法政大学/学生運動
3月25日に東京地裁は、内田君接見禁止解除決定(同じ日に逮捕された2人以外とは面会できるというもの)を出しました。さっそく、友人が面会に行き、会って話をしてきました。
しかし、検事が抗告し、28日に東京高裁が接見禁止を決定。直後に面会に行った仲間はあえませんでした。ナンセンス!
決定も許しがたければ理由も許しがたい。
高裁は「第2回及び第3回公判において、証人尋問中に支援者と思われる傍聴人から不当な発言がされ、退廷命令を受けた者も相当数に上り、被告人も証人に対して威嚇的な尋問をしたことがうかがえる」といっています。
普通、接見禁止の理由は、「罪証隠滅のおそれがある」ということなのですが、法廷の闘いで接見が禁止されるいわれは全くありません。「身柄が欲しければ、法廷で声をあげたり、被告人が追及するな」と言わんばかりです。まさに、人質司法!
接見禁止弾劾! 東京拘置所に差し入れに行こう! 切り花、缶詰、氷砂糖、果物、ガム、弁当、枕、ルービックキューブ、サンダルなど、書籍以外は入ります。
そして4月24日の公判に駆けつけよう! いよいよ安東学生部長が登場します。
しかし、検事が抗告し、28日に東京高裁が接見禁止を決定。直後に面会に行った仲間はあえませんでした。ナンセンス!
決定も許しがたければ理由も許しがたい。
高裁は「第2回及び第3回公判において、証人尋問中に支援者と思われる傍聴人から不当な発言がされ、退廷命令を受けた者も相当数に上り、被告人も証人に対して威嚇的な尋問をしたことがうかがえる」といっています。
普通、接見禁止の理由は、「罪証隠滅のおそれがある」ということなのですが、法廷の闘いで接見が禁止されるいわれは全くありません。「身柄が欲しければ、法廷で声をあげたり、被告人が追及するな」と言わんばかりです。まさに、人質司法!
接見禁止弾劾! 東京拘置所に差し入れに行こう! 切り花、缶詰、氷砂糖、果物、ガム、弁当、枕、ルービックキューブ、サンダルなど、書籍以外は入ります。
そして4月24日の公判に駆けつけよう! いよいよ安東学生部長が登場します。
内海です。現在退廷者は自分含め5名です。なかなか盛り上がってまいりました。
内山君からは
「3・14法大弾圧以前、当然のように集会やデモ・ストライキ闘争などが行われていた!」
「学生部は学生による抗議の窓口であり、学生を弾圧するなんてもってのほかだ!」
「5分間足らずで200人の公安が来るのはおかしい!明らかな政治弾圧であり、不当処分だ!」
「自分の大学キャンパスでなぜ排除されなければならないのか!」
「裁かれるべきは警察権力と結託した法大当局である!」
などなど、怒りのアジテーションが法廷に炸裂しました。
そうだ!
あらためて3・14法大弾圧への怒りをはっきりさせよう!
不当処分撤回!
ストライキやって当然!
団結して闘おう!
学生が権力とろう!
内山君からは
「3・14法大弾圧以前、当然のように集会やデモ・ストライキ闘争などが行われていた!」
「学生部は学生による抗議の窓口であり、学生を弾圧するなんてもってのほかだ!」
「5分間足らずで200人の公安が来るのはおかしい!明らかな政治弾圧であり、不当処分だ!」
「自分の大学キャンパスでなぜ排除されなければならないのか!」
「裁かれるべきは警察権力と結託した法大当局である!」
などなど、怒りのアジテーションが法廷に炸裂しました。
そうだ!
あらためて3・14法大弾圧への怒りをはっきりさせよう!
不当処分撤回!
ストライキやって当然!
団結して闘おう!
学生が権力とろう!
こんちは。内海です。
今日の裁判は内山君が証人として出廷です。法大当局と警察権力の不当性を徹底的に暴露・弾劾していきたいと思います。
さて、本日の朝は新歓のビラ貼りスタートダッシュのための整理券配布が行われました。
自分も普通に並んでたわけですが、そこに突然襲いかかってくる安東と近藤。平林体制もあと数日で終わりだというのに今日も仕事熱心な彼らでした。
排除されている自分を見て抗議する学生に向かっては安東が
「入校禁止者を幇助するのか!」と必死に恫喝。妙に難しい言葉使いやがって。何様だ。
さらには別の学生に向かって「君、その格好はなんだ。学生らしい格好をしろ。」といちゃもんをつける安東。どうでもいいだろそんなこと。
挙げ句の果てには通りがかった知り合いと挨拶しあったら近藤が「学外者と挨拶するな」だってさ。どんだけだよ。
どんなに必死に弾圧したって学生の団結は圧倒的に拡大しているぞ!
裁判闘争も含めて、団結して最末期平林体制にとどめをさしていこう。

ちなみに整理券は後でちゃんともらえました。
今日の裁判は内山君が証人として出廷です。法大当局と警察権力の不当性を徹底的に暴露・弾劾していきたいと思います。
さて、本日の朝は新歓のビラ貼りスタートダッシュのための整理券配布が行われました。
自分も普通に並んでたわけですが、そこに突然襲いかかってくる安東と近藤。平林体制もあと数日で終わりだというのに今日も仕事熱心な彼らでした。
排除されている自分を見て抗議する学生に向かっては安東が
「入校禁止者を幇助するのか!」と必死に恫喝。妙に難しい言葉使いやがって。何様だ。
さらには別の学生に向かって「君、その格好はなんだ。学生らしい格好をしろ。」といちゃもんをつける安東。どうでもいいだろそんなこと。
挙げ句の果てには通りがかった知り合いと挨拶しあったら近藤が「学外者と挨拶するな」だってさ。どんだけだよ。
どんなに必死に弾圧したって学生の団結は圧倒的に拡大しているぞ!
裁判闘争も含めて、団結して最末期平林体制にとどめをさしていこう。
ちなみに整理券は後でちゃんともらえました。
今日は同時刻にライブドア裁判があるようで、裁判所はものすごい人だかりになってます。
3・16渋谷デモで逮捕された4人は明日の勾留理由開示公判を待たずに釈放されました!
「藤村先生も早く始めろと言ってる(二文連委員長)」?!
当局派執行部は打倒だ!

先週開かれた二文連ならびに学団連の後期総会において、またしても法大当局と当局派学生によるクーデターが強行された。絶対に許さない!
この日夕方、突如、キャンパスの門が封鎖され、このかんは来ていなかったガードマンが配備され、学生部の教職員らとともに被処分者らの入構を妨害する体制をとった。目的はただ一つ、各団体の総会を破壊するためである。
二文連では、「サークル員が排除された状態で総会が開けるのか」との議論が行われ、サークル員が抗議のために全体で現場まできた。しかし二文連委員長は、当局に抗議するどころか、逆に排除されている学生に向かって「キレないでください」と言ったあげく、早々にサークル員を引き上げさせると、携帯で副学生部長の藤村耕治と話しだし「藤村先生も早く始めろと言ってるんで総会を始めます。定足数には達してるのでなんら問題ない」と宣言したのだ。
「総会当日の排除は二文連への弾圧じゃないか」とのサークル員の声には「そうじゃない。当局は中核派を排除したいだけだ」といい、最後は「いやならでていけ」とまで言い放った。そして会議室のドアを学生部が終了時まで制圧するなか、次年度執行部選出をはじめとする議事を強行したのだ。
これまで「僕は当局の犬じゃない」「大学のやり方には俺も納得してない」「立川の学友会会則改正のやり方には反対した」「例え加盟サークルを大学が認めなくても学生の基準でやる」とペテンを弄してきた委員長はついに正体を表した。もはや「犬」どころではない。立川以上の先兵だ。
この日の総会には、被処分者が執行部に立候補していた。自らの路線の総括が問われることに恐怖した委員長はみずから対立候補として登場したのみならず、論戦となることを恐れて、藤村らと手を組み、サークル員の抗議も圧殺したうえで、当事者を排除して選挙を強行して自ら権力の座に居座ることを画策したのだ。これまで「学生部とのパイプ」に拘泥して敗北を強制してきた彼らすきやき派=当局派は、ここまで腐りきった姿をむき出しにした!
法大当局の学生支配は、闘う学生に処分や弾圧を加えて「見せしめ」にし、一方で執行部を買収してサークル員の怒りを押さえ込むというやり方だ。当局派執行部は、安東ら学生部の連中どもに積極的に買収され、結託して、「団体解散」をサークル員に押しつけようとしてきた。
これらすべてをサークル員の手でひっくり返したのが2月GLCだった。執行部の「解散」方針を覆して、団体の存続がサークル員の手で決定された。それは、「大学の言うことを全部聞いて生き残ろう」という当局派学生の路線を真っ向から否定するものだ。
「形骸化」をねらう二文連委員長
GLCで、当の二文連委員長は「形骸化を前提とした二文連を残すことを提案」「形骸していることは目に見えているが、それでもいい」「名前だけでも残したい。続かなくてもいい」と提起していた。しかし、討議では「形骸化した二文連なんかいらない」「中身のある二文連を残そう」との意見が出され、「団体存続」が決定されたのだ。それは、学生部の「基準」や「枠組み」なんかには目もくれず、「学生部がなんて言おうと、二文連が必要だから、自分たちは続けるんだ」「学生部の基準やそのもとでの『新団体』なんか形骸化させるくらい、しっかりした自主活動をやっていこう」「そしていったんは奪われたものも、すべて取り戻していこう」というものだ。それは二文連を『残す』というレベルではない。「何を決めても当局に押し切られてしまったら終わり」というあり方を乗り越えるものだ。現執行部の屈服路線を否定する、事実上の不信任決議なのだ。
ところが、当局派執行部は、いざ大学に戻って学生部との会議の場に登場するや、すべての討議の地平をひっくり返した。安東の「学外者がいるのなら認めない」という恫喝と、藤村の「大学の認めた枠でやるのならいいんじゃない」との籠絡に乗っかり、自ら先兵をかってでた。
「不満大ありの新制度を大学に押し切られたことまで、すべては僕の力が及ばなかったことが原因」「まさかこんな事態になるとは、委員長になったときは予想していなかった」「(学生部との)交渉が成立していないという結果は、自分の力不足」――このGLCでの二文連委員長の総括提起の中に、彼らの路線の破産がすべて示されている。
主語はすべて「自分」である。うまくいってもいかなくても、すべては「僕一人」の「成果」や「失敗」なのだ。そこには「仲間」がいない。サークル員がいない。
それは、団結に依拠せず、一部の学生だけで学生部と勝手に「交渉」してサークルに押しつけるすきやき路線の純化だ。実際に、早くも「(当局がつくった)新団体の役員を自分がやる」と公言し、二文連形骸化の道を突進しているではないか。
一方、3・16集会で発言した法大生はなんと言っているか。「世界中に仲間がいる。絶対に勝てる。時代に適っている。自分たちがやっていることはすごいんだ!」と言い切っている。これが団結だ。「団結」の意味を「足並みをそろえて学生部の提案を受け入れる」くらいにしかしか考えていない当局派執行部に、こんなことが言えるか!
