法政大学/学生運動
授業は支配! デモは解放!!

授業なんかぶっ飛ばそう!
法大生のみんな! 4月25日は授業なんてぶっ飛ばそう、デモに行こう! はっきり言おう、大学に真理なんてない。
大学がやることといえば、「お前は偏差値〇〇だ」「GPA〇〇だ」「公務員になれば安定した未来が描ける」こうやって学生を分断し、嘘っぱちの幻想を吹き込んで、俺たちを徹底的に競争させることだ。授業で俺たちが教わることは、「隣の仲間をどう蹴落とすか」だ。俺たちが競争すれば競争するほど、資本家は、大学当局はほくそ笑む。資本家や大学当局は、サークルをつぶし、自由をつぶすことで、学生の団結を、人間性を破壊する。人間性を破壊された従順で「優秀な」学生を企業に送り込むのが大学で、それを搾取するのが企業だ。
だから競争なんかやめよう! 闘いに立ち上がろう!闘う俺たちの中にこそ真理がある、未来がある。授業は支配、デモは解放だ!
「専ら革命」で闘おう!
「法大生の40%は卒業後就職できない」なんて言われてる。でもそれは俺たち学生のせいなのか? 学生会館が、学生ホールがなくなった。それも俺たち学生のせいなのか? そうじゃねぇ! すべては資本家が、大学当局がやったことじゃねぇか!
資本家や大学当局は、学生に「競争しろ」と煽りたてる。学生は「もしかして勉強したり就活したりしたら何かあるんじゃないか」と思って、仲間を裏切ってでも必死になってやる。でもその先に待っているのは、働いても働いても年収200万、つまり労働者が食っていけない「ワーキングプアー」の現実だ。
そんな現実の裏側で資本家たちは何をやっているか。図を見て欲しい↓ これは「専ら派遣」と呼ばれるものだ。企業が自ら派遣会社をつくり、それを自分の会社に派遣させ、労働者の賃金を極限まで低くする。これが資本主義社会だ。あくどければあくどいほど「勝ち組」になるのが資本主義社会だ。まじめに働く労働者が搾取され、働かない資本家が肥え太る。そんなのおかしいじゃねぇか! こんな社会俺たちの力でぶっ壊そう! 学生は革命にすべてを懸けきろう! 「専ら革命」で闘おう!
いざ、デモへ。いざ、革命へ!
もう一度心から訴える。法大生はデモに行こう! デモをやるのは、他に方法がないからやるんじゃない。何も出来ないから「せめてもの気持ち」でやるんじゃない。デモは最高に楽しいんだ。デモをやれば人間性を奪い返せるんだ。デモにはすべてが詰まっている。難しいことはない。とにかく団結するのがデモなんだ! とにかくこの資本主義社会に対して怒りをぶちまけるのがデモなんだ! だから資本家にとって、これほど過激なものはない。これほど危険なものはない。とびきり過激なデモやろう! とびきり危険なデモやろう! 革命やろう!
授業なんかぶっ飛ばそう!
法大生のみんな! 4月25日は授業なんてぶっ飛ばそう、デモに行こう! はっきり言おう、大学に真理なんてない。
大学がやることといえば、「お前は偏差値〇〇だ」「GPA〇〇だ」「公務員になれば安定した未来が描ける」こうやって学生を分断し、嘘っぱちの幻想を吹き込んで、俺たちを徹底的に競争させることだ。授業で俺たちが教わることは、「隣の仲間をどう蹴落とすか」だ。俺たちが競争すれば競争するほど、資本家は、大学当局はほくそ笑む。資本家や大学当局は、サークルをつぶし、自由をつぶすことで、学生の団結を、人間性を破壊する。人間性を破壊された従順で「優秀な」学生を企業に送り込むのが大学で、それを搾取するのが企業だ。
だから競争なんかやめよう! 闘いに立ち上がろう!闘う俺たちの中にこそ真理がある、未来がある。授業は支配、デモは解放だ!
「専ら革命」で闘おう!
「法大生の40%は卒業後就職できない」なんて言われてる。でもそれは俺たち学生のせいなのか? 学生会館が、学生ホールがなくなった。それも俺たち学生のせいなのか? そうじゃねぇ! すべては資本家が、大学当局がやったことじゃねぇか!
資本家や大学当局は、学生に「競争しろ」と煽りたてる。学生は「もしかして勉強したり就活したりしたら何かあるんじゃないか」と思って、仲間を裏切ってでも必死になってやる。でもその先に待っているのは、働いても働いても年収200万、つまり労働者が食っていけない「ワーキングプアー」の現実だ。
そんな現実の裏側で資本家たちは何をやっているか。図を見て欲しい↓ これは「専ら派遣」と呼ばれるものだ。企業が自ら派遣会社をつくり、それを自分の会社に派遣させ、労働者の賃金を極限まで低くする。これが資本主義社会だ。あくどければあくどいほど「勝ち組」になるのが資本主義社会だ。まじめに働く労働者が搾取され、働かない資本家が肥え太る。そんなのおかしいじゃねぇか! こんな社会俺たちの力でぶっ壊そう! 学生は革命にすべてを懸けきろう! 「専ら革命」で闘おう!
いざ、デモへ。いざ、革命へ!
もう一度心から訴える。法大生はデモに行こう! デモをやるのは、他に方法がないからやるんじゃない。何も出来ないから「せめてもの気持ち」でやるんじゃない。デモは最高に楽しいんだ。デモをやれば人間性を奪い返せるんだ。デモにはすべてが詰まっている。難しいことはない。とにかく団結するのがデモなんだ! とにかくこの資本主義社会に対して怒りをぶちまけるのがデモなんだ! だから資本家にとって、これほど過激なものはない。これほど危険なものはない。とびきり過激なデモやろう! とびきり危険なデモやろう! 革命やろう!
拘束1号はさきほど釈放されました!
内海君の証言は国家権力を徹底弾劾。
傍聴席がこれに応えると、廷吏が十数人法廷になだれこみ、一斉に排除。
ひとりが拘束され地下牢に入れられました。
傍聴席がこれに応えると、廷吏が十数人法廷になだれこみ、一斉に排除。
ひとりが拘束され地下牢に入れられました。
今日は4・27弾圧裁判の第15回公判です。
今回は退学処分とたたかう内山君、内海君への証人尋問。
今回は退学処分とたたかう内山君、内海君への証人尋問。
以前の記事で出てくる「専ら派遣」。企業が人件費抑制で人材派遣会社を設立し、自企業だけに派遣させ、正規社員を低賃金の非正規職に丸ごと置き換える違法行為です。
※参考:違法派遣を告発する東京新聞の記事【こちら】(PC)
で、法政の近くにもありました。

写真は飯田橋郵便局。「日本郵政スタッフ(株)派遣スタッフ募集中」とあります。以前の直接雇用のゆうメイトとやることは一緒でも、かたちだけ「派遣」とすることで人件費抑制と団結妨害をやっているわけです。
法大でも学務部の窓口はじめ、あらゆる事務職が非正規職にされています。日給7000円、2年で雇い止めという具合に。キャリアアドバイザーなどもそうですし、図書館のカウンター業務は紀伊国屋書店に業務委託です。
一方で学生に対しても「奴隷になれ」という講義や就職指導を強いて恥じない法大当局。こんな現実のすべてをひっくり返す4・25デモをやろう!
※参考:違法派遣を告発する東京新聞の記事【こちら】(PC)
で、法政の近くにもありました。
写真は飯田橋郵便局。「日本郵政スタッフ(株)派遣スタッフ募集中」とあります。以前の直接雇用のゆうメイトとやることは一緒でも、かたちだけ「派遣」とすることで人件費抑制と団結妨害をやっているわけです。
法大でも学務部の窓口はじめ、あらゆる事務職が非正規職にされています。日給7000円、2年で雇い止めという具合に。キャリアアドバイザーなどもそうですし、図書館のカウンター業務は紀伊国屋書店に業務委託です。
一方で学生に対しても「奴隷になれ」という講義や就職指導を強いて恥じない法大当局。こんな現実のすべてをひっくり返す4・25デモをやろう!
学生センター機関紙「法政コンパス」の4月3日号。
全体を通してサークル活動圧殺の意思が貫かれている。
1面 体育会学生委員会委員長あいさつ「体育会の応援に行こう」
2面「ハラスメント相談室が開室されます」

「相談員」てのは排除にでてくるような暴力教職員なんだろうな。きっと。
3面「市ヶ谷キャンパス内パブリックスペースを利用する場合には届出が必要です」「立て看板を出す、ビラ掲示・ビラ配布をする場合には手続きを」
4面「学友会会則が改正になりました」

