18人を取り戻したぞ! 内田晶理君を奪還しよう!
1/24 法大闘争勝利集会
1月24日(土) 18時会場、18時半開会
新宿文化センター・小ホール(3階)にて
大きな地図で見る
法政大学文化連盟
3・14法大弾圧を許さない法大生の会
5・28~29法大弾圧救援会
--------------------------
3年で88人の逮捕、22人の起訴、4人の退学処分、3人の無期停学処分という前代未聞の学生弾圧をはね返して闘ってきた法政大学闘争は、いよいよ2009年に全国の学生・青年の怒りの最先頭でストライキをかちとっていく決定的な局面を迎えています。
高い学費をむしりとって金儲けに走る大学が金融大恐慌で大損失を出し、「内定取り消し」=解雇が激増するなかで、学生はキャンパスを実力で取り戻そう!全世界で闘いを開始した労働者とともに、法大から全国大学へストライキの嵐を巻き起こそう!
斎藤郁真君、恩田亮君への「無期停学処分」を絶対に許さない!
12月22日付で法大・増田総長は、3万法大生の先頭で法大当局の学生弾圧・腐敗と闘ってきた文化連盟委員長・斎藤君(法2)と副委員長・恩田君(文3)に対し、「無期停学」処分を下しました(経済1年・洞口さんにも「譴責処分」)。「無期停学」とは、永久に授業出席やキャンパス立ち入りを禁圧していくということです。
ふざけるな! 追放されるべきは斎藤君と恩田君ではなく、これまであらゆる暴力・弾圧・処分・不正義に手を染めて学生を支配してきた増田総長・反動理事会・教授どもだ! 処分なんかで私たち学生の怒りを押さえつけられると思ったら大間違いだ。ストライキをやって処分を粉砕し、学生が大学の主人公だということを示すぞ!
奪還された仲間と団結し、法大でストやるぞ!
5月28日~29日にサミット弾圧(学内デモ)で起訴された19人のうち、12月26日までに18人が続々と保釈をかちとっています! 獄中の仲間は世界の学生・労働者との団結に依拠し、完全黙秘・非転向を貫いて勝利感をもって闘いに合流しています。残るは内田晶理君です。卑劣な拘禁を弾劾し、ただちに奪還しよう!
私たちの怒りは、「派遣切り」や「雇い止め」と闘う青年労働者の怒りと一つです。この腐りきった支配をひっくり返す怒りです。3万法大ストと300万学生「生きさせろ!」ゼネストを! 青年に未来を与えられない資本主義をぶっとばせ! 1・24集会に集まろう!
学則第54条による懲戒処分について(通知)
貴君の行った学生の本分に悖る行為について、2008年12月19日の経済学部教授会で審議した結果、学則第54条に基づき、下記の通り処分を決定しましたので通知します。
1、懲戒処分の内容
譴責
2、理由
貴君は、2008年10月17日に学内諸規定に違反した集会に参加し、その後も学外団体のビラの配布や、許可なく拡声器を用いた演説などの学内諸規定違反を繰り返した。以上の事実に鑑み、経済学部教授会は、本年12月4日および12月12日に面談の機会を設けたにもかかわらず、貴君は何らの理由もなく欠席し、自己の主張の説明の機会を放棄した。経済学部教授会は上記の学内諸規定違反行為を学則
第54条に定める懲戒の対象となるものと認め、譴責処分を決定した。
なお、学則第54条の2により、本懲戒に異議のある場合は、総長に対し再審査を請求することができます。再審査請求期間は処分の決定告示後2週間以内(冬季休業のため、通信教育部事務部へ配達記録郵便にて20091月13日必着のこと)となっています。
とにかく斎藤君、恩田君に続く100%不当な処分です! 譴責(けんせき)とは、規則に反した者や信用失墜行為を行った者などに対し、始末書を書かせて提出させ、戒めること。官吏に対する一番緩い叱責であり、法令上では戒告として扱われる。法大当局に学生を「叱る」資格などどこにもない! 年明けの倉岡さんへの処分を阻止しよう!
明日の東京地裁、5・28弾圧(新井・中島)裁判に対して、「保釈却下弾劾!」「3人を釈放しろ!」という闘いをやろう!
5・28裁判は、年内最後の法大裁判として闘われます! 9時に東京地裁に集まって下さい! 年内奪還を阻もうとする国家権力と闘いぬき、明日、新井君・中島君・内田君の保釈を絶対にかちとろう!