「世界に仲間がいる!」
腐りきった当局派執行部を打倒してサークル活動を発展させよう。われわれの路線は旗幟鮮明。一切は学生の団結が総括軸だ。
当局との「パイプ」なんかいらない。だってはじめから非和解なんだから。サークル間で徹底討論して、団結をかためて行動で示せばいい。それがすべてを動かすのだ。「学生部が勝手に決めた会議室の使用基準を押しつけるなら、みんなで引っ越しを拒否する」「団体存続を当局が認めないなら本部室を明け渡さない」「サークルの代表が全員で学生部に抗議に行く」…。戦術はなんでもいい。当局がたとえなんて言おうと「もう我慢できない!」という意思をしゃにむに、団結して表明する。それが「ストライキ」の思想だ。サークル員の団結を少しでも信頼できなくなったとたん、二文連委員長のようになるのだ。
沖縄の基地労働者は毎日夜遅くまで怒りも疑問も全部出し合って徹底討論した。そうやって決めた「ストライキ」方針だから、「そんなことをやったらクビだ」と脅されても揺るがず、辞めるどころかどんどん逆に新しく組合に加入してきたという。そういうことをやろう!
なぜ、当局はガードマンを雇ってまで、あるいは執行部にすきやきをおごってまでサークル団体に介入するのか? 学生が持っている力が支配を全部突き崩すほどの力を持っているからだ。そして「学生には力があるんだ!」と言っているわれわれが確固として存在しているからだ。
学生には力がある。だから弾圧もくる。弾圧上等。弾圧をはねかえしたときに、もっと団結できるんだから! そうやって2年間闘って、ついに平林まで倒してしまった! もはや総長が誰だろうと、何をしようと関係ない。「新本部」?「公認基準」? そんなの知るか! サークルのことをとりきっているのは学生だ。大学を動かすのは学生の団結だ。社会を動かしているのは労働者だ! きっぱりと宣言しよう! それがストライキだ! 革命だ! 闘えば勝てる! 元気になる! 世界中に仲間がいる!
当局派執行部は打倒だ!
先週開かれた二文連ならびに学団連の後期総会において、またしても法大当局と当局派学生によるクーデターが強行された。絶対に許さない!
この日夕方、突如、キャンパスの門が封鎖され、このかんは来ていなかったガードマンが配備され、学生部の教職員らとともに被処分者らの入構を妨害する体制をとった。目的はただ一つ、各団体の総会を破壊するためである。
二文連では、「サークル員が排除された状態で総会が開けるのか」との議論が行われ、サークル員が抗議のために全体で現場まできた。しかし二文連委員長は、当局に抗議するどころか、逆に排除されている学生に向かって「キレないでください」と言ったあげく、早々にサークル員を引き上げさせると、携帯で副学生部長の藤村耕治と話しだし「藤村先生も早く始めろと言ってるんで総会を始めます。定足数には達してるのでなんら問題ない」と宣言したのだ。
「総会当日の排除は二文連への弾圧じゃないか」とのサークル員の声には「そうじゃない。当局は中核派を排除したいだけだ」といい、最後は「いやならでていけ」とまで言い放った。そして会議室のドアを学生部が終了時まで制圧するなか、次年度執行部選出をはじめとする議事を強行したのだ。
これまで「僕は当局の犬じゃない」「大学のやり方には俺も納得してない」「立川の学友会会則改正のやり方には反対した」「例え加盟サークルを大学が認めなくても学生の基準でやる」とペテンを弄してきた委員長はついに正体を表した。もはや「犬」どころではない。立川以上の先兵だ。
この日の総会には、被処分者が執行部に立候補していた。自らの路線の総括が問われることに恐怖した委員長はみずから対立候補として登場したのみならず、論戦となることを恐れて、藤村らと手を組み、サークル員の抗議も圧殺したうえで、当事者を排除して選挙を強行して自ら権力の座に居座ることを画策したのだ。これまで「学生部とのパイプ」に拘泥して敗北を強制してきた彼らすきやき派=当局派は、ここまで腐りきった姿をむき出しにした!
法大当局の学生支配は、闘う学生に処分や弾圧を加えて「見せしめ」にし、一方で執行部を買収してサークル員の怒りを押さえ込むというやり方だ。当局派執行部は、安東ら学生部の連中どもに積極的に買収され、結託して、「団体解散」をサークル員に押しつけようとしてきた。
これらすべてをサークル員の手でひっくり返したのが2月GLCだった。執行部の「解散」方針を覆して、団体の存続がサークル員の手で決定された。それは、「大学の言うことを全部聞いて生き残ろう」という当局派学生の路線を真っ向から否定するものだ。
「形骸化」をねらう二文連委員長
GLCで、当の二文連委員長は「形骸化を前提とした二文連を残すことを提案」「形骸していることは目に見えているが、それでもいい」「名前だけでも残したい。続かなくてもいい」と提起していた。しかし、討議では「形骸化した二文連なんかいらない」「中身のある二文連を残そう」との意見が出され、「団体存続」が決定されたのだ。それは、学生部の「基準」や「枠組み」なんかには目もくれず、「学生部がなんて言おうと、二文連が必要だから、自分たちは続けるんだ」「学生部の基準やそのもとでの『新団体』なんか形骸化させるくらい、しっかりした自主活動をやっていこう」「そしていったんは奪われたものも、すべて取り戻していこう」というものだ。それは二文連を『残す』というレベルではない。「何を決めても当局に押し切られてしまったら終わり」というあり方を乗り越えるものだ。現執行部の屈服路線を否定する、事実上の不信任決議なのだ。
ところが、当局派執行部は、いざ大学に戻って学生部との会議の場に登場するや、すべての討議の地平をひっくり返した。安東の「学外者がいるのなら認めない」という恫喝と、藤村の「大学の認めた枠でやるのならいいんじゃない」との籠絡に乗っかり、自ら先兵をかってでた。
「不満大ありの新制度を大学に押し切られたことまで、すべては僕の力が及ばなかったことが原因」「まさかこんな事態になるとは、委員長になったときは予想していなかった」「(学生部との)交渉が成立していないという結果は、自分の力不足」――このGLCでの二文連委員長の総括提起の中に、彼らの路線の破産がすべて示されている。
主語はすべて「自分」である。うまくいってもいかなくても、すべては「僕一人」の「成果」や「失敗」なのだ。そこには「仲間」がいない。サークル員がいない。
それは、団結に依拠せず、一部の学生だけで学生部と勝手に「交渉」してサークルに押しつけるすきやき路線の純化だ。実際に、早くも「(当局がつくった)新団体の役員を自分がやる」と公言し、二文連形骸化の道を突進しているではないか。
一方、3・16集会で発言した法大生はなんと言っているか。「世界中に仲間がいる。絶対に勝てる。時代に適っている。自分たちがやっていることはすごいんだ!」と言い切っている。これが団結だ。「団結」の意味を「足並みをそろえて学生部の提案を受け入れる」くらいにしかしか考えていない当局派執行部に、こんなことが言えるか!
「世界に仲間がいる!」
腐りきった当局派執行部を打倒してサークル活動を発展させよう。われわれの路線は旗幟鮮明。一切は学生の団結が総括軸だ。
当局との「パイプ」なんかいらない。だってはじめから非和解なんだから。サークル間で徹底討論して、団結をかためて行動で示せばいい。それがすべてを動かすのだ。「学生部が勝手に決めた会議室の使用基準を押しつけるなら、みんなで引っ越しを拒否する」「団体存続を当局が認めないなら本部室を明け渡さない」「サークルの代表が全員で学生部に抗議に行く」…。戦術はなんでもいい。当局がたとえなんて言おうと「もう我慢できない!」という意思をしゃにむに、団結して表明する。それが「ストライキ」の思想だ。サークル員の団結を少しでも信頼できなくなったとたん、二文連委員長のようになるのだ。
沖縄の基地労働者は毎日夜遅くまで怒りも疑問も全部出し合って徹底討論した。そうやって決めた「ストライキ」方針だから、「そんなことをやったらクビだ」と脅されても揺るがず、辞めるどころかどんどん逆に新しく組合に加入してきたという。そういうことをやろう!
なぜ、当局はガードマンを雇ってまで、あるいは執行部にすきやきをおごってまでサークル団体に介入するのか? 学生が持っている力が支配を全部突き崩すほどの力を持っているからだ。そして「学生には力があるんだ!」と言っているわれわれが確固として存在しているからだ。
学生には力がある。だから弾圧もくる。弾圧上等。弾圧をはねかえしたときに、もっと団結できるんだから! そうやって2年間闘って、ついに平林まで倒してしまった! もはや総長が誰だろうと、何をしようと関係ない。「新本部」?「公認基準」? そんなの知るか! サークルのことをとりきっているのは学生だ。大学を動かすのは学生の団結だ。社会を動かしているのは労働者だ! きっぱりと宣言しよう! それがストライキだ! 革命だ! 闘えば勝てる! 元気になる! 世界中に仲間がいる!
すいてます。
当局が証人でなければ途端にこのありさま。わかりやすすぎるぞ!
当局が証人でなければ途端にこのありさま。わかりやすすぎるぞ!
10・17クラス討論弾圧裁判(内田君)
★第3回公判
3月25日(火)
12時30分抽選券配布
12時50分締切・抽選 (午後1時30分開廷)
※内田君を逮捕した公安警察への尋問です!
