27日朝、出勤と同時にあらわれた学生センター職員たち。社研のビラを見つけては、はがしゴミ袋に入れる職員。社研の展示企画のテーマは「戦前の社会科学研究会の弾圧と現在」です。ホント戦前とそのまんまの同じ内容になっています。
こんな感じで貼ってあった社研のビラ(黄色のビラ)
社研のビラをはがしまくる職員。手前は近藤清之だ!
アッ!この顔は! 学生センターの猪脇和夫だ! ビラをゴミ袋にいれるなよ!
薄ら笑みを浮かべる猪脇! ちなみに、猪脇は11月5日の裁判で証人として出廷します。
今回も遮へいを使うんでしょうか? 乞うご期待!
ビラ剥がし弾劾! 教室使用禁止弾劾! 教室使わせろ!
大学当局の学祭弾圧ぶっ飛ばそう!
自主法政祭は、11月1日~4日!
社会科学研究会の企画場所は、富士見校舎F306教室です!
ぜひ社研の展示を見に行きましょう!
↓ニュース動画がアップされています。
http://jp.youtube.com/watch?v=lIVRcl5T4kY
明日昼休み、キャンパスに結集しよう!
10・17法大闘争の爆発にビビリあがった法大当局。今週に入り、また新たな体制をとってきています。
ジャージ部隊がいなくなったかわりに、東京警備保障のガードマンを大量に学内を徘徊させています。ビラを読んでいる学生から回収する警備員。その先頭に「正木」という警備員。コイツは、10・17で暴行をふるいまくり、ビラを読んでいる学生からビラを取り上げまくっているとんでもない警備員。警備業法違反もはなはだしい。
学内の様子はこんな感じです↓。
総務部の「背広軍団」(?)と東京警備保障の警備員の十数人が体制を組んで、倉岡さんをストーキングし、ビラを撒かせない体制をとっている。
特に、しつこいこの2人
建物の上から尾行する東京警備保障のマスクマン
出た!「このフリーター野郎!」など暴言吐きまくりの事業部職員・勝又!二組の委員長でもある。
倉岡さんをストーキングする怪しい職員!
この至近距離でビデオを近づける職員
教室で撒いたビラを学生から回収する職員
すべては、11・2全国労働者総決起集会に、法大生を結集させないためだ。こんな大がかりな体制がとられている。こんなことに学費を使うな!ふざけんな!学生のみなさん! こんな妨害ぶちやぶって、11・2日比谷にかけつけよう!
正門前に舞台を移して、デモ前の集会。
倉岡さんのアピール!
法大弾圧弁護団で活躍中の森川文人弁護士もキャンパスに登場!
友部君は横断幕を引っさげ、黒ヘル白衣で登場!
正門と外濠門が封鎖され、法大キャンパス前の道路は歩行者天国、解放区状態。
「デモに行くぞ~!」気合いを入れる仲間たち!
デモに出発! 「増田出てこ~い!」総長室をめざすデモ隊
総長室のある九段校舎前。いつもは空いているはずの入り口を見ると、なんとシャッターが閉められていた。
ビビリまくっている増田!「増田は出てこ~い!」
市ヶ谷駅前は解放区状態でデモ!
デモは外掘通りをぬけ、飯田橋(神楽坂下)へ
デモで法大キャンパスに帰ってくると、まだ外濠校舎は閉まっていた!しかも機動隊に包囲されている!
「逮捕者ゼロ!」「闘争貫徹!」勝利宣言を発した!
最後に団結ガンバローでコブシを突き上げた!
10・17は大勝利したぞ!
動画はこちらにアップされています↓
http://jp.youtube.com/user/ZenshinSokuhou
朝には「キャンパス封鎖」の予告が貼り出されている。33人逮捕されたことが「由々しき事態」だと!大学当局が警察を呼び込んで逮捕させたんじゃないか! ふざかけるな!
外濠校舎前には、カラーコーンでバリケードが張りめぐらされている。
昼休み前、キャンパスが封鎖される。封鎖弾劾の抗議集会を叩きつけた!
弾圧のために動員された教員たち。この日は、小金井や多摩の教員までも動員されていた。
「増田総長出てこい」怒りの声をあげ、外濠校舎・学生センターに迫る。この時、東京警備保障の警備員、正木(写真左)が殴る蹴るの暴行をふるった。コイツは、新井君・中島君をでっち上げた札付きの暴力ガードマンだ!怒る仲間たち
「わっしょい!」「わっしょい!」のコールで突撃!