2008年12月18日
法学部政治学科2年(学籍番号07A2222)
齋藤 郁真 殿
法政大学総長 増田 壽男
学則第53条による懲戒処分について(通知)
貴君の行った学生の本分に悖る行為について、2008年12月15日の法学部教授会で審議し、学則第53条により、下記の通り処分を決定したので通知します。
記
1.懲戒処分の内容 無期停学(2008年12月 22日付け)
2.理由
貴君は、以下のとおり、再三に及ぶ大学の警告を無視し、大学の業務を妨害した。
本年5月20日、貴君は、貴君自身が「執行委員長」をつとめる「法政大学文化連盟」と称する団体の もとに人員を集め、本学市ヶ谷キャンパス内の市ヶ谷学生センターを占拠し大学の業務を妨害した。
法学部教授会は貴君から事情を聞くため、本年6月から10月にがけて複数回にわたり面
談の機会を設けたが、面談実現には至らなかった。
しかるところ、本年10月17日には、学外者100名以上が大学に不法に侵入しようとした際、貴君は、マイクロフォンを用いてこれらの学外者を指揮・煽動し、大学の業務を再度妨害するにいたった。
この間、貴君が「執行委員長」としてその内容についての責めを負うべき上記「法政大学文化連盟」名で掲載されたインターネット上のいわゆる「ブログ」においては、大学教職員の動画、静止画が多数掲載され、これらの映像とともに大学教職員の個人情報が不当に記載されて、大学に対する誹謗中傷のみならず個人に対する誹謗中傷、侮辱、名誉毀損、脅迫が繰り返された。
以上の事実に鑑み、法学部教授会は、本年12月3日に再度面談の機会を設けることを決定し、この通知を本年11月24日に貴君に送付したが、貴君は、何らの理由もなく欠席し、自己の主張の説明の機会を放棄した。
貴君がその内容につき責めを負うべき上記「ブログ」による誹謗中傷、侮辱、名誉毀損、脅迫は、上記面談通知の送付以後、さらに深刻の度を加え、個人攻撃対象をさらに増大させ、対象者の殺害にすら言及する著しく不穏当なものとなった。
法学部教授会は、上記の2度にわたる業務妨害、「ブログ」による誹謗中傷、侮辱、名誉毀損、脅迫等の行為を学則第53条に定める懲戒の対象となるものと認め、貴君に対し、上記停学処分を決定した。
ここでいう停学とは、学生資格すべての停止を指す。
停学期間中の学内への立ち入りはこれを禁止し、これまでの行為についての反省を求める。
これに従わない場合には、さらなる処分を行うことがある。
また、法学部教授会において、貴君に顕著な反省の様子が見られると判断したときは、停学の解除を検討することがある。
上記の決定について、異議があるときは処分決定告知後、2週間以内に再審査を請求することができる(冬季休業のため、所属学部あてに配達記録郵便にて2009年1月8日必着のこと)。
以上
2008年12月18日
文学部哲学科3年(学籍番号05BO105)
恩田亮殿
法政大学総長 増田 壽男
学則第53条による懲戒処分について(通知)
貴君の行った学生の本分に悖る行為について、2008年12月17日の文学部教授会で審議し、学則第53条により、下記の通り処分を決定しましたので通知します。
記
1.懲戒処分の内容 無期停学(2008年12月22日付)
2.理由
貴君は、以下のとおり、再三に及ぶ大学の警告を無視し、大学の業務を妨害した。
本年5月20日、貴君は、貴君白身が「副委員長」をつとめる「法政大学文化連盟」と称する団体のもとに人員を集め、本学市ヶ谷キャンパス内の市ヶ谷学生センターを占拠し、大学の業務を妨害した。
その後も貴君は、教職員による再三の注意・説諭にもかかわらず、学内諸規定に違反した集会に参加し、自ら拡声器を用いた演説を行う等の行為を繰り返した。
本年10月17日にも貴君は、再び学内諸規定に違反して授業中であるにもかかわらず拡声器を用いた演説を開始し、教職員の注意を聞き入れず継続して授業を妨害した。その後、学外者100名以上が大学に不法に侵入しようとした際には、貴君は拡声器を用いてこれらの学外者を煽動し、大学の業務を再度妨害するにいたった。
この間の演説、さらに10月下旬以降も法政大学市ヶ谷キャンパス正門前で繰り返し行った拡声器を用いた演説等で、貴君は、教職員の個人名をあげて誹謗中傷、侮辱、名誉毀損、
脅迫的言辞を繰り返した。
以上の事実に鑑み、文学部教授会は、本年12月3日に貴君との面談の機会を設けることを決定し、このことを本年11月26日に電話連絡にて貴君に通知したが、貴君は12月3日の面談を欠席した。そのため、文学部教授会は本年12月10日に再度貴君との面談の機会を設けることを決定し、この通知を本年12月4日に貴君に送付したが、貴君はこの面談にも欠席し、白己の言動等について説明する機会を放棄した。
そのため文学部教授会では12月17日に、貴君の上記の言動等について審議し、それらの言動等を法政大学学則第53条に定める懲戒の対象となるものと認め、貴君に対し、上記停学処分を決定した。
ここでいう停学とは、学生資格すべての停止を指す。
停学期間中の学内への立ち入りはこれを禁止し、これまでの行為についての反省を求める。これに従わない場合には、さらなる処分を行うことがある。
また、文学部教授会において貴君に顕著な反省の様子が見られると判断したときは、停学の解除を検討することがある。
上記の決定について、異議があるときは処分決定告知後、2週間以内に再審査を請求することができる(冬季休業のため、文学部あてに配達記録郵便にて2009年1月8日必着のこと)。
以上
決定的なのはキャンパス中央・ピロティ下封鎖という戒厳体制を打ち破って、文連が学内集会を打ち抜いたことです。
学内で委員長を先頭として文連が次々と発言!!