4・27法大弾圧裁判(新井君・友部君)
★第14回公判
3月28日(金)
12時30分抽選券配布
12時50分締切・抽選 (午後1時30分開廷)
※退学処分者の内山君が証言にたちます!
★第3回公判
3月25日(火)
12時30分抽選券配布
12時50分締切・抽選 (午後1時30分開廷)
※内田君を逮捕した公安警察への尋問です!
4・27法大弾圧裁判(新井君・友部君)
★第14回公判
3月28日(金)
12時30分抽選券配布
12時50分締切・抽選 (午後1時30分開廷)
※退学処分者の内山君が証言にたちます!
動画はデモ隊からみたスクランブル交差点。反対側から私服が走っていくところまで映ってます。

(写真)あらかじめ駅前交番の屋上でカメラを構える公安警察
いやあ、昨日の集会とデモは実にすばらしかった!! 来た人はみんな団結を固めた!!そして来なかった人は実にもったいないことをした!
さて、午前中のハチ公前街宣では、スーツを着込んだ30代くらいの男が突然マイクを奪ってきまして、「私は社長だ」と大阪弁でしゃべり出しました。「会社は株主のものだ。労働者のものなわけないだろう」「うちで雇ってやってる社員は誰も文句なんか言わない」「俺は月収7桁だ。どれくらいか貧乏人にはわかるまい」あげくは財布から1万円札を取り出し、ヒラヒラ振りかざして「金がほしければくれてやる」と。
うーん、非常にわかりやすい絵に描いたような資本家だ。労働者が働かなかったら、お前の会社なんか一日たりとも続かないぞ、って話なんですよ。ネジ一本しめられるのか、できないだろ!ってことなんですよ。せいぜい株価暴落にふるえあがってろっ!
さて、ちなみにこの自称社長、その後も挑発を繰り返したあげく、デモの解散地点で右翼の街宣車と一緒に待ちかまえてました。毎月「ウン百万」稼いでるというわりには「靴のダイワ」の袋をぶら下げているので、おかしいとは思ったんですけどね。どっちにしろじつに下らない。
そしてデモ! すごかった!
「石油強奪のためのイラク戦争を今すぐ止めよう!」
「賃金削って戦争するな!」
「労働者はストライキでたたかうぞ!」
過去最高ではないかというくらい公安警察が動員され、機動隊はデモ隊をなかなか公園から出さないなど、すさまじい弾圧体制のなか、労働者の怒りはひとつの生き物になって、渋谷の街頭を制圧して埋め尽くした!誰が社会の主人公なのか、このデモを目の当たりにすれば一目瞭然!「デモから革命が始まる」というのは、歴史の教科書の話じゃなく、目の前で起きていることじゃないか、と誰もが実感したわけです。
そして国家権力は正しくも、デモに示される労働者の団結に支配の危機を感じ、恐怖した。昨年3・18以降、団結に裏打ちされた戦闘的なデモが街頭を制圧するという現実を何度もたたきつけられて、このままでは国家の存立が揺らぐとみたわけです。
ストライキを掲げる労働運動をそのままにして、サミットの開催なんかできないとみてるわけです。
だから、もっとも人通りの多いハチ公前のスクランブル交差点で、わざわざテレビ朝日も事前に呼んでおいて(集会の取材には来ないのに!3・14法大団弾圧と同じやりかただ)、そうやって現場労働者をねらいうちに逮捕してきた。弾圧で闘いを鎮められないものかというのは絶望的な望み。デモは4人の逮捕をものともせず、いよいよ勢いをまして街頭を呑み込んだ!
労働者や学生は弾圧を燃料にしてガンガン団結を拡大していくぞ! このことは法大の2年の闘いが実証済みだ! この日の集会でも、一週間前のデモで逮捕された青年労働者の家族が登壇し「公安よ、オカンをなめんな!」とすさまじいアジテーションを響き渡らせた!
労働者がぶったって集会とデモをやり、そこに資本家も機動隊も右翼も引きずり出されてきた。おもしろいじゃないですか! しかもこういう攻防がが全世界でたたかわれているんです。これが革命情勢だ! 職場でキャンパスで、ストでたたかって新たな時代の扉を開くぞ!
(写真)あらかじめ駅前交番の屋上でカメラを構える公安警察
いやあ、昨日の集会とデモは実にすばらしかった!! 来た人はみんな団結を固めた!!そして来なかった人は実にもったいないことをした!
さて、午前中のハチ公前街宣では、スーツを着込んだ30代くらいの男が突然マイクを奪ってきまして、「私は社長だ」と大阪弁でしゃべり出しました。「会社は株主のものだ。労働者のものなわけないだろう」「うちで雇ってやってる社員は誰も文句なんか言わない」「俺は月収7桁だ。どれくらいか貧乏人にはわかるまい」あげくは財布から1万円札を取り出し、ヒラヒラ振りかざして「金がほしければくれてやる」と。
うーん、非常にわかりやすい絵に描いたような資本家だ。労働者が働かなかったら、お前の会社なんか一日たりとも続かないぞ、って話なんですよ。ネジ一本しめられるのか、できないだろ!ってことなんですよ。せいぜい株価暴落にふるえあがってろっ!
さて、ちなみにこの自称社長、その後も挑発を繰り返したあげく、デモの解散地点で右翼の街宣車と一緒に待ちかまえてました。毎月「ウン百万」稼いでるというわりには「靴のダイワ」の袋をぶら下げているので、おかしいとは思ったんですけどね。どっちにしろじつに下らない。
そしてデモ! すごかった!
「石油強奪のためのイラク戦争を今すぐ止めよう!」
「賃金削って戦争するな!」
「労働者はストライキでたたかうぞ!」
過去最高ではないかというくらい公安警察が動員され、機動隊はデモ隊をなかなか公園から出さないなど、すさまじい弾圧体制のなか、労働者の怒りはひとつの生き物になって、渋谷の街頭を制圧して埋め尽くした!誰が社会の主人公なのか、このデモを目の当たりにすれば一目瞭然!「デモから革命が始まる」というのは、歴史の教科書の話じゃなく、目の前で起きていることじゃないか、と誰もが実感したわけです。
そして国家権力は正しくも、デモに示される労働者の団結に支配の危機を感じ、恐怖した。昨年3・18以降、団結に裏打ちされた戦闘的なデモが街頭を制圧するという現実を何度もたたきつけられて、このままでは国家の存立が揺らぐとみたわけです。
ストライキを掲げる労働運動をそのままにして、サミットの開催なんかできないとみてるわけです。
だから、もっとも人通りの多いハチ公前のスクランブル交差点で、わざわざテレビ朝日も事前に呼んでおいて(集会の取材には来ないのに!3・14法大団弾圧と同じやりかただ)、そうやって現場労働者をねらいうちに逮捕してきた。弾圧で闘いを鎮められないものかというのは絶望的な望み。デモは4人の逮捕をものともせず、いよいよ勢いをまして街頭を呑み込んだ!
労働者や学生は弾圧を燃料にしてガンガン団結を拡大していくぞ! このことは法大の2年の闘いが実証済みだ! この日の集会でも、一週間前のデモで逮捕された青年労働者の家族が登壇し「公安よ、オカンをなめんな!」とすさまじいアジテーションを響き渡らせた!
労働者がぶったって集会とデモをやり、そこに資本家も機動隊も右翼も引きずり出されてきた。おもしろいじゃないですか! しかもこういう攻防がが全世界でたたかわれているんです。これが革命情勢だ! 職場でキャンパスで、ストでたたかって新たな時代の扉を開くぞ!
デモ隊が交差点に差し掛かったとき、突如機動隊が横から突入し、職場で闘う労働者2人に襲いかかり、そばにいた2人と共に連れ去った。
上等だ。昨年11・4でのすさまじいデモと法大弾圧での全員の完黙非転向の闘いを前にして、国家権力はこんな報復にでるしかなかったのだ。
内乱的激突をガンガン闘い、団結をうち固めていこう!
ますます激しく職場・キャンパスで闘い、ストライキをうちぬこう!
4人を奪還するぞ!
上等だ。昨年11・4でのすさまじいデモと法大弾圧での全員の完黙非転向の闘いを前にして、国家権力はこんな報復にでるしかなかったのだ。
内乱的激突をガンガン闘い、団結をうち固めていこう!
ますます激しく職場・キャンパスで闘い、ストライキをうちぬこう!
4人を奪還するぞ!
スクランブル交差点で狙い撃ち逮捕!
クーデターには革命=ストライキでお返しだ!
●われわれは我慢の限界だ!
怒り! 怒り! 怒り以外ない! 法大のサークル活動の歴史上、こんなにわれわれサークル員・学生がおとしめられたことが、踏みにじられたことがあっただろうか! 未来永劫、許せない!
昨日(3月12日)行われた学友会学生委員会において、学友会会則の改悪が以下のような経過で「承認」された。結論から言えば、こんなものは全く無効である! 許しがたい!
まず、学友会学生委員会議長の立川から学友会会則33条(会則の改正には加盟全団体の承認が必要、という内容、下の囲み参照)の削除が提案された。そしてこれがなぜか多数決で可決。そしてこの手続きを経て「改正」された学友会則に沿って多数決で学友会則改悪が強行されたのである。
★学友会会則33条
この会則の改正は委員会において加盟団体の中より請求があったとき、学生委員会で協議し議決して、顧問の審議、協賛および会長の承認を得て決定する。ただし、第4条の改正は学生委員会の全員一致をもって議決する。
★学友会会則第4条(組織)
この会は、体育会、文化連盟、技術連盟、応援団、学生団体連合、工体連、工学部文化連合、多摩サークル連合、二部体育会、第二文化連盟の加盟団体をもって組織する。
★改悪案・第4条
この会は全学的な提案、企画立案、事務執行をとるために学友会役員会を設置する。
以前の記事で明らかになっているが、先週行われた文連の常任委員会において全会一致により学友会則改悪案(立川=安東案)が否決されていた。あわせて「この改悪案の筆者である立川は次の常任委員会に来て説明すべきだ」ということも確認された。市ヶ谷のその他の団体についても保留などの態度が明らかになっていた。学友会則に基づけば、この時点で学友会則の改悪は不可能であった。それをこんなやり方でひっくり返すとは! 文字通りのクーデターだ。こんなやり方がまかり通るなら、憲法改悪だって国会の好き勝手にできてしまうぞ!