2階にはたくさんの学生が攻防を見守った。
怒りの声に恐怖し、自動扉を閉めようとする大学当局。熾烈な攻防戦
「開けろ!」「開けろ!」とドアにあらゆるモノを挟み込む!
ついに正門に続いて、外濠校舎の門も封鎖! 閉鎖された外濠校舎門前で集会を闘う!
増田総長に対して積年の怒りをぶちかまそう!
「大学は自由で何でもできる」と公言した増田。
しかし、文連の質問状に対しては、「回答する必要なし」の回答。
一体、どこまで学生をなめればきがすむのか!
増田よ!明日は必ず出てこい!
出て来なければ九段校舎まで行くぞ!
明日は、増田総長、法大当局とのこれまでの決着をつけるぞ!
「大学の主人公は誰なのか?」徹底的にはっきりさせてやる!
弾圧、逮捕はあるのか? ジャージ部隊は復活するのか?
明日は、何が起きるのか!
いざ決戦の舞台へ! ともに闘わん!
10・17法大キャンパス集会
10月17日(金)12時40分~ 法大キャンパス中央にて
デモ開始 14時~ 法大正門前出発!
10月15日、人間環境学部の教授会が行われた。抗議集会をやると学生センターを木原先頭に暴力的に妨害に来る法大当局。しかし、人間環境学部での教授会では処分決定は行われず。この日もジャージ部隊は姿をあらわさず。倉岡さんが不当逮捕されてから、すでに5ヶ月。まだ処分できずにいる法大当局。学生が勝っているぞ!
この日、増田総長に対しての公開質問状の回答が来た! 回答は、「回答する必要はない!」と度しがたいもの。「学生と教職員が何でも話せる組織をつくりたい」んじゃなかったのか! 増田よ! 17日まであと2日。17日は、キャンパス集会の大爆発で、増田総長を引きずり出して、回答させよう!
「13日法学部の教授会では斉藤君の処分攻撃を阻止したぞ!」仲間たちは雨天の中を突く勢いでキャンパス集会を貫徹!
いつもいるはずの「ジャージ部隊」は姿を見せない。解雇か?逃げ出したのか?ともかく完全にジャージをぶっ飛ばして、キャンパスは解放されている! シール投票では圧倒的に、「ジャージ追放」にシールが貼られている。シール投票の結果に示されているように、ジャージ部隊は学生支配の破綻点になっている。集会の最後は、職員がジャージを着て、あらわれ、コソコソとビデオをまわす始末。学生が勝っているぞ!
雨のためサウンドシステムも傘をさしております。
「不当逮捕許さない!」「増田総長は出てこい!」市ヶ谷をデモ!
最後に増井君のアピール!
増井君は、文学部哲学科に在籍していたが、前期に学費が払えなくなり「除籍」になった学生です。増井君は、通信教育学部の後期入学に願書を提出して受験したが、「不合格」に。年間120万の学費が支払えない学生のための通信教育学部。誰でも入れるはずの通信教育学部。しかし、「不合格」の紙切れ一枚で門戸を閉ざす法政大学。この「不合格」は、増井君への差別的な処分、事実上の退学処分だ。そもそも、年収200万以下の人口が、1000万人を越えた格差社会、大失業時代の現在、年間120万ちかい学費を払え、そうでないと大学で勉強ができないということそのものが間違っているのだ! 120万の学費を払えず大学に来れない学生が何万人いることか!増井君への「退学処分」は300万学生の問題だ。
10・17の増田総長への公開質問状では、「増井君の不合格の理由を開示せよ!」と盛り込んでいる。
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-209.html
増井君とともに、10・17増田総長団交を闘おう!
明日15日は、人間環境学部の教授会だ!倉岡さんの処分が決定されようとしている。明日もキャンパス集会をやるぞ!
10・17まで、あと3日!
法大より全国のみなさんへの10・17に向けてのアピールです!