「学友会からの寄付による新しい奨学金制度について」との囲みでは、「学友会から…大学に寄付されることになりました」「そこで、大学は学友会からの提案を受けて…」などと白々しくも書いている。許しがたい!
全体を通してサークル活動圧殺の意思が貫かれている。
1面 体育会学生委員会委員長あいさつ「体育会の応援に行こう」
2面「ハラスメント相談室が開室されます」
「相談員」てのは排除にでてくるような暴力教職員なんだろうな。きっと。
3面「市ヶ谷キャンパス内パブリックスペースを利用する場合には届出が必要です」「立て看板を出す、ビラ掲示・ビラ配布をする場合には手続きを」
4面「学友会会則が改正になりました」
「学友会からの寄付による新しい奨学金制度について」との囲みでは、「学友会から…大学に寄付されることになりました」「そこで、大学は学友会からの提案を受けて…」などと白々しくも書いている。許しがたい!
4月25日は資本主義をぶっ飛ばす大デモだ!
4月25日は資本主義をぶっ飛ばす大デモやろう! 資本家や法大当局なんて、学生をサバイバル地獄で競争させて金儲けの手段にしているようなくだらない連中だ。競争や分断なんていらない。団結と仲間がほしい! 革命やりたい!
世界は革命情勢! 「人間らしく生きさせろ! 働かせろ! 食わせろ!」、世界中でスト・デモ・暴動が大爆発してワクワクする時代だ(http://www.zenshin.org/blog/index.htmlに詳しい報道)。法大生も団結して、デモとストライキをやろう!
「分断を拒否する」ってことは私とあなたが団結すること
クラスから、私たちの「分断拒否しよう!」というビラに、「分断ってどういう意味ですか?」という意見が出てきた。
「分断を拒否する」とは、私とあなたが団結することだ。資本主義のもとでの競争を拒否することだ。学生同士が蹴落としあうのではなく、敵である資本家連中を倒し、自分たち自身の手で社会を運営することだ。それが革命だ。仲間と一緒にデモとストライキをやってキャンパスを学生の手に取り戻す、そうやってこの腐りきった社会をひっくり返していくものすごい力が私たち学生の中にはある! 隣の学友は敵じゃない、一緒に生きていく仲間だ!
労働者・学生が分断拒否して団結したら、資本主義社会なんて成り立たない。資本家どもや法大当局は、私たちを「正規-非正規」、「日本人-外国人」、「勝ち組-負け組」とバラバラに分断し、競争させ、人間としての誇りとか連帯を奪い、ゴミみたいに使い捨てていっているじゃないか。
法大当局の煽る「キャリアアップして安定した職に!」「公務員になろう!」なんてその典型だ。そもそも、二人に一人も正規職になれないこの時代、正規職になったって過労で殺されていくこの時代に、「幻想」をちらつかせて学生を競争に駆り立てることは許せない。労働者・学生に「死の椅子取りゲーム」をやらせて、一人ぼろ儲けなのは資本家どもだけだ。法大でサークルをつぶして学生に「就職戦争」を煽ることも分断、予算削減や公認権でサークル同士を競わせることも分断、団結の拠点=文連本部室を明け渡せというのも分断、闘う学生への「退学処分」や排除も全部分断だ。
だから言いたいことは、こんなくだらない資本主義を必死になって支えたって殺される、隣の仲間と団結して革命やるってことが一番面白くて人間らしい生き方だってことだ。団結は全然難しいことじゃない。まずはデモをやろう!そしてストライキで授業をぶっとめて、学生がキャンパスの主人公になろう! 「俺は使い捨ての商品じゃない! 資本主義なんて支えない! 学生の力をなめるな!」と叫ぼう。
資本家どもと大学当局は団結に本気でビビッている
先週、全学連の織田陽介委員長の富山大学での講演会を富大当局は力づくで粉砕しようとした。そのために一人の仲間をでっち上げ逮捕させた。ふざけるな! 今すぐ返せ!
富大当局はわざわざ「入構禁止!!」という、法大を真似したプラカードまで出してきた。しかも読売新聞報道によれば、「サミット粉砕集会を呼びかけたから」入構禁止にしたという。これが敵のホンネ! 法大とまったく同じ、分かりやすすぎる! 学外者うんぬんが問題なのではなく、帝国主義強盗どもが集うサミット粉砕を訴えるから入構禁止!、学生に革命に向けた団結を訴えるから入構禁止!、ということ。法大でも内田君が昨年10月に、労働者集会に集まって学生は団結しよう!と訴えたことによって逮捕・起訴され、今も東京拘置所に入れられ続けている。お前らどんだけ学生の団結と闘いにビビリまくってんだ!っていう話だ。団結すればこんなふざけた連中は一発で吹き飛ばせる。資本主義なんてすぐにひっくり返せる。一人ひとりが革命的・決定的な存在なんだ!
怒れる法大生はデモやろう!
マルクスは「労働者階級は、労働(仕事)があるかぎりで生きることができ、その労働が資本を増殖するかぎりで労働にありつける。自分を切り売りしなければならない労働者とは、他の販売品目と同じ一商品であり、…」(「共産党宣言」)と言った。資本主義では、労働者は人間じゃなくて商品ということ。でもマルクスはそれだけ言ったわけじゃない。
「資本の条件は賃労働である。賃労働はもっぱら労働者間の競争にもとづく。工業の進歩は、…競争による労働者の孤立化ではなく、組織による労働者の革命的団結をもたらす」、「万国のプロレタリア、団結せよ!」(同)。分断を拒否すれば、資本主義は倒せる。団結すれば世界は革命できる!
もう「幻想」も分断もいらない。労働者を食わせられない、青年・学生を殺すような資本主義を打ち倒す団結だけがほしい。怒っているわれわれ自身が革命情勢だ! 25日はデモで団結しよう! サミット粉砕!の大ストライキをやろう!
4月25日は資本主義をぶっ飛ばす大デモやろう! 資本家や法大当局なんて、学生をサバイバル地獄で競争させて金儲けの手段にしているようなくだらない連中だ。競争や分断なんていらない。団結と仲間がほしい! 革命やりたい!
世界は革命情勢! 「人間らしく生きさせろ! 働かせろ! 食わせろ!」、世界中でスト・デモ・暴動が大爆発してワクワクする時代だ(http://www.zenshin.org/blog/index.htmlに詳しい報道)。法大生も団結して、デモとストライキをやろう!
「分断を拒否する」ってことは私とあなたが団結すること
クラスから、私たちの「分断拒否しよう!」というビラに、「分断ってどういう意味ですか?」という意見が出てきた。
「分断を拒否する」とは、私とあなたが団結することだ。資本主義のもとでの競争を拒否することだ。学生同士が蹴落としあうのではなく、敵である資本家連中を倒し、自分たち自身の手で社会を運営することだ。それが革命だ。仲間と一緒にデモとストライキをやってキャンパスを学生の手に取り戻す、そうやってこの腐りきった社会をひっくり返していくものすごい力が私たち学生の中にはある! 隣の学友は敵じゃない、一緒に生きていく仲間だ!
労働者・学生が分断拒否して団結したら、資本主義社会なんて成り立たない。資本家どもや法大当局は、私たちを「正規-非正規」、「日本人-外国人」、「勝ち組-負け組」とバラバラに分断し、競争させ、人間としての誇りとか連帯を奪い、ゴミみたいに使い捨てていっているじゃないか。
法大当局の煽る「キャリアアップして安定した職に!」「公務員になろう!」なんてその典型だ。そもそも、二人に一人も正規職になれないこの時代、正規職になったって過労で殺されていくこの時代に、「幻想」をちらつかせて学生を競争に駆り立てることは許せない。労働者・学生に「死の椅子取りゲーム」をやらせて、一人ぼろ儲けなのは資本家どもだけだ。法大でサークルをつぶして学生に「就職戦争」を煽ることも分断、予算削減や公認権でサークル同士を競わせることも分断、団結の拠点=文連本部室を明け渡せというのも分断、闘う学生への「退学処分」や排除も全部分断だ。
だから言いたいことは、こんなくだらない資本主義を必死になって支えたって殺される、隣の仲間と団結して革命やるってことが一番面白くて人間らしい生き方だってことだ。団結は全然難しいことじゃない。まずはデモをやろう!そしてストライキで授業をぶっとめて、学生がキャンパスの主人公になろう! 「俺は使い捨ての商品じゃない! 資本主義なんて支えない! 学生の力をなめるな!」と叫ぼう。
資本家どもと大学当局は団結に本気でビビッている
先週、全学連の織田陽介委員長の富山大学での講演会を富大当局は力づくで粉砕しようとした。そのために一人の仲間をでっち上げ逮捕させた。ふざけるな! 今すぐ返せ!
富大当局はわざわざ「入構禁止!!」という、法大を真似したプラカードまで出してきた。しかも読売新聞報道によれば、「サミット粉砕集会を呼びかけたから」入構禁止にしたという。これが敵のホンネ! 法大とまったく同じ、分かりやすすぎる! 学外者うんぬんが問題なのではなく、帝国主義強盗どもが集うサミット粉砕を訴えるから入構禁止!、学生に革命に向けた団結を訴えるから入構禁止!、ということ。法大でも内田君が昨年10月に、労働者集会に集まって学生は団結しよう!と訴えたことによって逮捕・起訴され、今も東京拘置所に入れられ続けている。お前らどんだけ学生の団結と闘いにビビリまくってんだ!っていう話だ。団結すればこんなふざけた連中は一発で吹き飛ばせる。資本主義なんてすぐにひっくり返せる。一人ひとりが革命的・決定的な存在なんだ!
怒れる法大生はデモやろう!
マルクスは「労働者階級は、労働(仕事)があるかぎりで生きることができ、その労働が資本を増殖するかぎりで労働にありつける。自分を切り売りしなければならない労働者とは、他の販売品目と同じ一商品であり、…」(「共産党宣言」)と言った。資本主義では、労働者は人間じゃなくて商品ということ。でもマルクスはそれだけ言ったわけじゃない。
「資本の条件は賃労働である。賃労働はもっぱら労働者間の競争にもとづく。工業の進歩は、…競争による労働者の孤立化ではなく、組織による労働者の革命的団結をもたらす」、「万国のプロレタリア、団結せよ!」(同)。分断を拒否すれば、資本主義は倒せる。団結すれば世界は革命できる!
もう「幻想」も分断もいらない。労働者を食わせられない、青年・学生を殺すような資本主義を打ち倒す団結だけがほしい。怒っているわれわれ自身が革命情勢だ! 25日はデモで団結しよう! サミット粉砕!の大ストライキをやろう!
金曜日の昼休みに現れた警視庁公安3人組。軒先までずかずかと入ってきたかと思えば、いきなり新井君につかみかかり、投げ飛ばしてきました。 許せん!
傘の柄には名札シールが几帳面に貼ってありました。書かれていたのは「トミタ」。
さかのぼって月曜日の昼休み。キャンパスの向かいに怪しげな車が停車した。降り立った男は、セブンイレブンに入ったものの買い物もせずにすぐ出てきた。超怪しい。ビラを手に入れるのが目的だったのだ。正門に向かおうとする男を追いかけカメラを向けると、無言のまま急に進路を変え、車に乗り込むではないか。「牛込警察署」の車庫証明が貼られた練馬ナンバーの車は猛スピードで走り去っていった。
公安警察、絶対許さないぞ!
4月25日(金)昼休み キャンパス中央
連日、警備員が各門の前に立ち、グレーのジャージを着た「職員」が、被処分者をはじめ、仲間との団結=革命を訴える学生を排除するために学内をうろついている。しかし、私たちはこんな分断攻撃に屈せず、毎日、門前、構内問わず、元気に楽しくたたかっている。どんなに門を狭くしたって、仲間を求める法大生の団結を崩すことは絶対にできないのだ。学外者だとか何とか言っているが、学生が大学をこえて団結して、たたかうことのどこが悪いのだ! 法大生をなめるな!!私たちの団結で、警備員と暴力職員を大学からたたき出そう!! ストライキで大学権力を学生の手に取り戻そう!!
「仲間を裏切らない」団結を拡大しよう!
立て看板、ビラまき規制に反対して処分された私たちは、毎日登校し、法大・全国の仲間と元気に闘っている。弾圧・処分による大学の狙いは「大学で団結を呼びかけることをやめろ」ということなのだ。だから私たちが元気に法大生と合流していることで根本のところで彼らの狙いは破産している。分断・競争をあおる法大当局に怒りで「仲間を裏切らない」団結を拡大しよう。
資本主義はボロボロ=革命のチャンス!
労働者の団結で資本主義をぶっ飛ばせる最高に楽しい時代がやってきた。資本主義はボロボロだ。法大を卒業したって40%しか正規職につくことができないのだ。この現実は誰がつくり出しているのか。法大生がなまけているからなのか。断じて違う。資本主義はもはや労働者全体を食わせていけないのだ。95年の日経連「新時代における『日本的経営』」では9割の労働者を非正規職にすると宣言し、既に若者の2人に1人はフリーター状態だ。アメリカのサブプライムローン問題の爆発はこの流れを加速することは間違いない。だいたい世界1、2位を争う巨大金融機関が低所得の労働者に高金利でローンを貸し付けること自体が終わっているではないか。その債権を証券化し売りさばいているために、資本家自身どこまで損失が膨らむかわかっていないありさまだ。
これに懲りない資本家どもは、住宅がダメならと原油市場や穀物市場に膨大なマネーをつぎ込んでぼろ儲けしようとしている。そのため原油、あらゆる穀物の価格が高騰している。穀物も「バイオエタノール」なる自動車燃料のために価格高騰に拍車をかけている。こんなふざけた話があるか! 住宅も石油も食糧も人間の生活を良くするために使われるのではなく、資本家にとっては、金儲けの手段、投機の対象でしかないのだ。今問題になっている後期高齢者医療制度だって75歳以上の高齢者からも年金から保険料を天引きするというひどいモノだ。私たち青年には年金すら支給される見込みもない。労働者の就職先、住宅、食糧、老後も保障できなくなった資本主義を労働者の団結でぶっとばそう!
大学が煽る「幻想」なんかいらない!
こうした現実を覆い隠し、幻想ならぬ幻想を煽っているのが今の法大だ。休み時間ごとに、キャリアセンターからのお知らせだ、資格を取れ、と大音量で放送している。大学周辺でも、安定した夢の公務員になろうなどという資格講座のビラが大量にまかれている。
しかし、一番難しいと言われる司法試験に通ったって、年収200万円以下のワーキングプア弁護士が既に生み出されている。夢の公務員だってストライキで闘っている。北海道の教育労働者は1万5千人でストライキを打ち抜いた。大学は資本にすり寄り、学生を「商品」として送り出す企業として生き残るために必死だ。ただし、企業とは違って「商品」の質を保証するのは、できあがった「商品」自身=学生の自己責任なのだ。大学は、奨学金という名で借金を背負わせ、サークルなどの学生どうし仲間として認めあう人間的なつながりもずたずたにしているくせに、せめて「法大を卒業すれば就職できます」くらいの「保証」でも付けてみろ!
全世界で立ち上がる労働者と共に闘おう!
私たちの怒りは、全世界でデモ、スト、暴動に立ち上がる労働者、学生の怒りと一緒だ! だから、法大生が立ち上がれば全世界の労働者と団結が出来る。
ロシアのアルミニウム鉱山、アルミニウム工場の労働者が賃上げを求めて3月下旬から長期のストライキを続けている。4月10日、フランスのパリで高校生を先頭に3―4万人が教育改革反対のデモに立ち上がった。14日には、フランスの日刊紙『ル・モンド』で働く労働者たちは、同紙発刊以来初めて24時間ストライキに入った。バングラデシュでは、12日、首都ダッカで2万人以上の女性繊維労働者が食料品価格の急激な上昇に抗議し、大幅な賃上げを求め抗議行動をおこなった。ドイツでは、10日、ベルリン交通局の路面電車の労働者700人が山猫ストに決起した。ストは抜き打ちでおこなわれたため、始発から午前11時までほぼ完全にストップした。スイスでも、国鉄90年の歴史上初めて、鉄道労働者が数週間にわたる貨物ストに立ち上がり、民営化を阻止するという大きな成果をおさめた。ハイチでは、食料品の高騰に抗議する激しい暴動が全土で闘われている。ルーマニアでも、3月下旬から、仏ルノーの子会社の自動車労働者1万3000人のうち1万人が無期限のストライキ闘争に決起している。エジプトでも、6日、中東最大の繊維工場で、食料品の高騰とインフレに抗議し、賃上げをかちとるために2万5000人の労働者が全面ストライキに決起しようとした。警察はそれを阻止するために工場を占拠し、活動家を逮捕したため、激しい暴動に発展している。デンマークでも、16日、6万5000人の看護師・保育士ら(公務員)が一斉に無期限ストに突入した。
内田君のように闘って、団結しよう!
昨年10月、クラス討論で逮捕された内田君は、こうした全世界で立ち上がる労働者とともに団結しよう、11月労働者集会に集まろうと訴えていた。同じ仲間である学生と政治を語り、団結を訴え、労働者集会への結集を最先頭で呼びかけたことに対して、今現在も勾留し続けるという許しがたい「見せしめ」弾圧だ。しかし、内田君は、訴えた法大を逆に弾劾し追いつめ、裁判所を揺るがしている。さらに内田君を直接は知らない新たな仲間も裁判所や法大に駆けつけ、「内田君のように闘おう!」と自分たちの未来の展望をつかみ取っている。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」この闘いを法大でこれ以上爆発させないために戦々恐々としているのが、当局のあわれなジャージ姿だ。
もはや企業・監獄化した大学と未来(今現在もバイトをしたり、借金をして大学に通っている学生が多いが)の労働者である学生は非和解だ。だから「絶対反対」で闘うことで全世界の労働者、学生は真に団結できる。「自分も我慢してるんだから、お前も我慢しろよ」というような、お互いを低めあうような関係はやめにしよう。「自分も我慢している」現実は、資本主義によってつくられた現実だ。その現実に自分と同じように仲間も苦しめられているのだ。だから、そんな現実は積極的にぶちこわしたいし、団結すればそれは可能だ。資本主義によってつくられた仲間との間の壁をぶちこわして団結することが革命なんだ。
裁判傍聴に駆けつけよう! 25日、第1波法大包囲デモに大結集しよう!
連日、警備員が各門の前に立ち、グレーのジャージを着た「職員」が、被処分者をはじめ、仲間との団結=革命を訴える学生を排除するために学内をうろついている。しかし、私たちはこんな分断攻撃に屈せず、毎日、門前、構内問わず、元気に楽しくたたかっている。どんなに門を狭くしたって、仲間を求める法大生の団結を崩すことは絶対にできないのだ。学外者だとか何とか言っているが、学生が大学をこえて団結して、たたかうことのどこが悪いのだ! 法大生をなめるな!!私たちの団結で、警備員と暴力職員を大学からたたき出そう!! ストライキで大学権力を学生の手に取り戻そう!!