その内容もとんでもない。詳しくは記事を参照してほしいが、一言でいえば、学友会という組織が、サークル活動とは全く無縁の、ブルジョアジーが喜ぶ「奉仕活動」「自己啓発」「愛校心向上」などの活動に学生を動員するための組織になる。サークル団体はすべて解体されている。すべてのサークル員にとって、自分の活動を全否定されるようなものだ。こんなものが受け入れられるわけがないじゃないか! これが文連の全サークルの意志だった。それが100%も、120%も踏みにじられた。学生部の手によって。そして立川をはじめとした現本部員の手によって。彼らは法大の歴史に残るような犯罪に手を染めた。完全非和解、打倒以外にない。
●われわれサークル員が学生部と現本部を追いつめている!
重要なことは、どうしてこんなことが起きたのかということだ。学生部と彼らの先兵=立川ら現本部は、GLCから始まったサークル員の決起に決定的に追いつめられているのだ。
学生部は〈闘うサークル員・学生(たとえば私たち「法大生の会」)を見せしめにし、すき焼きや飲み会で本部員を買収し、少し強硬な姿勢を見せればサークル員は屈服するだろう〉そうやってわれわれサークル員を甘く見ていた。立川・福原ら現本部はこのような学生部に一方でわれわれサークル員に屈服を強制し、他方では学生部に買収されて、結託して団体解散の道を歩もうとしていた。
これらすべてをわれわれサークル員の手でひっくり返したのが二文連・文連のGLCであった。団体の存続がサークル員の手によって決定された。そして常任委員会で学友会会則改悪案が否決された。われわれサークル員をなめきっていた学生部のプランは根底から崩壊を始めたのだ。本当にGLCは革命の始まりだったのだ。
さらにいえば、10日に行われた総長選挙で平林総長の後継候補が惨敗した。100票近くの差である。安東はじめ学生部がボスとしていた連中=平林一派がぶっ飛ばされたのだ。これも学生の決起がつくり出した情勢だが、このことにも学生部は追いつめられた。
焦りに焦って結局出てきたのが、昨日の学友会会則改悪-クーデターだ。逆にいえば、われわれサークル員がちょっと本気になって当局に反対する姿勢と団結力を示しただけで、やつらにはこんなやり方しか残っていなかったということなのだ。行け行け、押せ押せの情勢だ。力関係は変わった。われわれの力はすごいのだ! このことに一人一人が確信を持とう!
●当局とはすっぱり縁を切り、最強の本部をうち立てよう!
残る問題は、われわれサークル員が07年の本部のあり方と完全に決別し、打倒し尽くして全く新しい、最強の本部をうち立てることだ。これが唯一の問題と言っていい。
この期に及んで現本部がやっていること何か。立川や福原は論外として、彼らのいうことやることに怒りもせず、無力感・絶望感だけをわれわれサークル員にあおり、組織している。今回の学友会会則改悪に関しても「自分は反対した」「力が及びませんでした」などとと責任逃れと開き直りばかりだ。挙げ句の果てには「私は新本部になります」だぁ?! 本当に、いい加減にしろ! こんな07年本部路線には破産宣告しかない。新しい本部員だって出るわけがない。やりたい人なんているわけないじゃないか。
当局の「パイプ」を維持するための「新本部」などいらない。団結の邪魔になるだけ。モノも、カネもこの際すすんで捨ててしまおう。こんな弱っちい大学当局と折り合いをつける必要なんか全くない。当局と非和解で闘って、団結を強くしていく中にのみ、サークル員の解放がある。学生の解放がある。それはサークル活動の原点に返ることでもある。絶対この方が気持ちいい。サークル員が団結できる。自分の力を実感できるのだ。
●ストライキ! 革命! やっぱり3・16しか勝利の道はない!
最後にどうしても訴えたい。どう見てもわれわれサークル員の闘いは世界につながっている。そもそも資本主義体制そのものが世界金融大恐慌不可避の状況にあり、労働者の怒りが満ちあふれていていつでもぶっ飛ばせる情勢だ。しかしそんな資本主義体制を支えている最後の支柱が実は、現場の怒りを押さえつけるこれまでの労働組合指導部だ。そして、闘わない指導部を現場の力でぶっ飛ばしたところからストライキがガンガン始まっている。その先頭に立っているのは革命を掲げた青年労働者だ。
闘わない指導部の打倒は全国共通、世界共通の課題だ。そしてこの闘いの先頭に立っている青年労働者や学生がみんな3・16に結集し、デモをするのだ。革命家が権力を取る時代、革命の時代がやってきた。重要なのは、法大での攻防はその最先端に位置するということだ。今や、われわれサークル員は時代を動かせるところにいる。08年、怒れる労働者・学生の先頭で法大ストライキをぶち抜いてやろう! 3・16全世界一斉デモはその最高の号砲だ!
★これがストライキ!

動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は20年前の国鉄分割・民営化に対して2波のストライキを打ち抜き、団結を守り抜いた。今年も「春闘勝利! 外注化阻止!組織拡大!」を掲げ、3月14日、ストライキに突入する。(写真は1986年2月15日の24時間ストライキの様子)
●われわれは我慢の限界だ!
怒り! 怒り! 怒り以外ない! 法大のサークル活動の歴史上、こんなにわれわれサークル員・学生がおとしめられたことが、踏みにじられたことがあっただろうか! 未来永劫、許せない!
昨日(3月12日)行われた学友会学生委員会において、学友会会則の改悪が以下のような経過で「承認」された。結論から言えば、こんなものは全く無効である! 許しがたい!
まず、学友会学生委員会議長の立川から学友会会則33条(会則の改正には加盟全団体の承認が必要、という内容、下の囲み参照)の削除が提案された。そしてこれがなぜか多数決で可決。そしてこの手続きを経て「改正」された学友会則に沿って多数決で学友会則改悪が強行されたのである。
★学友会会則33条
この会則の改正は委員会において加盟団体の中より請求があったとき、学生委員会で協議し議決して、顧問の審議、協賛および会長の承認を得て決定する。ただし、第4条の改正は学生委員会の全員一致をもって議決する。
★学友会会則第4条(組織)
この会は、体育会、文化連盟、技術連盟、応援団、学生団体連合、工体連、工学部文化連合、多摩サークル連合、二部体育会、第二文化連盟の加盟団体をもって組織する。
★改悪案・第4条
この会は全学的な提案、企画立案、事務執行をとるために学友会役員会を設置する。
以前の記事で明らかになっているが、先週行われた文連の常任委員会において全会一致により学友会則改悪案(立川=安東案)が否決されていた。あわせて「この改悪案の筆者である立川は次の常任委員会に来て説明すべきだ」ということも確認された。市ヶ谷のその他の団体についても保留などの態度が明らかになっていた。学友会則に基づけば、この時点で学友会則の改悪は不可能であった。それをこんなやり方でひっくり返すとは! 文字通りのクーデターだ。こんなやり方がまかり通るなら、憲法改悪だって国会の好き勝手にできてしまうぞ!
その内容もとんでもない。詳しくは記事を参照してほしいが、一言でいえば、学友会という組織が、サークル活動とは全く無縁の、ブルジョアジーが喜ぶ「奉仕活動」「自己啓発」「愛校心向上」などの活動に学生を動員するための組織になる。サークル団体はすべて解体されている。すべてのサークル員にとって、自分の活動を全否定されるようなものだ。こんなものが受け入れられるわけがないじゃないか! これが文連の全サークルの意志だった。それが100%も、120%も踏みにじられた。学生部の手によって。そして立川をはじめとした現本部員の手によって。彼らは法大の歴史に残るような犯罪に手を染めた。完全非和解、打倒以外にない。
●われわれサークル員が学生部と現本部を追いつめている!
重要なことは、どうしてこんなことが起きたのかということだ。学生部と彼らの先兵=立川ら現本部は、GLCから始まったサークル員の決起に決定的に追いつめられているのだ。
学生部は〈闘うサークル員・学生(たとえば私たち「法大生の会」)を見せしめにし、すき焼きや飲み会で本部員を買収し、少し強硬な姿勢を見せればサークル員は屈服するだろう〉そうやってわれわれサークル員を甘く見ていた。立川・福原ら現本部はこのような学生部に一方でわれわれサークル員に屈服を強制し、他方では学生部に買収されて、結託して団体解散の道を歩もうとしていた。
これらすべてをわれわれサークル員の手でひっくり返したのが二文連・文連のGLCであった。団体の存続がサークル員の手によって決定された。そして常任委員会で学友会会則改悪案が否決された。われわれサークル員をなめきっていた学生部のプランは根底から崩壊を始めたのだ。本当にGLCは革命の始まりだったのだ。
さらにいえば、10日に行われた総長選挙で平林総長の後継候補が惨敗した。100票近くの差である。安東はじめ学生部がボスとしていた連中=平林一派がぶっ飛ばされたのだ。これも学生の決起がつくり出した情勢だが、このことにも学生部は追いつめられた。
焦りに焦って結局出てきたのが、昨日の学友会会則改悪-クーデターだ。逆にいえば、われわれサークル員がちょっと本気になって当局に反対する姿勢と団結力を示しただけで、やつらにはこんなやり方しか残っていなかったということなのだ。行け行け、押せ押せの情勢だ。力関係は変わった。われわれの力はすごいのだ! このことに一人一人が確信を持とう!
●当局とはすっぱり縁を切り、最強の本部をうち立てよう!
残る問題は、われわれサークル員が07年の本部のあり方と完全に決別し、打倒し尽くして全く新しい、最強の本部をうち立てることだ。これが唯一の問題と言っていい。
この期に及んで現本部がやっていること何か。立川や福原は論外として、彼らのいうことやることに怒りもせず、無力感・絶望感だけをわれわれサークル員にあおり、組織している。今回の学友会会則改悪に関しても「自分は反対した」「力が及びませんでした」などとと責任逃れと開き直りばかりだ。挙げ句の果てには「私は新本部になります」だぁ?! 本当に、いい加減にしろ! こんな07年本部路線には破産宣告しかない。新しい本部員だって出るわけがない。やりたい人なんているわけないじゃないか。
当局の「パイプ」を維持するための「新本部」などいらない。団結の邪魔になるだけ。モノも、カネもこの際すすんで捨ててしまおう。こんな弱っちい大学当局と折り合いをつける必要なんか全くない。当局と非和解で闘って、団結を強くしていく中にのみ、サークル員の解放がある。学生の解放がある。それはサークル活動の原点に返ることでもある。絶対この方が気持ちいい。サークル員が団結できる。自分の力を実感できるのだ。
●ストライキ! 革命! やっぱり3・16しか勝利の道はない!