法大闘争への激励と多くのカンパ、誠にありがとうございます。
現在、この法大闘争は、2006年3月14日の弾圧を契機として始まり、現在までの約二年間で述べ88人の逮捕、20人の起訴という事態にまで発展しています。元々、立て看板の規制をめぐる、ひいては表現の自由をめぐって争われたこの闘争は、もはやそれだけでは片付けられない規模の弾圧を引き起こしました。弾圧は逮捕だけではなく、闘う人間達の友人・知人にまで及び、家族を使った転向強要すらなされる中で、この闘争をあきらめ、謝りながら去っていった人もいました。
新自由主義政策の中のひとつ、「大学改革」が推し進められ、国家の設定した基準を満たさなければ補助金が下りないという現実が全ての大学に強制されていく中で、「自由と進歩」を標榜する法政大学はその学是を投げ捨てました。この闘いは本質的に、法政大学と闘っているのではなく、国家、ひいては国家にそれを強要させている一部の支配者達との闘いなのです。
かつて、「東アジア最大の自治空間」と称された学生会館を持っていた法政大学の学生運動をつぶせるかどうかが日本の「大学改革」にとっての要となっています。だからこそ、ここに国家権力はもっとも力を入れているのです。国家権力がもっとも力を入れている場所での抗議活動は最大級の弾圧を引き出すのは半ばあたりまえのことです。
しかし、我々はそこで闘い抜いています。上記にあるような大弾圧によって、多くの仲間を逮捕され、獄中に捕らわれようと、闘い抜いています。日本の学生運動史上最大の弾圧と、日本の学生運動史上最大の団結をもって闘い抜いています。後期が始まり、文化連盟の人間、私と倉岡さんに対する処分攻防も山場を迎えようとしています。
みなさん、ぜひ10月17日、法政大学市ヶ谷キャンパスに集まってください。この間、法政大学は、我々が10名程度で集会をしただけで正門を閉めるようになっていますが、ここに100人、1000人集まったらどうなるか?もしかしたら「危険だから」とかいって、その日大学を休みにするかもしれません。そしたら「法政大学にストライキをさせた」と回りに言いふらしまくれると思います。どうです?そうしてみたくありませんか?獄中に捕らわれた20名の仲間にそう報告してみたくないですか?
7月24日、500名近い人数で集会をした我々なら決して不可能な数字ではありません。お祭り騒ぎにしてやりましょう。ぜひ隣の仲間を連れ、10月17日は法政大学へ!お待ちしています。
法政大学文化連盟委員長 齋藤郁真(法学部2年)
(法大弾圧救援会ニュース 第2号より転載)
10・17法大1千人集会に向けて、総長室デモに立つ!
10・14第7波法大包囲デモ
10月14日(火)12時40分~ 集会開始
13時20分~ デモ出発
多くのみなさん! ぜひ結集を!
増田総長は10月17日、学生の前に出てこい!
いよいよ10・17法大1千人集会まであと一週間に迫ってきました! 13日に法学部、15日に人間環境の教授会が開かれ、斉藤君(法学部2年)、倉岡さん(人間環境学部3年)に処分が決定されようとしている! 教授会では「処分の理由を何にするか」が話し合われているという。まず最初に「処分ありき」だ。しかも、倉岡さんに対しては、教授会が「ジャージ部隊」を使って、四六時中後をつけ、ビデオ撮影し、「ストーキング」をやっている。ふざけるな! 絶対に処分阻止だ! 来週は法政大学を揺るがす天王山だ! 10・17法大キャンパス集会で、学生の総反乱を叩きつけよう!
2人の学生への処分、ジャージ軍団のストーカー、学生の大量逮捕・起訴、サークル・学祭つぶし、…etc。すべての責任者が、増田総長その人だ。
しかし、増田総長は次のように公言している。
「大学は自由で何でもできる。自分のやりたい問題を教員や様々な施設を利用して追究できる」(6月23日『朝日新聞』)
「まず学内を、みんなが明るく開放的な雰囲気にしたい。教職員と学生が何でも話し合える組織をつくりたい」
(6月30日『法政大学新聞』)
2年間で88人の学生が逮捕されているのにも関わらず「自由」だと言うのか? 事実は、180度逆ではないか! 居直るな増田! もし増田の言うように、法政を「自由」な大学にしたい、教職員と学生が何でも話し合える組織をつくたい」と言うのであれば、堂々と学生の前に出てきて説明してもらおうではないか!
文化連盟の仲間が、増田総長宛に「公開質問状」を提出した。法政の「監獄」のような現状を弾劾し、徹底的に増田総長を追及する内容になっている。10月17日「公開質問状」を増田に突きつけ、増田総長を徹底的に追及しよう! 法政大学内外から増田総長を引きずり出し、総長団交をやろう! 「処分は不当だ」「88人の逮捕、22人の起訴を謝罪しろ!」「ジャージに学費を使うな!」「学費が高い!」何でもいい。法政大学当局への不満・怒りを総長・増田にぶつけよう!
増田は文連に対して「いつでも話を聞く」(6月24日)と公言!
だったら10月17日、出て来い!
10・17法大キャンパス解放集会に向け、ガンガンキャンパスを盛り上げていくぞ!
第6波法大包囲デモ!
10月7日(火)12時40分 キャンパス集会
13時20分 デモSTART!
http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/