「仲間を裏切らない」団結を拡大しよう!
立て看板、ビラまき規制に反対して処分された私たちは、毎日登校し、法大・全国の仲間と元気に闘っている。弾圧・処分による大学の狙いは「大学で団結を呼びかけることをやめろ」ということなのだ。だから私たちが元気に法大生と合流していることで根本のところで彼らの狙いは破産している。分断・競争をあおる法大当局に怒りで「仲間を裏切らない」団結を拡大しよう。
資本主義はボロボロ=革命のチャンス!
労働者の団結で資本主義をぶっ飛ばせる最高に楽しい時代がやってきた。資本主義はボロボロだ。法大を卒業したって40%しか正規職につくことができないのだ。この現実は誰がつくり出しているのか。法大生がなまけているからなのか。断じて違う。資本主義はもはや労働者全体を食わせていけないのだ。95年の日経連「新時代における『日本的経営』」では9割の労働者を非正規職にすると宣言し、既に若者の2人に1人はフリーター状態だ。アメリカのサブプライムローン問題の爆発はこの流れを加速することは間違いない。だいたい世界1、2位を争う巨大金融機関が低所得の労働者に高金利でローンを貸し付けること自体が終わっているではないか。その債権を証券化し売りさばいているために、資本家自身どこまで損失が膨らむかわかっていないありさまだ。
これに懲りない資本家どもは、住宅がダメならと原油市場や穀物市場に膨大なマネーをつぎ込んでぼろ儲けしようとしている。そのため原油、あらゆる穀物の価格が高騰している。穀物も「バイオエタノール」なる自動車燃料のために価格高騰に拍車をかけている。こんなふざけた話があるか! 住宅も石油も食糧も人間の生活を良くするために使われるのではなく、資本家にとっては、金儲けの手段、投機の対象でしかないのだ。今問題になっている後期高齢者医療制度だって75歳以上の高齢者からも年金から保険料を天引きするというひどいモノだ。私たち青年には年金すら支給される見込みもない。労働者の就職先、住宅、食糧、老後も保障できなくなった資本主義を労働者の団結でぶっとばそう!
大学が煽る「幻想」なんかいらない!
こうした現実を覆い隠し、幻想ならぬ幻想を煽っているのが今の法大だ。休み時間ごとに、キャリアセンターからのお知らせだ、資格を取れ、と大音量で放送している。大学周辺でも、安定した夢の公務員になろうなどという資格講座のビラが大量にまかれている。
しかし、一番難しいと言われる司法試験に通ったって、年収200万円以下のワーキングプア弁護士が既に生み出されている。夢の公務員だってストライキで闘っている。北海道の教育労働者は1万5千人でストライキを打ち抜いた。大学は資本にすり寄り、学生を「商品」として送り出す企業として生き残るために必死だ。ただし、企業とは違って「商品」の質を保証するのは、できあがった「商品」自身=学生の自己責任なのだ。大学は、奨学金という名で借金を背負わせ、サークルなどの学生どうし仲間として認めあう人間的なつながりもずたずたにしているくせに、せめて「法大を卒業すれば就職できます」くらいの「保証」でも付けてみろ!
全世界で立ち上がる労働者と共に闘おう!
私たちの怒りは、全世界でデモ、スト、暴動に立ち上がる労働者、学生の怒りと一緒だ! だから、法大生が立ち上がれば全世界の労働者と団結が出来る。
ロシアのアルミニウム鉱山、アルミニウム工場の労働者が賃上げを求めて3月下旬から長期のストライキを続けている。4月10日、フランスのパリで高校生を先頭に3―4万人が教育改革反対のデモに立ち上がった。14日には、フランスの日刊紙『ル・モンド』で働く労働者たちは、同紙発刊以来初めて24時間ストライキに入った。バングラデシュでは、12日、首都ダッカで2万人以上の女性繊維労働者が食料品価格の急激な上昇に抗議し、大幅な賃上げを求め抗議行動をおこなった。ドイツでは、10日、ベルリン交通局の路面電車の労働者700人が山猫ストに決起した。ストは抜き打ちでおこなわれたため、始発から午前11時までほぼ完全にストップした。スイスでも、国鉄90年の歴史上初めて、鉄道労働者が数週間にわたる貨物ストに立ち上がり、民営化を阻止するという大きな成果をおさめた。ハイチでは、食料品の高騰に抗議する激しい暴動が全土で闘われている。ルーマニアでも、3月下旬から、仏ルノーの子会社の自動車労働者1万3000人のうち1万人が無期限のストライキ闘争に決起している。エジプトでも、6日、中東最大の繊維工場で、食料品の高騰とインフレに抗議し、賃上げをかちとるために2万5000人の労働者が全面ストライキに決起しようとした。警察はそれを阻止するために工場を占拠し、活動家を逮捕したため、激しい暴動に発展している。デンマークでも、16日、6万5000人の看護師・保育士ら(公務員)が一斉に無期限ストに突入した。
内田君のように闘って、団結しよう!
昨年10月、クラス討論で逮捕された内田君は、こうした全世界で立ち上がる労働者とともに団結しよう、11月労働者集会に集まろうと訴えていた。同じ仲間である学生と政治を語り、団結を訴え、労働者集会への結集を最先頭で呼びかけたことに対して、今現在も勾留し続けるという許しがたい「見せしめ」弾圧だ。しかし、内田君は、訴えた法大を逆に弾劾し追いつめ、裁判所を揺るがしている。さらに内田君を直接は知らない新たな仲間も裁判所や法大に駆けつけ、「内田君のように闘おう!」と自分たちの未来の展望をつかみ取っている。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」この闘いを法大でこれ以上爆発させないために戦々恐々としているのが、当局のあわれなジャージ姿だ。
もはや企業・監獄化した大学と未来(今現在もバイトをしたり、借金をして大学に通っている学生が多いが)の労働者である学生は非和解だ。だから「絶対反対」で闘うことで全世界の労働者、学生は真に団結できる。「自分も我慢してるんだから、お前も我慢しろよ」というような、お互いを低めあうような関係はやめにしよう。「自分も我慢している」現実は、資本主義によってつくられた現実だ。その現実に自分と同じように仲間も苦しめられているのだ。だから、そんな現実は積極的にぶちこわしたいし、団結すればそれは可能だ。資本主義によってつくられた仲間との間の壁をぶちこわして団結することが革命なんだ。
裁判傍聴に駆けつけよう! 25日、第1波法大包囲デモに大結集しよう!
月曜日の出来事。午後の休み時間にビラまきに行くと、ガードマンがなにを仰天したのか、取り乱したあげくに正門を閉めてしまいました。若いの外に出て必死に守ってます。当然休み時間の交通は大混乱。
昨年度は、両手を広げた大きさまでは門が開いていたのですが、今年になってその半分くらいになりました。しかもすぐ閉まる。
僕とあなたを隔てている鉄の門は、僕やあなたと隣の仲間を隔てている鉄の壁だ。そんなものはぶっ壊してつながろう。
さて、この後ルンゲから電話連絡を受けた木原が出てきて「休み時間は終わった、授業妨害だ」と言ってきました。彼らにとっては教室に演説が聞こえたかどうかが問題なのではなく、彼らが定めた「ルール」「秩序」に従わないことが問題だ、というのです。
06年の6・15集会では、学生証提示を拒否した学生に、教授が「○○、大学の命令に従え!」と怒鳴りつけました。名前を確認するかどうかが目的なのではなく、「学生証をみせる」という「決定」に従わせるということこそに目的があるのです。
そんなくだらない「秩序」なんか、まるごとひっくり返してしまえ!
※社会科学研究会のアピールを転載します。
サークル分断、団結破壊ふざけんな!
「明け渡し」実力阻止を宣言する!
法大生のみなさん! 社会科学研究会は、法大当局が4月18日を期限として「通告」している第一文化連盟本部室(富士見坂校舎2F)の「明け渡し」を断固拒否する。こんな不当な叩き出しに従うつもりはまったくない。権力をカサにきて脅せば、サークル員が黙って立ち退くと思ったら大間違いだ。学生をなめるな! サークル員の団結を甘く見るな!
もちろん、学友会廃止も一文連解散も認めない。サークルをバラバラに分断し、予算をエサに競争させてしか生き残れないような大学なんかぶっつぶそう。法大の主人公は法大生だ。本部室「明け渡し」を実力阻止し、法大ストライキをやって学生が権力をとろう!
「一文連解散絶対反対!」は全学生の総意だ
学友会廃止と一文連解散など、いったい誰が認めたのか? 法大当局が勝手に決めて「宣言」しているだけじゃないか。そんなものには従わない。法大は法大生のためにあるんだ。高い学費を搾り取っておいて、やっていることはサークルつぶしか。部室や活動時間ばかりか、本部室まで強奪しようというのか。ふざけるな!
学生部の暴力職員・近藤は、「学友会廃止も一文連解散も学生は認めている。いったい誰が反対しているんだ!」と恥知らずにも言い放った。居直りもいいかげんにしろ! 学友会廃止と一文連解散を「認めた」のは、さんざん法大当局に飲み食いで接待漬けにされて、金で買収された極少の一部旧本部員だ。しかもその裏切りの張本人・立川政史(前・一文連副委員長)は、全会一致の怒りで除名・追放された。全サークル員の総意で「一文連存続」をかちとってきた。これが学生の団結の力だ。
そもそも、これまで法大当局がやってきたことは何か! 思い出すだけでも怒りで震える。暴力的に学生会館を解体して部室を奪い、「部室ならざる部室」を押しつけ、予算も奪ってきた。徹底的にサークル間の連帯やつながりを断ち切り、競争させて「自分さえ生き残ればいい」と思わせようとしてきた。絶対に許せない。
闘う法大生への逮捕・起訴、「退学処分」、キャンパスからの排除こそ、最大の見せしめじゃないか。こうやって法大当局は、「サークルつぶしに怒るな、団結して闘うな、黙って大学当局に従っていろ!」と強制してきたんだ。でも、そんな手はもう通用しない! 処分・排除攻撃を私たちはこの2年間で粉砕してきた。被処分者は毎日元気にキャンパスに入って、法大生の団結を拡大している。昨年度は10波の法大包囲デモの力で、前総長・平林を打倒した。今年の新歓も法大当局の恫喝をはね返して勝ってきた。団結して闘えば勝てる。法大当局よ、私たちサークル員が「一文連存続! 本部室明け渡し阻止!」と立ち上がった時点でお前たちはすでに負けているんだ。やれるもんならやってみろ! 逆に増田総長以下、全理事をぶっ飛ばす!
法大当局にもはや「幻想」はない、闘って団結を守ろう!
学生にサバイバルを強いるイカサマをぶっ飛ばせ
「“違法”野放し 『専ら派遣』 子会社→親会社に低賃金労働力」。企業が人件費抑制で人材派遣会社を設立し、自企業だけに派遣させ、正規社員を低賃金の非正規職に丸ごと置き換える違法行為を告発する新聞記事だ(4月13日付「東京新聞」)。労働者・学生を競争させて資本家どもがぼろ儲けするためのこうした「出来レース」、イカサマの構図を許せない!こんなふざけた資本主義社会は革命をやってぶっつぶそう。
「勝ち組-負け組」、「正規-非正規」の分断なんて自然発生的に生まれたもんじゃない。全部資本家が、労働者から一円でも多く搾り取るためにつくり出した攻撃だ。資本家の土俵の上で、労働者・学生を死ぬまで競争させている。そして、最も悪質にそのお先棒を担ぐのが法大資本だ。ふざけんな!
学生に「幻想」はいらない。必要なのは真実と団結だ。キャンパス前で配られる公務員予備校のチラシでは、「住宅ローン焦げ付き問題が全世界に波及」「景気失速によって雇用減少、リストラへ」などとさんざん危機感を煽ったあげく、「安定して働ける公務員になろう」と嘘八百で学生を食い物にして金を吸い上げようとしている。道州制導入や民営化で公務員労働者に矛盾が集中し、「公務員200万人がワーキングプアに」(週刊東洋経済)などと言われている時代に、だ。こうやって学生を「生き残り」の幻想でサバイバルさせ、競争させ、それすらも金儲けの道具にしていく資本家たち! その典型の法大資本! こんなところに未来は何もない。労働者・学生がバラバラになって対立させられてしか続かない資本主義、青年を殺してしか成り立たないような資本主義だったらさっさとつぶれてしまえ! 学生のためにならない法大なんてストライキやってひっくり返そう! もう我慢も限界だ。
法大生は団結しよう。団結を訴える社研を「危険サークル」扱いし、被処分者を排除しているのも、学生を分断支配するためだ。法大当局がどれだけ団結を恐怖していることか、学生が「奴隷」を拒否して立ち上がることに恐怖していることか。「危険サークル」上等だ。団結は、資本主義にとって一番「危険」なんだ。だから、団結して革命やろう!
全世界の労働者とともに法大生はデモとストにたとう!
時代の基調はストライキ! 5月1日にはアメリカのILWU(国際港湾倉庫労組)が、イラク侵略戦争阻止を掲げて西海岸の全港湾を封鎖する歴史的な大ストライキに立ち上がる。ブッシュが何を言おうが、労働者が従わなければ戦争なんて一日も成り立たない。団結の力で世界を変えられる! 法大生も昨年11月、労働者集会でILWUはじめ全世界の労働者階級と結合した。法大生の団結は世界につながり、資本主義をぶっ飛ばせる。資本に使い勝手のいい労働力商品になることを強制される学生は労働者そのものだ。サブプライム破産のとイラク占領破綻で帝国主義支配はグラグラ、もう資本主義じゃ生きられない。学生が団結して競争を拒否すれば資本主義は崩れ落ちる。だから、革命したい! 革命できる!
ストライキとデモで自己解放しよう。仲間と闘う中に最高に楽しい生き方がある。自分が初めて、大学と社会の主人公になれる。法大は、暴力ガードマンのものでも増田総長のものでも木原学生センター長のものでもない、学生のものだ!
「本部室死守-一文連存続」の闘いの中で、法大生の真の団結が問われる。だから、「おおいに悩んでよし! 議論してよし! 仲間を求めてよし!」だ。これまでは支配階級から「お前はちっぽけな存在なんだ」とされてきた自分の力、そして法大生の力に腹の底から確信が持ててくる。4月18日から本当の団結が生まれ、新たな一文連の闘う歴史が始まる。みんなその主人公になろう! 闘う社研に入ろう!
サークル分断、団結破壊ふざけんな!
「明け渡し」実力阻止を宣言する!
法大生のみなさん! 社会科学研究会は、法大当局が4月18日を期限として「通告」している第一文化連盟本部室(富士見坂校舎2F)の「明け渡し」を断固拒否する。こんな不当な叩き出しに従うつもりはまったくない。権力をカサにきて脅せば、サークル員が黙って立ち退くと思ったら大間違いだ。学生をなめるな! サークル員の団結を甘く見るな!
もちろん、学友会廃止も一文連解散も認めない。サークルをバラバラに分断し、予算をエサに競争させてしか生き残れないような大学なんかぶっつぶそう。法大の主人公は法大生だ。本部室「明け渡し」を実力阻止し、法大ストライキをやって学生が権力をとろう!
「一文連解散絶対反対!」は全学生の総意だ
学友会廃止と一文連解散など、いったい誰が認めたのか? 法大当局が勝手に決めて「宣言」しているだけじゃないか。そんなものには従わない。法大は法大生のためにあるんだ。高い学費を搾り取っておいて、やっていることはサークルつぶしか。部室や活動時間ばかりか、本部室まで強奪しようというのか。ふざけるな!
学生部の暴力職員・近藤は、「学友会廃止も一文連解散も学生は認めている。いったい誰が反対しているんだ!」と恥知らずにも言い放った。居直りもいいかげんにしろ! 学友会廃止と一文連解散を「認めた」のは、さんざん法大当局に飲み食いで接待漬けにされて、金で買収された極少の一部旧本部員だ。しかもその裏切りの張本人・立川政史(前・一文連副委員長)は、全会一致の怒りで除名・追放された。全サークル員の総意で「一文連存続」をかちとってきた。これが学生の団結の力だ。
そもそも、これまで法大当局がやってきたことは何か! 思い出すだけでも怒りで震える。暴力的に学生会館を解体して部室を奪い、「部室ならざる部室」を押しつけ、予算も奪ってきた。徹底的にサークル間の連帯やつながりを断ち切り、競争させて「自分さえ生き残ればいい」と思わせようとしてきた。絶対に許せない。
闘う法大生への逮捕・起訴、「退学処分」、キャンパスからの排除こそ、最大の見せしめじゃないか。こうやって法大当局は、「サークルつぶしに怒るな、団結して闘うな、黙って大学当局に従っていろ!」と強制してきたんだ。でも、そんな手はもう通用しない! 処分・排除攻撃を私たちはこの2年間で粉砕してきた。被処分者は毎日元気にキャンパスに入って、法大生の団結を拡大している。昨年度は10波の法大包囲デモの力で、前総長・平林を打倒した。今年の新歓も法大当局の恫喝をはね返して勝ってきた。団結して闘えば勝てる。法大当局よ、私たちサークル員が「一文連存続! 本部室明け渡し阻止!」と立ち上がった時点でお前たちはすでに負けているんだ。やれるもんならやってみろ! 逆に増田総長以下、全理事をぶっ飛ばす!
法大当局にもはや「幻想」はない、闘って団結を守ろう!
学生にサバイバルを強いるイカサマをぶっ飛ばせ
「“違法”野放し 『専ら派遣』 子会社→親会社に低賃金労働力」。企業が人件費抑制で人材派遣会社を設立し、自企業だけに派遣させ、正規社員を低賃金の非正規職に丸ごと置き換える違法行為を告発する新聞記事だ(4月13日付「東京新聞」)。労働者・学生を競争させて資本家どもがぼろ儲けするためのこうした「出来レース」、イカサマの構図を許せない!こんなふざけた資本主義社会は革命をやってぶっつぶそう。
「勝ち組-負け組」、「正規-非正規」の分断なんて自然発生的に生まれたもんじゃない。全部資本家が、労働者から一円でも多く搾り取るためにつくり出した攻撃だ。資本家の土俵の上で、労働者・学生を死ぬまで競争させている。そして、最も悪質にそのお先棒を担ぐのが法大資本だ。ふざけんな!
学生に「幻想」はいらない。必要なのは真実と団結だ。キャンパス前で配られる公務員予備校のチラシでは、「住宅ローン焦げ付き問題が全世界に波及」「景気失速によって雇用減少、リストラへ」などとさんざん危機感を煽ったあげく、「安定して働ける公務員になろう」と嘘八百で学生を食い物にして金を吸い上げようとしている。道州制導入や民営化で公務員労働者に矛盾が集中し、「公務員200万人がワーキングプアに」(週刊東洋経済)などと言われている時代に、だ。こうやって学生を「生き残り」の幻想でサバイバルさせ、競争させ、それすらも金儲けの道具にしていく資本家たち! その典型の法大資本! こんなところに未来は何もない。労働者・学生がバラバラになって対立させられてしか続かない資本主義、青年を殺してしか成り立たないような資本主義だったらさっさとつぶれてしまえ! 学生のためにならない法大なんてストライキやってひっくり返そう! もう我慢も限界だ。