学生の圧倒的注目の中、学生センター長・木原や弾圧職員も一切手出しすることは出来ませんでした。
キャンパスで学生が集会をやるのは当然だ!!
当局はキャンパス閉鎖をただちにやめろ!!
そして学内集会の勝利を突破口に、総長室デモを圧倒的にやりぬきました。
処分攻防もいよいよ大詰めです。
処分策動を粉砕して年を越し、09年はゼネストやろう!!
残る10人の仲間を何としても年内に奪還しよう!!
…ってのはどうでもいいとして。
内海です。7・24弾圧裁判行ってきました。 別に義務的にやってるわけじゃないのに、いつも退廷になるのは何故なんだぜ?
さて、裁判ではまず冒頭に内田君からの意見陳述。半田裁判長による不当な訴訟指揮と東拘職員による被告人の防御権の侵害、何よりも裁判長自身が法大当局・検事と結託して裁判を進めていることを徹底弾劾しました。
半田は「防御権に関しての意見以外は認めない」などと言って内田君の意見陳述をことごとく妨害。 普通に意見を述べるだけならすぐ終わるものを、半田が駄々をこねるせいで、のっけからこのやりとりで1時間近くかかりました。
訴訟の指揮どころか妨害しかしてないぞ、この裁判長。裁判やる気あんのかコイツ。
そして後藤さんへの東拘職員による虐待を内田君が弾劾したところでは「本件とは関係ない」と開き直る半田。
関係ないとか、どの口がほざきやがるんだ!! 勾留状出しているのは貴様等だろうが!!
市川君からも意見が出され、半田が裁判員制度推進派であり、簡易・迅速・厳罰化の立場で裁判を進めていることを暴露・断罪しました。
ここでも「関係ない」と言い放つ半田。おいおい、めちゃめちゃ一体の問題じゃねーか。特別機動班とか使って迅速裁判やってるのはお前だろ半田。
こいつの頭の中では一体何が「本件と関係ある」ことになるのか極めて疑問です。
ちなみに森川弁護士曰く「裁判員制度実施後の裁判がどれだけ酷いものかが、この裁判長を見ればよくわかる」とのこと。推進している奴の人格でどれだけ酷いものであるかがよくわかるってことですね。
内田君だけ未だ勾留されている理由についても全く明らかにされていません。あからさまな分断であり、団結破壊・裁判妨害そのものだ。 内田君をただちに釈放しろ!
まぁ、はっきり言ってブルジョア法を前提としたとしても、半田には訴訟指揮能力なんてカケラもなさそうです。チンピラとか小悪党とか、そんな勢いです。
自分を天才だと思いこんでいるアミバみたいな感じ? 周りの奴も誰かそろそろ正直に言ってやった方がいいんじゃないかな。
しかし他の全ての裁判においてもそうですけど、敵は相当追いつめられていますね。 やはり何よりも我々が出たってのがでかいってことでしょうか。
広大の中島敦史君も言ってましたが、彼らは絶対に野に放っちゃいけない者を放っちゃったわけですよ。
そして今や金融大恐慌情勢。ずっと革命家のターンがきたってことじゃないですか。
今こそゼネストやって不当な裁判所を国家権力ごとぶっとばしてやりましょうよ!