最後にどうしても訴えたい。どう見てもわれわれサークル員の闘いは世界につながっている。そもそも資本主義体制そのものが世界金融大恐慌不可避の状況にあり、労働者の怒りが満ちあふれていていつでもぶっ飛ばせる情勢だ。しかしそんな資本主義体制を支えている最後の支柱が実は、現場の怒りを押さえつけるこれまでの労働組合指導部だ。そして、闘わない指導部を現場の力でぶっ飛ばしたところからストライキがガンガン始まっている。その先頭に立っているのは革命を掲げた青年労働者だ。
闘わない指導部の打倒は全国共通、世界共通の課題だ。そしてこの闘いの先頭に立っている青年労働者や学生がみんな3・16に結集し、デモをするのだ。革命家が権力を取る時代、革命の時代がやってきた。重要なのは、法大での攻防はその最先端に位置するということだ。今や、われわれサークル員は時代を動かせるところにいる。08年、怒れる労働者・学生の先頭で法大ストライキをぶち抜いてやろう! 3・16全世界一斉デモはその最高の号砲だ!
★これがストライキ!
動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は20年前の国鉄分割・民営化に対して2波のストライキを打ち抜き、団結を守り抜いた。今年も「春闘勝利! 外注化阻止!組織拡大!」を掲げ、3月14日、ストライキに突入する。(写真は1986年2月15日の24時間ストライキの様子)
本日開かれた学友会学生委員会で、法大史上最悪のクーデターが強行された。
学友会会則改正案に対して、これまで複数の団体が反対や保留を表明していた。
構成団体の項の改正に際して全員一致を要件とする現会則に従えばこの時点ですでに改正は不可能だ。
ところが、ここで議長の立川が会則改正条項をまるごと削除することを提案して採決を強行。そして「多数決」をもって可決。
それにより改正のための「縛り」はなくなったとして、再度会則改正を採決。多数決により会則改正は有効、と可決を宣言したのだ。
まさになりふり構わないやり口だ。こんな手段がもしまかり通るなら改憲でもなんでもやり放題になる。
このために法大当局は門を閉め、教職員を大動員して「防衛体制」をとった。
サークル団体存続決定や常任委員会での全会一致での否決という、断固たる学生の意志に対する、当局と当局派学生の反動的回答はクーデターだった。もはや非和解性はこのうえなく鮮明になった。
こんな連中をのさばらせておいて法大に未来はない。
学生部と何度も飲みに行き、一緒にすき焼きを食べたと公言して恥じない団体執行部はついにここまで行き着いた。
クーデターには革命だ!こんな大学は全部まとめてひっくりかえすしかない!
3・14と3・16の爆発がわれわれの回答だ!
学友会会則改正案に対して、これまで複数の団体が反対や保留を表明していた。
構成団体の項の改正に際して全員一致を要件とする現会則に従えばこの時点ですでに改正は不可能だ。
ところが、ここで議長の立川が会則改正条項をまるごと削除することを提案して採決を強行。そして「多数決」をもって可決。
それにより改正のための「縛り」はなくなったとして、再度会則改正を採決。多数決により会則改正は有効、と可決を宣言したのだ。
まさになりふり構わないやり口だ。こんな手段がもしまかり通るなら改憲でもなんでもやり放題になる。
このために法大当局は門を閉め、教職員を大動員して「防衛体制」をとった。
サークル団体存続決定や常任委員会での全会一致での否決という、断固たる学生の意志に対する、当局と当局派学生の反動的回答はクーデターだった。もはや非和解性はこのうえなく鮮明になった。
こんな連中をのさばらせておいて法大に未来はない。
学生部と何度も飲みに行き、一緒にすき焼きを食べたと公言して恥じない団体執行部はついにここまで行き着いた。
クーデターには革命だ!こんな大学は全部まとめてひっくりかえすしかない!
3・14と3・16の爆発がわれわれの回答だ!
門前に公安もきました。麹町署と警視庁で合計6人。
処分撤回! 内田君奪還! ストライキで闘おう!3・14法大包囲デモ!
3月14日(金)
12:00 法大正門前・外濠公園集合
12:29 総長室にむけデモ開始!
3・14法大弾圧から2年。我々法大生の闘いは勝利している! 2年間で、のべ45人の逮捕。3人の起訴。5人の退学・停学処分。法政大学当局は学生運動を根絶しようとしたが、ますます学生の闘いの炎は広がった! 平林総長体制を打倒したのは学生の力だ! いよいよ学生が権力をとりにいく時だ! 3・14二周年闘争から新たな闘いを開始しよう!
●我々は勝利している!
06年3・14法大弾圧から2年。我々法大生の闘いは100%勝利している!
この2年間で、法大キャンパスで逮捕された学生の数はのべ45人。すべてでっち上げ逮捕だ。3・14闘争に決起した5人のうち4人は退学処分、1人は無期停学処分。
07年には、法大当局はキャンパス集会破壊のために新井君・友部君に対し「暴行」をでっち上げ逮捕・起訴。2人は、7ヶ月にもおよぶ獄中闘争を闘いぬいて、保釈をかちとった。そして、10月に教室でのクラス討論に対して「建造物侵入」をでっち上げられ逮捕・起訴された内田君は今も東京拘置所で元気に闘っている。
2年間もの法大当局と警視庁による法大弾圧とは所詮「見せしめ」でしかなかった。法大闘争は獄壁を越えた団結をつくり出し、闘い抜いている。
●平林一派を打倒したぞ!
法大当局の狙いは、学生の「団結」を根絶し、総長独裁体制をつくることであった。そのための弾圧が3・14弾圧であった。警察力でもって、「見せしめ」的に弾圧し、学生を黙らせるやり方は、5人を先頭とした決起で粉砕された。
法大当局は、学友会を廃止し、サークル団体を一方的に非公認化した。しかし、学生は「モノ」「カネ」でない団結をうちかためて闘っている。
警視庁と結託する一方、キャンパス移転をめぐる利権で私腹を肥やしてきた平林一派は総長選挙を廃止しようとした。しかし、先日の総長選では平林一派が惨敗! 学生の2年間の闘いの力で打倒したのだ!
驕れる者久しからず! 法大当局のもくろみは、完全に破産したのだ。今こそ学生が権力をとろう! 法大生諸君! ともにストライキで闘おう!
●3・16代々木公園へ!
いよいよ3・16全世界一斉デモの日が迫った。3月16日は、全世界の人々と一つになる日だ。時代の基調は「ストライキ」だ。全世界で「社会の主人公は労働者だ」「資本家に一泡ふかせてやろう!」と怒ってストライキで闘っている。法大生の怒りは、世界中で闘う労働者の怒りと一つのものだ。
3・14弾圧という大弾圧をはね返し、闘う我々法大生こそ全世界で闘う「革命」の闘いの最先端に躍り出るときだ! すべての怒りを結集し、3・16代々木公園へ集まろう!
3月14日(金)
12:00 法大正門前・外濠公園集合
12:29 総長室にむけデモ開始!
3・14法大弾圧から2年。我々法大生の闘いは勝利している! 2年間で、のべ45人の逮捕。3人の起訴。5人の退学・停学処分。法政大学当局は学生運動を根絶しようとしたが、ますます学生の闘いの炎は広がった! 平林総長体制を打倒したのは学生の力だ! いよいよ学生が権力をとりにいく時だ! 3・14二周年闘争から新たな闘いを開始しよう!
●我々は勝利している!
06年3・14法大弾圧から2年。我々法大生の闘いは100%勝利している!
この2年間で、法大キャンパスで逮捕された学生の数はのべ45人。すべてでっち上げ逮捕だ。3・14闘争に決起した5人のうち4人は退学処分、1人は無期停学処分。
07年には、法大当局はキャンパス集会破壊のために新井君・友部君に対し「暴行」をでっち上げ逮捕・起訴。2人は、7ヶ月にもおよぶ獄中闘争を闘いぬいて、保釈をかちとった。そして、10月に教室でのクラス討論に対して「建造物侵入」をでっち上げられ逮捕・起訴された内田君は今も東京拘置所で元気に闘っている。
2年間もの法大当局と警視庁による法大弾圧とは所詮「見せしめ」でしかなかった。法大闘争は獄壁を越えた団結をつくり出し、闘い抜いている。
●平林一派を打倒したぞ!
法大当局の狙いは、学生の「団結」を根絶し、総長独裁体制をつくることであった。そのための弾圧が3・14弾圧であった。警察力でもって、「見せしめ」的に弾圧し、学生を黙らせるやり方は、5人を先頭とした決起で粉砕された。
法大当局は、学友会を廃止し、サークル団体を一方的に非公認化した。しかし、学生は「モノ」「カネ」でない団結をうちかためて闘っている。
警視庁と結託する一方、キャンパス移転をめぐる利権で私腹を肥やしてきた平林一派は総長選挙を廃止しようとした。しかし、先日の総長選では平林一派が惨敗! 学生の2年間の闘いの力で打倒したのだ!
驕れる者久しからず! 法大当局のもくろみは、完全に破産したのだ。今こそ学生が権力をとろう! 法大生諸君! ともにストライキで闘おう!
●3・16代々木公園へ!
いよいよ3・16全世界一斉デモの日が迫った。3月16日は、全世界の人々と一つになる日だ。時代の基調は「ストライキ」だ。全世界で「社会の主人公は労働者だ」「資本家に一泡ふかせてやろう!」と怒ってストライキで闘っている。法大生の怒りは、世界中で闘う労働者の怒りと一つのものだ。
3・14弾圧という大弾圧をはね返し、闘う我々法大生こそ全世界で闘う「革命」の闘いの最先端に躍り出るときだ! すべての怒りを結集し、3・16代々木公園へ集まろう!