法大生は団結しよう。団結を訴える社研を「危険サークル」扱いし、被処分者を排除しているのも、学生を分断支配するためだ。法大当局がどれだけ団結を恐怖していることか、学生が「奴隷」を拒否して立ち上がることに恐怖していることか。「危険サークル」上等だ。団結は、資本主義にとって一番「危険」なんだ。だから、団結して革命やろう!
全世界の労働者とともに法大生はデモとストにたとう!
時代の基調はストライキ! 5月1日にはアメリカのILWU(国際港湾倉庫労組)が、イラク侵略戦争阻止を掲げて西海岸の全港湾を封鎖する歴史的な大ストライキに立ち上がる。ブッシュが何を言おうが、労働者が従わなければ戦争なんて一日も成り立たない。団結の力で世界を変えられる! 法大生も昨年11月、労働者集会でILWUはじめ全世界の労働者階級と結合した。法大生の団結は世界につながり、資本主義をぶっ飛ばせる。資本に使い勝手のいい労働力商品になることを強制される学生は労働者そのものだ。サブプライム破産のとイラク占領破綻で帝国主義支配はグラグラ、もう資本主義じゃ生きられない。学生が団結して競争を拒否すれば資本主義は崩れ落ちる。だから、革命したい! 革命できる!
ストライキとデモで自己解放しよう。仲間と闘う中に最高に楽しい生き方がある。自分が初めて、大学と社会の主人公になれる。法大は、暴力ガードマンのものでも増田総長のものでも木原学生センター長のものでもない、学生のものだ!
「本部室死守-一文連存続」の闘いの中で、法大生の真の団結が問われる。だから、「おおいに悩んでよし! 議論してよし! 仲間を求めてよし!」だ。これまでは支配階級から「お前はちっぽけな存在なんだ」とされてきた自分の力、そして法大生の力に腹の底から確信が持ててくる。4月18日から本当の団結が生まれ、新たな一文連の闘う歴史が始まる。みんなその主人公になろう! 闘う社研に入ろう!
私たちは最も危険な団体です!
私たちは、2006年3・14法大弾圧事件によって不当逮捕され、その後退学や停学の処分を受けました。この2年間で法大で逮捕された学生はのべ45人。起訴され、裁判をたたかう仲間が3人。少年鑑別所送りが1人。
私たちのために雇われた専門のガードマンが10人以上毎日朝から深夜まで入り口をふさぎ、キャンパスの門は半数が常時閉鎖。集会・デモの日には正門だけ開いて学生証チェック。法大当局が110番通報すれば、200人の公安警察が2分でやってきます。学内に設置された監視カメラは数知れず、昼休みには名指しの「退去勧告放送」がキャンパス全体に流れます。
こんな大学、全国でここだけだ! なんでこんなことをやっているのか?
今法大では、「大学改革」の名のもととんでもない大学運営がなされています。理事会は、総長選挙の廃止をもくろみ、独裁的な大学運営をねらってきた一方で、学生に対しては、上にみた逮捕・処分の乱発に加えて学祭やサークル活動の規制に躍起になっています。
法大でのがんじがらめの現実は、労働者ががんじがらめにされている現実と一つの問題。私学資本としての法政大学は、学生や労働者の反乱を死ぬほど恐れ、在学中も卒業後も、学生を奴隷の鎖にどこまでも縛り付けようというのです。そんな監獄のような大学のあり方と正面からぶつかって、ぶち破ってきたのが私たちの2年に及ぶ存在とたたかいです。これだけ弾圧に物量を投じても、たたかいをつぶすことはできなかったどころか、どんどん団結が拡大してきた!
「危険」?「過激」?上等上等! こんな世の中はおかしい、ひっくり返して労働者の団結で動かそうと私たちは言ってるんです。過激で当たり前じゃないですか。
世界金融恐慌がすでに始まっています。資本主義が歴史的生命力を失い、革命情勢がやってきた!
胸躍る歴史の変革期。この激動の時代に「革命の学校」・法大で、過激に生きていこう!
処分、弾圧はねかえして団結してきた!
6人のアピール
内海佑一(退学処分・文学部)
法大でのべ45人逮捕! 退学処分! ガードマンが実力排除! 団結を強化するための糧でしかありません。一人一人がバラバラにされるどころか、堅く手を結んで「絶対に裏切らない」という関係をつくってきました。ぼくらの団結は、6人の間だけにとどまるものではありません。すべての法大生、全国の、全世界の学生・労働者とつながっています。
友部博文(退学処分・法学部)
新入生のみなさん、早稲田に落ちて法政大学入学おめでとう。
私が小学校に入った頃、ベルリンの壁が破壊され、ソ連が解体するなどの事件があった。世間は資本主義の勝利を宣言し、学校では全体主義が否定され、多様な考え方があり、それをお互い認め合うことがすばらしいと教育されてきた。はずなんですが、私はこのつまらない資本主義社会が嫌いになり、社会は異なる考えに非寛容になってきている。法政大学もうちらへの処分、弾圧と同時並行で、革命的と言っていいくらい、自由や自治が奪われ、破壊されてきた。こんな大学にしてしまい、先輩として申し訳ない気持ちでいっぱいです。これを読んだみんな、法政大学を面白くするために共闘しよう。うちらだって別に一つの思想で統一なんかされてないけど、一緒にたたかっています。
中島宏明(退学処分・文学部)
この2年、キャンパスの雰囲気はがらりと変わりました。かつてなら「大学人」として、とても恥ずかしくてできなかったことを、堂々と教職員がやっている。
で、われわれが求めているのは、「昔の法政に戻してくれ」ということじゃないんです。彼らは法大の資本としての生き残りのためならばと、なりふり構わずやってきている。ならば、そんなもはや大学たりえない法大のあり方はぜんぶぶっ壊して、新しい法大に学生がつくりかえてやる、ということです。
キャンパス暴力支配のもとで学生は分断され、「無力な存在」におとしめられてきた。それらをすべてひっくり返し、全世界を獲得しよう、ということです。
内山佳久(退学処分・文学部)
私は、3・14法大弾圧で逮捕され、立て看板・ビラまき規制に抗議したために退学処分になりました。不当逮捕や退学処分に対して多くの仲間がともに闘いにたちあがり、仲間との団結を強化・拡大し、ついに平林独裁体制を打倒しました。
平林だけではありません。帝国主義は、世界金融大恐慌に恐怖し、労働者階級に打倒される寸前です。世界は革命情勢。全世界で労働者階級が闘いにたちあがっています。私たち法大生の怒りは全世界の労働者階級の怒りとつながっています。
新入生のみなさん! 法大でストライキをやって法大を法大生の手に取り戻そう。全世界の労働者階級と団結して、帝国主義を打倒して世界革命に勝利しよう!
久木野和也(無期停学処分・法学部)
新入生のみなさん! 私は、2年にわたって法政大学の処分と闘ってきました。私たちの闘いによって、大学の不正や悪行が暴かれてきました。不当きわまる弾圧に手を染める大学に対し、学生は怒って当然、学生やって当然なのです。こんな法政に入学したみなさんはラッキーです。「平穏」なキャンパスじゃつまらない! ぜひいっしょに闘いましょう!
新井拓(4・27弾圧被告・法学部)
門には警備員がいて、一歩大学に入れば教職員が襲いかかってくる。しかし、こんなやつらに絶対負けないというのが誇りです。どんな不当な扱いをされても負けないということが、ぼくが人間であり学生であるということの誇りです。
社会に出て就職しても、解雇という恫喝で労働者が不安定な状態におかれている。この法大の状況と社会の状況はまったく同じなんです。しかし、これに対して絶対に屈しないという学生がここにいるし、法大にはいっぱいいるし、全世界で「俺たちは奴隷じゃない」という闘いが巻き起こってます。
米軍基地の中でストライキが起きています。戦争をやらなくては生きていけない日本やアメリカという帝国主義が、基地さえ維持できない状態になっている。福田政権もブッシュもぼろぼろなんです。今立ち上がったらこの法政大学も、資本主義社会も、俺たちを奴隷のように扱おうとしてきたやつらを全部ぶっ飛ばせるんです。(昨年12月出獄直後のアピール)
2006年のたたかい/3月14日
すべてはここから始まった!
●3・14弾圧=「みせしめ」としての白昼逮捕
06年2月末、法大当局は突然「ビラ・立て看板規制」を発表。これまで学生が自主的に行ってきた表現活動を一方的に禁圧するものでした。
学生と一切話もせず勝手に規制を押しつけることは認められない! 私たちは規制の施行日である3月14日にキャンパス集会と周辺のデモを行いました。30分後、キャンパスに戻ると、出発時にはいなかった数十人の教職員が待ちかまえ、私たちが中に戻ってくるのを見計らって「この看板を撤去する」と宣言。2分後に(!)正門から200人の私服警官が突入! そしてその場にいた29人全員が逮捕! 一部始終をフジテレビがデモの出発時から撮影していて、夕方のニュースで流しました。「建造物侵入・威力業務妨害」だなどというのです!はぁ?
法大当局の狙いは、「大学の業務が妨害された」とでっち上げて、全員逮捕することでした。まさに法大当局と公安警察がしくんだ権力犯罪だったのです。
そして「大学の方針」を有無をいわさず学生に押しつける支配体制を確立することをねらっていたのです。
彼らは、どんなにデタラメなやり方だろうと、私たちを逮捕し、キャンパスから排除してしまえば、思い通りになると踏んでいました。
しかし、だれも屈服しなかった! 12日の獄中闘争を経てキャンパスに戻り、ありとあらゆる弾圧を引き出し、これをぶっとばすたたかいを開始したのです。
2006年3月14日という日は、私たちにとっては、キャンパス暴力支配を覆して大学を学生の手に取り戻す革命の始まりであり、法大当局にとっては「こんなはずではなかった」という「悪夢」の始まりだったのです。
2006年4月~5月
見せしめの処分には屈しないぞ!
●キャンパスに凱旋!
私たちは、一人も屈服せずにキャンパスに戻ってきました。権力犯罪が暴かれることを恐れた法大当局は、学則にもない「自宅謹慎」を命じるなどしましたが、そんなことでは屈服しない!
4月には再びデモを打ち抜き、「立て看板規制」と処分策動を許さない声をあげました。
5月連休あけ、当局は「規則」にしたがってキャンパスの立て看板の撤去を強行。一方、教授会では処分にむけた審議も始められます。
5月18日付で内海、内山、中島の文学部生3人に「退学処分」。翌日には安東学生部長らが「君らはすでに学外者だ。正午までに荷物をまとめてでていけ」と宣戦布告。昼休みには強制排除しようとするが、300人の学生が取り囲んで阻止!
さらに友部君は「不当な退学処分を許さない」とキャンパスで120時間に及ぶハンストに立ち上がりました。
その後、7月には法学部でも久木野君と友部君にそれぞれ1年と半年の停学処分を決定。
「処分」で闘いは圧殺されるどころか、キャンパスの怒りにどんどん火がついていったのです。
2006年5~6月
団結の力で反撃を叩きつけた!
退学処分後、私たちを排除するためだけにガードマンが雇われ、連日安東学生部長らの叩きだし策動と正面から激突! 正門前での支援のビラまきなどに対しても連日教職員が動員され「やめろ」などといってきました。すべての門には退学処分者3人の名前を書いた「入構禁止看板」も出されます。
そして、5月26日の第2波法大包囲デモでは、キャンパスで逆に安藤学生部長を学生数百人で包囲!(写真中)。人が見ている前では逮捕や処分について口をつぐんで明らかにできない安東に「クビ」を宣告!(写真上段)
さらに、6月15日には、デモ当日に門を封鎖して全員に「学生証チェック」を強行。拒否した学生の首を絞めるなどしました。さらに、この日早朝、集会破壊のために中島君ら3人を逮捕! しかし姑息な弾圧など、ものともせずに集会をやりぬき、昼休みにはキャンパスに1000人が集まった!(写真下)
焦った法大当局は、6月19日に退学処分の文学部生3人と、処分審議中の法学部生久木野君を逮捕。公安警察は法学部生に「逮捕されたからお前も退学だ」と露骨に当局との一体ぶりを暴露。
しかし、4人とも即座に奪還! 「ここまでやればイヤになってあきらめるだろう」とのもくろみは、実に3度にわたって破綻するのです。
2006年9月~2007年3月
平林総長の暴力支配は破産!
●暴力ガードマンにも屈せず
後期になると「東京警備保障」のガードマンが導入され、手足をつかんでの暴力的に排除に手を染めます。さらに、ビデオを構えた正体不明の男(通称:ルンゲ)も登場。キャンパスの出入り口は半分が封鎖され、門にはガードマンが構える異様なキャンパスになります。
処分撤回を求めるクラス決議は59クラスからあがり、学生部への公開質問状への連記が広がり、提出行動などが行われます。質問状回答期限の10月20日には、学生部が全員逃亡! キャンパス集会でストライキを宣言しました。
そんななか、11月29日には「ルンゲ」に怪我を負わせたなるデッチあげで学友が3人逮捕。12月15日にミュージシャンらを招いて集会を開き、奪還。
一方このころ、法政一高の跡地売却をめぐってゼネコンとの癒着が暴かれ、地元住民が抗議に立ち上がるなど、法大の平林総長のでたらめな大学運営は、至る所で破綻を示し始めます。
1月、久木野君に「無期停学」、友部君には6ヶ月の停学期間があけた時期を見計らって別件で「退学」処分。
しかし、もはやどんなことをしてもたたかいを鎮めることなどできない!
3月14日には「法大弾圧1ヶ年デモ」を打ち抜き、07年のたたかいへの突入を宣言しました!
07年・法大生の闘い
不当な弾圧と闘い抜き、団結を圧倒的に拡大!
①二つの弾圧に対する裁判闘争
私たち法政大生は二つの裁判闘争を闘っています。これは昨年、法政大当局と国家権力が結託して行った二つの不当きわまりない弾圧によるものです。
一つは昨年4月27日、法政大教職員が退学・停学被処分者たちをキャンパスから暴力的に排除したことに抗議した新井君、友部君に対して「暴行事件」をでっち上げて警察に不当逮捕、起訴させた事件。
そしてもう一つは、法大の教室でビラを配布し、「こんな社会を変えよう」「学生は団結しよう」と11月労働者総決起集会への参加を訴え、学生と討論していた内田君ら3人の学生を「建造物侵入」として逮捕し、内田君を起訴した事件です。内田君は昨年10月17日に逮捕されて以来、5ヶ月半に渡って不当に勾留され、現在東京拘置所に勾留されています。新井君、友部君には7ヶ月の不当な勾留が行われましたが、昨年11月に保釈を勝ちとりました。前者の裁判では14回、後者の裁判は3回の公判を闘ってきました。
私たちはこれらの裁判闘争で法大当局や国家権力を圧倒し、勝利しきっています。それは一つに、法大当局のあまりのメチャクチャさを暴ききったことです。法大当局は一昨年の3・14法大弾圧以来、恒常的に警察権力と連絡を取り合い、学生に対する弾圧、監視を結託して行っています。安東学生部長は自らの証言で「(3・14法大弾圧で)200人の警察官がキャンパスに突入してきたとしても不自然なことではない」「集会やデモのたびに大学として『何とかしてほしい』と要請していた」と警察との結託を自慢さえしています。
さらに、結局法大当局は自分が気に入らない学生やサークルは弾圧、処分の対象になって当然だ、ぐらいに思っているということです。「大学としてふさわしくない」とか「被処分者と話している」というメチャクチャな理由で、学生を手当たり次第に弾圧する、監視・盗撮する。こんなものは大学ではなく監獄だ!
さらに内田君の裁判です。検察官の起訴状によれば、「中核派が賛同する平成19年11月4日開催の『全国労働者総決起集会』への参加を呼びかけるため」に法大の教室に入ったことが「建造物侵入」だというのです。法大当局・国家権力が、労働者・学生の団結や革命の訴えをどんなに恐れているかがわかります。現代が革命の時代であることを証明するような事件です。
二つに、これらの事実が明らかになっていくことを通して学生の怒りと団結がどんどん強くなっていることです。公判では被告と傍聴の学生が一体となって怒りを爆発させ、「被害者証人」として法廷に出てくる法大の教職員(安東や近藤、猪脇、百瀬など)や公安警察を徹底的に追及しています。「退廷」処分など上等。裁判所では「地裁一荒れる裁判」として恐れられています。法大当局は学生に傍聴させないため、アルバイトを雇って傍聴席を確保しているという姑息さ。
ぜひ裁判の傍聴に来てほしい。大学も、警察も、裁判所も本当にちっぽけな存在だということがわかります。特に24日には文学部教授で前学生部長の安東祐希が「証人」として出廷します(裏表紙参照)。「大学教授」というのがどんな人間なのか、見てやろう。
すべてはここから始まった!
●3・14弾圧=「みせしめ」としての白昼逮捕
06年2月末、法大当局は突然「ビラ・立て看板規制」を発表。これまで学生が自主的に行ってきた表現活動を一方的に禁圧するものでした。
学生と一切話もせず勝手に規制を押しつけることは認められない! 私たちは規制の施行日である3月14日にキャンパス集会と周辺のデモを行いました。30分後、キャンパスに戻ると、出発時にはいなかった数十人の教職員が待ちかまえ、私たちが中に戻ってくるのを見計らって「この看板を撤去する」と宣言。2分後に(!)正門から200人の私服警官が突入! そしてその場にいた29人全員が逮捕! 一部始終をフジテレビがデモの出発時から撮影していて、夕方のニュースで流しました。「建造物侵入・威力業務妨害」だなどというのです!はぁ?
法大当局の狙いは、「大学の業務が妨害された」とでっち上げて、全員逮捕することでした。まさに法大当局と公安警察がしくんだ権力犯罪だったのです。
そして「大学の方針」を有無をいわさず学生に押しつける支配体制を確立することをねらっていたのです。
彼らは、どんなにデタラメなやり方だろうと、私たちを逮捕し、キャンパスから排除してしまえば、思い通りになると踏んでいました。
しかし、だれも屈服しなかった! 12日の獄中闘争を経てキャンパスに戻り、ありとあらゆる弾圧を引き出し、これをぶっとばすたたかいを開始したのです。
2006年3月14日という日は、私たちにとっては、キャンパス暴力支配を覆して大学を学生の手に取り戻す革命の始まりであり、法大当局にとっては「こんなはずではなかった」という「悪夢」の始まりだったのです。
2006年4月~5月
見せしめの処分には屈しないぞ!
●キャンパスに凱旋!
私たちは、一人も屈服せずにキャンパスに戻ってきました。権力犯罪が暴かれることを恐れた法大当局は、学則にもない「自宅謹慎」を命じるなどしましたが、そんなことでは屈服しない!