4人への退学処分攻撃も、敢えて言えば小さいんですよ。彼ら的に言っても全然積極的方針じゃない。例え4人を退学にしたって、当局は何かを得られるわけじゃないし、大恐慌情勢を生き延びれるという保証もない。てか、より危機は深まるだけだし。
清宮も言ってましたが、学内正常化のために我々に退学処分出したはいいけど、それで学内は正常になったかと聞かれたら「いえ、より酷くなりました」とか泣き言いってましたし。
勝利しているのは我々です!!
我々は例え処分が出ようとも団結は絶対に拡大するし、法大生は必ず決起すると確信している。
12月の処分阻止攻防を裁判闘争と一体で闘い抜き、09年は法大からゼネストやろう!!
10人をただちに奪還しよう!! 金曜昼休みはキャンパス中央に結集し、第11波法大包囲デモを大爆発させよう!!
増田体制を打倒しよう!!
補足
本日は清宮尋問でした。自分はその前に退廷になっちゃったんで伝え聞きなんですけど。
まず決定的なのは法大当局・検察・警察がグルになって裁判所をだまそうとしていたことが明らかとなりました。
ジャージ部隊(警備会社ジャパンプロテクション)を嘱託職員と偽っていたことについて、当局も警察も検察も嘘と認識しつつ調書を作成していたということです。それを裁判所に提出しようとしていたとのこと。
そして許しがたいことに、左遷されたことを逆手にとって詳しいことはわからないとの一点張り。
上等だ。だったら増田を連れて来い!!
次回は1月になりますが、清宮尋問はまだ続きます。徹底的に追い詰めて、増田を法廷の場に引きずりだそう!!
第11波法大包囲デモ
12月19日(金)12:40~ 集会
13:20~ デモ
いよいよ「退学処分」阻止の、08年最後の決戦が始まった! 増田総長と一部理事会は今週中に教授会を開かせ、齋藤君(法)、恩田君(文)、倉岡さん(人環)、洞口さん(経済2)への「退学処分」を決定させようとしている。12月22日(月)に、倉岡さんに2度目の呼び出しを行った。四学部の教授連中は率先して処分決定を担おうとしている。お前ら恥ずかしくないのか! 「100年に1度」の大恐慌で資本主義はボロボロ、青年・学生の首をガンガン切っていくこんな社会の延長に、明るい未来がないことなんてみんな気づいている。だから世界は、「闘って俺たちが主人公になろう!」と労働者・学生のストライキの嵐だ。資本主義への大反乱だ。ギリシャではほとんどの大学がバリケードストライキに突入し、街頭では火炎瓶が飛び交って内乱が始まっている。 こんな時に、学生に展望も示せないどころか、闘う仲間を退学にしようとしているのが法大当局だ。しかも「教育」の名を使ってやろうとしている。ふざけるな! 学生の未来に責任とれないなら辞めろ! 生き方語れないなら辞めろ!理事会の顔色うかがって処分に手を染めるエセ「教授」なんてぶっ飛ばせ!
解雇と「内定取り消し」の嵐
学生も労働者も「生きさせろ!」 まずは、新聞に出ている学生への「内定取り消し」攻撃の一端を見てほしい。
○11月に内定していた会社が破産申請。心配になって何度も問い合わせても「大丈夫」の一点張りだった。「早く会社の危機が分かっていれば対応もできた。今ごろ取り消しって、なぜ」と怒る学生。
○「サブプライムローン問題、原材料燃料の暴騰といった複合的要因により不動産市況は急激に冷え込み、経営環境は急速に悪化しています。つきましては採用内々定を取り消しさせていただくことになりました」。社長名の10行余りの文書に目を疑ったと語る学生。
○「本当はこんなことをしている余裕はないけれど、泣き寝入りだけはしたくない」――労働組合に入って、内定を取り消した日本綜合地所と団交を行う学生たち。「会社側は、学生たちに提示していた42万円の『迷惑料』を今回100万円に増額すると説明。それでも悔しさは募るばかり。『1年分の学費にもならない』という反論に、会社側は『生活の面倒までは見られない』と語るだけだった」。
金融大恐慌の中、例外なく「内定取り消し」の嵐が始まっている。全国で300人と言われているが大ウソだ。数万の規模で学生も首を切られている。法大でも三桁の学生が内定取り消しという話があるほどだ。「派遣切り」と「内定取り消し」で、労働者は生きる金も住居も奪われ、学生は就職先を奪われる。
首を切られた学生は「負け組」か? 「エンプロイヤビリティ」がないからお払い箱なのか? 違う! 高い学費をむしりとった挙げ句、学生・青年に働く場所すら与えられないこの資本主義社会と大学が根本的に間違っている。だから、学生も労働組合に入って団結し、どんどん闘いを始めている。
学生に展望も示せずに、処分乱発するのが教授の仕事か!