一文連常任委員会で「学友会会則改正案」を否決の大勝利!
法大当局と結託する裏切り執行部は打倒だ!
「立川=安東案」を一文連が全会一致で否決!

3月6日の一文連常任委員会において、「学友会会則改正案」が全会一致で否決された。法大当局の卑劣な手口は完全に暴かれ、こっぱみじんに粉砕されたのだ。
この「改正案(議長案)」なるものは、学生委員会議長である学生(一文連・立川)が作成し提出したという体裁をとっているが、内容は法大当局の意思そのものだ。
①教職員を学友会員にし、学生自治団体、自主運営の学友会を解体。「加盟団体の独立性と自主性を尊重」「学生委員は自主的運営の中枢」の文言は削除され「法政大学の発展に努力しなければならない」に。
②一文連や二文連などの学生10団体は削除。解散が前提。
③審議・議決機関としての「学生委員会」(学生10団体より選出)は解体。「改正案」に登場する「学生委員会」は名称こそ同じだが全くの別物。【裏切り執行部の現在の唯一の関心はこの『学生委員』の人数と比率だけだ!】
④「学生委員会」に替って議決機関となるのは新設の「役員会」。現在は権限を持たない総長や学生部長、顧問等の教職員が多数加わり、役員会招集や議題の提出、協議抜きの議決などの権限を持つ。
総じて、「奉仕活動」や「自己啓発」「愛校心向上」「(将来の寄付金集めのための)同郷会プロジェクト」など、これまで学生部が勝手に細々とやってきた活動を「学友会」の名でおこない、学生を動員するための「学友会再編」だ。目的はサークル活動の支援などではない。

こんな内容はサークル活動をやってきた法大生の感覚では決して書けない。GLCで「団体存続」を選んだ一文連や二文連の決定の全否定だ。
一体どこまで犬なんだ!
卑劣なのはそのやり方だ。学生委員会に学生部が議題を提出することはできない以上「学生が自分の意志で会則改正を望んだ」ことにして会則を変えさせるしかない。執行部は先兵を買ってでた。
文書の日付は2月26日。当局と執行部の会議が開かれた日だ。「VER3」とあり、何度も話し合っていたことは明らかだが、サークル員には一切見せられていない。
要するに、学生部と執行部が描いたシナリオでは、ずっと学生に隠し続けて、年度末が近づいた3月時点で発表することになっていた。(06年の「ビラ・立て看板規制」とやり方がいっしょだ!)。執行部に与えられた役割はひとつ。「会則改正」のいっさいの前提である「文連・二文連・学団連の解散」を2月GLCで「団体決定」としてしまうことだったのだ。
「改正案」について一文連執行部は、「体育会や応援団が賛成すれば通ってしまう」とウソまでついて(実際は全会一致でなければ改正はできない)その場でサークルに認めさせて12日の学生委員会に臨もうとしていた。「執筆者」のはずの立川は姿すら見せなかった。学団連執行部はサークル代表者会議には一切かけていない。二文連執行部は、これまでサークルにおろさず、学生委員会で採決・決定してしまってから事後報告しようとしていた。
彼らにとって学生は、だます対象でしかないのだ。ふざけんじゃない!
裏切り執行部は打倒しつくすぞ!
執行部は「学友会再編の流れは止められない」「反対というのは所詮左側の意見」といつものように誘導した。もはやそんなやり方には誰もだまされない。次々と批判や疑問が出され、全会一致で否決したのだ。
これまで続けられてきた、当局がたたかう学生を「見せしめ」として処分し、その攻撃に執行部が屈服し、自ら当局の意思を体現して学生の怒りを抑圧するという分断支配の構造は今や完全にぶっとばした。事実上の執行部への不信任決議だ。
サークル員はGLCでの真剣な討議を経て、執行部の「団体解散」提起をひっくりかえし、「たとえモノ・カネがなくても団結し、自己決定を貫く」道を選んだ。それに続いて今回「立川=安東案」を全会一致で否決したことは、GLCで開始された革命をさらに前進させたのだ。
GLCを経て、常任委員会の雰囲気もこれまでとは打って変わった。誰もが主体的に参加し、起きていることすべてを自分の問題として食らいついている。「どうせ何も変わらない」という絶望や「自分のサークルさえできればいい」というあきらめは姿を消し、一挙に活気が満ちあふれるようになった。これこそが「団結だ」と誰もが実感している。学生は本来そういう力をもった存在なのだ。唯一、「学生の代表」を語りながら当局の手先になって、当局の意思を貫こうとする執行部によって、「みじめな存在」「力のない存在」「自分のことしか考えない存在」「思想を持たない存在」におとしめられ、本来の力が押さえ込まれてきただけだ。
もはや裏切り執行部に用はない。「学生委員」としてもぐり込もうとしている御用団体もろとも、打倒しつくそう! 当局やその手先がなんていおうと、すべてを動かしているのは学生の団結だ!
総長選挙で平林後継候補は落選し惨めな姿をさらした。しかし、新総長が誰になろうと、そんなことはもはや関係ない。いっさいの決定権は学生にある。大学は学生の意思を強制する場だ。一文連ではじめたのはそういうたたかいだ!
本部員はわれわれがやる!
サークルの自己決定を阻害してきた一切を吹き飛ばし、08年度のたたかう団体執行部を確立するぞ!
現執行部は「思想を持った人間は本部員になるべきでない」などといっている。本当にくだらない。法大当局だって彼らなりの下らない「思想」をもっている。学生が思想を持つのは当然だ。「思想を持つのはよくない」などと中立を装いながら、「サークルは意識が低い」といって、当局と同じ視線で見下してきたのではないのか。
われわれの思想とはとことん団結に依拠するということであり、「絶対反対」を貫けば学生や労働者はどんな分断支配もぶっとばして社会の主人公に躍り出るという真実だ。法大当局はこの思想を「過激派」と呼ぶ。上等だ。
はっきりしたことは、「過激派の思想」が結実したのがGLCでの「団体存続」決定や「会則改正案」への否決だ。実際に、当局との非和解性を鮮明にし、スジを通して絶対反対を貫くなかで、団結を実感して皆が元気になっているではないか。
今求められているサークル団体の執行部は、「絶対にサークル員を裏切らない」「サークルどうしで話し合って決めたことだけを実行する」「もし裏切って学生部と取引するようになったら打倒してくれ」「ストライキをやれば勝てる。学生がいないと大学は動かない」という、学生の団結と力を信じ先頭で行動できる執行部だ。われわれはこの立場でとことんやるぞ!
3・16デモから法大ストだ!
今、労働者、学生の進むべき道は、職場や大学を改善したり改良することではなく、革命だ。当局になにか認めてもらおうとするより、資本主義を倒した方がよほど早い!
あらん限りの悪行で、学生の団結を破壊しようとしてきた法大当局。もうストライキしかない。こんな腐りきった大学はぶっとめてやろう。ストライキで怒りの大きさを、大学の主人公・社会の主人公が誰なのかを思い知らせてやろう。
こうした怒りが世界で渦巻いている。海の向こうの労働者も、地球の裏側の学生も、ストライキで思い知らせてやろうと立ち上がっている。革命情勢だ。それが3・16全世界一斉デモだ。法大でストライキを打てばどうなるか。資本に一泡吹かせてやりたいという青年労働者が一気に集まってくる。周辺の職場も同時にストに突入する。そういう巨大なたたかいを開始したのだ。
9日、池袋で行われたデモで2名が「公務執行妨害」デッチあげで逮捕された。3・16デモと法大生の決起に対する弾圧だ。絶対に許さない。もはや3・16の爆発と法大ストは不可避だ! 5千人のデモで、法大ストライキと世界革命を前進させるぞ!

【写真】
11月の全駐労ストライキ。米軍基地の労働者は16年ぶりに全国一斉ストにたち、ゲートを封鎖して基地機能をストップさせた。
主力を担ったのはスト経験のない20~30代の若い労働者だ。方針をめぐって連日、夜遅くまで会議を開いて誰もが納得行くまで討論を繰り返して団結を築いたという。法大のたたかいと同じだ。沖縄では、スト過程での脱退者はほとんど出ず、逆に新たに組合に加入する労働者は130人を超えたという。
法大当局と結託する裏切り執行部は打倒だ!
「立川=安東案」を一文連が全会一致で否決!
3月6日の一文連常任委員会において、「学友会会則改正案」が全会一致で否決された。法大当局の卑劣な手口は完全に暴かれ、こっぱみじんに粉砕されたのだ。
この「改正案(議長案)」なるものは、学生委員会議長である学生(一文連・立川)が作成し提出したという体裁をとっているが、内容は法大当局の意思そのものだ。
①教職員を学友会員にし、学生自治団体、自主運営の学友会を解体。「加盟団体の独立性と自主性を尊重」「学生委員は自主的運営の中枢」の文言は削除され「法政大学の発展に努力しなければならない」に。
②一文連や二文連などの学生10団体は削除。解散が前提。
③審議・議決機関としての「学生委員会」(学生10団体より選出)は解体。「改正案」に登場する「学生委員会」は名称こそ同じだが全くの別物。【裏切り執行部の現在の唯一の関心はこの『学生委員』の人数と比率だけだ!】
④「学生委員会」に替って議決機関となるのは新設の「役員会」。現在は権限を持たない総長や学生部長、顧問等の教職員が多数加わり、役員会招集や議題の提出、協議抜きの議決などの権限を持つ。
総じて、「奉仕活動」や「自己啓発」「愛校心向上」「(将来の寄付金集めのための)同郷会プロジェクト」など、これまで学生部が勝手に細々とやってきた活動を「学友会」の名でおこない、学生を動員するための「学友会再編」だ。目的はサークル活動の支援などではない。
こんな内容はサークル活動をやってきた法大生の感覚では決して書けない。GLCで「団体存続」を選んだ一文連や二文連の決定の全否定だ。
一体どこまで犬なんだ!