4月には再びデモを打ち抜き、「立て看板規制」と処分策動を許さない声をあげました。
5月連休あけ、当局は「規則」にしたがってキャンパスの立て看板の撤去を強行。一方、教授会では処分にむけた審議も始められます。
5月18日付で内海、内山、中島の文学部生3人に「退学処分」。翌日には安東学生部長らが「君らはすでに学外者だ。正午までに荷物をまとめてでていけ」と宣戦布告。昼休みには強制排除しようとするが、300人の学生が取り囲んで阻止!
さらに友部君は「不当な退学処分を許さない」とキャンパスで120時間に及ぶハンストに立ち上がりました。
その後、7月には法学部でも久木野君と友部君にそれぞれ1年と半年の停学処分を決定。
「処分」で闘いは圧殺されるどころか、キャンパスの怒りにどんどん火がついていったのです。
2006年5~6月
団結の力で反撃を叩きつけた!
退学処分後、私たちを排除するためだけにガードマンが雇われ、連日安東学生部長らの叩きだし策動と正面から激突! 正門前での支援のビラまきなどに対しても連日教職員が動員され「やめろ」などといってきました。すべての門には退学処分者3人の名前を書いた「入構禁止看板」も出されます。
そして、5月26日の第2波法大包囲デモでは、キャンパスで逆に安藤学生部長を学生数百人で包囲!(写真中)。人が見ている前では逮捕や処分について口をつぐんで明らかにできない安東に「クビ」を宣告!(写真上段)
さらに、6月15日には、デモ当日に門を封鎖して全員に「学生証チェック」を強行。拒否した学生の首を絞めるなどしました。さらに、この日早朝、集会破壊のために中島君ら3人を逮捕! しかし姑息な弾圧など、ものともせずに集会をやりぬき、昼休みにはキャンパスに1000人が集まった!(写真下)
焦った法大当局は、6月19日に退学処分の文学部生3人と、処分審議中の法学部生久木野君を逮捕。公安警察は法学部生に「逮捕されたからお前も退学だ」と露骨に当局との一体ぶりを暴露。
しかし、4人とも即座に奪還! 「ここまでやればイヤになってあきらめるだろう」とのもくろみは、実に3度にわたって破綻するのです。
2006年9月~2007年3月
平林総長の暴力支配は破産!
●暴力ガードマンにも屈せず
後期になると「東京警備保障」のガードマンが導入され、手足をつかんでの暴力的に排除に手を染めます。さらに、ビデオを構えた正体不明の男(通称:ルンゲ)も登場。キャンパスの出入り口は半分が封鎖され、門にはガードマンが構える異様なキャンパスになります。
処分撤回を求めるクラス決議は59クラスからあがり、学生部への公開質問状への連記が広がり、提出行動などが行われます。質問状回答期限の10月20日には、学生部が全員逃亡! キャンパス集会でストライキを宣言しました。
そんななか、11月29日には「ルンゲ」に怪我を負わせたなるデッチあげで学友が3人逮捕。12月15日にミュージシャンらを招いて集会を開き、奪還。
一方このころ、法政一高の跡地売却をめぐってゼネコンとの癒着が暴かれ、地元住民が抗議に立ち上がるなど、法大の平林総長のでたらめな大学運営は、至る所で破綻を示し始めます。
1月、久木野君に「無期停学」、友部君には6ヶ月の停学期間があけた時期を見計らって別件で「退学」処分。
しかし、もはやどんなことをしてもたたかいを鎮めることなどできない!
3月14日には「法大弾圧1ヶ年デモ」を打ち抜き、07年のたたかいへの突入を宣言しました!
07年・法大生の闘い
不当な弾圧と闘い抜き、団結を圧倒的に拡大!
①二つの弾圧に対する裁判闘争
私たち法政大生は二つの裁判闘争を闘っています。これは昨年、法政大当局と国家権力が結託して行った二つの不当きわまりない弾圧によるものです。
一つは昨年4月27日、法政大教職員が退学・停学被処分者たちをキャンパスから暴力的に排除したことに抗議した新井君、友部君に対して「暴行事件」をでっち上げて警察に不当逮捕、起訴させた事件。
そしてもう一つは、法大の教室でビラを配布し、「こんな社会を変えよう」「学生は団結しよう」と11月労働者総決起集会への参加を訴え、学生と討論していた内田君ら3人の学生を「建造物侵入」として逮捕し、内田君を起訴した事件です。内田君は昨年10月17日に逮捕されて以来、5ヶ月半に渡って不当に勾留され、現在東京拘置所に勾留されています。新井君、友部君には7ヶ月の不当な勾留が行われましたが、昨年11月に保釈を勝ちとりました。前者の裁判では14回、後者の裁判は3回の公判を闘ってきました。
私たちはこれらの裁判闘争で法大当局や国家権力を圧倒し、勝利しきっています。それは一つに、法大当局のあまりのメチャクチャさを暴ききったことです。法大当局は一昨年の3・14法大弾圧以来、恒常的に警察権力と連絡を取り合い、学生に対する弾圧、監視を結託して行っています。安東学生部長は自らの証言で「(3・14法大弾圧で)200人の警察官がキャンパスに突入してきたとしても不自然なことではない」「集会やデモのたびに大学として『何とかしてほしい』と要請していた」と警察との結託を自慢さえしています。
さらに、結局法大当局は自分が気に入らない学生やサークルは弾圧、処分の対象になって当然だ、ぐらいに思っているということです。「大学としてふさわしくない」とか「被処分者と話している」というメチャクチャな理由で、学生を手当たり次第に弾圧する、監視・盗撮する。こんなものは大学ではなく監獄だ!
さらに内田君の裁判です。検察官の起訴状によれば、「中核派が賛同する平成19年11月4日開催の『全国労働者総決起集会』への参加を呼びかけるため」に法大の教室に入ったことが「建造物侵入」だというのです。法大当局・国家権力が、労働者・学生の団結や革命の訴えをどんなに恐れているかがわかります。現代が革命の時代であることを証明するような事件です。
二つに、これらの事実が明らかになっていくことを通して学生の怒りと団結がどんどん強くなっていることです。公判では被告と傍聴の学生が一体となって怒りを爆発させ、「被害者証人」として法廷に出てくる法大の教職員(安東や近藤、猪脇、百瀬など)や公安警察を徹底的に追及しています。「退廷」処分など上等。裁判所では「地裁一荒れる裁判」として恐れられています。法大当局は学生に傍聴させないため、アルバイトを雇って傍聴席を確保しているという姑息さ。
ぜひ裁判の傍聴に来てほしい。大学も、警察も、裁判所も本当にちっぽけな存在だということがわかります。特に24日には文学部教授で前学生部長の安東祐希が「証人」として出廷します(裏表紙参照)。「大学教授」というのがどんな人間なのか、見てやろう。
法大の闘いは世界とつながっている!
●法政の現実は、「生きさせろ!」と叫ぶ青年労働者の現実と一つ
国連大学の調査によると、世界のわずか1%の超富裕層が世界の富の99%を所有し、99%の人が世界の富の1%を分け合っているといいます(『毎日新聞』06年11月24日)。
資本家の資本家による資本家のための社会-誰が何と言おうと、これが私たちの生きている現代社会なのです。年収200万円以下の労働者は、1千万人以上いるという。これは、日本の資本家階級が、バブル崩壊後の不況をうけて95年日経連プロジェクト報告で、これまでの終身雇用制、年功序列賃金を解体し、日本の労働力を3つの形態に分けると打ち出しました。①長期蓄積能力活用型=正社員、②高度専門能力活用型=高度のスキルをもった派遣社員、③雇用柔軟型=非正規雇用、の3つにわけ、③の雇用柔軟型=非正規雇用形態の労働力を9割にするというものです。以後、日経連報告以来の10年間の資本攻勢と小泉首相が「構造改革」を押し進める中で、格差や貧困が激化してきたなかで起きている現実です。派遣法が改悪され、現在ほぼすべての職種に派遣やパート、アルバイトに置き換えられ、日本の労働総人口の半分が非正規雇用にされています。とりわけ、青年労働者には矛盾が集中し、働いても給料は上がらず、生存ギリギリで働かされ、ネットカフェに寝泊まりしなければならない労働者まで生み出されています。
一方、グッドウィルだけではなく、トヨタやキヤノンといった日本の大企業も偽装請負や違法派遣などを使って青年労働者を低賃金で働かせ、ボロ儲けしているのです。
「生きさせろ!」これが社会の実感だということです。労働者を食わせていけないほど、この社会は終わっています。
この現実と法政大学の現実はひとつのものだということです。
●団結破壊のための大学
大学は、率先して資本家と一体化し、労働者を支配していく役割を果たそうとしています。「9割が非正規」という現実の中では、もはや大学など必要ありません。だからこそ、大学どうしも競争原理の中に組み敷き再編・淘汰させ、学生も競争・分断の中に叩き込み、労働者を支配していく機関に位置づけようとしているのです。日経連報告の「長期蓄積能力活用型」「高度専門能力活用型」に対応した労働力の人材育成として位置づけられ、「資格をとれ」「公務員になれ」と、大学の価値を上げるための商品と位置づけれます。大学を卒業しても、「成果賃金」の名の下に、過労死寸前まで働かされ、「自己責任」の名の下に、低賃金を強制される。このイデオロギーは、教育によって成り立っています。高校や大学受験を通して、学生を「偏差値」で序列化し、人が人をけ落としていくイデオロギーを植え付ける―これが、労働者を支配していくイデオロギーそのものです。
「学問の自由」「大学の自治」などというのは、過去の話。大学が大学として成り立ってきたのは、日本が高度成長期であった戦後がほんの数十年の間成り立っていたにすぎません。
今起きているのは、こういった戦後的な大学のあり方が、戦後憲法体型の中でつくられていった大学のあり方が、全部ぶっ飛ばされたということです。
●闘っているからこそ弾圧がくる
この資本主義社会を続けさせていくために、資本家はさらに労働者への搾取を維持し、さらに強めていくために、何でもやる。それが、新自由主義です。学校も含めて公的機関は全部民営化し、資本家階級の私有財産に。労働組合やサークルをはじめ社会的連帯をすべて破壊。そして、国を維持するために、国家のあり方すべてを変えてしまおうというものです。06年には、教育の憲法というべき教育基本法が改悪され、「国民」のための教育から国家や資本のための教育への大転換がはかられました。07年には改憲のための「国民投票法」が成立。憲法第9条を全面的に解体し、戦争できる国家へ転換するための改憲への法案が成立させられたのです。
「世界恐慌」――この言葉が現実のものになっています。サブプライムローンの破綻とともに世界経済が崩壊に向かって進んでいます。世界経済の信用は収縮し、世界経済の中心であるアメリカの証券会社や銀行は倒産寸前です。FRBや世界のエコノミストたちが、世界経済を救おうと躍起になって、金利操作や資金投入をやっているものの、全く無意味です。行き先のなくなったマネーは、石油や金、食物の高騰となってあらわれ、株安、とりわけドル安が果てしない勢いで進んでいます。
新入生が大学にいるうちに、世界経済が崩壊します。資本主義が資本主義であるかぎり、この「恐慌」の矛盾を前に逃れることはできません。
もはや先がない資本主義社会だからこそ、より凶暴化し、労働者学生に牙をむいて襲いかかってきているのです。だからこそ、社会に対し団結を訴えているものに対して弾圧をしてくる。法政大学では、いかに平穏なビラ撒きや抗議であっても、すぐに警察を呼びこみ逮捕。自衛隊官舎に反戦ビラを撒いただけで「建造物侵入」で逮捕・起訴。この3月には、反戦デモをやった6人が、「公務執行妨害」で逮捕。資本主義社会が終わりを迎えているからこそ、こんな無茶苦茶な弾圧が起きているのです。
社会に対して、ストライキで闘おうとする労働者・学生に対する弾圧です。だからこそ、資本家の最も打撃になることをやるべきだ!
●時代の基調はストライキだ!
世界の労働者はストライキで闘っています。ストライキは、最後の手段ではない。労働者の怒りは「ストライキで資本家に一泡ふかせてやろう!」という怒りです。
○全駐労がストライキ!
基地労働者の組合である全駐労がストライキに入りました。全国の米軍基地で労働者がピケットを張り、激突しながら闘いぬいた。労働者が闘えば、戦争だった止められる! ストライキに入ったことのない労働者がほとんどという中で、ストライキを闘う中で、組合員も増え、団結が強化されているのです。
○北教組がストライキ!
人事評価制度導入と査定昇級制度に反対して、24年ぶりのストライキ。1万4千人という10割の教育労働者がストライキにたった。知事と道教委は、1万2千人の大量処分を発表したが、ストライキによって処分をおそれない団結をつくり出しています。
○動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)がストライキ
85年の国鉄分割民営化で2波のストライキを闘い抜き、20年間団結を守りぬいて闘っているJRの労働組合。80年代レーガン、サッチャー、中曽根の新自由主義攻撃と対決して、唯一団結を守り抜いて闘っています。今年の3月も「大幅賃上げ獲得」「業務の外注化絶対阻止」「強制配転者の原職復帰」を掲げて、春闘をストライキで闘いました。
○40秒の「不起立」ストライキ!
東京都の教育労働者である根津公子さんは、「日の丸・君が代」に対して、不起立で闘っています。都教委は処分をくり返し、「解雇」攻撃をかけていている。根津さんは、都教委の「解雇」恫喝をもはね返し、今年の卒業式では断固「不起立」を闘った。職場の教育労働者の闘いをつくり出し、連日、都庁に抗議行動を起こし闘っています。「不起立」闘争は職場の団結をつくり出す、「40秒のストライキ」!
学生も今こそストライキで闘おう!
処分粉砕!全学ストライキやろう!
がんじがらめの現実をぶっ飛ばそう!
だれもが、こんな息苦しい監獄のような大学のあり方はもう我慢ならない、「ふざけんな」と言ってやりたい!と思っています。
これまでずっと受験競争で互いに競い合わされ、大学に入ったところで、サークル活動に打ち込み、仲間をつくって、自分の本当にやりたいことを探っていこうとすれば、即座に「勝ち組になりたかったら資格を取れ」「SAがあるからサークルには入るな」と言われる現実。そしてそうした大学や社会のあり方に疑問をもち、声を上げようとしたら「学外者と関わるな」「政治セクトだ」と言われる法政大学!
しかし、その「レール」の先に待っているのは、青年労働者が生きていけない現実です。法大の平均的な卒業生が、卒業しても学生時代のバイトの賃金に満たない就職を強いられ、就職後数年で会社を辞めさせられたり、会社に入って1年未満のうちに病気にさせられたりしています。
こんな現実に対して、講義などを通して教授たちが提示する「解決策」とは、「低賃金でも会社のために犠牲になれ」「苦しいのは自己責任だ。おまえの能力がないからだ」「使い捨てでも我慢しろ」というのがいっさいです。なぜか? 私たち学生や労働者の立場に立って問題を考えるのでなく、一握りの資本家が労働者を搾取・収奪してボロもうけしていくことをいっさいの前提・基準にしているからです。
法大当局や資本の支配は分断がすべて。資本が労働者をバラバラにして資本の支配を貫徹するのと同じです。法大のがんじがらめの現実は、私たちを一生奴隷の地位におとしめるためのものなのです。
団結こそが展望だ!
なぜ法大当局は逮捕や処分を乱発しているのか? なぜ、門前に「入構禁止」の看板をデカデカと掲げているのか? なぜ膨大な金額を費やしてガードマンを雇い、監視カメラをあちこちに設置しているのか? 資本による暴力的な大学支配を貫徹するために、学生の団結を破壊して、分断してバラバラにすることが目的なのです。
だから、学生が団結して「こんな処分は無効だ!」と宣言してしまったら、分断支配は一瞬にして崩壊するのです。学生や労働者は分断され、バラバラにされているかぎりにおいては「みじめな存在」「力のない存在」にさせられています。けれど、すべての鎖を引きちぎって団結したとたんに、すべてを獲得し、世界を変える存在になるのです。現に、全国で、全世界で、学生や労働者の団結したたたかいがはじまっている。なにより、私たちのこの2年あまりのたたかいが、そうです。
獲得するのは全世界!
もう我慢する必要なんかない。「ふざけんな!」という意志を示してやろう。分断も競争も拒否して団結を貫くことがストライキだ。法大だけじゃない。全国、世界中の青年労働者が、ストライキぐらいぶちかましてやりたい! と思っている。大学を動かしているのは学生だ!職場を回しているのは労働者だ!世界に向かって宣言しよう!
●法政の現実は、「生きさせろ!」と叫ぶ青年労働者の現実と一つ
国連大学の調査によると、世界のわずか1%の超富裕層が世界の富の99%を所有し、99%の人が世界の富の1%を分け合っているといいます(『毎日新聞』06年11月24日)。
資本家の資本家による資本家のための社会-誰が何と言おうと、これが私たちの生きている現代社会なのです。年収200万円以下の労働者は、1千万人以上いるという。これは、日本の資本家階級が、バブル崩壊後の不況をうけて95年日経連プロジェクト報告で、これまでの終身雇用制、年功序列賃金を解体し、日本の労働力を3つの形態に分けると打ち出しました。①長期蓄積能力活用型=正社員、②高度専門能力活用型=高度のスキルをもった派遣社員、③雇用柔軟型=非正規雇用、の3つにわけ、③の雇用柔軟型=非正規雇用形態の労働力を9割にするというものです。以後、日経連報告以来の10年間の資本攻勢と小泉首相が「構造改革」を押し進める中で、格差や貧困が激化してきたなかで起きている現実です。派遣法が改悪され、現在ほぼすべての職種に派遣やパート、アルバイトに置き換えられ、日本の労働総人口の半分が非正規雇用にされています。とりわけ、青年労働者には矛盾が集中し、働いても給料は上がらず、生存ギリギリで働かされ、ネットカフェに寝泊まりしなければならない労働者まで生み出されています。
一方、グッドウィルだけではなく、トヨタやキヤノンといった日本の大企業も偽装請負や違法派遣などを使って青年労働者を低賃金で働かせ、ボロ儲けしているのです。
「生きさせろ!」これが社会の実感だということです。労働者を食わせていけないほど、この社会は終わっています。
この現実と法政大学の現実はひとつのものだということです。
●団結破壊のための大学
