかしい」「こんな社会はおかしい」とビラを撒き、キャンパス中央でマイクアピールし、教室で訴えるという当然の行為をして処分なのだ。世界金融大恐慌情勢の中、労働者のクビがドンドン切られ、内定取り消しがバンバン行われ、ガザが空爆され世界では何万人もの人々がストライキ・デモが行われている中で大学生として、声を挙げ行動することは当然のことじゃないか。一方で法大当局は、ジャージを着た暴力ガードマンを雇った上、法大職員であると組織的にウソをついていたのだ。さらには学費をマネーゲームに使って8億円もの損失を出している。法大当局に処分を下す資格はない。恥を知れ!資本主義もろとも地獄へ落ちろ!!
◆体制の枠内じゃ何も変わらない
体制の枠をぶちやぶれ!!
処分や逮捕を辞さず全人生と生き方をかけて闘っている文連の学生に対して「言っていることはわかるがやり方が悪い」と言ってくる教授どもがいる。この「やり方が悪い」と言う教授が最高に最悪で腐りきった教授だ。逮捕や処分、ジャージ部隊に対して1回でも抗議したことがあるのか!?キャンパスの周りには有刺鉄線と公安警察がはりめぐらせ、60個以上の監視カメラ、ビラを撒きを撮影・尾行・排除するガードマンがキャンパス内を徘徊している(ナチス時代の大学じゃないか)中で、大学に対して批判する集会やビラを学生センターに届けを出してやった人がいるのか?お前の民主主義はボアソよりはるかかなた雲の上の民主主義か!前総長平林独裁体制から増田総長に代わって何か変わったか?所詮、トップが入れ替わっただけだろ。体制の枠内じゃ何を変わらない。体制の枠をぶち破ったときこそ変革がある!学生には現状にとらわれない体制をぶち壊し新たなものを創出するエネルギーとパワーがある!「ルールだから」「決まったことだから」「しょうがない」このフレーズしか言えない教授なんて終わってるぞ。学生はルールやしょうがないに支配されない存在だ。
◆あらゆる矛盾が吹き出している!
今こそ怒りを解き放とう!
法大包囲デモが行われた14日、中央大で教授が刺殺された。理科大でも連続放火事件。キャンパスの中で秋葉原事件がおこっている状態だ。単位、テスト、GPA、就活、内定取り消し・・・あらゆる矛盾が大学の中から吹き出している。怒おこっていい!!怒いかっていい!!そして行動しよう!競争拒否して団結しよう!怒りを向けるべきは法大当局であり、カネにまみれた理事会であり、日本経団連であり、この資本主義社会だ。資本主義をストライキでぶち壊せ!
◆ 全国の労働者・学生とともにストライキやろう!
法大闘争勝利集会へ行こう!
不当起訴され7ヶ月間東京拘置所に囚われていた18人の学生が保釈され元気に法大門前に登場して闘っている(まだ1人が東拘にいる)。2年間で88人の逮捕という中でどんなに弾圧されても処分されても、誰一人屈することなく意気軒昂と闘い抜かれている法大闘争は多くの人に感動とパワーを与え、全国学生と労働者の求心力となっている。このパワーとエネルギーで飯田橋地区まるごと、東京まるごとひっくり返そう!鉄道労働者と団結して総武線とメトロを止めるストライキを一緒にやろうという壮大なスケールで行われる法大闘争勝利集会にぜひ結集してください☆