卑劣なのはそのやり方だ。学生委員会に学生部が議題を提出することはできない以上「学生が自分の意志で会則改正を望んだ」ことにして会則を変えさせるしかない。執行部は先兵を買ってでた。
文書の日付は2月26日。当局と執行部の会議が開かれた日だ。「VER3」とあり、何度も話し合っていたことは明らかだが、サークル員には一切見せられていない。
要するに、学生部と執行部が描いたシナリオでは、ずっと学生に隠し続けて、年度末が近づいた3月時点で発表することになっていた。(06年の「ビラ・立て看板規制」とやり方がいっしょだ!)。執行部に与えられた役割はひとつ。「会則改正」のいっさいの前提である「文連・二文連・学団連の解散」を2月GLCで「団体決定」としてしまうことだったのだ。
「改正案」について一文連執行部は、「体育会や応援団が賛成すれば通ってしまう」とウソまでついて(実際は全会一致でなければ改正はできない)その場でサークルに認めさせて12日の学生委員会に臨もうとしていた。「執筆者」のはずの立川は姿すら見せなかった。学団連執行部はサークル代表者会議には一切かけていない。二文連執行部は、これまでサークルにおろさず、学生委員会で採決・決定してしまってから事後報告しようとしていた。
彼らにとって学生は、だます対象でしかないのだ。ふざけんじゃない!
裏切り執行部は打倒しつくすぞ!
執行部は「学友会再編の流れは止められない」「反対というのは所詮左側の意見」といつものように誘導した。もはやそんなやり方には誰もだまされない。次々と批判や疑問が出され、全会一致で否決したのだ。
これまで続けられてきた、当局がたたかう学生を「見せしめ」として処分し、その攻撃に執行部が屈服し、自ら当局の意思を体現して学生の怒りを抑圧するという分断支配の構造は今や完全にぶっとばした。事実上の執行部への不信任決議だ。
サークル員はGLCでの真剣な討議を経て、執行部の「団体解散」提起をひっくりかえし、「たとえモノ・カネがなくても団結し、自己決定を貫く」道を選んだ。それに続いて今回「立川=安東案」を全会一致で否決したことは、GLCで開始された革命をさらに前進させたのだ。
GLCを経て、常任委員会の雰囲気もこれまでとは打って変わった。誰もが主体的に参加し、起きていることすべてを自分の問題として食らいついている。「どうせ何も変わらない」という絶望や「自分のサークルさえできればいい」というあきらめは姿を消し、一挙に活気が満ちあふれるようになった。これこそが「団結だ」と誰もが実感している。学生は本来そういう力をもった存在なのだ。唯一、「学生の代表」を語りながら当局の手先になって、当局の意思を貫こうとする執行部によって、「みじめな存在」「力のない存在」「自分のことしか考えない存在」「思想を持たない存在」におとしめられ、本来の力が押さえ込まれてきただけだ。
もはや裏切り執行部に用はない。「学生委員」としてもぐり込もうとしている御用団体もろとも、打倒しつくそう! 当局やその手先がなんていおうと、すべてを動かしているのは学生の団結だ!
総長選挙で平林後継候補は落選し惨めな姿をさらした。しかし、新総長が誰になろうと、そんなことはもはや関係ない。いっさいの決定権は学生にある。大学は学生の意思を強制する場だ。一文連ではじめたのはそういうたたかいだ!
本部員はわれわれがやる!
サークルの自己決定を阻害してきた一切を吹き飛ばし、08年度のたたかう団体執行部を確立するぞ!
現執行部は「思想を持った人間は本部員になるべきでない」などといっている。本当にくだらない。法大当局だって彼らなりの下らない「思想」をもっている。学生が思想を持つのは当然だ。「思想を持つのはよくない」などと中立を装いながら、「サークルは意識が低い」といって、当局と同じ視線で見下してきたのではないのか。
われわれの思想とはとことん団結に依拠するということであり、「絶対反対」を貫けば学生や労働者はどんな分断支配もぶっとばして社会の主人公に躍り出るという真実だ。法大当局はこの思想を「過激派」と呼ぶ。上等だ。
はっきりしたことは、「過激派の思想」が結実したのがGLCでの「団体存続」決定や「会則改正案」への否決だ。実際に、当局との非和解性を鮮明にし、スジを通して絶対反対を貫くなかで、団結を実感して皆が元気になっているではないか。
今求められているサークル団体の執行部は、「絶対にサークル員を裏切らない」「サークルどうしで話し合って決めたことだけを実行する」「もし裏切って学生部と取引するようになったら打倒してくれ」「ストライキをやれば勝てる。学生がいないと大学は動かない」という、学生の団結と力を信じ先頭で行動できる執行部だ。われわれはこの立場でとことんやるぞ!
3・16デモから法大ストだ!
今、労働者、学生の進むべき道は、職場や大学を改善したり改良することではなく、革命だ。当局になにか認めてもらおうとするより、資本主義を倒した方がよほど早い!
あらん限りの悪行で、学生の団結を破壊しようとしてきた法大当局。もうストライキしかない。こんな腐りきった大学はぶっとめてやろう。ストライキで怒りの大きさを、大学の主人公・社会の主人公が誰なのかを思い知らせてやろう。
こうした怒りが世界で渦巻いている。海の向こうの労働者も、地球の裏側の学生も、ストライキで思い知らせてやろうと立ち上がっている。革命情勢だ。それが3・16全世界一斉デモだ。法大でストライキを打てばどうなるか。資本に一泡吹かせてやりたいという青年労働者が一気に集まってくる。周辺の職場も同時にストに突入する。そういう巨大なたたかいを開始したのだ。
9日、池袋で行われたデモで2名が「公務執行妨害」デッチあげで逮捕された。3・16デモと法大生の決起に対する弾圧だ。絶対に許さない。もはや3・16の爆発と法大ストは不可避だ! 5千人のデモで、法大ストライキと世界革命を前進させるぞ!
【写真】
11月の全駐労ストライキ。米軍基地の労働者は16年ぶりに全国一斉ストにたち、ゲートを封鎖して基地機能をストップさせた。
主力を担ったのはスト経験のない20~30代の若い労働者だ。方針をめぐって連日、夜遅くまで会議を開いて誰もが納得行くまで討論を繰り返して団結を築いたという。法大のたたかいと同じだ。沖縄では、スト過程での脱退者はほとんど出ず、逆に新たに組合に加入する労働者は130人を超えたという。
3月6日、10・17法大クラス討論弾圧の第2回公判が行われた。内田君も元気に出廷、法大生を始めとする闘う学生との圧倒的合流をかちとった。
今回は、実況検分を行った公安警察・中村潤と、学生部職員・猪脇和夫に対する主尋問と反対尋問が行われた。
冒頭、内田君から第1回公判直後に、ボールペンの購入などが不当に禁止された事について、裁判官に対して怒りを込めて弾劾した。第1回公判が圧倒的にぶち抜かれたことに対する検察と裁判所がグルになっての報復弾圧だ。裁判官は、自己の不当性が暴露される事に恐怖し、内田君の発言を弾圧し、制限する。絶対に許せない! 内田君と傍聴席の怒りが高まっていく。こんな裁判官は断じて許してはならない!
次に公安警察・中村潤に対する主尋問と反対尋問だ。こいつは、3・14法大弾圧で29人の学生を不当逮捕した時の200人の公安警察の一人という極悪警官だ。だが、4・27法大弾圧においても実況検分を行い、右腕と左腕を間違えるなど、全くデタラメな実況検分しか出来ない奴でもある。
10・17クラス討論弾圧については、2回実況検分が行われたことが明らかとなった。1回目は、犯行現場とされる562教室であり、学生部職員・猪脇和夫が立ち会った。2回目は、法大の周辺の各門などであり、総務部のオガワという人物が立ち会った。
許し難いことは、法大当局が「見取図」なる法大の地図を公安に提供していることだ。法大当局は、どんどん警察権力との腐った癒着を強めている。
しかも、実況検分では、562教室だけでなく、法大キャンパス全体が「犯行現場」などと言っているのだ。
いよいよ極悪学生部職員・猪脇和夫に対する尋問だ。こいつは、3・14法大弾圧以来、ビデオカメラを手に学生の盗撮を繰り返し、「友部に旗竿で殴られた」などとウソをついて友部君を退学処分に追い込んだ極悪人である。
猪脇は、「10月初旬から、不審者が11月労働者集会の呼びかけを教室で行っていた」「不審者が教室でビラをまき、演説している」などと言い、「10月15日から教職員で体制を取り、教室を巡回し、ビラまきや演説をしている不審者を見つけ、発見したら退去勧告を行い、同時にビデオ撮影するようにした」などと絶対に許せない証言を行った。
そして、弁護士の「内田君が562教室で何をしていたのか」という質問に対して、猪脇は「11月集会の呼びかけをしていた。暴行事件(4・27法大弾圧事件の事)のことや、学友会廃止問題についても言っていた」などと証言。ふざけるな! これのどこが犯罪だと言うのか! 沖縄の怒りにつづいて11月集会に集まろうと訴えて何が悪い! 革命を呼びかけてなぜ悪い! 新井君・友部君への暴行デッチ上げ事件を弾劾してなぜ悪い! 学友会廃止というサークル活動つぶしを弾劾してなぜ悪い!
猪脇は、「不審者をビデオカメラで撮影することが自分の仕事」などと言い、「不審者とは学外者のことで、教室でビラをまき、演説している人のこと」などと言っている。しかも、猪脇はご丁寧に、「学外者一般が不審者ではない」「これは学生部の認識だ。つまり法政大学の認識だ」などと付け足している。要するに、法大当局は、11月労働者集会を訴える人間が学外者であり不審者だと言うのだ。腐っている!
さらに、猪脇は、法大当局がとった体制について詳しく質問されると、なんと「10月15日から11月2日まで体制当番を取った。緊急事態に対する対応だ」などと証言。まさに、11・4労働者集会の直前の2日(金)まで弾圧体制を取ったことを明らかにした。弁護士から、「なぜ、この時期にだけ体制を取ったのか? 以前からビラまきなどは行われていたのではないか」と質問されると、猪脇は「11・4の件でビラまき、演説をしていたので」などと、公然と11・4労働者集会破壊のための言論弾圧であることをキッパリと認めたのだ。
さらに弁護士からは、「緊急事態とは何をさすのか」と質問。猪脇は、「教室内でビラ・演説しているのが緊急事態だ」などと証言。まさに、法大当局にとっては、11月労働者集会という革命の呼びかけが法大でされること自身が「緊急事態」だと言うのだ。法大生が革命に立ち上がることを恐怖する法大当局!