大学は、率先して資本家と一体化し、労働者を支配していく役割を果たそうとしています。「9割が非正規」という現実の中では、もはや大学など必要ありません。だからこそ、大学どうしも競争原理の中に組み敷き再編・淘汰させ、学生も競争・分断の中に叩き込み、労働者を支配していく機関に位置づけようとしているのです。日経連報告の「長期蓄積能力活用型」「高度専門能力活用型」に対応した労働力の人材育成として位置づけられ、「資格をとれ」「公務員になれ」と、大学の価値を上げるための商品と位置づけれます。大学を卒業しても、「成果賃金」の名の下に、過労死寸前まで働かされ、「自己責任」の名の下に、低賃金を強制される。このイデオロギーは、教育によって成り立っています。高校や大学受験を通して、学生を「偏差値」で序列化し、人が人をけ落としていくイデオロギーを植え付ける―これが、労働者を支配していくイデオロギーそのものです。
「学問の自由」「大学の自治」などというのは、過去の話。大学が大学として成り立ってきたのは、日本が高度成長期であった戦後がほんの数十年の間成り立っていたにすぎません。
今起きているのは、こういった戦後的な大学のあり方が、戦後憲法体型の中でつくられていった大学のあり方が、全部ぶっ飛ばされたということです。
●闘っているからこそ弾圧がくる
この資本主義社会を続けさせていくために、資本家はさらに労働者への搾取を維持し、さらに強めていくために、何でもやる。それが、新自由主義です。学校も含めて公的機関は全部民営化し、資本家階級の私有財産に。労働組合やサークルをはじめ社会的連帯をすべて破壊。そして、国を維持するために、国家のあり方すべてを変えてしまおうというものです。06年には、教育の憲法というべき教育基本法が改悪され、「国民」のための教育から国家や資本のための教育への大転換がはかられました。07年には改憲のための「国民投票法」が成立。憲法第9条を全面的に解体し、戦争できる国家へ転換するための改憲への法案が成立させられたのです。
「世界恐慌」――この言葉が現実のものになっています。サブプライムローンの破綻とともに世界経済が崩壊に向かって進んでいます。世界経済の信用は収縮し、世界経済の中心であるアメリカの証券会社や銀行は倒産寸前です。FRBや世界のエコノミストたちが、世界経済を救おうと躍起になって、金利操作や資金投入をやっているものの、全く無意味です。行き先のなくなったマネーは、石油や金、食物の高騰となってあらわれ、株安、とりわけドル安が果てしない勢いで進んでいます。
新入生が大学にいるうちに、世界経済が崩壊します。資本主義が資本主義であるかぎり、この「恐慌」の矛盾を前に逃れることはできません。
もはや先がない資本主義社会だからこそ、より凶暴化し、労働者学生に牙をむいて襲いかかってきているのです。だからこそ、社会に対し団結を訴えているものに対して弾圧をしてくる。法政大学では、いかに平穏なビラ撒きや抗議であっても、すぐに警察を呼びこみ逮捕。自衛隊官舎に反戦ビラを撒いただけで「建造物侵入」で逮捕・起訴。この3月には、反戦デモをやった6人が、「公務執行妨害」で逮捕。資本主義社会が終わりを迎えているからこそ、こんな無茶苦茶な弾圧が起きているのです。
社会に対して、ストライキで闘おうとする労働者・学生に対する弾圧です。だからこそ、資本家の最も打撃になることをやるべきだ!
●時代の基調はストライキだ!
世界の労働者はストライキで闘っています。ストライキは、最後の手段ではない。労働者の怒りは「ストライキで資本家に一泡ふかせてやろう!」という怒りです。
○全駐労がストライキ!
基地労働者の組合である全駐労がストライキに入りました。全国の米軍基地で労働者がピケットを張り、激突しながら闘いぬいた。労働者が闘えば、戦争だった止められる! ストライキに入ったことのない労働者がほとんどという中で、ストライキを闘う中で、組合員も増え、団結が強化されているのです。
○北教組がストライキ!
人事評価制度導入と査定昇級制度に反対して、24年ぶりのストライキ。1万4千人という10割の教育労働者がストライキにたった。知事と道教委は、1万2千人の大量処分を発表したが、ストライキによって処分をおそれない団結をつくり出しています。
○動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)がストライキ
85年の国鉄分割民営化で2波のストライキを闘い抜き、20年間団結を守りぬいて闘っているJRの労働組合。80年代レーガン、サッチャー、中曽根の新自由主義攻撃と対決して、唯一団結を守り抜いて闘っています。今年の3月も「大幅賃上げ獲得」「業務の外注化絶対阻止」「強制配転者の原職復帰」を掲げて、春闘をストライキで闘いました。
○40秒の「不起立」ストライキ!
東京都の教育労働者である根津公子さんは、「日の丸・君が代」に対して、不起立で闘っています。都教委は処分をくり返し、「解雇」攻撃をかけていている。根津さんは、都教委の「解雇」恫喝をもはね返し、今年の卒業式では断固「不起立」を闘った。職場の教育労働者の闘いをつくり出し、連日、都庁に抗議行動を起こし闘っています。「不起立」闘争は職場の団結をつくり出す、「40秒のストライキ」!
学生も今こそストライキで闘おう!
処分粉砕!全学ストライキやろう!
がんじがらめの現実をぶっ飛ばそう!
だれもが、こんな息苦しい監獄のような大学のあり方はもう我慢ならない、「ふざけんな」と言ってやりたい!と思っています。
これまでずっと受験競争で互いに競い合わされ、大学に入ったところで、サークル活動に打ち込み、仲間をつくって、自分の本当にやりたいことを探っていこうとすれば、即座に「勝ち組になりたかったら資格を取れ」「SAがあるからサークルには入るな」と言われる現実。そしてそうした大学や社会のあり方に疑問をもち、声を上げようとしたら「学外者と関わるな」「政治セクトだ」と言われる法政大学!
しかし、その「レール」の先に待っているのは、青年労働者が生きていけない現実です。法大の平均的な卒業生が、卒業しても学生時代のバイトの賃金に満たない就職を強いられ、就職後数年で会社を辞めさせられたり、会社に入って1年未満のうちに病気にさせられたりしています。
こんな現実に対して、講義などを通して教授たちが提示する「解決策」とは、「低賃金でも会社のために犠牲になれ」「苦しいのは自己責任だ。おまえの能力がないからだ」「使い捨てでも我慢しろ」というのがいっさいです。なぜか? 私たち学生や労働者の立場に立って問題を考えるのでなく、一握りの資本家が労働者を搾取・収奪してボロもうけしていくことをいっさいの前提・基準にしているからです。
法大当局や資本の支配は分断がすべて。資本が労働者をバラバラにして資本の支配を貫徹するのと同じです。法大のがんじがらめの現実は、私たちを一生奴隷の地位におとしめるためのものなのです。
団結こそが展望だ!
なぜ法大当局は逮捕や処分を乱発しているのか? なぜ、門前に「入構禁止」の看板をデカデカと掲げているのか? なぜ膨大な金額を費やしてガードマンを雇い、監視カメラをあちこちに設置しているのか? 資本による暴力的な大学支配を貫徹するために、学生の団結を破壊して、分断してバラバラにすることが目的なのです。
だから、学生が団結して「こんな処分は無効だ!」と宣言してしまったら、分断支配は一瞬にして崩壊するのです。学生や労働者は分断され、バラバラにされているかぎりにおいては「みじめな存在」「力のない存在」にさせられています。けれど、すべての鎖を引きちぎって団結したとたんに、すべてを獲得し、世界を変える存在になるのです。現に、全国で、全世界で、学生や労働者の団結したたたかいがはじまっている。なにより、私たちのこの2年あまりのたたかいが、そうです。
獲得するのは全世界!
もう我慢する必要なんかない。「ふざけんな!」という意志を示してやろう。分断も競争も拒否して団結を貫くことがストライキだ。法大だけじゃない。全国、世界中の青年労働者が、ストライキぐらいぶちかましてやりたい! と思っている。大学を動かしているのは学生だ!職場を回しているのは労働者だ!世界に向かって宣言しよう!
詳しくは下記リンク参照。
世界は革命情勢だ!
http://noabe318.blog91.fc2.com/
富山大学学生自治会
http://tomjichikai.noblog.net/blog/index.html
世界は革命情勢だ!
http://noabe318.blog91.fc2.com/
富山大学学生自治会
http://tomjichikai.noblog.net/blog/index.html
団結! 団結! 団結!
私たち被処分者は全法大生の熱い団結を訴える!
競争ではなく団結しよう! 分断拒否して団結しよう!
団結すれば、学生が法大の主人公になれる!
団結して、ストライキをやろう!
全世界の労働者と団結して、革命やろう!
法大当局は門を狭くし、ガードマンに私たちの入構を止めさせている。私たちが教室でビラをまくと、暴力職員が排除する。ふざけんな! 法大はガードマンや暴力職員のものじゃない! 学生のものだ! ガードマンや暴力職員の給料は、私たち学生の学費から支払われている! ガードマンや暴力職員による学生の分断や団結破壊を許さない!
法大当局は、なぜ私たち被処分者を排除するのか。それは、私たちが学生の団結を呼びかけ、腐りきった資本主義社会の打倒=革命を訴えているからだ。
法大当局は、私たち被処分者と法大生を分断することで、法大生に対して、「資本主義社会に怒りを持つな。被処分者のように闘いに立ち上がるな。学生は黙って大学に従え」と言っているのだ。法大当局は、学生の怒りが爆発することを恐れている。大学の主人公は学生だ。学生を分断するガードマンや暴力職員を学生の団結でぶっ飛ばそう!
団結すれば絶対に勝てる!
法大当局は「資格を取れ」と言う。だが、弁護士資格を取っても、就職や開業もできず、年収200万円以下の「弁護士のワーキング・プア化」が進んでいる。しかも、世界金融大恐慌が始まった。資格なんて何の意味もない。大学を卒業しても、就職できない時代が来たのだ。
当局が振りまいているのは「幻想」だ。私たち学生にとって必要なことは、資格ではない。共に生きる仲間だ。競争や分断を拒否して、団結しよう。
法大当局は、学生が団結して立ち上がることを恐れている。だから、サークルの団結形態である第一文化連盟などの学生団体を解散させ、学生をバラバラに分断して支配しようとした。法大当局は、サークルを「(当局にとって)優良サークル」「危険サークル」などと決めつけて分断し、学生の団結を破壊しようとした。
だが、学生は、当局による団結破壊を許さなかった。第一文化連盟のサークル員は、当局の手先になって一文連の解散を狙った立川政史(一文連副委員長)の除名を全会一致で決定した。当局による一文連解散攻撃を一文連サークル員の団結でぶっ飛ばし、一文連の存続をかちとったのだ。
すると当局は、一文連本部室を4月18日までに明け渡せと言っている。ふざけんな。学生を脅せば明け渡すと思ったら大間違いだ。本部室明け渡しに従う必要はない。当局による「脅し」と「分断」に従わなければ、当局の攻撃など貫徹しない。すでに、退学処分という「脅し」「分断」「見せしめ」は破綻している。だって、私たちは、退学処分になっても、毎日元気に闘っている! 「見せしめ」になってない! 退学処分でさらに元気になった!
学生が団結したら勝てる。平林総長を打倒したのは、法大生が団結して闘ってきたからだ。一文連サークルが団結したら、団結は3万法大生に拡大する。増田総長を打倒し、法大を法大生の手に取り戻すことなんか簡単だ!
世界は革命情勢だ! 革命やろうぜ!
サブプライムローンの破綻を契機にして世界金融大恐慌が始まった。アメリカの10大金融機関の一つである大手証券会社ベアー・スターンズも経営破綻した。今後、どんどん銀行や証券会社がつぶれる! ざまーみろ!
食料品が値上げされている。資本家どもが、投機マネーで原油や穀物を買いあさって、金儲けしているからだ。
貧困や戦争で労働者が食っていけない。世界人口の1%にも満たない資本家どもが、世界の富の99%も独占してやがる。こんな資本主義などぶっ倒すのは当然だ。
北京オリンピックの「聖火リレー」に対する世界の労働者の闘いは、貧困と戦争に対する怒りだ。チベットの暴動闘争を始め、全世界で労働者の怒りが爆発している。
フランスでは、4月10日、パリで高校生を先頭に4万人が教育改革反対のデモに立ち上がった。ドイツでは、交通労働者がストに決起し、市電を完全に止めた。スイスでは、国鉄が数週間にわたるストライキで民営化を阻止した。ルーマニアでは、自動車労働者が無期限ストライキに突入した。エジプトでは、数万人規模の食料暴動が闘われている。アメリカの国際港湾倉庫労働組合(ILWU)は、5・1メーデーで西海岸の港湾を全部閉鎖し、イラクへの軍事物資を止めると宣言した。日本でも動労千葉の春闘ストライキや北海道教職員組合のストライキが闘われている。
労働者こそが社会の生産を全部担っている。だから労働者がストライキをやれば戦争も社会も止まる。資本家なんかいらない。労働者には新たな社会をつくる力がある。
大学を卒業したら働かないと生きられない学生も、労働者と同じだ。資本主義など早くつぶそう。学生が競争を拒否して団結ストライキをやったら、資本主義は新たな労働力を生み出せない。資本主義は終わりだ。学生には、資本主義を終わらせる力がある。私たちは、腐りきった資本主義では生きていたくない! さっさと革命がしたいのだ!
貧困と戦争しかもたらさない資本主義を倒す時がきた。 4・25第一波法大包囲デモに全員立ち上がって団結しよう。法大ストライキは、ここから始まる!
私たち被処分者は全法大生の熱い団結を訴える!
競争ではなく団結しよう! 分断拒否して団結しよう!
団結すれば、学生が法大の主人公になれる!
団結して、ストライキをやろう!
全世界の労働者と団結して、革命やろう!
法大当局は門を狭くし、ガードマンに私たちの入構を止めさせている。私たちが教室でビラをまくと、暴力職員が排除する。ふざけんな! 法大はガードマンや暴力職員のものじゃない! 学生のものだ! ガードマンや暴力職員の給料は、私たち学生の学費から支払われている! ガードマンや暴力職員による学生の分断や団結破壊を許さない!
法大当局は、なぜ私たち被処分者を排除するのか。それは、私たちが学生の団結を呼びかけ、腐りきった資本主義社会の打倒=革命を訴えているからだ。
法大当局は、私たち被処分者と法大生を分断することで、法大生に対して、「資本主義社会に怒りを持つな。被処分者のように闘いに立ち上がるな。学生は黙って大学に従え」と言っているのだ。法大当局は、学生の怒りが爆発することを恐れている。大学の主人公は学生だ。学生を分断するガードマンや暴力職員を学生の団結でぶっ飛ばそう!
団結すれば絶対に勝てる!
法大当局は「資格を取れ」と言う。だが、弁護士資格を取っても、就職や開業もできず、年収200万円以下の「弁護士のワーキング・プア化」が進んでいる。しかも、世界金融大恐慌が始まった。資格なんて何の意味もない。大学を卒業しても、就職できない時代が来たのだ。
当局が振りまいているのは「幻想」だ。私たち学生にとって必要なことは、資格ではない。共に生きる仲間だ。競争や分断を拒否して、団結しよう。
法大当局は、学生が団結して立ち上がることを恐れている。だから、サークルの団結形態である第一文化連盟などの学生団体を解散させ、学生をバラバラに分断して支配しようとした。法大当局は、サークルを「(当局にとって)優良サークル」「危険サークル」などと決めつけて分断し、学生の団結を破壊しようとした。
だが、学生は、当局による団結破壊を許さなかった。第一文化連盟のサークル員は、当局の手先になって一文連の解散を狙った立川政史(一文連副委員長)の除名を全会一致で決定した。当局による一文連解散攻撃を一文連サークル員の団結でぶっ飛ばし、一文連の存続をかちとったのだ。
すると当局は、一文連本部室を4月18日までに明け渡せと言っている。ふざけんな。学生を脅せば明け渡すと思ったら大間違いだ。本部室明け渡しに従う必要はない。当局による「脅し」と「分断」に従わなければ、当局の攻撃など貫徹しない。すでに、退学処分という「脅し」「分断」「見せしめ」は破綻している。だって、私たちは、退学処分になっても、毎日元気に闘っている! 「見せしめ」になってない! 退学処分でさらに元気になった!
学生が団結したら勝てる。平林総長を打倒したのは、法大生が団結して闘ってきたからだ。一文連サークルが団結したら、団結は3万法大生に拡大する。増田総長を打倒し、法大を法大生の手に取り戻すことなんか簡単だ!
世界は革命情勢だ! 革命やろうぜ!
サブプライムローンの破綻を契機にして世界金融大恐慌が始まった。アメリカの10大金融機関の一つである大手証券会社ベアー・スターンズも経営破綻した。今後、どんどん銀行や証券会社がつぶれる! ざまーみろ!
食料品が値上げされている。資本家どもが、投機マネーで原油や穀物を買いあさって、金儲けしているからだ。
貧困や戦争で労働者が食っていけない。世界人口の1%にも満たない資本家どもが、世界の富の99%も独占してやがる。こんな資本主義などぶっ倒すのは当然だ。
北京オリンピックの「聖火リレー」に対する世界の労働者の闘いは、貧困と戦争に対する怒りだ。チベットの暴動闘争を始め、全世界で労働者の怒りが爆発している。
フランスでは、4月10日、パリで高校生を先頭に4万人が教育改革反対のデモに立ち上がった。ドイツでは、交通労働者がストに決起し、市電を完全に止めた。スイスでは、国鉄が数週間にわたるストライキで民営化を阻止した。ルーマニアでは、自動車労働者が無期限ストライキに突入した。エジプトでは、数万人規模の食料暴動が闘われている。アメリカの国際港湾倉庫労働組合(ILWU)は、5・1メーデーで西海岸の港湾を全部閉鎖し、イラクへの軍事物資を止めると宣言した。日本でも動労千葉の春闘ストライキや北海道教職員組合のストライキが闘われている。
労働者こそが社会の生産を全部担っている。だから労働者がストライキをやれば戦争も社会も止まる。資本家なんかいらない。労働者には新たな社会をつくる力がある。
大学を卒業したら働かないと生きられない学生も、労働者と同じだ。資本主義など早くつぶそう。学生が競争を拒否して団結ストライキをやったら、資本主義は新たな労働力を生み出せない。資本主義は終わりだ。学生には、資本主義を終わらせる力がある。私たちは、腐りきった資本主義では生きていたくない! さっさと革命がしたいのだ!
貧困と戦争しかもたらさない資本主義を倒す時がきた。 4・25第一波法大包囲デモに全員立ち上がって団結しよう。法大ストライキは、ここから始まる!
▼4月6日