法政大学はどうか? 資本主義がひっくり返り始めた時、学生と悩みを共有し、未来を語る教授が一人でもいたか? 「内定取り消し」に抗議する教授が一人でもいたか? べらぼうに高い学費に抗議する教授が一人でもいたか? 誰もいない。
法大教授がやっていること。学費の値上げ。総長選の廃止。学友会や学生ホールの廃止。外濠校舎に60個の監視カメラを設置。2年半で88人の学生を逮捕。文化連盟の仲間へのストーカー・盗撮。右翼警備会社にジャージを着込ませての、白昼公然の暴行。その違法行為が裁判で暴露されても居直った。
行き着くところは、こうした大学に生き方をかけて闘った学生を退学にしようというのだ。こんなふざけきった話があるか! キャンパスから放逐されるべきは、学生の未来に責任をとるどころか、金儲けのだしにしようとしている教授どもだ! 文化連盟の仲間を処分して暴力支配を続けようとする教授どもだ! 大学の主人公は私たち学生でなければならないし、4人の仲間への処分を粉砕してその力を取り戻そう。
キャリアパワーよりも 「団結の力」の方が強い!
ギリシャの学生も、「内定取り消し」も、文化連盟・全学連の闘いも全部資本主義への怒りだ。生きさせろ!の怒りだ。若者をまともに働かせ食わせられない社会なんて、一回ぶっ壊してしまって当然だ。これまでの「常識」なんて通用しない。明日GMが、あさってシティがつぶれているかもしれない、いや、もう資本主義の国家そのものが破産寸前じゃないか。
じゃあ、社会を変える「力」は一体どこにあるのか? キャリア「パワー」か? 資格や単位の力か? 教授や国会議員の「力」か? そんな幻想は、資本家階級の側から吹き飛ばし、ぶち壊してくれた。「力」は私たちの中にこそある。労働者の中にこそある。団結した闘いの中にある。ストライキの中にある!
処分にのめり込み、学生から未来を奪うような教授どもはみんなまとめてごみ箱行きだ! 全法大生の怒りを教授会に集中し、絶対に4人への「退学処分」を阻止しよう! そして、08年中に残る10人の仲間を東京拘置所から取り戻そう!
新井・中島裁判行ってきました。まぁ、例によってすぐ退廷になったわけですが。
半年ぶりでしたが、2人は元気そうでしたね。しかし福崎裁判長は何か元気なさそうに見えました。白髪とか増えてて一気に老け込んだ感じです。恐らく心労がたまりまくってんだろうなぁ…主にうちらのせいで。
まぁ、自業自得だけどね。
さて、本日は正木への尋問でした。暴行されたとかほざいてるわけですが、お前こそ日常的に学生に暴行しているだろうと弁護士が追及するも「やってない」「覚えてない」とあくまでしらを切る正木。ちなみに今日も正木は出廷前に学生からビラを奪い、突き飛ばすなどの暴行を働いています。
こんな奴が被害者面して証人として出てくること自体がそもそもおかしいって話。自分もさんざん暴行受けましたし。
ジャパンプロテクションに関しては「入校禁止者のブログで知った」と正木は答えたわけですが、具体的にはどのブログかと聞いたら「文連ブログ」とのこと。
おーーい、文連は入校禁止かーーーー、と思わずつっこんだら退廷になってしまいました。
あいかわらずと言うか何というか、まぁうちらの方も同じですけど、ムチャクチャな裁判ですわ。
こんな破綻した裁判をもはや1秒たりとも認めるわけにはいかない。福崎はただちに新井・中島を釈放しろ!!
あと10名の奪還へ来週冒頭からいよいよ年内奪還大決戦に入ります! 12月15、16、17日と3日連続して法大裁判が予定されています。
法大キャンパスも来週から処分粉砕の教授会が強行されようとしています。処分攻防と一体で、東京地裁を包囲して闘いましょう! ぜひ傍聴を!
新井君・中島君の5・28裁判は、重要証人が出廷し、一大局面を迎えています。東京警備保障の警備員・星、正木、冨山が出廷します。
内田君に対して、裁判所は保釈申請を却下し、不当な保釈条件、不当に高額な保釈金を要求しようとしています。17日の7・24裁判は、内田君保釈・奪還に向けて全力で闘います。
星尋問 13:30開廷
12月16日(火) 5・28法大弾圧裁判(新井君・中島君)
正木尋問 15:00開廷
12月17日(水) 7・24法大弾圧裁判
(内田君・鈴木君・市川君)
清宮隆(前総務部長)尋問
13:30開廷
※3日ともに、45分前には抽選券配布所に集まって下さい。