弁護士は、「なぜ、11・4なのか?」と質問。これに対して、猪脇は「学外者のビラまき、演説は禁止されている」などと言い逃れようとした。だが、誰がどう見ても11・4破壊のための弾圧であることは明らかだ。猪脇は学外者や不審者という言い方をするが、そもそも2006年2月の「ビラまき・立て看板規制ルール」では、法大生であろうと教室でビラまきをすることを全面的に禁止しているではないか。お前らは、法大生だろうと、教室で11・4のビラを撒くこと事態も許さないと言っているではないか!
弁護士は、「教室でビラを撒くことで学生から苦情があったのか?」と質問。猪脇は、「2007年の秋に2-3回苦情があった」などと言う。さらに弁護士からは、「学生がビラまきに不満を感じているというデータはあるのか?」と聞かれると、猪脇は「ありません」と証言。要するに、法大当局が勝手にビラまきを弾圧しているということだ。
さらに、ビデオ撮影の問題だ。猪脇は、自分愛用のデジカメをもち、今回の裁判では、学生部に保管されているSDカードは、なんと20から30もあると言う。「そんなにあるのか!」と傍聴席がどよめく。全部、学生を弾圧しながら撮影してきたものだ。学外者だろうが、何だろうが法大当局に怒りを爆発させる学生を次々と撮影してきたのが学生部なのだ。まさに、学生部ではなく、学生弾圧部!
弁護士が「なぜビデオ撮影するのか」と質問すると、猪脇は「犯罪性のあるものの記録を取る。証拠保全のため」などと言い放った。猪脇は、11月集会を訴えるためにビラをまき、演説をすることが犯罪だと言うのだ。労働者や学生は、全員犯罪者だと言っているに等しいことだ。
内田君も怒りの猪脇追及を叩きつけた。内田君は、「11月集会を訴えて、どういう被害があるのか」と弾劾。猪脇は、何も答えることが出来ない。被害を受けるのは、資本家階級やその手先となっている法大当局だけである。労働者階級には何の被害もない。むしろ、歓迎されることだ。すかさず、裁判官が「関連性のない質問」と言って弾圧する。許せない。やっぱり、裁判官は国家権力であり、打倒対象だ! 革命の訴えとは、検察や裁判官も打倒するということだ。待ってろよ!
今回の猪脇弾劾裁判で、ますます10・17法大クラス討論弾圧の核心が明らかとなった。11月労働者集会への結集を訴えてビラをまき、教室で演説したこと、これが犯罪だと言っているのだ。断じて許せない!
今回の裁判でも怒りの退廷者は続出。傍聴席に入った人、傍聴席に入れない人も最期は、全員が構外退去。裁判所と労働者階級とは非和解であることがますますはっきりして非常にすばらしい! 裁判所なんて憎むべき国家権力なのだ!
革命を訴えて当然だ。法大当局は革命の訴えを「緊急事態」と見て弾圧に踏み切った。こんな法大当局に未来はない。法大生の革命への決起の中で、10・17法大クラス討論弾圧を根本から粉砕しよう! 3・16全世界一斉デモへ!
今回は、実況検分を行った公安警察・中村潤と、学生部職員・猪脇和夫に対する主尋問と反対尋問が行われた。
冒頭、内田君から第1回公判直後に、ボールペンの購入などが不当に禁止された事について、裁判官に対して怒りを込めて弾劾した。第1回公判が圧倒的にぶち抜かれたことに対する検察と裁判所がグルになっての報復弾圧だ。裁判官は、自己の不当性が暴露される事に恐怖し、内田君の発言を弾圧し、制限する。絶対に許せない! 内田君と傍聴席の怒りが高まっていく。こんな裁判官は断じて許してはならない!
次に公安警察・中村潤に対する主尋問と反対尋問だ。こいつは、3・14法大弾圧で29人の学生を不当逮捕した時の200人の公安警察の一人という極悪警官だ。だが、4・27法大弾圧においても実況検分を行い、右腕と左腕を間違えるなど、全くデタラメな実況検分しか出来ない奴でもある。
10・17クラス討論弾圧については、2回実況検分が行われたことが明らかとなった。1回目は、犯行現場とされる562教室であり、学生部職員・猪脇和夫が立ち会った。2回目は、法大の周辺の各門などであり、総務部のオガワという人物が立ち会った。
許し難いことは、法大当局が「見取図」なる法大の地図を公安に提供していることだ。法大当局は、どんどん警察権力との腐った癒着を強めている。
しかも、実況検分では、562教室だけでなく、法大キャンパス全体が「犯行現場」などと言っているのだ。
いよいよ極悪学生部職員・猪脇和夫に対する尋問だ。こいつは、3・14法大弾圧以来、ビデオカメラを手に学生の盗撮を繰り返し、「友部に旗竿で殴られた」などとウソをついて友部君を退学処分に追い込んだ極悪人である。
猪脇は、「10月初旬から、不審者が11月労働者集会の呼びかけを教室で行っていた」「不審者が教室でビラをまき、演説している」などと言い、「10月15日から教職員で体制を取り、教室を巡回し、ビラまきや演説をしている不審者を見つけ、発見したら退去勧告を行い、同時にビデオ撮影するようにした」などと絶対に許せない証言を行った。
そして、弁護士の「内田君が562教室で何をしていたのか」という質問に対して、猪脇は「11月集会の呼びかけをしていた。暴行事件(4・27法大弾圧事件の事)のことや、学友会廃止問題についても言っていた」などと証言。ふざけるな! これのどこが犯罪だと言うのか! 沖縄の怒りにつづいて11月集会に集まろうと訴えて何が悪い! 革命を呼びかけてなぜ悪い! 新井君・友部君への暴行デッチ上げ事件を弾劾してなぜ悪い! 学友会廃止というサークル活動つぶしを弾劾してなぜ悪い!
猪脇は、「不審者をビデオカメラで撮影することが自分の仕事」などと言い、「不審者とは学外者のことで、教室でビラをまき、演説している人のこと」などと言っている。しかも、猪脇はご丁寧に、「学外者一般が不審者ではない」「これは学生部の認識だ。つまり法政大学の認識だ」などと付け足している。要するに、法大当局は、11月労働者集会を訴える人間が学外者であり不審者だと言うのだ。腐っている!
さらに、猪脇は、法大当局がとった体制について詳しく質問されると、なんと「10月15日から11月2日まで体制当番を取った。緊急事態に対する対応だ」などと証言。まさに、11・4労働者集会の直前の2日(金)まで弾圧体制を取ったことを明らかにした。弁護士から、「なぜ、この時期にだけ体制を取ったのか? 以前からビラまきなどは行われていたのではないか」と質問されると、猪脇は「11・4の件でビラまき、演説をしていたので」などと、公然と11・4労働者集会破壊のための言論弾圧であることをキッパリと認めたのだ。
さらに弁護士からは、「緊急事態とは何をさすのか」と質問。猪脇は、「教室内でビラ・演説しているのが緊急事態だ」などと証言。まさに、法大当局にとっては、11月労働者集会という革命の呼びかけが法大でされること自身が「緊急事態」だと言うのだ。法大生が革命に立ち上がることを恐怖する法大当局!
弁護士は、「なぜ、11・4なのか?」と質問。これに対して、猪脇は「学外者のビラまき、演説は禁止されている」などと言い逃れようとした。だが、誰がどう見ても11・4破壊のための弾圧であることは明らかだ。猪脇は学外者や不審者という言い方をするが、そもそも2006年2月の「ビラまき・立て看板規制ルール」では、法大生であろうと教室でビラまきをすることを全面的に禁止しているではないか。お前らは、法大生だろうと、教室で11・4のビラを撒くこと事態も許さないと言っているではないか!
弁護士は、「教室でビラを撒くことで学生から苦情があったのか?」と質問。猪脇は、「2007年の秋に2-3回苦情があった」などと言う。さらに弁護士からは、「学生がビラまきに不満を感じているというデータはあるのか?」と聞かれると、猪脇は「ありません」と証言。要するに、法大当局が勝手にビラまきを弾圧しているということだ。
さらに、ビデオ撮影の問題だ。猪脇は、自分愛用のデジカメをもち、今回の裁判では、学生部に保管されているSDカードは、なんと20から30もあると言う。「そんなにあるのか!」と傍聴席がどよめく。全部、学生を弾圧しながら撮影してきたものだ。学外者だろうが、何だろうが法大当局に怒りを爆発させる学生を次々と撮影してきたのが学生部なのだ。まさに、学生部ではなく、学生弾圧部!
弁護士が「なぜビデオ撮影するのか」と質問すると、猪脇は「犯罪性のあるものの記録を取る。証拠保全のため」などと言い放った。猪脇は、11月集会を訴えるためにビラをまき、演説をすることが犯罪だと言うのだ。労働者や学生は、全員犯罪者だと言っているに等しいことだ。
内田君も怒りの猪脇追及を叩きつけた。内田君は、「11月集会を訴えて、どういう被害があるのか」と弾劾。猪脇は、何も答えることが出来ない。被害を受けるのは、資本家階級やその手先となっている法大当局だけである。労働者階級には何の被害もない。むしろ、歓迎されることだ。すかさず、裁判官が「関連性のない質問」と言って弾圧する。許せない。やっぱり、裁判官は国家権力であり、打倒対象だ! 革命の訴えとは、検察や裁判官も打倒するということだ。待ってろよ!
今回の猪脇弾劾裁判で、ますます10・17法大クラス討論弾圧の核心が明らかとなった。11月労働者集会への結集を訴えてビラをまき、教室で演説したこと、これが犯罪だと言っているのだ。断じて許せない!
今回の裁判でも怒りの退廷者は続出。傍聴席に入った人、傍聴席に入れない人も最期は、全員が構外退去。裁判所と労働者階級とは非和解であることがますますはっきりして非常にすばらしい! 裁判所なんて憎むべき国家権力なのだ!
革命を訴えて当然だ。法大当局は革命の訴えを「緊急事態」と見て弾圧に踏み切った。こんな法大当局に未来はない。法大生の革命への決起の中で、10・17法大クラス討論弾圧を根本から粉砕しよう! 3・16全世界一斉デモへ!
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