朝から門を狭め、教職員が制圧。同時に「全学連にご注意!」なるビラを配り始めた。やるんだったら毎朝やれよな。
▼4月9日

外濠校舎は片方の入口を完全に閉鎖。以後毎朝こんな感じ。

木原らはバッグとと弁当を強奪し、返還を拒否し続けている。早く返せ!
▼4月11日

・木原、情宣妨害のためトラメガを破壊!
都立大でノンセクト活動家だったと噂されるこの男は、団結破壊を生業としてきた輩だ。学生部長補佐をやっていた03~04年には、連日学館に侵入しては、喫茶でカレーを食うなどしながらあちこち嗅ぎ回ってスパイ活動に手を染め、サークルの部会にまで乗りこんで学館と自主的サークル活動をつぶすことをねらってきた。
そして、夜間使用の再開を目前に控えてなぜか発生した小火を口実に学館を閉鎖すると、「防災対策会議」=旧連盟事務局を買収し(文字通り金を与えて!)「解体容認=荷物撤収」を「学生」に担わせ、ご褒美として就職先の世話までしたのであった。
「学館解体説明会」で、愛用のカメラで撮った写真をスライド上映し、「学館=無法地帯」を印象づけようとしたのもこの男だ。その手法たるや、「漫画研究会」の本棚の写真に「まるで漫画喫茶!」とキャプションをつけるというものだ。
他にも、「自主法政祭なんてやめてしまえ。長い『基調』なんか一般学生は読まない」と悪罵を投げかけるなどし、悪行を繰り返している。打倒あるのみだ。

警視庁機動隊、ついに法大の雇われガードマンに!
・法大当局の尾行を摘発!
この日夕刻、駅に向かう過程でふと後ろを見ると、物陰に隠れる怪しい男が。見れば、日頃ジャージ姿でビデオを回している暴力「職員」ではないか!

ジャージを背広に着替え、一般人を装って尾行していたのだ。「なぜ後をつけてるんだ!」毅然として追及すると、取り乱して交番に駆け込み、ほうほうのていで逃亡!
・星が星の車に!

この日夕方、ガードマンの副隊長・星景が私服に着替えてキャンパスから出てくると、急接近してきた一台の乗用車に、キョロキョロしながら乗り込むではないか。運転席に座っていたのは警視庁公安一課の警部・星隆夫だ。彼らは日常的に黒い癒着を繰り返してきたのだ。
朝から門を狭め、教職員が制圧。同時に「全学連にご注意!」なるビラを配り始めた。やるんだったら毎朝やれよな。
▼4月9日
外濠校舎は片方の入口を完全に閉鎖。以後毎朝こんな感じ。
木原らはバッグとと弁当を強奪し、返還を拒否し続けている。早く返せ!
▼4月11日
・木原、情宣妨害のためトラメガを破壊!
都立大でノンセクト活動家だったと噂されるこの男は、団結破壊を生業としてきた輩だ。学生部長補佐をやっていた03~04年には、連日学館に侵入しては、喫茶でカレーを食うなどしながらあちこち嗅ぎ回ってスパイ活動に手を染め、サークルの部会にまで乗りこんで学館と自主的サークル活動をつぶすことをねらってきた。
そして、夜間使用の再開を目前に控えてなぜか発生した小火を口実に学館を閉鎖すると、「防災対策会議」=旧連盟事務局を買収し(文字通り金を与えて!)「解体容認=荷物撤収」を「学生」に担わせ、ご褒美として就職先の世話までしたのであった。
「学館解体説明会」で、愛用のカメラで撮った写真をスライド上映し、「学館=無法地帯」を印象づけようとしたのもこの男だ。その手法たるや、「漫画研究会」の本棚の写真に「まるで漫画喫茶!」とキャプションをつけるというものだ。
他にも、「自主法政祭なんてやめてしまえ。長い『基調』なんか一般学生は読まない」と悪罵を投げかけるなどし、悪行を繰り返している。打倒あるのみだ。
警視庁機動隊、ついに法大の雇われガードマンに!
・法大当局の尾行を摘発!
この日夕刻、駅に向かう過程でふと後ろを見ると、物陰に隠れる怪しい男が。見れば、日頃ジャージ姿でビデオを回している暴力「職員」ではないか!
ジャージを背広に着替え、一般人を装って尾行していたのだ。「なぜ後をつけてるんだ!」毅然として追及すると、取り乱して交番に駆け込み、ほうほうのていで逃亡!
・星が星の車に!
この日夕方、ガードマンの副隊長・星景が私服に着替えてキャンパスから出てくると、急接近してきた一台の乗用車に、キョロキョロしながら乗り込むではないか。運転席に座っていたのは警視庁公安一課の警部・星隆夫だ。彼らは日常的に黒い癒着を繰り返してきたのだ。
連日弾圧に登場する法大当局がどういう連中なのか、ということを紹介しましょう。

写真は昨年4・27弾圧で友部君に襲いかかる職員たち。
今年も連日登場している矢印の男はキャリアセンター(以前の就職部)次長の勝又秀雄(異動してなければ)。写真の場面で、真っ先に足をつかみ上げたのもこの男です。現在も、菅野らと並んで、真っ先に手を出してくることで有名ですが、「法政大学第一職員組合」の委員長をやっていたことでも有名です。
この「第一職組」とは、名称こそ「第一」とありますが、その実体はれっきとした第二組合(いわゆる「二組」)。
春闘では、「ゼロ回答」以前に「ゼロ要求」。「賃上げ要求はしない」ということを「労働組合」の名をかたってやってきたわけです。
こういうことをやってきた輩が、「キャリアセンター」の事務方のトップになり、弾圧の先頭にたっているわけです。
そうそう、この男について忘れてはいけないのは「自主マスコミ講座」です。社会学部の「稲増教授」らと組んで「アナウンサー養成」を大々的に宣伝し、法大資本にとっての「有用性」を示してきたのです。しかも受講選抜の選考基準は「容姿」!
さて、そのキャリアセンターがなにをやっているかという例がこれ。

リンク1(PDF注意)
リンク2(PDF注意)
「UIゼンセン同盟・フードサービス部会」と合同の「ワークラブ」なる
セミナーです。
リンク先をみればわかるように、そこには「団結」も「要求」も、一言すら存在しない。「職場で働く先輩の本音」「苦しいことをこうやって乗り越えた」といった文言ばかりである。そして、それが「労働組合」の役割だと!

(UIゼンセン同盟のホームページより)
みてくれ。売りが「経営側からの信頼」。「労働者ではなく資本のところにオルグに行く」と言われるような「組合」だ。しかも、この「ワークラブ」に参加する「すかいらーく労組」は、過労死の責任を問われて訴訟にもなっている。
これが「大学」で行われているのである。「生きていきたければ競争しろ」「勝ち組になれ」と幻想をあおって分断・競争を強いてきた結果は何か。現に法大の卒業生が、1年以内に鬱病になったり、学生時代より安い月給で無限の残業をさせられたりといった我慢ならない現実を強いられている。青年労働者はそんな現実をひっくり返すべく、ガンガン闘いを始めている。分断をぶち破って組合をつくり、団結を拡大している。
しかし、これらの現実を前にして「法政大学」がやっていることは「団結するな」ということがすべてだ。しかも、「労働組合」の名をもって、よりいっそう分断し、競争させるということまでやっている。
この2年間の処分や弾圧との闘いが、なにをめぐっての闘いなのか、ものごとはきわめて鮮明になった。
競争と分断への回答は「団結」の2文字だ。どんな反動もぶっ飛ばしてたたかうぞ!
写真は昨年4・27弾圧で友部君に襲いかかる職員たち。
今年も連日登場している矢印の男はキャリアセンター(以前の就職部)次長の勝又秀雄(異動してなければ)。写真の場面で、真っ先に足をつかみ上げたのもこの男です。現在も、菅野らと並んで、真っ先に手を出してくることで有名ですが、「法政大学第一職員組合」の委員長をやっていたことでも有名です。
この「第一職組」とは、名称こそ「第一」とありますが、その実体はれっきとした第二組合(いわゆる「二組」)。
春闘では、「ゼロ回答」以前に「ゼロ要求」。「賃上げ要求はしない」ということを「労働組合」の名をかたってやってきたわけです。
こういうことをやってきた輩が、「キャリアセンター」の事務方のトップになり、弾圧の先頭にたっているわけです。
そうそう、この男について忘れてはいけないのは「自主マスコミ講座」です。社会学部の「稲増教授」らと組んで「アナウンサー養成」を大々的に宣伝し、法大資本にとっての「有用性」を示してきたのです。しかも受講選抜の選考基準は「容姿」!
さて、そのキャリアセンターがなにをやっているかという例がこれ。
リンク1(PDF注意)
リンク2(PDF注意)
「UIゼンセン同盟・フードサービス部会」と合同の「ワークラブ」なる
セミナーです。
リンク先をみればわかるように、そこには「団結」も「要求」も、一言すら存在しない。「職場で働く先輩の本音」「苦しいことをこうやって乗り越えた」といった文言ばかりである。そして、それが「労働組合」の役割だと!
(UIゼンセン同盟のホームページより)
みてくれ。売りが「経営側からの信頼」。「労働者ではなく資本のところにオルグに行く」と言われるような「組合」だ。しかも、この「ワークラブ」に参加する「すかいらーく労組」は、過労死の責任を問われて訴訟にもなっている。
これが「大学」で行われているのである。「生きていきたければ競争しろ」「勝ち組になれ」と幻想をあおって分断・競争を強いてきた結果は何か。現に法大の卒業生が、1年以内に鬱病になったり、学生時代より安い月給で無限の残業をさせられたりといった我慢ならない現実を強いられている。青年労働者はそんな現実をひっくり返すべく、ガンガン闘いを始めている。分断をぶち破って組合をつくり、団結を拡大している。
しかし、これらの現実を前にして「法政大学」がやっていることは「団結するな」ということがすべてだ。しかも、「労働組合」の名をもって、よりいっそう分断し、競争させるということまでやっている。
この2年間の処分や弾圧との闘いが、なにをめぐっての闘いなのか、ものごとはきわめて鮮明になった。
競争と分断への回答は「団結」の2文字だ。どんな反動もぶっ飛ばしてたたかうぞ!
俺たち学生には「ウソ」も「幻想」も必要ない!
2008年、法大生は団結ストライキで資本主義ぶっつぶそう!
新入生のみなさん! 法政大学は「革命の学校」だ。新歓初っ端から、正門で、外堀校舎入り口で、キャンパス内で、法大当局と私たち学生との大激突が始まっている。学生センター長・木原率いる黒や灰色ジャージの怪しい連中が徒党を組んで、闘う学生を暴力的に襲撃、排除している。こんな異常な大学が他にあるか。いったい何が起きているのか?
まさに今、法大で「戦争か革命か」が問題になっている。法大当局は学生が分断と競争を拒否して団結し、腐りきった大学と社会を変革するために立ち上がることを恐れている。しかし、学生の展望は革命だ。革命をやることは青年の権利だ。資本主義は人間をモノのように扱い、競争させることによってしか成り立たない。だから逆に、団結して競争を拒否すれば資本主義はすぐにつぶせる!
「資本家か労働者か」、「団結か競争か」。法大当局は私たち学生をどこまでも食い物にしようとするが、学生は労働者とともに世界を変える力がある。だから、この対立と激突は非和解だ。学生を食い物にし、青年労働者を殺すようなくだらない資本主義なんてぶっつぶしてしまおう! ここ法政大学は、学生が団結して資本主義を打倒していく胸踊るような「革命の最前線」だ!
何が「危険サークル」だ! ふざけるな!
法大当局は私たち「法大生の会」を「危険」と名指しした文書をばら撒き、はては教職員が門前で「全学連にご用心」などというビラをまいている。絶対に許せない! 「危険」などとわめいているお前ら自身は、いったいこれまで何をやってきたのか! 学生会館をつぶして部室を奪い、ビラまき禁止措置に反対すれば200人の公安警察をキャンパスに突入させて売り渡してきたんじゃないのか! お前らに「教育」や「学問」を語る資格はない! そして、法大生の会も社研も全学連も「団結」を訴えている。それだけ法大当局は団結の力を恐れているんだ。
しかし、本来「権力者」である法大執行部が、わざわざ教職員にビラまきまでやらせて汲々としているとは、何とぶざまな姿か。資本家や右翼とつるんで学生弾圧に手を染めてきた平林・前総長は、法大生の怒りに包囲されてこの3月にぶっ飛ばされた。これが団結の力だ。いくら処分を乱発し、「危険なサークルに近づくな」と叫ぼうとも、それは所詮恫喝にすぎない。学生が従っている限りにおいて「力」を持つが、誰も従わなければ一瞬で支配は崩壊する。3万法大生がストライキをやれば、すぐにわれわれ学生がキャンパスの主人公になれる。
市ヶ谷学生センター長・木原よ、 お前が青年・学生を殺す張本人だ!
時代は資本主義の危機だ。大学を卒業したって「2人に1人がフリーター」。若者は安い労働力で使い捨てられ、グッドウィルの折口のような資本家どもは濡れ手に粟のぼろ儲け。大学では「教育」の名の下に競争があおられ、「資格を取って生き残れ!」とたきつけられ、それが「勝ち組・負け組」イデオロギーで正当化されている。
それを最先頭で実践しているのが法大当局じゃないのか! 「キャリアアップ」すれば、公務員になれば何とかなる、そんなものは全部「幻想」だ、嘘っぱちだ! 隣の仲間と蹴落としあい、どれだけサバイバルをやったって、結局は半分以上が非正規職になるのがこの資本主義社会じゃないか。正規職になったって過労死するまで働かされる。
木原よ! お前がこの現実を学生に押しつけている最悪の存在だ! お前が資本家の先兵として、青年や学生を殺していっているんだ! だから闘う学生を必死で弾圧し、団結を破壊し、権力や資本家に媚を売っているじゃないか。学生を従順な労働力商品に仕立て上げようとしているじゃないか。木原は「私らはサラリーマン。上から言われたことは何でもやる」と、恥知らずにも言い放った。ふざけるな! そういう学生観がブルジョアジーそのものなんだ。未来を担う法大生はお前らとは絶対に非和解だ!
団結してストとデモをやろう!
団結すれば一発で本来の自分を取り戻せる。デモ&ストをやることは、最高に自己解放的な生き方だ。仲間と団結することが、資本主義を倒して革命をやる展望だ。
世界中で労働者・学生はストライキに立ち上がっている。日本でもJRの動労千葉がストライキをぶち抜き、沖縄では12万人が全島を怒りのゼネスト状態に叩き込んだ。団結ストライキの力で、私たち自身が社会の主人公になれる。革命をやれる。学生分断許すな! この怒りで全世界とつながれる。4月25日の第1波法大包囲デモで、学生の団結の力を見せつけてやろう!
2008年、法大生は団結ストライキで資本主義ぶっつぶそう!
新入生のみなさん! 法政大学は「革命の学校」だ。新歓初っ端から、正門で、外堀校舎入り口で、キャンパス内で、法大当局と私たち学生との大激突が始まっている。学生センター長・木原率いる黒や灰色ジャージの怪しい連中が徒党を組んで、闘う学生を暴力的に襲撃、排除している。こんな異常な大学が他にあるか。いったい何が起きているのか?
まさに今、法大で「戦争か革命か」が問題になっている。法大当局は学生が分断と競争を拒否して団結し、腐りきった大学と社会を変革するために立ち上がることを恐れている。しかし、学生の展望は革命だ。革命をやることは青年の権利だ。資本主義は人間をモノのように扱い、競争させることによってしか成り立たない。だから逆に、団結して競争を拒否すれば資本主義はすぐにつぶせる!
「資本家か労働者か」、「団結か競争か」。法大当局は私たち学生をどこまでも食い物にしようとするが、学生は労働者とともに世界を変える力がある。だから、この対立と激突は非和解だ。学生を食い物にし、青年労働者を殺すようなくだらない資本主義なんてぶっつぶしてしまおう! ここ法政大学は、学生が団結して資本主義を打倒していく胸踊るような「革命の最前線」だ!
何が「危険サークル」だ! ふざけるな!
法大当局は私たち「法大生の会」を「危険」と名指しした文書をばら撒き、はては教職員が門前で「全学連にご用心」などというビラをまいている。絶対に許せない! 「危険」などとわめいているお前ら自身は、いったいこれまで何をやってきたのか! 学生会館をつぶして部室を奪い、ビラまき禁止措置に反対すれば200人の公安警察をキャンパスに突入させて売り渡してきたんじゃないのか! お前らに「教育」や「学問」を語る資格はない! そして、法大生の会も社研も全学連も「団結」を訴えている。それだけ法大当局は団結の力を恐れているんだ。
しかし、本来「権力者」である法大執行部が、わざわざ教職員にビラまきまでやらせて汲々としているとは、何とぶざまな姿か。資本家や右翼とつるんで学生弾圧に手を染めてきた平林・前総長は、法大生の怒りに包囲されてこの3月にぶっ飛ばされた。これが団結の力だ。いくら処分を乱発し、「危険なサークルに近づくな」と叫ぼうとも、それは所詮恫喝にすぎない。学生が従っている限りにおいて「力」を持つが、誰も従わなければ一瞬で支配は崩壊する。3万法大生がストライキをやれば、すぐにわれわれ学生がキャンパスの主人公になれる。
市ヶ谷学生センター長・木原よ、 お前が青年・学生を殺す張本人だ!
時代は資本主義の危機だ。大学を卒業したって「2人に1人がフリーター」。若者は安い労働力で使い捨てられ、グッドウィルの折口のような資本家どもは濡れ手に粟のぼろ儲け。大学では「教育」の名の下に競争があおられ、「資格を取って生き残れ!」とたきつけられ、それが「勝ち組・負け組」イデオロギーで正当化されている。
それを最先頭で実践しているのが法大当局じゃないのか! 「キャリアアップ」すれば、公務員になれば何とかなる、そんなものは全部「幻想」だ、嘘っぱちだ! 隣の仲間と蹴落としあい、どれだけサバイバルをやったって、結局は半分以上が非正規職になるのがこの資本主義社会じゃないか。正規職になったって過労死するまで働かされる。
木原よ! お前がこの現実を学生に押しつけている最悪の存在だ! お前が資本家の先兵として、青年や学生を殺していっているんだ! だから闘う学生を必死で弾圧し、団結を破壊し、権力や資本家に媚を売っているじゃないか。学生を従順な労働力商品に仕立て上げようとしているじゃないか。木原は「私らはサラリーマン。上から言われたことは何でもやる」と、恥知らずにも言い放った。ふざけるな! そういう学生観がブルジョアジーそのものなんだ。未来を担う法大生はお前らとは絶対に非和解だ!
団結してストとデモをやろう!
団結すれば一発で本来の自分を取り戻せる。デモ&ストをやることは、最高に自己解放的な生き方だ。仲間と団結することが、資本主義を倒して革命をやる展望だ。
世界中で労働者・学生はストライキに立ち上がっている。日本でもJRの動労千葉がストライキをぶち抜き、沖縄では12万人が全島を怒りのゼネスト状態に叩き込んだ。団結ストライキの力で、私たち自身が社会の主人公になれる。革命をやれる。学生分断許すな! この怒りで全世界とつながれる。4月25日の第1波法大包囲デモで、学生の団結の力を見せつけてやろう!
【再掲】
新しい読者も増えていることですので、1年分の記事をピックアップしてみました。
2006年前期のまとめ
2006年度後期のまとめ
2月、法学部教授会は友部君に退学処分を決定。1月に6ヶ月停学があけた直後をねらって呼び出し、屈服を迫るという卑劣なやり方。3月、久木野くんに無期停学処分。仮処分裁判決定批判はこちら。
このころ、一高移転をめぐって大社会問題化。
4月3日入学式。新年度開始。
4月27日、法大包囲デモ。新井君、友部君不当逮捕。
5月18日、第2波法大包囲デモ。2学友起訴。
6月9日、「ワーカーズアクション渋谷」集会に参加。
6月15日、第3波デモ。
このころ、法大当局が学友会解体決定。「学友会GLC」で本部団体に通告。討議資料。
7月26日、新井君・友部君の初公判。
9月14日、第2回公判。
後期開講。一連の弾圧を機関誌で取り上げたサークルに呼び出し。
9・29集会と第3回公判の報告はこちら。学生部職員・猪脇証人への尋問の様子。被処分者と会話していた学生は全てビデオで隠し撮りしていたことが明らかになる。
総長選廃止、週刊誌に次いでついに全国紙に掲載。
10月5日、第7波デモ。
10月12日、第4回公判。法大当局、傍聴席独占のために大量動員。当日と翌日の報告。さらに詳細な報告。
10月15日、平林総長入院をビラで暴露。時期を同じくして当局・権力の弾圧が激しくなる。
なお、この当時当局は公式には入院を認めず。総長室に問い合わせた人の話では、「総長ダイアリー」更新停止の理由は「項目のみの掲載で無内容だから」というものであり、「平林総長は元気で執務しているのか」と質問には「…と思います」との返事。
10月17日、学友3人不当逮捕。クラス討論のためにキャンパスに入ったとの口実で。
法大生から怒りのアピールが次々と発せられる。
このころよりガードマン倍増。学友会解体の年度内強行にむけて。
10月26日、第6回公判。でっち上げ「暴行」のウソが明らかに。
11月1日、集会をやらせないためにずっと工事をしていたキャンパス中央が開放。同時に「今日から拡声器は使用禁止」等という規則を押しつけてきた。その他諸々。
11月3日、不当な規則は認めない!と法大生がキャンパスで情宣。当局と激突。
11月4日、日比谷野音で開かれた全国労働者集会に参加。
11月7日、クラス討論弾圧の勾留満期。3人のうち、一人を奪還。もう一人は起訴。1年生の学友は練馬鑑別所送致となる。
15日、キャンパス規則反対を表明した法大生に法学部教授会から保証人同伴の呼び出し。「退学者と一緒にやってると息子さんも退学になる」等々と恫喝。
11月16日、第9波デモ。同日、新井君・友部君の保釈が決定。
19日、二人と再会。実に7ヶ月ぶり。
29日、第7回公判。新井君によるとされる「暴行」が、実は職員によるものであったことが明らかに。この日、非行少年A君が練監から帰還。
12月14日、第10波デモ。新井君がキャンパスに凱旋。
26日、第9回公判。
27日、東京地裁が検察による保釈取消請求に却下決定。
新しい読者も増えていることですので、1年分の記事をピックアップしてみました。
2006年前期のまとめ
2006年度後期のまとめ
2月、法学部教授会は友部君に退学処分を決定。1月に6ヶ月停学があけた直後をねらって呼び出し、屈服を迫るという卑劣なやり方。3月、久木野くんに無期停学処分。仮処分裁判決定批判はこちら。
このころ、一高移転をめぐって大社会問題化。
4月3日入学式。新年度開始。
4月27日、法大包囲デモ。新井君、友部君不当逮捕。
5月18日、第2波法大包囲デモ。2学友起訴。
6月9日、「ワーカーズアクション渋谷」集会に参加。
6月15日、第3波デモ。
このころ、法大当局が学友会解体決定。「学友会GLC」で本部団体に通告。討議資料。
7月26日、新井君・友部君の初公判。
9月14日、第2回公判。
後期開講。一連の弾圧を機関誌で取り上げたサークルに呼び出し。
9・29集会と第3回公判の報告はこちら。学生部職員・猪脇証人への尋問の様子。被処分者と会話していた学生は全てビデオで隠し撮りしていたことが明らかになる。
総長選廃止、週刊誌に次いでついに全国紙に掲載。
10月5日、第7波デモ。
10月12日、第4回公判。法大当局、傍聴席独占のために大量動員。当日と翌日の報告。さらに詳細な報告。
10月15日、平林総長入院をビラで暴露。時期を同じくして当局・権力の弾圧が激しくなる。
なお、この当時当局は公式には入院を認めず。総長室に問い合わせた人の話では、「総長ダイアリー」更新停止の理由は「項目のみの掲載で無内容だから」というものであり、「平林総長は元気で執務しているのか」と質問には「…と思います」との返事。
10月17日、学友3人不当逮捕。クラス討論のためにキャンパスに入ったとの口実で。
法大生から怒りのアピールが次々と発せられる。
このころよりガードマン倍増。学友会解体の年度内強行にむけて。
10月26日、第6回公判。でっち上げ「暴行」のウソが明らかに。
11月1日、集会をやらせないためにずっと工事をしていたキャンパス中央が開放。同時に「今日から拡声器は使用禁止」等という規則を押しつけてきた。その他諸々。
11月3日、不当な規則は認めない!と法大生がキャンパスで情宣。当局と激突。
11月4日、日比谷野音で開かれた全国労働者集会に参加。
11月7日、クラス討論弾圧の勾留満期。3人のうち、一人を奪還。もう一人は起訴。1年生の学友は練馬鑑別所送致となる。
15日、キャンパス規則反対を表明した法大生に法学部教授会から保証人同伴の呼び出し。「退学者と一緒にやってると息子さんも退学になる」等々と恫喝。
11月16日、第9波デモ。同日、新井君・友部君の保釈が決定。
19日、二人と再会。実に7ヶ月ぶり。
29日、第7回公判。新井君によるとされる「暴行」が、実は職員によるものであったことが明らかに。この日、非行少年A君が練監から帰還。
12月14日、第10波デモ。新井君がキャンパスに凱旋。
26日、第9回公判。
27日、東京地裁が検察による保釈取消請求に却下決定。
法大当局の排除部隊は、おそろいのウインドブレーカーを着て登場しました。さながらショッカー戦闘員です。佐藤だけは隊長気取りなのか、色違い。





佐藤は「俺には応援団がついてるんだ!」と叫んでました。

そして、これが木原章市ヶ谷学生センター長。
門の外で新入生と話しているところに、垣根から身を乗り出して「平穏な学生生活を送りたいなら関わるな」などと言ってきました。2004年の学生会館閉鎖-解体の際、学生部長補佐をしていた人物です。「学館解体」の流れをつくるべく、学生連盟事務局の当局派学生に現金をわたしたり、飲みに連れていってたという、許し難い輩です。この男も安東と同様第一教養部出身。がんがんキャンパスに引きずり出して、打倒してやるぞ!
佐藤は「俺には応援団がついてるんだ!」と叫んでました。
そして、これが木原章市ヶ谷学生センター長。
門の外で新入生と話しているところに、垣根から身を乗り出して「平穏な学生生活を送りたいなら関わるな」などと言ってきました。2004年の学生会館閉鎖-解体の際、学生部長補佐をしていた人物です。「学館解体」の流れをつくるべく、学生連盟事務局の当局派学生に現金をわたしたり、飲みに連れていってたという、許し難い輩です。この男も安東と同様第一教養部出身。がんがんキャンパスに引きずり出して、打倒してやるぞ!
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